2012年01月24日
【共喰い】田中慎弥と石原慎太郎は共食い(藁)。
【共喰い】田中慎弥と
石原慎太郎は共食い(藁)。

「友達いない」芥川賞の田中さん「慎太郎に肯定されたくない」
第146回芥川賞を受賞した田中慎弥さん(39)が、受賞作「共喰い」について「○△×」で「△」を付けたと明かした選考委員の石原慎太郎・東京都知事に対して「どうせなら×をつけてほしかった」と重ねて不快感を示した。22日に放送されたテレビ朝日番組で述べた。17日の受賞発表から舌戦が続いており、田中さんは「石原慎太郎に肯定されたくない」とも語った。
番組は「サンデースクランブル」(日曜前11・45)で、田中さんは物議を醸した受賞会見翌日の18日にインタビューに応じた。ワインを2杯飲んでから臨んだ会見については「思っていたことを言っただけ。お酒も入っていたので、言いたいことを全部言った感じですね」と振り返った。
眉間にしわを寄せ、終始、不機嫌な様子だった会見時とは違って、リラックスした表情。時折、笑みもこぼれた。だが、石原知事に対しては辛辣(しんらつ)な言葉が続いた。
<抜粋引用: 2012年1月23日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/
まあ、芸風みたいな感じなんだが・・・・・・
芥川賞作家、田中慎弥さん(共食い)。
まっ、キャラですね。爆笑問題の太田光氏が絶賛(?)。
コレ、↓
太田光 芥川賞の田中慎弥氏に 「“一人爆笑問題”で面白い」
・・・・・とはいえ、田中氏については「面白い。俺、よく似てるなって言われるんだよね。でも、田中さんなんだよね。“一人爆笑問題”みたいでなかなか面白い。彼の作品は読んでみようかなと思っている」と評価した。
<抜粋引用:2012年1月23日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/
まあ、それにしてもだ、石原慎太郎、この9月で80歳・・・・・・
田中さんに“△”つけたなんて、コレ、言っちゃあまずいんじゃない(笑)。
田中さん、言うように“ペケ”にしてほしかったって、どうせなら。
まあ、“△”じゃあ、ある意味、判断できかねます、みたいな話だから。
で、同じく芥川賞作家の石原慎太郎東京都知事なんだが、
コレ、↓
石原都知事が芥川賞選考委員辞意「全然刺激にならない」
東京都の石原慎太郎知事が18日、95年から務めてきた芥川賞(日本文学振興会主催)の選考委員について辞任する意向を表明した。理由について、都庁で報道陣に「全然刺激にならない」などと述べた。17日に発表された第146回芥川賞で、受賞者の田中慎弥さん(39)が石原知事の過去の発言に不快感を示したとみられる発言をして、反応が注目されていた。
<抜粋引用:2012年1月19日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/
まあ、80にならんとする老人の「刺激」ってなんなんだろうか(汗)。
まっ、妄想と肉体の現実の狭間に身悶える・・・・・・
そら、刺激がほしいのはわかるが、
現代のそれと、「太陽の季節」の時のそれとでは時代感覚が違いすぎるのでは?
