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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2013年01月18日

政権交代“ごっこ”

政権交代“ごっこ



それはそれでいいと思うけど・・・・・・


そう言えば、

「政権交代」って、ホントにあったんだろうか(笑)。


鳩山元首相は「国賊」=小野寺防衛相

 小野寺五典防衛相は17日夜、BSフジの番組に出演し、「尖閣諸島を係争地と認めることが大事だ」との鳩山由紀夫元首相の中国での発言について「日本にとって大きなマイナスだ。言ってはいけないが『国賊』という言葉が一瞬、頭をよぎった」と述べ、強く非難した。
 防衛相は「係争などなく(尖閣は)固有の領土なのに、中国側は、日本の元首相はこう思っていると世界に宣伝し、いかにも係争があるかのように国際世論がつくられてしまう」と懸念を示した。

<引用:時事通信 1月17日(木)22時37分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130117-00000197-jij-pol

まあ、この「小野寺」とかいうお兄ちゃんもいまいち知りませんし(^^ゞ

つまり、民主党も自民党もごちゃまぜで何がなんだか・・・・・

安倍ちゃんも、実感わかないなぁ、なんでだろ、なんでで、なんでだろ???

アッキーとお手てつないで外遊とかだけど、ホントはオバマにフラレられちゃって(^^ゞ

で、1ドルが90円突破だそうです・・・・・・

目出度し目出度し、経団連。

輸入物価高騰で、インフレ率2%達成で、消費税増税8%&10%!!

まあ、政府管掌健保黒字で、年金がホントは真っ黒クロスケで・・・・・

お金がない、お金がないが、ホントはお金がたっぷりあって、馬鹿か!!???

つまり国民です。

そう、確かに「事業仕分け」とか訳のわからない中途半端なパフォーマンスにさせられちゃって(^^ゞ

蓮舫さん漫画チックでドボンでしたけど・・・・・・

やっぱり、国民、アホですね。この状況、全く意味わかりません。

>「そうだね。子どもたちは誰も住まないし」と奥さん。

そんなの当たり前じゃァないですか(藁)。

それが「成長」ですよ、子供の成長、時代の成長。

我々世代、確かに親世代は辛酸な時間を過ごしてきた、一時期・・・・・・

ところがどうです、全てが変わるはずが、何も変わってない(^^ゞ

日の丸を振って、参賀「バンザ~イ!!」。それはないです。

歴史は歴史、秘め置くことが大切なのではないかと・・・・・・

だから、自民党から民主党、民主党から自民党という実感がない、持てない。

まあ、先の総選挙でも得票数から推測すれば政権交代の現実は遠い。

国民一人辺り200万円配ったら、電子マネーで。

つまり、これまでの消費税に対す政府、お詫びの印です。

「消費税」を導入すれば世の中が良くなるという話だったわけです・・・・・・

ところが、ますます経済が悪くなる、個人消費が冷え込む。

まあ、小泉竹中政権がターニングポイントだったんですけど、あそこですべてをぶち壊した。

まあ、それです、政権交代したのしなかったのかの意味不明。

「嵐の後の静けさ」

政権交代“ごっこ

  


Posted by 昭和24歳  at 07:32Comments(0)

2013年01月17日

2013年01月16日

新聞が軽減税率をご褒美に!!

新聞が軽減税率をご褒美に!!



新聞社と販売店のはざまで、新聞配達労働者は費用捻出のターゲットとされている-。彼らの過酷な労働条件、無権利状態の状況下には大新聞社の「押し紙」という問題があることを裁判闘争とともにリアルに示す。

まあ、売れてないものに「課税」ですから・・・・・

「押し紙」って、どうします、新聞社各位?

それにしても、消費税増税を推進しといて自分とこだけ、

「助けて」って、そらないよなぁ(笑)。


軽減税率適用を=消費増税で新聞協会が声明
 日本新聞協会(会長・秋山耿太郎朝日新聞社会長)は15日、消費増税に伴う低所得者対策として導入される「軽減税率」について、新聞・書籍・雑誌(電子媒体を含む)にも適用することを求める声明を発表した。「知識への課税強化は国力を衰退させる恐れがある」などとし、生活必需品である食料品などと同様の軽減税率適用を強く求めている。
 声明は「民主主義の主役である国民が正しい判断を下すには、政治や経済、社会など、さまざまな分野の情報を手軽に入手できる環境が重要」と指摘。その上で「『知識には課税せず』『新聞には最低の税率を適用すべし』という認識は、欧米諸国でほぼ共通している」「いわゆる文字離れ、活字離れによってリテラシー(読み書き能力、教養・常識)の低下が問題となり、国や社会に対する国民の関心の低下が懸念される状況で、知識への課税強化は確実に『国のちから』(文化力)の低下をもたらし、わが国の国際競争力を衰退させる恐れがある」などと訴え、軽減税率適用の必要性を強調している。 

<引用:時事通信 1月16日(水)7時0分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000016-jij-bus_all

>「『知識には課税せず』『新聞には最低の税率を適用すべし』という認識は、欧米諸国でほぼ共通している」

まあ、日本の新聞社って商売優先っていうか・・・・・

結局、広告のオンパレードでニュースは配信記事がほとんど。

↑の記事も「時事通信配信」だし、「ブン屋」なる言葉は死語(笑)。

「記者クラブ制度」の特権で、そのあたりのニュースだけ工作もあり。

地方自治体にも「記者クラブ」の存在・・・・・

>「いわゆる文字離れ、活字離れによってリテラシー(読み書き能力、教養・常識)の低下が問題となり、

っていうか、リテラシーって・・・・・

そもそも「新聞」にそれがあるのか、笑っちゃいます。

もっとも、アメリカなんかの新聞も広告チラシがどっさり。

もともと情報なんてその程度の情報、つまり生活情報なんで、知識もヘチマもない。

現実、「新聞」というよりは「古聞」の方が正しいだろう。

まあ、テレビの情報はリアルタイムだし、工作はされてるけど・・・・・・

ネットもそうだけど、そのあたりの判断はそれぞれ。

まあ、子会社テレビとかであれだけ国民を「白痴化」しておいてリテラシーもないもんです。

しかし、新聞屋さんちに毎日山になってる新聞て、アレ、何なんでしょうか(笑)。

新聞が軽減税率をご褒美に!!
  


