2013年06月22日
グンブロ「政治討論ステージ」とか。
グンブロ
「政治討論ステージ」とか。

橋下氏、石原氏に謝罪=都議選控え「和解」―慰安婦発言
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が20日、石原慎太郎共同代表に電話し、従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、石原氏がこれを受け入れたことが分かった。維新関係者が21日、明らかにした。橋下発言をめぐっては、石原氏が「大迷惑」として批判を強めていたが、23日投開票の東京都議選や7月の参院選を控え、亀裂修復を演出した形だ。
関係者によると、橋下、石原両氏は結束して都議選、参院選を乗り切ることも確認。22日には東京・池袋駅前でそろって街頭演説を行い、維新への支持を訴える。
<引用:時事通信 6月21日(金)19時29分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000157-jij-pol
日本維新の会といえば、
今朝の上毛新聞の片隅に・・・・・
どうやら、この参院選「群馬選挙区」は候補者擁立見送りとかだ。
公認申請もなかったんでしょう、ホントのところが。
結局、橋下共同代表の思いつき発言が徒花で、本人はウケル、支持されると思ってた。
テレビ芸人の延長線上での持論の展開、まあ、発言の趣旨は概ね正論だが、
そのあたりの日本の「政治信条」はグチャグチャですから、政治家、コウモリですし。
結果、事の善し悪しなんかじゃあなくて「空気」で叩かれちゃいます。
本来、孤高の政治家ならその持論、正論は、確かな証拠で論破すべきなのに・・・・・・
>従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、
つまり、ご都合主義で「思想信条」が違っても「ゴメンナサイ」ですか(笑)。
そしてその時点で、いわゆる一連の騒動の「それ」が事実として一人歩きをしてしまっている。
まあ、橋下大阪市長のご両親だって戦後世代、おそらく今、70代後半じゃあないの?
そしてご当人はまさしく「ウルトラマン世代」だし、つまり、「事実は小説よりも」です。
「政治の氷河期」
就職も「超氷河期」だが、政治も「超氷河期」・・・・・
返す返すも、あの3年数ヶ月の政権交代の民主党の罪は計り知れない。
そして民主党は分裂して「みんなの党」やら「日本維新の会」やらから比例代表。
まあ、「舌の根も乾かぬうちに」そのご自身の政治家としての歴史に責任を取らぬまま、
看板を架け替えて「バックレル」、「民主党」を連呼して当選した過去を持ちながら(笑)。
そして今回の参議院選挙はその「空気」がすっかり変わってしまった・・・・・
国民生活への「争点」がどこにもない。安倍政権の「三本の矢」も握っているのは政官財。
「TPP」にしたって、いわゆる、益々「多国籍企業化」する大企業の護送船団政策でしかない。
つまり、対GDP比10数%しかない輸出売上のためにありとあらゆる規制を取り払う。
そもそも、農産品以外はほとんどが関税はゼロ状態なのに、
金融、医薬、食料の規制、検査緩和で、外国企業が外国企業の規制基準で日本市場にバーターを仕掛ける。
さらにその「ISD条項」は日本の規制で外国企業(投資家)が損害を受けると国家賠償が請求される。
「投資家対国家の紛争解決」
まあ、早い話が「環太平洋」の国境が取り払われひとつの市場になる。
当然「労働市場」もそのとおりで、つまり、安い労働力も容易に日本の労働市場に入ってくる。
結果日本の労働環境がどんな状況になるかは想像がつく・・・・・
つまり、政治家が「投資家」の下僕となって統治する、事ここに至っては「教育」などは論じられまい。
どのような生活レベルかはともかく、国民「ただ生かされる」だけの政治をそこに見る。
グンブロ
「政治討論ステージ」とか。
「政治討論ステージ」とか。

橋下氏、石原氏に謝罪=都議選控え「和解」―慰安婦発言
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が20日、石原慎太郎共同代表に電話し、従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、石原氏がこれを受け入れたことが分かった。維新関係者が21日、明らかにした。橋下発言をめぐっては、石原氏が「大迷惑」として批判を強めていたが、23日投開票の東京都議選や7月の参院選を控え、亀裂修復を演出した形だ。
関係者によると、橋下、石原両氏は結束して都議選、参院選を乗り切ることも確認。22日には東京・池袋駅前でそろって街頭演説を行い、維新への支持を訴える。
<引用:時事通信 6月21日(金)19時29分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000157-jij-pol
日本維新の会といえば、
今朝の上毛新聞の片隅に・・・・・
どうやら、この参院選「群馬選挙区」は候補者擁立見送りとかだ。
公認申請もなかったんでしょう、ホントのところが。
結局、橋下共同代表の思いつき発言が徒花で、本人はウケル、支持されると思ってた。
テレビ芸人の延長線上での持論の展開、まあ、発言の趣旨は概ね正論だが、
そのあたりの日本の「政治信条」はグチャグチャですから、政治家、コウモリですし。
結果、事の善し悪しなんかじゃあなくて「空気」で叩かれちゃいます。
本来、孤高の政治家ならその持論、正論は、確かな証拠で論破すべきなのに・・・・・・
>従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、
つまり、ご都合主義で「思想信条」が違っても「ゴメンナサイ」ですか(笑)。
そしてその時点で、いわゆる一連の騒動の「それ」が事実として一人歩きをしてしまっている。
まあ、橋下大阪市長のご両親だって戦後世代、おそらく今、70代後半じゃあないの?
そしてご当人はまさしく「ウルトラマン世代」だし、つまり、「事実は小説よりも」です。
「政治の氷河期」
就職も「超氷河期」だが、政治も「超氷河期」・・・・・
返す返すも、あの3年数ヶ月の政権交代の民主党の罪は計り知れない。
そして民主党は分裂して「みんなの党」やら「日本維新の会」やらから比例代表。
まあ、「舌の根も乾かぬうちに」そのご自身の政治家としての歴史に責任を取らぬまま、
看板を架け替えて「バックレル」、「民主党」を連呼して当選した過去を持ちながら(笑)。
そして今回の参議院選挙はその「空気」がすっかり変わってしまった・・・・・
国民生活への「争点」がどこにもない。安倍政権の「三本の矢」も握っているのは政官財。
「TPP」にしたって、いわゆる、益々「多国籍企業化」する大企業の護送船団政策でしかない。
つまり、対GDP比10数%しかない輸出売上のためにありとあらゆる規制を取り払う。
そもそも、農産品以外はほとんどが関税はゼロ状態なのに、
金融、医薬、食料の規制、検査緩和で、外国企業が外国企業の規制基準で日本市場にバーターを仕掛ける。
さらにその「ISD条項」は日本の規制で外国企業(投資家)が損害を受けると国家賠償が請求される。
「投資家対国家の紛争解決」
まあ、早い話が「環太平洋」の国境が取り払われひとつの市場になる。
当然「労働市場」もそのとおりで、つまり、安い労働力も容易に日本の労働市場に入ってくる。
結果日本の労働環境がどんな状況になるかは想像がつく・・・・・
つまり、政治家が「投資家」の下僕となって統治する、事ここに至っては「教育」などは論じられまい。
どのような生活レベルかはともかく、国民「ただ生かされる」だけの政治をそこに見る。
グンブロ
「政治討論ステージ」とか。
Posted by 昭和24歳
at 12:54
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