で、コレ↓
[裸の上半身にタオルをかけ、離れに上がると彼は障子の外から声を掛けた。“英子さん”部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は勃起(ぼっき)した陰茎を外から障子に突き立てた。障子は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。本は見事、的に当って畳に落ちた。その瞬間、竜哉は体中が引き締まるような快感を感じた(『太陽の季節』)。〕
<出典:wikipedia>
まあ、昭和24歳も当時は子供だったんで・・・・・・
最初は意味が分からなかったし(汗)。
で、日活の映画は「不良」だから見ちゃダメって10歳年上の姉が(笑)。
つまり、現代の刺激と、昔、戦後昭和の「刺激」ってだいぶ違うんじゃない。
つまり、アレ、それって「鈍い」、つまり、弟の七光りの光も・・・・・・
その意味じゃあ「太陽の季節」にしたって、今読んだらアレって、ただの、
「風俗小説」
っていうか、まあ、政治家に転身するあたり「生身」です、つまり俗人。
やっぱり、田中さんくらい変わってないと、芥川賞作家とか。
【共喰い】田中慎弥と
石原慎太郎は共食い(藁)。
石原慎太郎は共食い(藁)。

「友達いない」芥川賞の田中さん「慎太郎に肯定されたくない」
第146回芥川賞を受賞した田中慎弥さん(39)が、受賞作「共喰い」について「○△×」で「△」を付けたと明かした選考委員の石原慎太郎・東京都知事に対して「どうせなら×をつけてほしかった」と重ねて不快感を示した。22日に放送されたテレビ朝日番組で述べた。17日の受賞発表から舌戦が続いており、田中さんは「石原慎太郎に肯定されたくない」とも語った。
番組は「サンデースクランブル」(日曜前11・45)で、田中さんは物議を醸した受賞会見翌日の18日にインタビューに応じた。ワインを2杯飲んでから臨んだ会見については「思っていたことを言っただけ。お酒も入っていたので、言いたいことを全部言った感じですね」と振り返った。
眉間にしわを寄せ、終始、不機嫌な様子だった会見時とは違って、リラックスした表情。時折、笑みもこぼれた。だが、石原知事に対しては辛辣(しんらつ)な言葉が続いた。
<抜粋引用: 2012年1月23日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/
まあ、芸風みたいな感じなんだが・・・・・・
芥川賞作家、田中慎弥さん(共食い)。
まっ、キャラですね。爆笑問題の太田光氏が絶賛(?)。
コレ、↓
太田光 芥川賞の田中慎弥氏に 「“一人爆笑問題”で面白い」
・・・・・とはいえ、田中氏については「面白い。俺、よく似てるなって言われるんだよね。でも、田中さんなんだよね。“一人爆笑問題”みたいでなかなか面白い。彼の作品は読んでみようかなと思っている」と評価した。
<抜粋引用:2012年1月23日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/
まあ、それにしてもだ、石原慎太郎、この9月で80歳・・・・・・
田中さんに“△”つけたなんて、コレ、言っちゃあまずいんじゃない(笑)。
田中さん、言うように“ペケ”にしてほしかったって、どうせなら。
まあ、“△”じゃあ、ある意味、判断できかねます、みたいな話だから。
で、同じく芥川賞作家の石原慎太郎東京都知事なんだが、
コレ、↓
石原都知事が芥川賞選考委員辞意「全然刺激にならない」
東京都の石原慎太郎知事が18日、95年から務めてきた芥川賞(日本文学振興会主催)の選考委員について辞任する意向を表明した。理由について、都庁で報道陣に「全然刺激にならない」などと述べた。17日に発表された第146回芥川賞で、受賞者の田中慎弥さん(39)が石原知事の過去の発言に不快感を示したとみられる発言をして、反応が注目されていた。
<抜粋引用:2012年1月19日 スポニチアネックス>
ソース:http://www.sponichi.co.jp/society/news/
まあ、80にならんとする老人の「刺激」ってなんなんだろうか(汗)。
まっ、妄想と肉体の現実の狭間に身悶える・・・・・・
そら、刺激がほしいのはわかるが、
現代のそれと、「太陽の季節」の時のそれとでは時代感覚が違いすぎるのでは?
で、コレ↓
[裸の上半身にタオルをかけ、離れに上がると彼は障子の外から声を掛けた。“英子さん”部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は勃起(ぼっき)した陰茎を外から障子に突き立てた。障子は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。本は見事、的に当って畳に落ちた。その瞬間、竜哉は体中が引き締まるような快感を感じた(『太陽の季節』)。〕
<出典:wikipedia>
まあ、昭和24歳も当時は子供だったんで・・・・・・
最初は意味が分からなかったし(汗)。
で、日活の映画は「不良」だから見ちゃダメって10歳年上の姉が(笑)。
つまり、現代の刺激と、昔、戦後昭和の「刺激」ってだいぶ違うんじゃない。
つまり、アレ、それって「鈍い」、つまり、弟の七光りの光も・・・・・・
その意味じゃあ「太陽の季節」にしたって、今読んだらアレって、ただの、
「風俗小説」
っていうか、まあ、政治家に転身するあたり「生身」です、つまり俗人。
やっぱり、田中さんくらい変わってないと、芥川賞作家とか。
【共喰い】田中慎弥と
石原慎太郎は共食い(藁)。
Posted by 昭和24歳
at 14:22
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