2013年10月19日
「木嶋佳苗無罪主張」に見る現代日本社会の深層
「木嶋佳苗無罪主張」
に見る現代日本社会の深層
去る4月13日、死刑判決を受けた首都圏連続不審死事件の犯人・木嶋佳苗。出会い系売春、婚活サギがエスカレートし、ついには3人の男性の命まで、睡眠薬と練炭で奪った木嶋とは何者? この本では、追っかけまで登場した木嶋の法廷証言、詐欺にあった被害者の証言などを、独自に入手した裁判速記録から、あますところなく伝えるオールアバウト木嶋読本! 厳寒の北海道から上京し、器量はよくないのに男を手玉に取った怪物女の素顔に迫る。
木嶋佳苗被告、再び無罪主張 連続不審死の控訴審始まる
首都圏で起きた男性の連続不審死事件で、交際男性3人への殺人罪などに問われ、1審さいたま地裁の裁判員裁判で死刑とされた無職、木嶋佳苗被告(38)の控訴審初公判が17日、東京高裁(八木正一裁判長)で開かれた。弁護側は改めて無罪を主張し、検察側は控訴棄却を求めた。木嶋被告も出廷した。
弁護側は「いずれも直接証拠はなく、状況証拠だけで有罪が認定されている」と指摘。3人の被害者は自殺や失火で死亡した可能性が否定できず、「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」と主張した。
1審の裁判員の在任期間は、過去最長の100日間だった。1審は、3件の殺人事件で現場に残された練炭コンロと類似するコンロを、木嶋被告が事前に入手していたことなどが「偶然とは考えにくい」と指摘。木嶋被告が3人を練炭自殺に見せかけて殺害したと認定し、起訴された10事件全てを有罪とした。
1審判決によると、木嶋被告は平成21年1~8月、東京都青梅市の会社員、寺田隆夫さん=当時(53)、千葉県野田市の無職、安藤建三さん=同(80)、東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=同(41)=を、練炭自殺に見せかけて一酸化炭素中毒で殺害した。
<引用:2013.10.17 18:45 [刑事裁判]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131017/trl13101718470007-n1.htm
>弁護側は「いずれも直接証拠はなく、状況証拠だけで有罪が認定されている」と指摘。
まあ、真相は藪の中・・・・・・
問題は被告「木嶋佳苗」にその「殺人」という認識があったかどうかではないか。
というよりも、「お遊び」の延長線上、というか、木嶋佳苗自身に存在意識があったどうか。
事件発生当初の「クックパッド」なんかでも完全に自分を演じきっている「嘘」で。
つまり、その裁判の中での「状況証拠」だけ、というのも・・・・・
「木嶋佳苗」、彼女にしてみれば、その「状況」を楽しんでいた。
それが、「空想」なのか、「妄想」なのか、「夢想」なのかは、本人でしかわからない。
しかし、「役」を演じきる役者も、突き詰めればそこにあるのではないかと。
確かに、「計画的」であることはその「状況」から想像できる。
しかし、だからといって、それが「計画殺人」だとみなすことには無理が、この「木嶋佳苗の場合」。
まあ、それほど、想像力が豊かでない僕も、例えばコンサートを企画し、演奏段階に入ると・・・・・
まず、「オープニング」から、「演奏中」、そして曲間の「MC」、
そして演奏終了後のお客さんとの会話もある程度空想しその筋書きを頭に描く。
つまり、その通りに行くか行かないか、を、その現実のコンサートの中で、自分の描いたシナリオと、
どこがどう食い違うか、それとも、そのまんますんなりと進行するか?
