2012年10月13日

野田政権崩壊前夜!!???

野田政権崩壊前夜!??

野田政権崩壊前夜!!???


民主・輿石幹事長、小沢氏との連携模索か
 民主党の輿石幹事長が10日夜、東京都内で鳩山元首相と会談し、新党「国民の生活が第一」の小沢代表と国会での連携を模索する考えを示していたことが分かった。

 離党者続出で、衆院での単独過半数(239人)割れまであと5人となった状況で、自民党などが内閣不信任決議案を提出した場合、「生活」に決議案への反対を呼びかけることなどが念頭にあるとみられる。

<抜粋引用:読売新聞 10月12日(金)10時24分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000366-yom-pol



そこにいると、自分が見えない・・・・・

4年前にバンド仲間の田中がガンで逝った。

そしていま、やはり音楽仲間のKさん(65歳)がこの6月白血病を突然発症。

なんの前触れもなく、「少し疲れやすく、微熱、風邪かな?」、それが2週間くらい続いた。

Kさんお酒は全くのゲコ、だが愛煙家で、健康そのものだった。

ろ、今も一緒に40年ぶりのバンド再結成をやってるYが肺がんで抗癌剤治療。

病はその意味では万人に平等である・・・・・・

カミさんが腰と膝の移植手術、そして「障害者」マーク。

そして、思わぬ、僕自身の「頚椎椎間板ヘルニア」。

自覚症状、左手の親指、人差し指の軽い「痺れ」でした。

即検診の結果診断された病名がそれ「頚椎椎間板ヘルニア」。

毎日のリハビリと、飲み薬。普通に左、50台前後。右、60前後・・・・・

それが、自分で異変に気づいて検診、左28、右34(^^ゞ

「そら、疲れますよ、今までの半分握力ですから、完治3ヶ月から半年。
よかったよ、あと3ヶ月もこのまんまだったら首に痛みが出て歩行も困難になるところだった、つまり、手術だね」

今まで、医者に通ったことがほとんどなかった・・・・・

病院といえば、前にも書いたが、「交通事故」で骨折、「自爆」と「自転車走行中のアクシデント」(^^ゞ

しかし、現実として確実にあと数年で終わるだろう仲間の命。

僕自身もそうだ、ここまで来ると「いつ終わるかもわからない」ということ。

その意味では、今回、あるとしての「解散総選挙」は僕ら世代・・・・・

つまり、団塊世代、その殿は既に60代後半。

ということは、まさに「最後の総選挙」となることは間違いない。

僕にしたって、4年に一度の改選をすれば、次期総選挙では67歳となる。

僕らがしなければならないことは、今こうして次世代を設け、

その次世代が、今、家族、社会、そして地方自治、国を構成している。

しかし、彼ら、僕らの子供世代は、その言われる政治には無関心。

彼女(次女)が生まれ、今日33歳、子ども3人。

次女の末っ子の長男、小一。夏のプールとサッカーで真っ黒に日焼けして。

「パパ、コンビニへ行こ、お菓子買って」

運動会が終わって、わが家へ・・・・・

「パパ、歩いて行こ」

だいたいローソンまでは300mくらい。

「パパ、競争しよ。ボク、2番だったんだ!!」

「わかた、競争しよっ。でも疲れたからってもうおんぶはしないぞ」

「「ええぅ、やだなぁ、ボク、1年生だよ」

小さい頃は、散歩に行くとすぐに「パパ、おんぶ~」って言ってた孫が(笑)。

コンビニからの帰り道、その孫のいろんな話を聞きながら・・・・

<ああ、コレからどうなっていくんだろうなぁ、この街、この国?>

その意味で、今度の総選挙が、僕ら最後の総選挙かもしれない。

自民党総裁、あたかも政権奪取を煽る大手マスゴミの情報工作には・・・・・

全く興味がないし、もはや、政治的には過去の人だろう。

しかも、この国を低調させてる張本人、元政権与党の「プリンスメロン」たち。

60年安保を耳学し、70年安保で口角泡を飛ばし。いつの間にか生活に奔走し・・・・・

気づいたら、残された時間はそうは長くない。

とうぜん、今回の総選挙、解散でアレなんであれ僕らの選挙じゃあない。

次、次次世代のための総選挙なのだ。

それは、政治家たるものの姿勢が問われる選挙。

そして、後世に僕ら世代が裁かれる選挙。

しかし、この戦後60余年で「従軍慰安婦問題」に謝罪と賠償とか、それが1905年の日韓協約、竹島の問題だが、

そこまで遡らなければ解決しない問題なのか、だとしたらもうそれを知りうる世代は遠の昔にいない。

そしてそれらをほとんど教育されて着なかった敗戦、占領、講和条約下に始まった教育を受けた僕ら。

さらに、この間の「日中、日韓の歴史」を全く知らされていない現役世代の30代、40代。

消されそうになっても蘇ってきた政治家「鈴木宗男」さん、そして・・・・・

叩かれても叩かれても、情報幽閉されても生き続ける政治家「小沢一郎」という政治家。

昭和40年代から平成の今日を代表する政治家。

あとのほとんどは世襲と、それに翻弄される門前の小僧ばかり。

とあるTV番組で「野党になってみてよくわかった」茂木敏充自民党政調会長。

「与党になって見えてきた風景ある」野田佳彦内閣総理大臣。

つまり、ご両人とも「なってみなければわからない」、それは覚悟も何もないと同じ。

政治信条、思想、哲学もヘチマもない「場当たり政治」。

だとすれば、また攻守変われば「風景が変わる」それでは国民たまらない。

最後の総選挙。

野田政権崩壊前夜!??




Posted by 昭和24歳  at 15:12 │Comments(0)

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