Posted by 昭和24歳  at 15:27Comments(0)

2013年01月15日

2013年01月15日

仁“JIN”の世界Ⅰ

仁“JIN”の世界Ⅰ



ひとつには歴史のつみかさねかなぁ~と・・・・・

昨夜は孫娘とその歴史の話を。

それは、僕の歴史の話です。

昭和はすでに平成生まれの彼女たちにとっては歴史。

そして僕の父母は大正元年と、大正6年で説明しようもない歴史・・・・・

で、おじいちゃんのおじいちゃんは明治17年生まれ。

「明治時代」、うん、知ってるよ。

そこで僕が彼女たちに聞いた・・・・・・

「じゃあ、おじいちゃんのおじいちゃんは何時代?」

「江戸時代!!」

「ええっ、“JIN”の世界じゃん!!」



じゃあ、その頃“パパ”(僕のこと)はいたの???」

彼女たちの疑問は解けない・・・・・・

日本がロシアと清国(今の中国)と、そして、アメリカと戦争をして・・・・・

今孫娘達が通う図書館ののあるところからパパのお父さん、おじいちゃんが出兵(笑)。

でもそれは歴史の真実・・・・・

そしてつい昨日の歴史の話。

4年前の09年、小沢幹事長の中国訪問団が話題に。

それ以降、小沢秘書の逮捕、小沢本人の刑事被告人裁判が始まった。

そして今回の総選挙結果・・・・・・

それを民度の問題として捉えたとき、どう覚悟したらいいのか、

どう、後世の彼女たちに伝えたらいいのか???

末娘は十分に理解していた・・・・・

「安倍晋三」は60年安保締結時の内閣総理大臣「岸信介」の孫。

この国がそう言う「国家」であるということを。

そして、その娘が知らなかったこと・・・・・・

「小沢訪中団」が09年12月、何故に、その後小沢は失脚した。

それは、覚悟の上だったのか、それとも勝算を目論んでのことだったのか。

その翌年の参院選大敗・・・・・・

菅、野田政権、そして民主党の崩壊。

仁“JIN”の世界
  


Posted by 昭和24歳  at 14:23Comments(0)

2013年01月14日

敗軍の将(嘉田)、一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。

敗軍の将(嘉田)、
一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。




小沢氏の甘言「信じてしまった」嘉田県知事、後援会で謝罪
 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会「かだ由紀子と歩む会」の新年会で講演し、昨年11月に「日本未来の党」を結成し、代表として衆院選を戦った経過について、結成直後に合流した旧「国民の生活が第一」の小沢一郎代表から「あなたが出てくれたら(脱原発派の議員が)100人通る」と新党結成を持ちかけられたことを明かし、「信じるべきではなかったが信じてしまった」と述べた。
 嘉田知事は、脱原発を主張する国会議員が各政党に分散している状況を踏まえ「この方たちとは一緒にやらないといけないかなと思った」と脱原発勢力を結集するために小沢氏の要請を受諾したと説明した。
 だが、大半の候補者が選挙区で民主党候補と競合していたことや、原発が争点にならなかったことを理由に挙げ「負けるべくして負けた」と悔やんだ。
 嘉田知事は新年会に出席した約70人の支持者に「ご心配をおかけした」と謝罪したうえで、党結成時に掲げた卒原発や少子化対策などは引き続き発信する考えを強調し、「次に滋賀がやるべきことについてみなさんからお声をかけていただけるなら、知事としての仕事を全うしていきたいとあらためて決意している」と述べた。

<引用:京都新聞 1月13日(日)23時19分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000020-kyt-l25

>「あなたが出てくれたら(脱原発派の議員が)100人通る」

まあ、国政をなめていたのか・・・・・

それとも「両天秤」で安全パイを残したのか?

はたまた「100人当選」を夢想して、夏の参院選にでもと、

バラ色の政治家人生を描いていたのか(笑)。

しかし結果は、コレ↓

>「信じるべきではなかったが信じてしまった」

自ら「成田離婚」とかを自嘲しながら・・・・・・

離婚相手との「秘話」をさらけ出す、たちの悪い女です。

まあ、自己弁護のつもりなんっでしょうが、

このての話っていうか、熱愛中の裏話のバラシは御法度でしょうに。

つまり、何事にも信頼が置けない、信用できない・・・・・

もしかしてこれが嘉田由紀子滋賀県知事の素なんでしょうか?

>「次に滋賀がやるべきことについてみなさんからお声をかけていただけるなら、知事としての仕事を全うしていきたいとあらためて決意している」

まあ、近江商人の血を引くのか、「近江泥棒伊勢乞食」とか(笑)。

もっとも、嘉田知事、ご出生は埼玉県本庄市だというから・・・・・

近江で賢く生き抜くための所作なのか「許してチョンマゲ」的発想(^^ゞ

>嘉田知事は新年会に出席した約70人の支持者に

ところで、後援会「かだ由紀子と歩む会」の新年会って、

70人しか集まんないの?

こらぁ、次の知事選挙は当選の見込み乏しいかも・・・・・・

まあ、それにしても敗軍の将としてはお見苦しい限り。

>「ご心配をおかけした」

って、誰も心配なんかしてません(笑)。

嘉田さん、ご高潔なら、ここは一度「知事辞任」じゃあないのかなぁ。

まあ、嘉田さんそんなお気持ちはサラサラの趣で、

普通なら「お許しいただけるなら」くらいのことは言ってもいいんじゃあないかと、

それが「お声をかけていただけるなら」って、まあ、それが70人でしたから(^^ゞ

何れにしても「印象操作」された今回の総選挙、維新も太陽に壊されたし・・・・・

何を血迷ったか「国民の生活が一番」、あれほどの結党パーティーにも。

当然違憲選挙であったという現実も見逃せない、さらには「低投票率」という「工作」も?

