2014年02月05日
【備忘録】2008年2月8日
2014年2月5日「参議院予算委員会」を聴きながら。
【備忘録】2008年2月8日
まあ、できるかどうかはともかく・・・・・
理想論から言えば、「家族を守る」と言うことから申せば、
「イスラエル化」でしょう。
日本人と言うのは、とくに国民自分からは一切動かない。
命令されなければ動かない・・・・・
仰る通りだ!!
“技術力は武器力”
本音を言えば、「非武装中立」はありえない。
とくにこの日本は、テメエでは水に流したつもりでも、60年前、100年前の朝鮮半島政策、中国大陸政策。
日本のいう、その時代の“ロシア脅威論”だとかの言い草は、
侵略された側には無関係の話しで、言い訳でしかない。
もちろん、中国大陸に侵略しての“満州建国”という、日本人移植計画もそこには中国側から言わせたら、
日本の大儀も糸瓜もありません。
どこかの国が、突然北海道へやってきて“独立国”を建国宣言したようなものです。
100年という歴史の中で、日本と言う国がいかに恨みを買っているかということを、
政府は承知しているだろうが、ほとんどの国民は、「やられた側」の心情を知らない。
そして、今の韓国も北朝鮮も日本にあの戦争で勝ったわけではない・・・・・
それは日本の敗戦によって「開放」されただけ。
そして、今の中華人民共和国も、ゲリラではあったけど日本に勝ったわけではない。
勝ったのは「中華民国」で、その後の内戦で台湾に逃れ政権を樹立した“国民党”蒋介石。
その意味では、台湾と言う島は中国の一部、清朝時代の台湾省で、その後日本統治下・・・・・
そして蒋介石率いた“中華民国”は、それこそ、“中華人民共和国”、中国共産党による政変前の『中国』そのもの。
それらの歴史にかかわってきた軍事政権だった“大日本帝国”。
今日、その汚れた手を隠して「平和憲法」などと言ったところで誰も信じない。
そして、韓国も北朝鮮も軍備を増強し、中国に至っては、日本から実質、戦後賠償金としてのODAで、
実態は、アメリカの技術援助で数百発の核弾頭を日本に向けている・・・・・
アメリカはアメリカで、“安保”なんて“安全条約”でもなんでもなく、
日本列島の軍事要塞化か、日本監視のための条約。
もっとも、アメリカ軍基地が膨大にあるため、今のところ、日本列島への攻撃は、
すなわちアメリカ軍基地への攻撃になる。
そんなことから、中国のそれも、コケオドシ程度になっているが・・・・・
今後、10年、20年の話しではない。
50年後、100年後、この国は、今のままだとすれば、今の政府のままだとすれば、
完全なアメリカの植民地になるか、アメリカが、撤退して、中国の統治下になるか・・・・・
それは、今の行政、外交から考えれば杞憂ではない、現実のものとなる可能性が極めて高い。
食料政策もそのほとんどを、中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、等々にほとんどを依存している。
そして、行政はその食料自給率をに改善策を講じるどころか、その正反対、農林水産業を、
諸外国の要求に唯々諾々開放し続けている。
驚くことに、その手先になっているのが日本の大資本“国策商社”。
日本は「平和ボケ」なんかじゃあない。
日本は「真の平和」を知らないただのバカ。
アメリカが、その同盟関係からこの日本を守ってくれている、だから日米同盟関係は大事なんだという。
そのくせ、その日米安保は「集団的自衛権」は有しない。
つまり、アメリカの艦船等が攻撃されても、若しくは、アメリカ本土が攻撃されても・・・・・・
日本はそれに対して防衛、攻撃手段を講じない。
もっとも、それが、アメリカが草案した『日本国憲法』の趣旨なんだと。
永遠にこの論で行くのか、いつ何時、米政府が“在日米軍基地”を総撤退させ、
朝鮮民主主義人民共和国に共有基地を施設、中華人民共和国、台湾省に、米軍基地を施設する。
そんな可能性も日本には何の連絡もなしに条約する可能性がないとはいえない。
実は、日本は平和などではなく、「手足を縛られた」状態のまま。
戦後の朝鮮戦争、ヴェトナム戦争では、日本列島は米軍事兵站基地だった。
そのおかげの、高度経済成長であり、その原資は占領国アメリカ合衆国の豊かな経済力であったことは言うまでもない。
国家予算、それ以上の莫大な資金と国民を費やし、犠牲にしても勝てなかったアメリカ合衆国との戦争。
それは、百歩譲っても「外交の無策」でしかなかった。
そして今日の、日米の関係、そして、中・韓・朝との関係は敗戦直後のその時のまま。
【備忘録】2008年2月8日
【備忘録】2008年2月8日
まあ、できるかどうかはともかく・・・・・
理想論から言えば、「家族を守る」と言うことから申せば、
「イスラエル化」でしょう。
日本人と言うのは、とくに国民自分からは一切動かない。
命令されなければ動かない・・・・・
仰る通りだ!!
