2009年03月24日
彩香ちゃんと飴玉。
連続児童殺害、
3月25日に判決 秋田、控訴審が結審

彩香ちゃんと飴玉。
畠山彩香ちゃん・・・・・
「おばちゃん・・・・・お母さんの分も貰っていい?」
彩香ちゃんはそう言ってお店のおばちゃんにお母さんの分も・・・・・
「お母さんがあたしに辛くあたるのはきっとあたしが悪い子だから」
そう自分に言って・・・・・いつもいつも彩香ちゃんは我慢していた。
「おばちゃん・・・・・カップラーメンにお湯入れて・・・・・」
暗がりの児童公園のベンチで・・・・・彩香ちゃん、いつも一人ぼっちで・・・・・・
「お母さん・・・・・お母さんの好きにしていいよ・・・・・
あたし・・・・・お母さん大好きだから・・・・・
お母さんの好きにしていいよ・・・・・」
きっと、綾香ちゃんはお母さんを赦していると思う。
「お母さん・・・・・生まれちゃって、ゴメンネ・・・・・・
お母さん・・・・・今までありがとう・・・・・」
こんな悲しいことってあるだろうか・・・・・
こんな淋しいことってあるだろうか・・・・・
こんな辛いことってあるだろうか・・・・・
いっそ・・・・・“捨て子”でもすればよかったのに・・・・・
そしたら優しいどこかのおじさんとおばさんがわが子のように・・・・・
なんでわが子を殺める。
どうしたらわが子を疎ましいなんて言えるの・・・・・
畠山鈴香容疑者は動機について、
「彩香に対して愛情はなかった。疎ましく思った」
という内容の供述を。
「お母さん、もういいよ・・・・・・
だからそんなこと言わないで、ほら、アメダマ・・・・・お母さんの分だよ。」
畠山鈴香・・・・・
彼女も不幸だったという。
だったら何故、母娘で幸せに・・・・・
こんな悲しいことを、二度と繰り返してはならない・・・・・・
3月25日に判決 秋田、控訴審が結審

彩香ちゃんと飴玉。
畠山彩香ちゃん・・・・・
「おばちゃん・・・・・お母さんの分も貰っていい?」
彩香ちゃんはそう言ってお店のおばちゃんにお母さんの分も・・・・・
「お母さんがあたしに辛くあたるのはきっとあたしが悪い子だから」
そう自分に言って・・・・・いつもいつも彩香ちゃんは我慢していた。
「おばちゃん・・・・・カップラーメンにお湯入れて・・・・・」
暗がりの児童公園のベンチで・・・・・彩香ちゃん、いつも一人ぼっちで・・・・・・
「お母さん・・・・・お母さんの好きにしていいよ・・・・・
あたし・・・・・お母さん大好きだから・・・・・
お母さんの好きにしていいよ・・・・・」
きっと、綾香ちゃんはお母さんを赦していると思う。
「お母さん・・・・・生まれちゃって、ゴメンネ・・・・・・
お母さん・・・・・今までありがとう・・・・・」
こんな悲しいことってあるだろうか・・・・・
こんな淋しいことってあるだろうか・・・・・
こんな辛いことってあるだろうか・・・・・
いっそ・・・・・“捨て子”でもすればよかったのに・・・・・
そしたら優しいどこかのおじさんとおばさんがわが子のように・・・・・
なんでわが子を殺める。
どうしたらわが子を疎ましいなんて言えるの・・・・・
畠山鈴香容疑者は動機について、
「彩香に対して愛情はなかった。疎ましく思った」
という内容の供述を。
「お母さん、もういいよ・・・・・・
だからそんなこと言わないで、ほら、アメダマ・・・・・お母さんの分だよ。」
畠山鈴香・・・・・
彼女も不幸だったという。
だったら何故、母娘で幸せに・・・・・
こんな悲しいことを、二度と繰り返してはならない・・・・・・
Posted by 昭和24歳
at 07:46
│Comments(8)
切ない現実ですね。
今日は迷道院さんと打ち合わせですね。
打ち合わせには参加出来ませんが、何か協力出来る事があれば言ってください。
明日が判決なんです。
やはり上級審へ控訴するんでしょうか・・・・・
彩香ちゃんのお母さん。
彩香ちゃんのお母さん、小さい頃うんと虐められたそうです。
多分、被告、畠山鈴香は彩香ちゃんに自分を見ていたんでしょうね・・・・・
虐められていたころの自分を。
悲しいです・・・・・
こう書いていても涙が止まりません。
自分が不幸だったのならその分幸せにならなきゃ・・・
そしてその分幸せにしてあげなきゃ・・・
母親なんだから・・・
親にとっても、どんな子どもでも大切な宝物のはずなんです。
何がどうなってきたんでしょうか、この世の中・・・。
無期懲役刑の判決でした・・・・・
>自分が不幸だったのならその分幸せにならなきゃ・・・
>そしてその分幸せにしてあげなきゃ・・・
不幸の原因が自身の心の中にあることもありますね。
そして自暴自棄でしょうか・・・・・
無期懲役刑に無表情だったようです。
どんな気持ちの時にできるのでしょうか???
無期懲役って、所詮、社会復帰できる事でしょうね・・・ 子供を持つ私には、許せないことです。
実は僕も小学校4年の頃母親にネグレクトされた記憶があります。僕が養子だということがわかったその頃からです。まあ、「彩香ちゃん」とは全然質が違いますけど、やはり苦しくて悲しくて街(近所)をさまよったことがあります(笑)。僕の悪いところが実の親によく似ているとよく叱られました。家の外へも出されました。そんな僕を救ってくれたのが「音楽」でした。そして僕は子供を持ってからその「連鎖」を強く気に留めるようにしました。
三人の娘達にも子供が3人づついますけど笑っちゃうくらいのんびり育てています(笑)。
しかし「、ネグレクト」、後を絶たないですね。残念だけど。必ず連鎖します、経済的要因でもないようですね。