2010年06月24日
日本社会とヤクザ
日本社会とヤクザ

かつて伊丹十三監督・襲撃事件などで日本社会を震撼させた武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。
08年10月に山口組を電撃引退し、翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。日本中をあっといわせたのは記憶に新しい。
それから1年……財界・政界にも大きな影響力を発揮し、山口組の直参として、日本の深層を生き抜いた後藤忠政とは、いかなる人物なのか?
本書は、半年にわたる延べ50時間のインタビューを構成したもので、
これまでその人物像が明かされることのなかった伝説の組長の生い立ち、静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代、山口組直参昇格、竹中正久4代目の思い出、
山一抗争、伊丹十三襲撃事件、孤高の民族派・野村秋介との交友、企業社会への進出、政界との交流、武富士との攻防、山口組引退の真相、
そして自身の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られる。
激動の半生を送ってきた人物が語り下ろす、今年、注目度ナンバーワンのノンフィクション!!
山口組元大幹部が赤裸々につづった「ヤクザ」と「芸能界」の関係
日刊ゲンダイ 05月25日10時00分
今月15日に発売された新刊「憚りながら」(宝島社)が話題になっている。著者は山口組系後藤組(08年解散)の元組長・後藤忠政氏(67)。現在は得度して仏門に入っているが、その内容はすさまじいの一語だ。
創価学会や公明党の汚れ仕事を請け負っていた過去や、大物右翼、フィクサーとの交友録などを赤裸々に明かしていて、これらがメディアでも取り上げられているが、芸能界とのつながりについて言及したくだりも興味深い。
「芸能人との交友録」という項では、かつては鶴田浩二や勝新太郎、元大関の増位山、フランク永井、松尾和子らのディナーショーの興行をやっていたと語り、〈だいたい歌手にしても、芸人にしても、半ヤクザみたいな人間ばっかりだったから、みんな好きなんだよ、ヤクザが。だからお互い、面白く付き合えたんだ。勝新なんて、しょっちゅう朝まで一緒に飲んでたよ〉と明かしている。
後藤氏といえば、08年の自身の誕生日パーティーに細川たかし、小林旭、角川博、松原のぶえ、中条きよしが参加していたことが週刊誌上で報じられたこともあった。この一件が原因で細川らはテレビに出られなくなっただけに、〈俺を叩くならまだいいけど、(あの記事は)パーティーに来てくれた芸能人らを叩くんだもの、まいったよ〉〈あれは可哀想なことをした〉とつづっている。
著書の中では92年に起きた伊丹十三監督襲撃事件についても述懐。
ヤクザと芸能界は、切っても切れない関係ということがあらためてよくわかる。
(日刊ゲンダイ2010年5月22日掲載)
まあ、日本社会とヤクザですけど・・・・・・
僕もその昔はバンドマンという仕事柄、否応なしにその世界と少なからず。
まっ、戦前は「博徒」とか「侠客」とかつまり任侠映画の世界そのものだったようですけど、
昭和の戦争がその形を大きく変えたようです。
つまり、学徒出陣で特攻隊からの復員兵です・・・・・・・
まあ、その意味では一度死んだ身ですから、怖いモノはありません。
いわゆる、愚連隊とか暴力団です。
まっ、敗戦後の日本社会なんて、そりゃあ、今想像することのできないほど荒んでいたとか。
つまり、占領軍がやりたい放題の無法地帯だったわけです。
もちろん警察だってあてにならないっていうか、なんてったって天皇陛下の上にマッカーサー将軍がいたわけですから、
社会秩序もヘッタクレもありません。そんな昭和20年代・・・・・・
で、暴力団です。
僕の中学、高崎市立第二中学校なんですけど、まあ、そりゃあ大変だったようです。
僕らの二級、三級上の先輩の時代です。
まあ、二中っていうか、一中も三中も大変だったようです(笑)。
その先輩に、今をときめく広域指定暴力団のトップの方がおられます・・・・・・・
で、中学の時だったんですけど、1級上の先輩のお父さんが暴力団の親分でした。
住谷啓三郎、高崎市長の時代です。
で、その後ですけど高度経済成長、ご多分にもれずここ高崎もその筋の紳士で賑やかでした。
まあ、不思議と僕らの同級生にはいませんでしたけど、先輩と後輩にはいました(笑)。
で、ご案内の仕事がらっていうか職業上の関わりでご一緒、なんてえこともあったわけですけど・・・・・・
まっ、その道に進まれるにはそれなりの理由があったわけですね。
戦後の混乱期、高度成長期、バブル期と、まあ、言ってみればその道が「好き」っていうのがほとんどです。
平成のこの時代のソコのところは分かりませんけど、やっぱり日本の伝統社会なんでしょうか。
その意味では、芸能とは切っても切れませんね陰に陽に。
まあ、僕が若い頃お世話になっていた音楽事務所の社長も、元その筋の方でしたから。
あっ、「憚りながら」ですけど、読み応え有りました・・・・・・
ネット上では品切れとかですけど、ワングーでは平台に山になってます。
本の値段は1500円です。
で、本の印税は全て高齢者や児童の福祉のために寄付されるとか・・・・・・
まあ、元暴力団の組長、で、現在は僧侶とかですから、
本の売上が暴力団の資金源になるなんてえことはありません、きっと。
日本社会とヤクザ

かつて伊丹十三監督・襲撃事件などで日本社会を震撼させた武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。
08年10月に山口組を電撃引退し、翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。日本中をあっといわせたのは記憶に新しい。
それから1年……財界・政界にも大きな影響力を発揮し、山口組の直参として、日本の深層を生き抜いた後藤忠政とは、いかなる人物なのか?
