2009年04月10日

エビちゃん知ってる!!???

「エビちゃん知ってる!!???」

エビちゃん知ってる!!???

ホントに空気の読めていないアホウだな!!
今はそんなことを言っている場合か、「100年に一度の危機」、有事なんだぞ!!
国民は大変な思いをしているっつうのに・・・・・・


「エビちゃん知ってる!!???」はないだろう・・・・・・エエッ!!


「3万人、進む派遣社員のホームレス化 施設も定員突破目前」

先日も書いたが東海地方、とりわけ、名古屋市の失業者がトヨタ等自動車関連企業の“派遣切り”で相当深刻な問題となっている。
この年末にきて、事態はただ事ではない様相を呈しているとか・・・・・

ここ群馬でも、とくに東毛地区、伊勢崎、太田、大泉の富士重工関連の派遣切りが地域経済のみならず、
ブラジル等からの日系人、これも派遣労働者の多いことから来年にかけていっそう問題は深刻な状態になるようだ。

富士重工スバルでは今後“4万台”の減産を決めたという・・・・・

そうした中、この年末、800人の非正規社員の契約更新せずと公表した。
とりもなおさず、富士重工城下町の太田市近辺中小零細企業も部品の受注減で大きな影響を受けることは確実だ。

ところで、政治は何をしている!!???
もちろん与野党ともにだ!!


まるでそれは他人事のように、大連立選挙管理内閣だの、政界再編だのと、一体いつまでつづけるのか!!???

今、国民が求めているのは「世界一豊かな経済大国」のこの国での普通の暮らし、普通の生活なのだ・・・・・

そんな、国民、民衆の願いにも、訴えるこの困窮にも、政治は、行政は全く機能していない・・・・・
相変わらず、厚生省元官僚出身の医師の「医療費不正請求が数千万円」とか、日本中の自治体の不正が新聞沙汰、ニュースになっている。

で、年末、師走恒例の“歳末助け合い”・・・・・

多くの国民、サラリーマンはボーナス減額、いや、倒産、そこまでに至らなくとも全額カットのニュース。
ところがどうだ、いわゆる“公務員”には前年並み、あるいは数パーセント増の噂さえ飛ぶ・・・・・・
納税者である国民が、減額、全額カット、非正規社員に至ってははなから全く支給されず、それどころか職場さえ追われかねない。

もしこのブログをご覧になっている、いわゆる“公務員”の方がいらっしゃったらゴメンナサイネ。
もちろん僕の身内にも、友人にも公務員はいるから遠慮気味には書くけど。

国会の参議院議事録にこんなのがある・・・・・・

第159回国会 総務委員会 第14号
平成十六年四月二十二日(木曜日)


担当閣僚は現内閣総理大臣の麻生太郎総務大臣。質問者は民主党参議院議員“松岡満寿夫”委員(麻生さんとは遠い親戚です)・・・・・
で、その松岡満寿夫議員はあの「国連脱退演説の松岡洋右の甥っ子です」。
まあ、この国の政治がそんなものだということを頭に入れておいてご理解ください。

で、その松岡満寿夫、サザエさんの家族のような議員が何を言っているかというと、結構シビアな話をしています。まあ、天に唾するような話なんですけど・・・・・・・

いわゆる、国家公務員と、地方公務員の総人件費が国の税収(約42兆円)をはるか超え、その総額はナント!!

“60兆円”

もちろん、それは、この年末、“歳末助け合い”に支給される全公務員平均“60万円前後”のボーナスも含んでの話なのだが・・・・・
(ちなみに民間のこの冬のボーナス支給予測は概ね、40万円前後)


その国会での質疑での松岡委員なんだが、次のように政府に問いただしている・・・・・

「前の片山大臣のときにも伺ったんですが、国家公務員の数はなるほど一定の縛りが掛かっているけれども、
じゃ臨時職員は幾らいるんですかと言いましたら、その当時二十二万人いるというお答えでありました。
それでは、県や市町村はどのぐらいいるんだと言ったら、検討するということでありまして、その後、しかし調べられた結果を、残念ながら私の方には届いておりません。

国家公務員の数は一応百二十万全体でいるという数字が出た時期があります。それから県が百八十万、それから市町村が百四十万、合わせて四百四十万だと、全体が。
ところが、実際はそういう臨時職員とかあるいは特殊法人とかいわゆる人事院勧告に準拠して報酬を決定しているグループはどのぐらいいるかということを話しましたら、
当時、人事院総裁の方から七百五十万から九百五十万じゃないかと。当時は農協とか漁協とか、そういうものもそういう形でやっておったわけですけれどもね。」


つまり国の公表では国、地方公務員の数は“440万人”とされているが、実際には臨時職員、特殊法人(独立行政法人)等々を入れたら・・・・・

“750万人”~“950万人”だとか!!???

