2023年01月12日

安倍元首相の心臓に空いた穴

安倍元首相の心臓に空いた穴の真相「挫滅があった」 自民・青山繁晴参院議員が明かす
2023年1月10日 20時0分 東スポWEB



自民党の青山繁晴参院議員(70)が10日、自身のユーチューブチャンネルを更新。昨年7月に安倍晋三元首相(享年67)が殺害された事件で、謎とされていた病院の説明と司法解剖の結果が食い違っていたことで、警察庁から新たな回答を引き出していたことを明かした。
 
 挫滅とは外部から強い衝撃を受けて、組織が潰れる状態を指す。青山氏は「ただし挫滅が何かが司法解剖ではっきりわかっていて、銃でできた穴ではない。救命措置の中で、その時に力が強いと挫滅が起きることがある。もっと詳しく分かっているが、言わない。公判で具体的に公表されるかもしれないが、待つべきだ。全部を申し上げることはしない」とそれ以上は言及しなかった。

「挫滅によって、心臓に穴が空いたが死因じゃない。安倍さんが振り向かれたことで、2発の内1発が左の鎖骨の下の動脈に真っすぐ入って、右の鎖骨の下の動脈と2つを傷つけて、大量出血した。失血死であると司法解剖で出ている」と奈良県警による司法解剖で出した失血死の結果を受け入れるとした。

 その上で青山氏は「1発の銃弾が起こした失血死である。ただ、山上容疑者の身長とか台の上に乗っていた安倍さんが振り向かれた動作、弾道が一致しているかも含めて、解明しないといけない問題がたくさんある」として、山上容疑者の公判が始まる前に警察庁は改めて、すべてを公表すべきとした。

https://news.livedoor.com/article/detail/23513049/

アべノミクス劇場版政治のあっけない幕引きだった。
良くも悪くも論評のしようもない有体に言うならば「森友さくら加計」と度重なる虚偽答弁と外交の安倍との評価もあるが持ち出し外交で内政は過去8年にも及ぶ政権で何ら成果を見せないどころか失われた20年、30年の寸劇で日本経済には取り返しのつかない禍根を遺している。

あげく、安倍氏亡きあとと言うか安倍政治の清算を戦後、55年体制の後始末を自民党の負の遺産の全てを背負って銃弾の犠牲となった、なんとも哀れな運命の帰趨で自己の責任を果たしたのではと、なにせ大日本帝国の森羅万象を司るとまで言い切ったのだから…


  


Posted by 昭和24歳  at 19:06Comments(0)

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