本書は、半年にわたる延べ50時間のインタビューを構成したもので、
これまでその人物像が明かされることのなかった伝説の組長の生い立ち、静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代、山口組直参昇格、竹中正久4代目の思い出、
山一抗争、伊丹十三襲撃事件、孤高の民族派・野村秋介との交友、企業社会への進出、政界との交流、武富士との攻防、山口組引退の真相、
そして自身の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られる。
激動の半生を送ってきた人物が語り下ろす、今年、注目度ナンバーワンのノンフィクション!!
山口組元大幹部が赤裸々につづった「ヤクザ」と「芸能界」の関係
日刊ゲンダイ 05月25日10時00分
今月15日に発売された新刊「憚りながら」(宝島社)が話題になっている。著者は山口組系後藤組(08年解散)の元組長・後藤忠政氏(67)。現在は得度して仏門に入っているが、その内容はすさまじいの一語だ。
創価学会や公明党の汚れ仕事を請け負っていた過去や、大物右翼、フィクサーとの交友録などを赤裸々に明かしていて、これらがメディアでも取り上げられているが、芸能界とのつながりについて言及したくだりも興味深い。
「芸能人との交友録」という項では、かつては鶴田浩二や勝新太郎、元大関の増位山、フランク永井、松尾和子らのディナーショーの興行をやっていたと語り、〈だいたい歌手にしても、芸人にしても、半ヤクザみたいな人間ばっかりだったから、みんな好きなんだよ、ヤクザが。だからお互い、面白く付き合えたんだ。勝新なんて、しょっちゅう朝まで一緒に飲んでたよ〉と明かしている。
後藤氏といえば、08年の自身の誕生日パーティーに細川たかし、小林旭、角川博、松原のぶえ、中条きよしが参加していたことが週刊誌上で報じられたこともあった。この一件が原因で細川らはテレビに出られなくなっただけに、〈俺を叩くならまだいいけど、(あの記事は)パーティーに来てくれた芸能人らを叩くんだもの、まいったよ〉〈あれは可哀想なことをした〉とつづっている。
著書の中では92年に起きた伊丹十三監督襲撃事件についても述懐。
ヤクザと芸能界は、切っても切れない関係ということがあらためてよくわかる。
(日刊ゲンダイ2010年5月22日掲載)
まあ、日本社会とヤクザですけど・・・・・・
僕もその昔はバンドマンという仕事柄、否応なしにその世界と少なからず。
まっ、戦前は「博徒」とか「侠客」とかつまり任侠映画の世界そのものだったようですけど、
昭和の戦争がその形を大きく変えたようです。
つまり、学徒出陣で特攻隊からの復員兵です・・・・・・・
まあ、その意味では一度死んだ身ですから、怖いモノはありません。
いわゆる、愚連隊とか暴力団です。
まっ、敗戦後の日本社会なんて、そりゃあ、今想像することのできないほど荒んでいたとか。
つまり、占領軍がやりたい放題の無法地帯だったわけです。
もちろん警察だってあてにならないっていうか、なんてったって天皇陛下の上にマッカーサー将軍がいたわけですから、
社会秩序もヘッタクレもありません。そんな昭和20年代・・・・・・
で、暴力団です。
僕の中学、高崎市立第二中学校なんですけど、まあ、そりゃあ大変だったようです。
僕らの二級、三級上の先輩の時代です。
まあ、二中っていうか、一中も三中も大変だったようです(笑)。
その先輩に、今をときめく広域指定暴力団のトップの方がおられます・・・・・・・
で、中学の時だったんですけど、1級上の先輩のお父さんが暴力団の親分でした。
住谷啓三郎、高崎市長の時代です。
で、その後ですけど高度経済成長、ご多分にもれずここ高崎もその筋の紳士で賑やかでした。
まあ、不思議と僕らの同級生にはいませんでしたけど、先輩と後輩にはいました(笑)。
で、ご案内の仕事がらっていうか職業上の関わりでご一緒、なんてえこともあったわけですけど・・・・・・
まっ、その道に進まれるにはそれなりの理由があったわけですね。
戦後の混乱期、高度成長期、バブル期と、まあ、言ってみればその道が「好き」っていうのがほとんどです。
平成のこの時代のソコのところは分かりませんけど、やっぱり日本の伝統社会なんでしょうか。
その意味では、芸能とは切っても切れませんね陰に陽に。
まあ、僕が若い頃お世話になっていた音楽事務所の社長も、元その筋の方でしたから。
あっ、「憚りながら」ですけど、読み応え有りました・・・・・・
ネット上では品切れとかですけど、ワングーでは平台に山になってます。
本の値段は1500円です。
で、本の印税は全て高齢者や児童の福祉のために寄付されるとか・・・・・・
まあ、元暴力団の組長、で、現在は僧侶とかですから、
本の売上が暴力団の資金源になるなんてえことはありません、きっと。
日本社会とヤクザ
Posted by 昭和24歳
at 08:32
│Comments(3)
まぁ確かに多少疑問を感じることがあります(汗)
金を投じて安心や充実を創るはずがかえって不安を増幅している結果になっていないか等に関する立場がまぁ政治的にはありえないんでしょうが(汗)
一過性の収入とは安心なのか不安なのか…
まぁ消費税て実はそこが最大の焦点だし…
まぁ家計でも…
子供手当て月13000
一子のご家庭では例えば月260000以下の消費をしない限り、消費税5%時よりもe減税されています
ん、というかこんなに減税…--;w