敗軍の将(嘉田)、
一兵卒(小沢)を愚痴る(嗤)。


  


Posted by 昭和24歳  at 08:55Comments(0)

2013年01月13日

安倍政権で物価高騰は必至

安倍政権で物価高騰は必至




1月訪米実現しない裏にオバマ政権の安倍首相への危惧あるか
 
 安倍晋三首相には“不吉”な仕事始めとなった。

 米国が1月の安倍首相訪米の受け入れ延期を通告してきたからだ。表向きの理由はオバマ大統領の2期目の就任式(1月21日)や一般教書演説など新政権準備で日程が取れないというもので、官邸には外務省を通じて5日に連絡が入ったとされる。

「すっかり訪米するつもりになっていた総理は驚き、5日はまだ正月休み中にもかかわらず外務省の河相周夫・事務次官を官邸に呼びつけ、なんとしても日程調整をするように厳命した」(自民党幹部)

 河相次官は7日朝、自らワシントンに飛んだ。外務省の事務方トップが省内の仕事始めと新任の岸田文雄・外相の歓迎会を欠席したことからも、安倍首相の動揺の大きさがわかる

<抜粋引用:NEWS ポストセブン 1月12日(土)16時6分配信>
ソース:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130112-00000010-pseven-soci



アメリカ様が「来るな」と・・・・・

でも言っちゃいましたし(^^ゞ

コレ、↓

安倍総裁、1月にも訪米へ 米大統領と電話会談
 自民党の安倍晋三総裁は18日朝、オバマ米大統領と電話で会談した。大統領は安倍氏に衆院選勝利の祝意を述べ、安倍氏は来年1月にも訪米し首脳会談を行いたい意向を伝えた。両者は今後、具体的な日程の調整に入ることも確認した。
<引用:日本経済新聞 2012/12/18 9:20 >
ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDY18052_Y2A211C1000000/

まあ、選挙結果を受けてのことだったんでしょうけど・・・・・

首相になる前に言っちゃいましたから(笑)。

そしたらアメリカ様「来なくていい」ですから、丸出しです(^^ゞ

で、「円安」になったって小躍りしちゃって財界へのサービス、さすが自民党です。

で、インフレターゲットとかいって物価2%押上るとかって・・・・・

円安はさらに進み「輸入物価」は2%どころの話じゃあないですね。

超円高でも下がっていいはずのガソリン価格は高騰したまんまの高止まり。

もっとヒドイ事になりそうなのがコレ、↓

東電、米国の9倍で購入
吉井議員 LNG価格を指摘

 問題の会社は、東電の子会社「TEPCOトレーディング」と三菱商事が共同出資し、オマーン産LNGの購入・販売権を有するセルト社。同社は米国向けに百万BTU(英式熱量単位)あたり2ドルで販売する一方、東電には9倍も高い18ドルで販売しています。(今年の実績)
<抜粋引用:しんぶん赤旗 2012年7月28日(土)>
ソース:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-28/2012072804_03_1.html

まあ、その差額はネコババしてるんだろうけど・・・・

これって明らかに電気料金、独禁法に絡む犯罪ですね。

自民党政権時代の既得権かなんか知らないけど、そしたら自民党政権に逆戻りしちゃった(^^ゞ

そんなこんなで「円安」を理由に輸入物価の高騰で輸出専門の大企業はいいけど、

内需が頼りの中小企業は原価高騰で大変です。

そんなもん直ぐに2%の目標値は突破です(笑)。

まあ、この冬の記録的寒さで野菜が、とくに葉物野菜が2倍~3倍に急騰。

しかしアレですね、多国籍企業した輸出大企業は東電じゃあないけど原材料仕入れのペーパーカンパニー作っちゃってサヤ抜きしてる。

まっ、二重帳簿で税務署にバレたら大変でしょうけど、東電に国税入らないんでしょうか?

で、安倍チョコ首相、米国に振られちゃった腹いなのか・・・・・・

東南アジア歴訪でバラマキ行脚↓

<安倍首相>アジア外交方針 歴訪中に表明へ
 安倍晋三首相は11日午前、首相官邸で記者会見し、就任後初の外遊となる16日からのベトナム、インドネシア、タイ訪問中に、安倍内閣のアジア外交の基本方針を打ち出す考えを表明した。首相は「伸びていくASEAN(東南アジア諸国連合)と経済、エネルギー、安全保障の分野で協力を深めていきたい。さらなる交流を進めることが地域の安定に資する」と歴訪の狙いを説明したうえで、関係が悪化している中国、韓国を念頭に「その際にアジア外交についての考え方も述べたい」と語った。

 そのうえで日中関係について「尖閣諸島、領土を断固として守る姿勢に変わりはない。戦略的互恵関係に立ち戻って、関係を改善していきたい」と強調した。【中田卓二】

<引用:毎日新聞 1月11日(金)12時7分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000032-mai-pol

で、アメリカ様にお伺いは立てたんでしょうか、

「行ってもいいですか?」って(笑)。

それとも「行ってこい」って言われたのかどうか・・・・・

つまり、東南アジア諸国にドルをばら撒いてアメリカ製品の輸入を促進させる。

まあ、アメリカの輸出製品て「武器」だけですから、そういうことです。

まっ、円安になればほとんどが輸入製品の「ユニクロ」なんかどうするんでしょうか、値上げとか。

「しまむら」も、「イオン」も「ヨーカドー」も値上げとかで、

国民大衆、給料上がらずに「根上げ」です(^^ゞ

安倍政権で物価高騰は必至

  


Posted by 昭和24歳  at 15:58Comments(0)

2013年01月12日

小沢一郎は誰に殺されるのか?

小沢一郎は
誰に殺されるのか?




日本取材30年のオランダ人ジャーナリストが、「小沢一郎」問題の背後に浮かび上がる「非公式権力」と、その支配の構図を徹底解明。検察とマスコミ、そして日本の未来を問い直す刺激的論考、騒乱の渦中に緊急出版!


