2009年06月21日

大久保被告の供述調書

大久保被告の供述調書


また、検察側が読み上げた西松建設東北支店幹部の調書によると、岩手県発注の遠野第2ダム工事に関して、
この幹部が05年頃、東京都内の事務所に大久保被告を訪ね、


「お力添えをお願いします」

と要請すると、いったんは

「ほかのゼネコンにもお願いされているから」

と難色を示されたが、再度訪問すると、

「よし、分かった。西松にしてやろう」

と了承されたという。


「よし、分かった。西松にしてやろう」ですって・・・・・


思わず笑っちゃいましたね(笑)。


東京地検の尋問・・・・・


「オイッ、大久保・・・・・国沢に『よし、分かった。西松にしてやろう』って言ったそうじゃねえか!!」

「言ってませんよ・・・・・そんな・・・・・」

「嘘つくな。国沢には何度も確認してるんだ!!」

「言ってませんよ・・・・・だいいち国沢さんとは面識はありませんし、
社長が私にそんな・・・・・面会に来るなんてありえません」

「じゃあ、営業の幹部には言ったんだな・・・・・『よし、分かった。西松にしてやろう』って!!???」

「・・・・・・・・」


大久保容疑者は無言。

「フザケルナ!!オマエに言われたほうがそう証言しているんだ!!
シラを切りとおすなら、小沢を呼んで小沢に聞くぞっ!!」

「だから、その営業の幹部がそう供述してるんですか!!???」

「なんだオマエ、生意気な奴だな!!
オマエに質問する権利なんかねぇんだよ。聞いたことに答えればいいんだ。バカヤロー!!」


そう言って、40そこそこの担当検察官は大久保容疑者の椅子を思いっきり蹴った。
その衝撃に椅子から転げ落ちる大久保容疑者・・・・・
こんな調子の取り調べがもう2週間もぶっ通しでつづいている。


「オイッ、誰が床に座っていいって言った!!???
ちゃんと椅子に腰かけろ・・・・・
最初から起訴はできてる話なんだからいいかげんで吐けよ。いつもそうやって小沢の看板でカネせびってるんだろ????」


「勘弁してくださいよ。私は言ってませんよ。前任から引き継もないままの会計責任者ですから、
そんなこと言うわけないじゃあないですか・・・・・・
その頃の話なら高橋さんに聞いてくださいよ?」

「ああ、聞いたよ。高橋さんに聞いたよ・・・・・
高橋さんはそんなことは言ってないそうだ。だとすりゃあお前しかいねぇじゃあねえか、フザケルナ!!」


そう言うなり検察官は、椅子の背もたれを蹴った。
大久保容疑者はつんのめり思いっきり顔面をスティール製の机に顔面を打ちつけた・・・・・

「じゃあ、小沢を引っ張ってもいいんだな!!???
検察の情けだぞ!!オマエのところで止めておいてやろうって言っているのに・・・・・」


「誰が絵を描いているんだろうか・・・・・・
事実大久保は何も知らない。何も知らないのだから答えようがない・・・・・・
当然小沢先生も知らない」

ある日突然、何の前触れもなく東京地検が話を聞きたいと言ってきた。
一体何の話なんだろうか・・・・・・
とにかく、うちの事務所はその政治資金報告書は事細かに記載している。

先生が自民党時代のことはどうだったかは知らないが・・・・・・
先生自身、田中内閣、竹下、金丸と、その政治資金ではそれまでの慣習とは言いながら、
言われれば八方ふさがりの状況だったようで、自民党を離党してからはすべて明らかにしていた。

やはり、あの方が先方のコマだったのか・・・・・・
噂はだいぶ聞いていた。

先生もやむなく切った。

それにしてもありえない、先生と同じ選挙区から自民党公認で立候補を表明している。

西松との関係はあの方以降なんの引き継ぎもないままだ。
当然、あの方が先生の所から離れてからは、献金も先方、西松のほうから断ってきている。


癒着、氷山の一角か

 捜査関係者によると、小沢氏側へは、西松以外にも多くのゼネコンが多額の献金をしており、いずれも小沢氏側の影響力を期待したものだったという。その象徴が国土交通省発注の胆沢ダムだ。西松のほか鹿島、清水建設、大成建設などが主要工事を受注している。

 検察幹部は「今回の公判は、西松が小沢事務所に陳情して『天の声』を受けた象徴的なものだけを並べた」と指摘する。このため、公判で名指しされた公共工事は、小沢氏側とゼネコン各社の癒着構造の“氷山の一角”に過ぎない可能性が高い。

 総選挙後にも開かれる大久保被告の公判では、胆沢ダムなどの実例を挙げ、癒着構造をさらに詳しく立証する方針とみられる。

産経新聞 2009年6月20日(土)08:05

「総選挙後にも開かれる大久保被告の公判では、胆沢ダムなどの実例を挙げ、癒着構造をさらに詳しく立証する方針とみられる。」

何を立証するというのか・・・・・・
当然その「胆沢ダムなどの実例」の件はあの方が会計責任者だった時の話だ。

東京地検は公判を維持できるとでも本気で思っているんだろうか・・・・・・





Posted by 昭和24歳  at 19:28 │Comments(0)

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