“技術力は武器力”
本音を言えば、「非武装中立」はありえない。
とくにこの日本は、テメエでは水に流したつもりでも、60年前、100年前の朝鮮半島政策、中国大陸政策。
日本のいう、その時代の“ロシア脅威論”だとかの言い草は、
侵略された側には無関係の話しで、言い訳でしかない。
もちろん、中国大陸に侵略しての“満州建国”という、日本人移植計画もそこには中国側から言わせたら、
日本の大儀も糸瓜もありません。
どこかの国が、突然北海道へやってきて“独立国”を建国宣言したようなものです。
100年という歴史の中で、日本と言う国がいかに恨みを買っているかということを、
政府は承知しているだろうが、ほとんどの国民は、「やられた側」の心情を知らない。
そして、今の韓国も北朝鮮も日本にあの戦争で勝ったわけではない・・・・・
それは日本の敗戦によって「開放」されただけ。
そして、今の中華人民共和国も、ゲリラではあったけど日本に勝ったわけではない。
勝ったのは「中華民国」で、その後の内戦で台湾に逃れ政権を樹立した“国民党”蒋介石。
その意味では、台湾と言う島は中国の一部、清朝時代の台湾省で、その後日本統治下・・・・・
そして蒋介石率いた“中華民国”は、それこそ、“中華人民共和国”、中国共産党による政変前の『中国』そのもの。
それらの歴史にかかわってきた軍事政権だった“大日本帝国”。
今日、その汚れた手を隠して「平和憲法」などと言ったところで誰も信じない。
そして、韓国も北朝鮮も軍備を増強し、中国に至っては、日本から実質、戦後賠償金としてのODAで、
実態は、アメリカの技術援助で数百発の核弾頭を日本に向けている・・・・・
アメリカはアメリカで、“安保”なんて“安全条約”でもなんでもなく、
日本列島の軍事要塞化か、日本監視のための条約。
もっとも、アメリカ軍基地が膨大にあるため、今のところ、日本列島への攻撃は、
すなわちアメリカ軍基地への攻撃になる。
そんなことから、中国のそれも、コケオドシ程度になっているが・・・・・
今後、10年、20年の話しではない。
50年後、100年後、この国は、今のままだとすれば、今の政府のままだとすれば、
完全なアメリカの植民地になるか、アメリカが、撤退して、中国の統治下になるか・・・・・
それは、今の行政、外交から考えれば杞憂ではない、現実のものとなる可能性が極めて高い。
食料政策もそのほとんどを、中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、等々にほとんどを依存している。
そして、行政はその食料自給率をに改善策を講じるどころか、その正反対、農林水産業を、
諸外国の要求に唯々諾々開放し続けている。
驚くことに、その手先になっているのが日本の大資本“国策商社”。
日本は「平和ボケ」なんかじゃあない。
日本は「真の平和」を知らないただのバカ。
アメリカが、その同盟関係からこの日本を守ってくれている、だから日米同盟関係は大事なんだという。
そのくせ、その日米安保は「集団的自衛権」は有しない。
つまり、アメリカの艦船等が攻撃されても、若しくは、アメリカ本土が攻撃されても・・・・・・
日本はそれに対して防衛、攻撃手段を講じない。
もっとも、それが、アメリカが草案した『日本国憲法』の趣旨なんだと。
永遠にこの論で行くのか、いつ何時、米政府が“在日米軍基地”を総撤退させ、
朝鮮民主主義人民共和国に共有基地を施設、中華人民共和国、台湾省に、米軍基地を施設する。
そんな可能性も日本には何の連絡もなしに条約する可能性がないとはいえない。
実は、日本は平和などではなく、「手足を縛られた」状態のまま。
戦後の朝鮮戦争、ヴェトナム戦争では、日本列島は米軍事兵站基地だった。
そのおかげの、高度経済成長であり、その原資は占領国アメリカ合衆国の豊かな経済力であったことは言うまでもない。
国家予算、それ以上の莫大な資金と国民を費やし、犠牲にしても勝てなかったアメリカ合衆国との戦争。
それは、百歩譲っても「外交の無策」でしかなかった。
そして今日の、日米の関係、そして、中・韓・朝との関係は敗戦直後のその時のまま。
【備忘録】2008年2月8日
タグ :憲法改正、自民党、米政府、中朝韓
Posted by 昭和24歳
at 14:35
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