東京佐川急便事件あたりから小沢さんを見てきているが・・・・・

それはたまたま僕の会社があったのが田中角栄「目白御殿」のすぐ下で、いつも見上げていた。

零細な印刷工場が林立する豊島区高田というところ。

ちなみに内閣総理大臣になる前の中曽根康弘さんちも豊島区高田、都電「学習院下」のすぐそば。

僕は目白通りへの急な坂道を運動がてらに、その当時は既に開かずの扉となっていた、

「田中角栄」と書かれた表札の目白御殿正門前は散歩コースだった。

しばらくは報道カメラも見えなかったがあの「皇民党誉め殺し」の一件以来・・・・・

「竹下登首相候補」のお詫びがいつあるのかで報道カメラが林立した。

いわゆる「金竹小」の自民党経世会天国時代の到来直前だった。

総裁選には宮沢喜一と安倍晋太郎の名前も上がったが結局、総理総裁の中曽根裁定で、

皇民党の街宣をストップさせることを条件に竹下を指名した。

今から20数年前の話だがそれは今日の政治状況とは全く異なる様相がそこにはあった。

そして「小沢一郎」は時代の流れを感じ取るかのように自民党を割って出る。

東京佐川事件での「証人喚問」は議事録にも見て取れるが、そこには「茶坊主」の小沢一郎しかいない。

書によれば、竹下登は小沢一郎を信頼していない、田中角栄の側近中の側近だったから。

竹下登も金丸信も田中角栄というより「佐藤派」佐藤栄作に私淑していた。

つまり、佐藤後の総裁選挙「角福戦争」では田中角栄に寝返ったということだとか。

いわゆる、今日の自民党「清和会」と「生活の党」の萌芽であった。

細川護煕(田中派)「日本新党」政権を実験し・・・・・

そこに「さきがけ」武村正義(田中派)そしてほとんどが世襲の経世会脱藩組が枯れ木も山。

それがあまりにも今日の政界と酷似する、選挙のための政党づくり。

市民派と称する政党、世襲ボンボンの政党、そしてそれが日本社会党の崩壊。

それらは政治家として不適格者の寄せ集まり。

結局、どのようにしてできたのか「政党ごっこ」の民主党。

鳩山由紀夫にしても86年総選挙で田中派から立候補、当選するが・・・・・・

その時小沢は既に党総務局長、自治大臣を経験していた。

あの岡田克也に至っては初立候補時、「小沢一郎官房副長官」。

そして海部内閣、一年生代議士の時は「小沢一郎自民党幹事長」の下。

それは菅(さきがけ)にしてもそうだが、その時点で政治キャリアには格段の差があった。

そして今日、小沢一郎の最大の悲劇はそこのところの「人材の枯渇」だろう・・・・・

右腕になって働く参謀がいない。

そもそも政治家が小粒になってしまっている現状では無理からぬことかも。

「門前の小僧習わぬ経を読む」では、言ってわかる話ではないだろうから。

そしてその東京佐川急便事件の証人喚問とその報道。

「ホントかなぁ、この人」

小沢一郎には、そんな感想しかわかなかった。

東京佐川渡辺社長、竹下登、金丸信と東日本最大の広域暴力団会長との間にもたれた・・・・・

その会談を別室で給仕していたと証言。

「私は別室で給仕をしていただけですので話の内容は存じ上げません」

それがそのときの小沢一郎の答弁だった・・・・・

まあ、これから内閣総理大臣になろうという人物がそのような人物に「頼み事」とはである。

そこの時の人、竹下登もやはり「覚悟」がなかったのか、そのことがどういう事態をその後招くか、

そのへんの想像力が全くなかった。

縦しんばあったとしても「総理」になれるという邪心が邪道へと走らせた。

僕も、20代の頃は場末のバンドマンという職業柄その手の諸紳士とのお付き合いはあった。

当然、それは政治とは切って切れるものではない、その対極に存在する世界。

結局は、シビアに貸し借りの世界でその意味では政治も「任侠」のそれかもしれない。

実は、そこなんです・・・・・

私淑するということはその間に「論」の付け入る余地がない。

「長幼の序」。どなたかが言ってましたよねぇ(笑)。

学ぼうという謙虚さがない、よって自分が権力の頂点、内閣総理大臣になった時の行動の脆弱さ。

鳩山、菅も、野田も阿弥陀クジのように行き当たりばったりでその地位についた・・・・・・

そら、比べますか己を、良し悪しはともかく「吉田茂」と、「岸信介」と「田中角栄」と。

確かに時代背景は異なるがそこにはテンションが全く感じられない「ごっこ」の政治。

そして、若くして55年体制のど真ん中を自民党の中枢で過ごした小沢一郎。

まさしく「角・福・中」時代のシーラカンスのような存在だったその後の小沢一郎。

20年ほど前を堺に、側近と言われた小沢一郎のブレーンのほとんどは消えた。

まあ、田中角栄の薫陶を得、この国の戦後政治のシステマチックを知り尽くした小沢一郎・・・・・

当然、それであれば既得権益集団からは猛烈な排除行動を受ける。

しかし歴史は動いてゆく、それもリアルに。

そして結局、政治は官僚の手に委ねられる、それが今日の「自民党政権」。

まあ、橋下も丹力がない、石原がごときにカモられて(笑)。

小沢さんの側近、故・中西啓介、熊谷弘もアウト、山岡賢次なんかは論外だろう・・・・・・

それにしても、安倍ちゃんはアウトだね、自民党もっと人材はいるのに(笑)。

というか、「安倍」を赦した、赦さざるを得なかった、その時点で終わっている。

その意味では安倍ちゃん、いわゆる「中二階」だろう、民主党政権も全て「中二階」だった。

まあ、そこでの実力者と言われる諸先生は古傷か表舞台には立てないようだし。

安倍ちゃんを出汁にしての魂胆が透けて見えるから可笑しい。

しかし、何があったにせよここに来ての小沢一郎の凋落ぶりはある一つの時代の終焉か。

それに、そもそもこの国には「二大政党制」が根付くのかは国民性の問題として無理ではないか。

「死に票」を大量に出してしまう選挙制度にしても、「和をもって尊ぶ」という、

和らぎの民には似合わない。右か左かではない、シロかクロかではない・・・・・

長いものには巻かれ、水に流し、雨降って地を固め、そして腹に収め粛々とする。

つまり、小選挙区制では、それは戦いではなく「殺し合い」になってしまう。

その中でひとり勝ち抜いても、他者に学ぶことはできない。袖すりあえない世界。

「誰が小沢一郎を殺すのか」。

それは自分で自分の首を絞めたのかも。正論も時には無理がある・・・・・

小沢一郎は
誰に殺されるのか?


