2012年12月08日
安倍ゾンビ政権復活は米政府のシナリオ!??
安倍ゾンビ政権復活は、
米政府のシナリオ!??

祖父・岸信介、父・晋太郎から受け継いだ政界サラブレッド血脈はいかにして育まれ、開花したのか? 多くの人々へのインタビューをもとに、「総理に一番近い男」の真実をドキュメンタリータッチで描く小説。
安倍氏、1月訪米を検討 政権復帰前提に打診
自民党の安倍晋三総裁が、衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。民主党政権で日米同盟が揺らいだとして再構築を図る。事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げを強行する構えの北朝鮮対応や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。
安倍氏は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立は民主党政権で日米関係が悪化したことが背景にあると判断。早期に訪米し、中国をけん制したいとの思惑もある。
<引用:東京新聞 2012年12月8日 07時01分>
ソース:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120701002387.html
>衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。
まあ、報道各社の「自民単独安定政権」予測で・・・・・
「脱亜入米」ですか?
藁っちゃいますね。でもそんなもんなんでしょう日本の政治なんて(^^ゞ
で、コレ↓
・・・なお、岸は1955年8月、鳩山政権の幹事長として重光葵外相の訪米に随行し、ジョン・フォスター・ダレス国務長官と重光の会談にも同席している。ここで重光は安保条約の対等化を提起し、米軍を撤退させることや、日本のアメリカ防衛などについて提案したが、ダレスは日本国憲法の存在や防衛力の脆弱性を理由に非現実的と強い調子で拒絶、岸はこのことに大きな衝撃を受け、以後安保条約の改正を政権獲得時の重要課題として意識し、そのための周到な準備を練りあげていくことになる。
<出典:ja.wikipedia.org>
昭和20年の敗戦直後から昭和23年12月までのほぼまる3年間・・・・・・
東京巣鴨拘置所にA旧戦犯容疑者として拘置。
その7年後不起訴釈放の後公職追放も解かれ政治家に転身、自民党初代幹事長に。
まあ、戦勝国が敗戦国を裁くといった「東京軍事裁判」には諸説緒論だが、
今朝の東京新聞の報道に接し「どうなってるんだろ、この国は?」という疑問が。
まあ、いくら「自民圧勝」の予測報道とはいえだ(笑)。
ご案内だろうが、安倍晋三自民党総裁(再)はその自民党初代幹事長でもあり、
内閣総理大臣だった「岸信介氏」の孫。父親は外務大臣だった「安倍晋太郎氏」。
>既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。
当然、「安倍自民党政権」が現実となれば参勤交代よろしく遣米使節団となるのだろうが、
つまり、「忠勤」を打診したという話なのだろうか(嗤)。
まあ、自衛隊を「国防軍」と言ってのける訳だから、より強固な「日米軍事同盟」をでしょう、
しかし、アレ、「自主憲法」をと言いながら、っていうことはその「自主憲法」も、
米政府の範疇にあるものとの疑念さえ生ずる・・・・・
つまり、そのアメリカがいわゆる国防軍という出で立ちの「改憲」を赦すのか?
>ここで重光は安保条約の対等化を提起し、米軍を撤退させることや、日本のアメリカ防衛などについて提案したが、ダレスは日本国憲法の存在や防衛力の脆弱性を理由に非現実的と強い調子で拒絶、
つまり、アメリカにとっての「軍事大国」は経済政策においても重要なファクターで、
その、強大な軍事力を背景に無理難題を仕掛けてくるわけで、
当初の民主党・鳩山政権が「最低でも県外」発言が如何に、その意味では稚拙であったか(^^ゞ
まあ、縦しんば「安倍自民党政権」が復活したとして・・・・・
どう言う意味の「日米同盟」を言うのかは、想像に難くない。
>日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。
まあ、事これに至っては「国際社会にアピール」って・・・・・・
今更というより、「対中国、対北朝鮮」へのアピールでしかない(笑)。
まあ、もとより、この東アジアの軍事、防衛問題が「出来レース」の感さえある中での、
「日米連携」の強化は今後なお一層の「日米軍事同盟下」での軍事費負担を約束・・・・・
いや、強制されることを前提での訪米打診ではないか。
まあ、安倍自民党ご自慢、200兆円の「国土強靭化計画」なんだが、
かつての海部自民党内閣1990年~村山自さ社政権での「日米構造協議」というのがあって、
その10年間で630兆円の「公共投資」というのを「約束」させられた(笑)。
まあ、それが、今日のシャッター通りとか貧困社会の始まりとまで言われているわけだが、
つまり、その630兆円、「日米構造協議」の投資効果はゼロどころか・・・・・
1000兆円もの政府負債と地方地域経済の崩壊、雇用不安定による社会不安と貧困化。
まっ、当時生まれた赤ちゃんが今社会人となって「貧困化する若者」ですから笑い話にもなりません(^^ゞ
で、コレって見まごうことなかれ、「自民党政権」でした(笑)。
安倍ゾンビ政権復活は、
米政府のシナリオ!??
米政府のシナリオ!??