それにしても、行政機関の中枢にいる“人事院総裁”のお言葉にしてはあまりにもアバウトではないか(笑)。
750万人と950万人ではいくら「~」とはいえそこに200万人の開きがある・・・・・
じゃあ、その、いるかいないかわからない“200万人分”の給与はどうなっているのか?
ということは、~950万人いるということは当然、国地方の人件費、給与を平均割すると、“950万人”ぶんなんで、
もし、その950万人分の人件費総額を750万人で分けているとしたら・・・・・
とんでもない闇給与が発生しているということになる。

「そうすると、実際に国民の税金で仕事をしておられる方々が幾らいるのかということが非常に分かりにくい状況になっていますね。
仮に七百五十万いるとしたら、年俸八百万で六十兆、人件費が行っているということになるんですよ。
そうすると、国税収入が四十二兆で地方税が三十二兆、七十四兆の財源しかないのに六十兆の人件費食われていたら、
これはもう国家、地方の経営というのは成り立たないわけでありまして、その辺の数字と今回出てきました数字を見ますると、
いわゆる百二十万から見て、この五十三万四千八百二十二人を三十三万一千九百八十四人にするということでありますので、この百二十万とこれの格差ですね、かつての。
これはどうしてこういう形になっているのかということをひとつお答えをいただきたいということと、
先ほど申しました懸念しております問題、これについての人数ですね。実際に公務員、準公務員で、
要するに国民の税金で仕事をしておられる方々の数が国、地方を通じて一体どのぐらいおられるのかという問題についてひとつお答えをいただきたいというふうに思うんです。」


ここでの答弁で政府委員、松田隆利君総務省行政管理局長は・・・・・ 

かつての郵政省職員、そして現状、NHK職員のようにいわゆる“独立採算”でやっている行政事務職ではない“みなし公務員”の存在を答弁した。
ついにこの議論の中では、その実態数字は出てこなかったが、あきらかに行政に金がかかりすぎている。


特別職である地方自治体議員、国会議員の歳費もそうであろう・・・・・・
この、国民が疲弊している中にも平然と年間5000万円からの手当て、歳費を受け取る国会議員。
ボランティアでもいいくらいの地方議会議員にやはり手当込みの歳費は700万円前後。もちろん専業ではない兼業議員がほとんどだろう。
つまり、議員がアルバイトなのか、本職のほうがアルバイトなのか・・・・・

政治は相も変わらず、麻生だ、小沢だと、本来なら用済みの連中が中心にいる。
政治家という政治家、怪しげな連中ばっかりではないか・・・・・・

そんな政治家連中は選挙のことで頭ん中がいっぱいだろう(笑)。
この不況下、失職、年間、5000万円からを失ってしまっては身も蓋もない。


「国民を振り返っている場合ではない!!」

が、本音ではないか・・・・・


ところで、麻生太郎首相よ、税収よりも国債発行の方がでかいとかだが、
この15兆円とかの景気対策、補正予算は丸ごと増税か!!???

今こそ国庫に眠っている現ナマを放出すべきではないのか!!

特別会計真水の240兆円の使い道はどうなった。道路より社会保障だろう、医療だろう・・・・・・

教育だろう、少子化対策だろう、高齢化社会対策だろう!!

排ガスをまき散らす、高速道路を見せかけの1000円ポッキリにして、環境問題にはどう対処するのか!!

即解散せよ!!

ぐうたら政治家に歳費を振る舞う余裕は今のニッポンにはない!!

国家公務員、地方公務員、特別公務員の所得を一般国民並みにすることですべてが解決するのだ!!








Posted by 昭和24歳  at 17:19 │Comments(0)

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