  


Posted by 昭和24歳  at 14:13Comments(0)

2013年01月11日

TV報道の異常さ。桜宮高バスケ部主将自殺事件

TV報道の異常さ。
桜宮高バスケ部主将自殺事件




とにかく報道バラエティ番組がひどい・・・・・
何処とは言わないが、まるでそれが正義であるかのように。
商業至上主義の象徴のようなTVがである。



桜宮高2自殺 バスケ部主将に立候補、辞められぬ苦悩…顧問に訴え
 大阪市立桜宮高校の男子バスケットボール部主将だった男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、同部主将には立候補で選出されていたことが11日、分かった。学校関係者によると、男性顧問(47)は自殺当日に行われた大阪府警の事情聴取に、前日の生徒の様子を、「大学進学のため、主将を続けていると話していた」と説明していたことも判明。体罰に苦悩した生徒が、主将を続けられないという思いを抱く一方、主将を辞めれば進学に影響が出ると思い詰めていた可能性があるという。
<抜粋引用:産経新聞 1月11日(金)14時55分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000130-san-soci

>主将を辞めれば進学に影響が出ると思い詰めていた可能性があるという。

おそらくそういうこともあったのでは・・・・・

つまり、打算と勝算とい得なくもないが。

親の期待もあっただろうし以下の文面を読むとこれまでの環境、

よくある話の悲惨な結果としか言い様がない。

 小学生のときに地元チームで本格的に競技をスタート。中学では副主将として部員をまとめた。休みの日も自主練習を欠かさず、試合でも活躍したが、大会では地区の2位にとどまり悔しい思いも。「もっと強い学校で続けたい」という強い気持ちが強豪・桜宮への志望につながったという。
<抜粋引用:産経新聞 1月11日(金)14時55分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000130-san-soci

ミニバスでも府大会、関西近畿大会、全国大会へと・・・・・

そこでも既に高校のバスケ部のスカウトの目があるとか。

中学でも相当に活躍していたともなれば「強豪・桜宮」もスポーツ推薦!??

その意味では実力選手としてこれまで何もかもお膳立てされていた。

「挫折」。自ら立候補したという「主将」で・・・・・

しかし、今回の事件というか「いつもの事件」だ。

とくに体育会系のそれは先輩後輩間いじめとも取られかねない「しごき」。

個人競技でない部活ならなおさらのことではない。

つまり、桜宮高校、そこの特質から言っても、「勝ち」にこだわらなければいけない。

それは、部員選手よりも、指導者に課せられた責務だろう。

そもそも「体育科」とかいう特認性に問題があったのではと言わざるを得ない。

このような制度、仕組みの中で「常勝」を強く要求されれば・・・・・・

このような結果を招く可能性も教育行政の中では想像しておく必要があった。

加えて、テレビ報道ではやたら学校長当関係者の「隠蔽」とかいって、

ひれ伏す映像を執拗に流すが、今まで隠蔽しなかった事例があっただろうか。

言ったら、コレは日本独特の「臭いものには蓋」論でこの事象に限らず、

この国は全てにおいて「隠蔽体質」は蔓延している。

この事件に関してあまりものTV報道なのでテレビを見ないようにしていたのだが、

朝飯の時の報道バラエティ番組ときたら、どのテレビ局もまるで何かをスピンするかのように、

またサブリミナル効果を狙わんばかりの市中引き回し報道を繰り返す。

まあ、桜宮高校のバスケ部主将自殺事件だが、基本的には「精神論」で全てを片付ける、

日本人の特性なのかもしれない。国家そのものがその精神論で戦争もしたわけだから。

その意味では、理論ではわかってはいてもいざとなると感情が先走る・・・・・

「以心伝心」とか「阿吽の呼吸」とか。

で、どうなるのだろうか強豪「桜宮高校バスケット部」、それ以前に「体育科」は?

この事件をきっかけとして全国の強豪チーム指導者、心穏やかではないかもしれない。

TV報道の異常さ。
桜宮高バスケ部主将自殺事件
  


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2013年01月10日

チノパン轢死事故の謎解きがネットで・・・・

チノパン轢死事故の謎解きがネットで・・・・


http://www.zassi.net/detail.cgi?gouno=32820

轢死事故で「チノパン」セレブ家庭の支払う代償

↑本日発売の週刊新潮の見出しです。

まあ、新潮と文春でやってるわけですけど・・・・・

だいぶこれまでの流れと違うみたいですね。

それにしても、めちゃくちゃ詳しいサイトが存在します。

コレ、↓

http://buzzpics.blog.fc2.com/blog-entry-2674.html

まあ、閨閥ですね、並みのセレブじゃあないです。

超玉の輿だったのに、チノパン。

って、まだ終わってるわけじゃあないみたいだけど・・・・・

なんか、ただ事じゃあない空気も。

しかし、群馬4区の福田さんもせっかく選挙うまくいったのに、アレ、

変なミソついちゃったような空気で、アレです(^^ゞ

チノパン轢死事故の謎解きがネットで・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 20:15Comments(0)

2013年01月10日

体罰と熱血教師!??

体罰と熱血教師!??