祖父・岸信介、父・晋太郎から受け継いだ政界サラブレッド血脈はいかにして育まれ、開花したのか? 多くの人々へのインタビューをもとに、「総理に一番近い男」の真実をドキュメンタリータッチで描く小説。
安倍氏、1月訪米を検討 政権復帰前提に打診
自民党の安倍晋三総裁が、衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。民主党政権で日米同盟が揺らいだとして再構築を図る。事実上の長距離弾道ミサイル打ち上げを強行する構えの北朝鮮対応や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。
安倍氏は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立は民主党政権で日米関係が悪化したことが背景にあると判断。早期に訪米し、中国をけん制したいとの思惑もある。
<引用:東京新聞 2012年12月8日 07時01分>
ソース:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120701002387.html
>衆院選での政権復帰を前提に来年1月中旬にも訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行う方向で検討していることが分かった。
まあ、報道各社の「自民単独安定政権」予測で・・・・・
「脱亜入米」ですか?
藁っちゃいますね。でもそんなもんなんでしょう日本の政治なんて(^^ゞ
で、コレ↓
・・・なお、岸は1955年8月、鳩山政権の幹事長として重光葵外相の訪米に随行し、ジョン・フォスター・ダレス国務長官と重光の会談にも同席している。ここで重光は安保条約の対等化を提起し、米軍を撤退させることや、日本のアメリカ防衛などについて提案したが、ダレスは日本国憲法の存在や防衛力の脆弱性を理由に非現実的と強い調子で拒絶、岸はこのことに大きな衝撃を受け、以後安保条約の改正を政権獲得時の重要課題として意識し、そのための周到な準備を練りあげていくことになる。
<出典:ja.wikipedia.org>
昭和20年の敗戦直後から昭和23年12月までのほぼまる3年間・・・・・・
東京巣鴨拘置所にA旧戦犯容疑者として拘置。
その7年後不起訴釈放の後公職追放も解かれ政治家に転身、自民党初代幹事長に。
まあ、戦勝国が敗戦国を裁くといった「東京軍事裁判」には諸説緒論だが、
今朝の東京新聞の報道に接し「どうなってるんだろ、この国は?」という疑問が。
まあ、いくら「自民圧勝」の予測報道とはいえだ(笑)。
ご案内だろうが、安倍晋三自民党総裁(再)はその自民党初代幹事長でもあり、
内閣総理大臣だった「岸信介氏」の孫。父親は外務大臣だった「安倍晋太郎氏」。
>既に米側に打診した。関係者が7日明らかにした。
当然、「安倍自民党政権」が現実となれば参勤交代よろしく遣米使節団となるのだろうが、
つまり、「忠勤」を打診したという話なのだろうか(嗤)。
まあ、自衛隊を「国防軍」と言ってのける訳だから、より強固な「日米軍事同盟」をでしょう、
しかし、アレ、「自主憲法」をと言いながら、っていうことはその「自主憲法」も、
米政府の範疇にあるものとの疑念さえ生ずる・・・・・
つまり、そのアメリカがいわゆる国防軍という出で立ちの「改憲」を赦すのか?
>ここで重光は安保条約の対等化を提起し、米軍を撤退させることや、日本のアメリカ防衛などについて提案したが、ダレスは日本国憲法の存在や防衛力の脆弱性を理由に非現実的と強い調子で拒絶、
つまり、アメリカにとっての「軍事大国」は経済政策においても重要なファクターで、
その、強大な軍事力を背景に無理難題を仕掛けてくるわけで、
当初の民主党・鳩山政権が「最低でも県外」発言が如何に、その意味では稚拙であったか(^^ゞ
まあ、縦しんば「安倍自民党政権」が復活したとして・・・・・
どう言う意味の「日米同盟」を言うのかは、想像に難くない。
>日米連携を国際社会にアピールしたい考えだ。
まあ、事これに至っては「国際社会にアピール」って・・・・・・
今更というより、「対中国、対北朝鮮」へのアピールでしかない(笑)。
まあ、もとより、この東アジアの軍事、防衛問題が「出来レース」の感さえある中での、
「日米連携」の強化は今後なお一層の「日米軍事同盟下」での軍事費負担を約束・・・・・
いや、強制されることを前提での訪米打診ではないか。
まあ、安倍自民党ご自慢、200兆円の「国土強靭化計画」なんだが、
かつての海部自民党内閣1990年~村山自さ社政権での「日米構造協議」というのがあって、
その10年間で630兆円の「公共投資」というのを「約束」させられた(笑)。
まあ、それが、今日のシャッター通りとか貧困社会の始まりとまで言われているわけだが、
つまり、その630兆円、「日米構造協議」の投資効果はゼロどころか・・・・・
1000兆円もの政府負債と地方地域経済の崩壊、雇用不安定による社会不安と貧困化。
まっ、当時生まれた赤ちゃんが今社会人となって「貧困化する若者」ですから笑い話にもなりません(^^ゞ
で、コレって見まごうことなかれ、「自民党政権」でした(笑)。
安倍ゾンビ政権復活は、
米政府のシナリオ!??
Posted by 昭和24歳
at 09:53
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