2013年04月26日
リトル高崎構想「お江戸見たけりゃ高崎田町」
リトル高崎構想
「お江戸見たけりゃ高崎田町」
まあ、↑は日光の「江戸村」なんだが・・・・・
高崎だって、水戸黄門様の従兄弟が訳あって自害させられたり、
つまり、徳川幕府の天領だったわけです。
行政が、郊外へ郊外へと草木をなびかせるなら、
「お江戸見たけりゃ高崎田町」の再現を民活で!!
正式名称を「高崎玉村スマートインターチェンジ」に
名称原案を決定、手続きを進める
「高崎・玉村スマートインターチェンジ(仮称)」地区協議会は、5日に高崎市総合保健センター会議室で第3回会合を開き、正式名称を「高崎玉村スマートインターチェンジ」とすることを決めた。
標識適正化委員会による検討後、東日本高速道路会社、日本高速道路保有・債務返済機構にこの名称案を伝達し、日本高速道路保有・債務返済機構が最終決定する。
「高崎玉村スマートインターチェンジ」とした理由として、このスマートICが高崎市と玉村町の境界に位置すること、直近に高崎IC、高崎JCTが存在し、利用者が混同しやすい名称は避けるべき、高崎市と玉村町が共同で事業を進めているなどの理由が示された。
高崎玉村スマートICは、ETC車専用のインターチェンジで、関越自動車道高崎ジャンクションと藤岡ジャンクションの間に位置し、東毛広域幹線道路(国道354バイパス)にアクセスする。
供用開始は平成26年3月を予定し、この日の会合では、工事の進捗状況や周辺に設置する道路標識に計画についても報告された。
会合で富岡市長は「県央の発展に大きな効果があり、高崎市、玉村町では地域開発の準備も進めている。一日も早い完成が待たれる」とあいさつした。
<引用:高崎新聞 2012年10月6日>
ソース:http://www.takasakiweb.jp/news/article/2012/10/0601.html
>日本高速道路保有・債務返済機構が最終決定する。
まあ、小泉政権「民間にできることは民間で」だったんだが・・・・・
「日本高速道路保有・債務返済機構」天下り機構ですか(笑)。
つまり、行政のひも付きですね、で、「ETC専用」(道路システム高度化推進機構)なんですね。
まっ、日本の高速道路料金は世界一ですから・・・・・・
コレ、↓
高速自動車国道の通行料金は、一部の特別料金区間を除くと普通自動車でキロ当たり24.6円であり、更
に車種及び利用距離に関係なくターミナルチャージ料150円が課せられている。日本と同様に有料道路制度
を採っているフランスは8円、イタリアも5~6円程度とされている。また、ドイツはトラックのみ課金
されており、米国などは原則無料となっている。
ソース:http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2006pdf/
それにしても旧道路公団総裁・・・・・
近藤旧JH総裁は、かつて旧JHのSA・PAの総売上3,500億円を1兆円にまで増や
したいと意欲を示していた。地方では中心市街地の衰退が著しく、郊外型のショッピング
センター街が競争力をつけている。新会社のSA・PAの経営の方向性によっては、郊外
型のショッピングセンター街が新たに出現することも予想される。私企業としての自由な
発想による経営と、地域経済との共存も課題となっている。
ソース:http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2006pdf/
あっ、この近藤さんて元参議院議員、悪名高かった藤井治芳(はるほ)の後任人事でした。
で、コレです↓
>地方では中心市街地の衰退が著しく、郊外型のショッピング
センター街が競争力をつけている。新会社のSA・PAの経営の方向性によっては、郊外
型のショッピングセンター街が新たに出現することも予想される。私企業としての自由な
発想による経営と、地域経済との共存も課題となっている。
つまり、中心市街地は衰退しても良いと・・・・・
郊外型のショッピングセンター街、云々カンヌンで、
まあ、民営化したんだから自由な発想による経営で地域経済との共存って?