「究極の荒れた学校」とまで言われた大阪市立松虫中学校に赴任し、学校再生のため、「陸上部の子どもたちを2年後に日本一にする」と宣言して実現させた体育教師がいる。原田隆史だ。赴任後7年の間に、陸上競技の個人種目で13回の日本一を達成するなど輝かしい実績を残し、「松虫の奇跡」と驚嘆された。だがそれは、「奇跡ではない」と原田は言ってのける。どうしてそのようなことが可能となったのか。その指導法を明らかにしたのが本書だ。


<大阪・高2自殺>「30~40回たたかれた」親に明かす
 大阪市立桜宮高校(同市都島区)のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が昨年12月に自殺した問題で、生徒の両親が9日、毎日新聞などの取材に初めて応じた。生徒は自殺する前日の22日、顧問の男性教諭(47)から30~40回、平手で顔をたたかれたと話し、主将を辞めたがっているようだったという。父親(43)は「行き過ぎた指導だ。息子が命を絶ってまで残した心の叫びを分かってほしい。(顧問の)相応の処分を望む」と憤った。【大久保昂】

【指導ですか。体罰ですか】通夜で母が問い、「体罰です」と顧問謝罪

 両親によると、生徒は自殺5日前の12月18日、口から血を流して帰宅した。練習試合の際に顧問から10回ほど顔をたたかれたという。異変に気付いた母親(44)が声をかけると、生徒は主将を務めることや体罰への悩みを打ち明けた。しかし、生徒は「部員の信頼を失うので、『キャプテンを辞めたい』とは言い出せない」などと漏らしたという。

 翌19日の練習試合の応援に駆け付けた母親に対し、顧問は「キャプテンを辞めさせようと思っている」と声をかけ、生徒から悩みを聞いていた母親は「すぐに辞めさせてもらってもかまいません」と答えたという。しかし、主将交代はないまま22日の練習試合を迎えた。

 帰宅した生徒は「試合に負けたよ」と話したが、なぜか表情は明るかった。心配した母親が体罰の有無を何度も尋ねると、「やっぱり今日もだいぶやられた。試合中も含め30~40回殴られた」と明かした。

<抜粋引用:毎日新聞 1月10日(木)2時31分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000011-mai-soci

>「やっぱり今日もだいぶやられた。試合中も含め30~40回殴られた」

「殴られた」のか「叩かれた」のか???

とくに団体競技でのチーム力、というかその手のスポーツと体罰は切り離せないのでは。

まあ、問題は「殴られた」では暴力になってしまうのでそこのところのニュアンスではないか。

以前相撲部屋でも死に至らしめる「暴力」が稽古の外であったが・・・・・

自殺した高2のバスケ部キャプテン。おそらく中学でもかなりの実力であったのでは?

小学校でも「ミニバス」で将来有望とされていたんだろう。

僕の娘、長女、次女も「ミニバス」で長女は中学は体操、次女はそのままバスケット。

そして長女は高校でバスケット、3年連続インターハイ、2年からはマネージャー(笑)。

確かに、全国のトップクラスのチームになるとその迫力が全く違う・・・・・

当然、言ってはなんだが「指導者」の力も自ずとそこには大きな差が見える。

まあ、親バカなんだろうけど、富山、宮崎、茨城と応援に夢中になった日を思い出す。

それは「甲子園」で常にベストフォー、準決進出するいわゆる「野球留学」のようなものが、

その「高校バスケ」にもある。当然、そこに優秀な選手を発掘し確保するのも指導者。

中には、「指導者」を頼りに遠くから入学してくる生徒もいる。

おそらく、その「大阪市立桜宮高校」もそんな特認校ではなかったのでは・・・・・・

ましてや、私立ではなく「市立」、公立高校でそのような制度下では並外れたものではなかったのでは?

その自殺した生徒も「バスケットをやるために大阪市立桜宮高校」に入学したわけだろうし。

「退部」は認められない、は、つまり「退学」。まあ、そのへんにも問題はあるんだろうが。

しかし、その生徒は「自死」を選んでしまった。大変な選択だったろう。

やはり、17歳では、そこまでのキャパ。精神的にフォローしてあげる環境はなかったのか。

「退部をすすめる」、当然「退学」を意味するんだろうけど・・・・・

親としても難しいところだったに違いない。なかなか子供の心は読みきれない、掴みきれない。

僕にも現在18歳、高3の娘がいるが、父親では理解し得ないものがそこにはある。

残念だが、ご批判を承知の上で言えば、そこには「親の責任」もあったのでは。

「練習試合の応援」

さすが、僕の娘たちのバスケ部の場合でも「練習試合」には足は運べなかった・・・・・

主力選手の親でも「練習試合」までは行くことはなかったのではと思う。

まあ、公式試合は結構見に行ったが「監督」はそのミスには鬼の形相で叱り飛ばすというか、

対女子だからだろうか、手を上げることはなかったが容赦なく「罵声」は浴びせていた。

それなりの強豪チーム、少しでも気を抜けば負ける「監督」は自分の勝負でもあるんだろう。

おそらくいつもそうしてきた「監督」。

「体罰」の是非論だが、そこのところの線引き、どこまでが「体罰」なのか・・・・・・

そしてなにが「体罰」なのか、ではそんな「神様」のような指導者が果たして存在しうるのか?

また、指導者が「体罰」をしなければ「先輩後輩」の間でそれがあることも。

メンタルケア、そのへんを指導する教師も必要なのでは。

普通に、顧問、監督とかいるんだろうけど「大阪市立桜宮高校」の場合は?

体罰と熱血教師!??  


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2013年01月09日

桜宮高校の男子バスケ部主将の自殺と体罰!??

桜宮高校の男子バスケ部主将の自殺と体罰!??



