2016年04月07日

「天才」石原慎太郎著を読んで(笑)。

「天才」石原慎太郎著を読んで(笑)。

「天才」石原慎太郎著を読んで(笑)。

反田中の急先鋒だった石原が、今なぜ「田中角栄」に惹かれるのか。幼少期のコンプレックス、政界入りのきっかけ、角福戦争の内幕、ロッキード事件の真相、田中派分裂の舞台裏、家族との軋轢…。毀誉褒貶相半ばする男の汗と涙で彩られた生涯!

>反田中の急先鋒だった石原が、

お笑いです、石原慎太郎が反角の急先鋒だったなんて・・・・・

まあ、「青嵐会」の末路を見ればその青嵐会の連中のレベルは露呈している。

初めての都知事選挙で落選、その後の都知事選挙で「石原裕次郎の兄貴です」とか言って笑わせたが、そのレベルです。

それにしても今頃っていうか、今更っていうか、なんで石原慎太郎が「田中角栄」なんだろうか不思議です。

「一人称で書いてる」と自慢してたが、SMAPの中居くんを相手に。

そら、「一人称」で書くしかないだろう、小説家に「田中角栄論」を書けるはずもないし、巻末には引用資料の羅列。

もっとも、今では「田中角栄」を知る人はほとんどいない。だって今40歳、51年生まれ、その時逮捕。

まあ、言ったら歴史上の人物でその功績は政治の世界からは抹殺されているから、誰も田中角栄を知らない現代。

で、石原慎太郎、小説家だから空想、妄想と事実を上手くつなぎ合わせたもんなんだろうけど「浪花節」です(笑)。

肝心なところが、その文章に全く描かれていない、小学生の作文以下です。

「田中角栄と創価学会」「田中角栄と日本社会党」「田中角栄とKCIA」には全く触れられていない。

昭和24歳としては戦後政治の表舞台、そして裏舞台、それらは今日、現代の政治環境とは無縁ではないはずだ。

知っているなら、知っていることを全部書きゃあいいのに書かない、「NOと言える日本人」も大したことはない(笑)。

まあ、軍事占領されているのも事実。駐留米軍はあくまでもあまり家の国益のために占領しているに過ぎない・・・・・

トランプの意見はある意味正しい、「金出さないんなら出て行くよ」ですから、石原さん、どうしますか?

「天才」石原慎太郎著を読んで(笑)。



Posted by 昭和24歳  at 16:28 │Comments(0)

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