とくに、考えていた「MC」と、全く違った方向に行ってしまう、お客さんの反応で・・・・・
しかし、その瞬間、瞬間の「スリリング」さがたまらない、それも事実である。
「木嶋佳苗の場合」
もしかしたら、そうしたことで、つまり「練炭」で・・・・・・
その相手が死ぬところまでは想像していなかったのかも。
つまり、「殺意」がなかったし、から、罪の意識は全くない、のかもしれない。
まあ、その前段階の、「金」を騙し取る、というのは何も木嶋佳苗に限ったことではなく、
世の中、というか社会によくあること。政治からしてそうだし(笑)。
まっ、これからの社会、「確率」として「女」を知らない「男」それは増え続けるのかも。
どちらかというと、「女」はひとりでも生きられるけど、「男」はダメです(^^ゞ
「男の孤独」は、その長期化は相当なストレスになるかも・・・・・
まあ、別に、「男同士」で、合宿気分で共同生活してもいいかもしれないけど、高齢者。
その意味では、世の中、社会って、思わぬ方向に変化していくかもしれません。
それも一つの「高齢化社会」の行き方かも、ストレス解消も昔取った杵柄で。
「木嶋佳苗無罪主張」
に見る現代日本社会の深層
に見る現代日本社会の深層
去る4月13日、死刑判決を受けた首都圏連続不審死事件の犯人・木嶋佳苗。出会い系売春、婚活サギがエスカレートし、ついには3人の男性の命まで、睡眠薬と練炭で奪った木嶋とは何者? この本では、追っかけまで登場した木嶋の法廷証言、詐欺にあった被害者の証言などを、独自に入手した裁判速記録から、あますところなく伝えるオールアバウト木嶋読本! 厳寒の北海道から上京し、器量はよくないのに男を手玉に取った怪物女の素顔に迫る。
木嶋佳苗被告、再び無罪主張 連続不審死の控訴審始まる
首都圏で起きた男性の連続不審死事件で、交際男性3人への殺人罪などに問われ、1審さいたま地裁の裁判員裁判で死刑とされた無職、木嶋佳苗被告(38)の控訴審初公判が17日、東京高裁(八木正一裁判長)で開かれた。弁護側は改めて無罪を主張し、検察側は控訴棄却を求めた。木嶋被告も出廷した。
弁護側は「いずれも直接証拠はなく、状況証拠だけで有罪が認定されている」と指摘。3人の被害者は自殺や失火で死亡した可能性が否定できず、「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」と主張した。
1審の裁判員の在任期間は、過去最長の100日間だった。1審は、3件の殺人事件で現場に残された練炭コンロと類似するコンロを、木嶋被告が事前に入手していたことなどが「偶然とは考えにくい」と指摘。木嶋被告が3人を練炭自殺に見せかけて殺害したと認定し、起訴された10事件全てを有罪とした。
1審判決によると、木嶋被告は平成21年1~8月、東京都青梅市の会社員、寺田隆夫さん=当時(53)、千葉県野田市の無職、安藤建三さん=同(80)、東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=同(41)=を、練炭自殺に見せかけて一酸化炭素中毒で殺害した。
<引用:2013.10.17 18:45 [刑事裁判]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131017/trl13101718470007-n1.htm
>弁護側は「いずれも直接証拠はなく、状況証拠だけで有罪が認定されている」と指摘。
まあ、真相は藪の中・・・・・・
問題は被告「木嶋佳苗」にその「殺人」という認識があったかどうかではないか。
というよりも、「お遊び」の延長線上、というか、木嶋佳苗自身に存在意識があったどうか。
事件発生当初の「クックパッド」なんかでも完全に自分を演じきっている「嘘」で。
つまり、その裁判の中での「状況証拠」だけ、というのも・・・・・
「木嶋佳苗」、彼女にしてみれば、その「状況」を楽しんでいた。
それが、「空想」なのか、「妄想」なのか、「夢想」なのかは、本人でしかわからない。
しかし、「役」を演じきる役者も、突き詰めればそこにあるのではないかと。
確かに、「計画的」であることはその「状況」から想像できる。
しかし、だからといって、それが「計画殺人」だとみなすことには無理が、この「木嶋佳苗の場合」。
まあ、それほど、想像力が豊かでない僕も、例えばコンサートを企画し、演奏段階に入ると・・・・・
まず、「オープニング」から、「演奏中」、そして曲間の「MC」、
そして演奏終了後のお客さんとの会話もある程度空想しその筋書きを頭に描く。
つまり、その通りに行くか行かないか、を、その現実のコンサートの中で、自分の描いたシナリオと、
どこがどう食い違うか、それとも、そのまんますんなりと進行するか?
とくに、考えていた「MC」と、全く違った方向に行ってしまう、お客さんの反応で・・・・・
しかし、その瞬間、瞬間の「スリリング」さがたまらない、それも事実である。
「木嶋佳苗の場合」
もしかしたら、そうしたことで、つまり「練炭」で・・・・・・
その相手が死ぬところまでは想像していなかったのかも。
つまり、「殺意」がなかったし、から、罪の意識は全くない、のかもしれない。
まあ、その前段階の、「金」を騙し取る、というのは何も木嶋佳苗に限ったことではなく、
世の中、というか社会によくあること。政治からしてそうだし(笑)。
まっ、これからの社会、「確率」として「女」を知らない「男」それは増え続けるのかも。
どちらかというと、「女」はひとりでも生きられるけど、「男」はダメです(^^ゞ
「男の孤独」は、その長期化は相当なストレスになるかも・・・・・
まあ、別に、「男同士」で、合宿気分で共同生活してもいいかもしれないけど、高齢者。
その意味では、世の中、社会って、思わぬ方向に変化していくかもしれません。
それも一つの「高齢化社会」の行き方かも、ストレス解消も昔取った杵柄で。
「木嶋佳苗無罪主張」
に見る現代日本社会の深層
Posted by 昭和24歳
at 13:58
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