「教育の現場での体罰は必ずしも否定すべき指導法ではない。体罰こそが有効な対応である場合がある」 体罰をはなから否定することなく、体罰する側のルールや体罰がなぜ有効かなどを、現役の教師が現状をふまえて述べる。


「先生は間違っていない」“熱血”指導で全国大会常連校にした顧問 桜宮高2自殺
 桜宮高校の男子バスケットボール部顧問は、高校バスケ部の指導者として全国的に知られる存在で、16歳以下の男子日本代表チームのアシスタントコーチも務めていた。以前から体罰も含めた“熱血”指導で知られ、同部を全国大会の「常連校」に育てたという。

 同校は普通科のほかに体育科などを併設。体育科などは大阪府内全域から入学できるが、普通科は他の高校と同様に学区制がとられている。顧問を知る関係者によると、中学時代からバスケを続け、普通科志望の生徒の中には、この顧問の指導を受けるために学区内に転居して同校に通うケースもあるという。

 顧問は平成6年4月から保健体育科教諭として勤務。学校での評判について、顧問を知る卒業生からは「先生がやってきたことは間違っていない」などと擁護する声も聞かれた。

<抜粋引用:産経新聞 1月8日(火)22時57分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000578-san-soci

僕の娘もレギュラーにはなれなかったが・・・・・

高商の女子バスケ部、監督も顧問もそれは厳しかった。

体罰らしきものは見なかったが、「言葉」による「罰」はかなりのものが。

主力選手にはそれはなおさらのことだった。

当時の高商女子バスケ部は県内では常勝で、3年連続インターハイ出場。

まあ、全国ともなるといつも一回戦、二回戦止まりだったが。

全国レベルの強豪の中には試合中でも気合でも入れるのか「平手打ち」の光景も。

そして、自殺した桜宮高校の男子バスケ部主将の場合だが・・・・・

強豪チームとあっては、それは尋常なことではなかったことは想像に難くない。

当然、バスケ部とあれば、その自殺した主将の体格も並外れていたのだろうと思う。

その指導教諭もこれまでの経験則上そこまでその生徒のメンタルケアが必要だったとは、

思うに至らなかったのかもしれないが、そこの精神状態には複合的なものもあったのではと。

「体罰」。それが教育的指導なのかどうかは現場にいるものしかわからない・・・・・

第三者がとやかく言える問題ではないだろう。

しかし、自ら命を落としてしまった生徒と、そうさせてしまったと言われた教諭。

>「先生がやってきたことは間違っていない」

その通りかもしれないけど・・・・・

「取り返しのつかない」

ということも現実がそこにはある。

桜宮高校の男子バスケ部主将の自殺と体罰!??

  


Posted by 昭和24歳  at 19:31Comments(1)

2013年01月09日

新聞は要らない・・・コントロールされるメディア

新聞は要らない・・・
コントロールされるメディア




新聞社の闇を追う新聞はなぜ右傾化したか?読者のいない新聞=「押し紙」が3割、1000万部!!異常な拡販戦争の実態―新聞購読申し込みで、商品券1万円とは!!無権利状態の新聞販売店主。日本新聞販売協会政治連盟を通じた、政治家との癒着―これで新聞の自由、言論の自由が守れるのか?新聞界のタブーを暴く。


電通が早期退職者100人募集 
 電通は7日、勤続10年以上で40-59歳の社員を対象に早期退職優遇制度を実施すると発表した。同社が早期退職を募集するのは6度目で、2007年以来6年ぶり。社員が希望するキャリアプランの実現や新分野への転身を支援するのが目的という。

 募集人数は100人。7日から31日まで募り、退職日は3月31日。対象者には通常の退職金に加算退職金を上乗せして支給するほか、再就職支援サービスを提供する。加算退職金は13年3月期決算に特別損失として計上する予定。

<引用:産経ニュース 2013.1.7 17:17 [企業経営]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130107/biz13010717190007-n1.htm

まあ、電通といえばメディアの元締め・・・・・

日本の情報産業の元締めで、国政選挙の政党PRも手がける。

当然、大手新聞社配下のテレビも広告代理店が仕切る。

そんな中、世の中の情報ツールの劇的変化で新聞の宅配率が益々低下している。

我が家の近所でも朝刊が投げ入れられている家は数えるほどしかない。

“インターネット”のせいとかの噂もあるが・・・・・

どうやらそれだけが理由ではないようだ。

近所に住むわが娘も“チラシ広告”だけを貰いに来る。

本来“新聞”とは広義には“社会”と“家庭”のコミュニケーション・ツールなのかも知れない。

しかし新聞の紙面を良く見ると“広告”が多くを占めていることがわかる。

その広告が“新聞社”の最大の収入源だと言うことをどこかで読んだことがある。

また、一部“130円”。月額“3000円”ほどの『日銭』は・・・・・

地域の新聞販売店に契約販売卸をすることで莫大な収入に。

テレビ局を傘下にする“大新聞社”はその“巨大メディア”を武器に社会を操る。

ところで近頃のそこの報道機関はどうやら自前の“情報収集”はほとんどしないらしい。

いわゆる“ジャーナリズム”と言うことらしいのだがそれが全く“新聞”と言う本体の中にない。

日本国内にあっては“時事通信”、“共同通信”等・・・・・

その“通信社”には情報収集者“記者”がいるようだが、

その背景はこの国においてはそれは国策である。

大手新聞社をはじめとする“巨大メディア”の営業部門は、

経営を支えるものは、これもその背景は“国策”の『電通』。

噂の域を真実と見て十分だろうが、その『電通』がその“巨大メディア”を“検閲”していると言うこと。

新聞の紙面構成から、テレビの番組編成からその『電通』がコントロールする。

「なにを記事にするか、なにを記事にしないか」

そして・・・・・

「必要に応じ“なにを記事”にするか」

そこには、降って沸いたように起こる事件の数々が散見する。

このところのそれは「小沢裁判報道」、結局「無罪判決」だったことがそれを見せている。

“ありもしないこと”を記事、ニュースにしてそれをセンセーショナルに煽り、

国民を不安に陥れる。

つまり、新聞の宅配率の低下は・・・・・・

実は国民はその“イカサマ”に気づいたからではないか。

今朝の上毛新聞でも紙面の“7割”が広告とスポーツ記事。

事件を伝える三面記事はたったの数パーセントでしかない。

もっとも、上毛新聞はローカル紙だから全国記事はその通信者からの配信を紙面化するだけ。

さらには「社説」にあたるんだろうか「論説」なるものがあるが・・・・・

仄聞ではそれさえも「配信」のコピペとか。

発行部数の水増し、騒がれる「押し紙」に新聞販売店の悲鳴が聞こえてくる。

報道をコントロールするメディアの「元締め」の電通。

まあ、その「電通」でさえ100人規模の早期退職者募集では(^^ゞ

新聞は要らない・・・
コントロールされるメディア
  


Posted by 昭和24歳  at 12:39Comments(1)