で、「高崎・玉村スマートインターチェンジ」で街中アウトですか(^^ゞ
つまり、発展は「東へ東へ」ですから・・・・・
それなら、街中を「観光資源化」して100年後、200年後を見据えた「街づくり」です。
リトル高崎構想
「お江戸見たけりゃ高崎田町」
「お江戸見たけりゃ高崎田町」
まあ、↑は日光の「江戸村」なんだが・・・・・
高崎だって、水戸黄門様の従兄弟が訳あって自害させられたり、
つまり、徳川幕府の天領だったわけです。
行政が、郊外へ郊外へと草木をなびかせるなら、
「お江戸見たけりゃ高崎田町」の再現を民活で!!
正式名称を「高崎玉村スマートインターチェンジ」に
名称原案を決定、手続きを進める
「高崎・玉村スマートインターチェンジ(仮称)」地区協議会は、5日に高崎市総合保健センター会議室で第3回会合を開き、正式名称を「高崎玉村スマートインターチェンジ」とすることを決めた。
標識適正化委員会による検討後、東日本高速道路会社、日本高速道路保有・債務返済機構にこの名称案を伝達し、日本高速道路保有・債務返済機構が最終決定する。
「高崎玉村スマートインターチェンジ」とした理由として、このスマートICが高崎市と玉村町の境界に位置すること、直近に高崎IC、高崎JCTが存在し、利用者が混同しやすい名称は避けるべき、高崎市と玉村町が共同で事業を進めているなどの理由が示された。
高崎玉村スマートICは、ETC車専用のインターチェンジで、関越自動車道高崎ジャンクションと藤岡ジャンクションの間に位置し、東毛広域幹線道路(国道354バイパス)にアクセスする。
供用開始は平成26年3月を予定し、この日の会合では、工事の進捗状況や周辺に設置する道路標識に計画についても報告された。
会合で富岡市長は「県央の発展に大きな効果があり、高崎市、玉村町では地域開発の準備も進めている。一日も早い完成が待たれる」とあいさつした。
<引用:高崎新聞 2012年10月6日>
ソース:http://www.takasakiweb.jp/news/article/2012/10/0601.html
>日本高速道路保有・債務返済機構が最終決定する。
まあ、小泉政権「民間にできることは民間で」だったんだが・・・・・
「日本高速道路保有・債務返済機構」天下り機構ですか(笑)。
つまり、行政のひも付きですね、で、「ETC専用」(道路システム高度化推進機構)なんですね。
まっ、日本の高速道路料金は世界一ですから・・・・・・
コレ、↓
高速自動車国道の通行料金は、一部の特別料金区間を除くと普通自動車でキロ当たり24.6円であり、更
に車種及び利用距離に関係なくターミナルチャージ料150円が課せられている。日本と同様に有料道路制度
を採っているフランスは8円、イタリアも5~6円程度とされている。また、ドイツはトラックのみ課金
されており、米国などは原則無料となっている。
ソース:http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2006pdf/
それにしても旧道路公団総裁・・・・・
近藤旧JH総裁は、かつて旧JHのSA・PAの総売上3,500億円を1兆円にまで増や
したいと意欲を示していた。地方では中心市街地の衰退が著しく、郊外型のショッピング
センター街が競争力をつけている。新会社のSA・PAの経営の方向性によっては、郊外
型のショッピングセンター街が新たに出現することも予想される。私企業としての自由な
発想による経営と、地域経済との共存も課題となっている。
ソース:http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2006pdf/
あっ、この近藤さんて元参議院議員、悪名高かった藤井治芳(はるほ)の後任人事でした。
で、コレです↓
>地方では中心市街地の衰退が著しく、郊外型のショッピング
センター街が競争力をつけている。新会社のSA・PAの経営の方向性によっては、郊外
型のショッピングセンター街が新たに出現することも予想される。私企業としての自由な
発想による経営と、地域経済との共存も課題となっている。
つまり、中心市街地は衰退しても良いと・・・・・
郊外型のショッピングセンター街、云々カンヌンで、
まあ、民営化したんだから自由な発想による経営で地域経済との共存って?
で、「高崎・玉村スマートインターチェンジ」で街中アウトですか(^^ゞ
つまり、発展は「東へ東へ」ですから・・・・・
それなら、街中を「観光資源化」して100年後、200年後を見据えた「街づくり」です。
リトル高崎構想
「お江戸見たけりゃ高崎田町」
Posted by 昭和24歳
at 14:10
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