2013年01月08日

♪テネシー・ワルツ♪パティ・ペイジさん死去

♪テネシー・ワルツ♪
パティ・ペイジさん死去






「テネシーワルツ」の米歌手パティ・ペイジさん死去、85歳
【AFP=時事】1950年代のヒット曲「テネシーワルツ」などで知られる米歌手パティ・ペイジ(Patti Page)さんが1日、カリフォルニア(California)州エンシニータス(Encinitas)の高齢者施設で死去した。85歳。

【写真特集】2012年に亡くなった著名人

 ペイジさんの代理人が2日、AFPに語ったところによると、ペイジさんはここ数年体調を崩しており、数か月前から施設に入所していた。死因は心臓疾患とみられるが詳細はまだ不明という。

 1927年、オクラホマ(Oklahoma)州に生まれたペイジさんは、生涯で50枚のアルバムをリリースし、シングル19曲がゴールドディスク、14曲がプラチナディスクを達成した。アルバム総売り上げ枚数は計1億枚を超える。米3大テレビネットワークの全てに自身の看板番組を持ったミュージシャンはペイジさんだけだ。

 ペイジさんには今年、グラミー賞(Grammy Awards)の生涯功労賞が贈られることが決まっており、2月10日の授賞式への出席を楽しみにしていたという。【翻訳編集】 AFPBB News

<引用:AFP=時事 1月3日(木)18時37分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130103-00000029-jij_afp-ent

85歳だったんですね・・・・・

テネシー・ワルツは日本では江利チエミ(故人)でヒット。

僕が初めてパティ・ペイジのオリジナルを聴いたのは中3の時でした。

彼女のその他のヒット曲では♪ Hush, Hush, Sweet Charlotte♪とか、

♪Changing Partners♪とか♪ Cross Over The Bridge ♪、♪You Belong To Me♪とか・・・・・・









故・パティ・ペイジ、故・ローズマリー・クルーニー・・・・・・

そうそう、パティさんの同世代ドリス・デイ(88歳)さん健在!!

アメリカのゴールデンエイジャーが消えてゆきます(^^ゞ

♪テネシー・ワルツ♪
パティ・ペイジさん死去

  


Posted by 昭和24歳  at 17:30Comments(0)

2013年01月08日

チノパン、元フジTV“横手志麻アナウンサー”とか

チノパン、元フジTV
“横手志麻アナウンサー”とか




チノパン 事故被害者の通夜で号泣「申し訳ありません」
 帰省先の静岡県沼津市で2日に死亡事故を起こした元フジテレビの「チノパン」こと横手(旧姓千野)志麻アナウンサー(35)が6日、長野県小諸市内で営まれた被害者の男性(38)の通夜に参列した。

【写真】通夜で号泣する横手(旧姓千野)志麻アナ

 事故後、報道陣の前に姿をみせたのは初めて。

 通夜が始まって約2時間半が経過し、参列者の途絶えた午後7時25分ごろ、会場の男性の自宅前にタクシーで到着。髪は無造作に後ろで束ねられていた。マネジャーらに伴われ、伏し目がちに下車すると、記者らに対し10秒以上、深々と一礼したあと、室内に静かに入った。

 焼香などを済ませ、約15分後に退出したが、常にハンカチで顔をぬぐいながら、人目もはばからずに号泣。問いかけにも「申し訳ありませんでした…」と、か細い声で返した以外は無言を貫き、会場を後にした。

 沼津署によると、横手アナは2日午後5時ごろ、沼津市内のホテルの駐車場内で乗用車を運転、右折した際、男性をはね、胸をタイヤで踏むなどして死亡させた疑いが持たれている。

<引用:スポニチアネックス 1月7日(月)7時1分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000037-spnannex-ent

まあ、セレブ様が帰省になぜラブホまがいのビジホに・・・・・・

で、なんで轢死事件にという疑問?

で、群馬4区、旧三区に浅からぬ縁という摩訶不思議(^^ゞ

>帰省先の静岡県沼津市で2日に死亡事故を起こした元フジテレビの「チノパン」こと横手(旧姓千野)志麻アナウンサー(35)が6日、長野県小諸市内で営まれた被害者の男性(38)の通夜に参列した。

と、まあ、よくある事故のことのようなんだが、なんで???

その事故現場の様子からして、人を轢き殺しちゃう・・・・・

ふつうに、物理的に無理のような気もするが、なんで???

元フジテレビ横手志麻アナウンサー・・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E9%87%8E%E5%BF%97%E9%BA%BB

群馬4区選出国会議員三世の又従従妹でもある。

つまり、元首相の甥の嫁、元々首相の孫甥の嫁、元々首相のN大勲とは縁戚。

で、「チノパン」の夫はゴールドマンサックスの・・・・・(^^ゞ

まあ、画に描いたようなセレブなんだが、世の中ってこうなってるんですね(笑)。

つまり、国民大衆は「屁」みたいな存在で実態はないという。

こういう事件が起きてみて、まさか元TV女子アナが超一流の閨閥だったなんて。

つまり、その世界はそういう人々で織り成されてしまっている・・・・・

選挙だァなんだかんだと言って一般国民大衆が騒ごうが何しようが結果は決まっている。

まっ、自民党、この選挙結果の暗雲にならなければと。

チノパン、元フジTV
“横手志麻アナウンサー”とか


  


Posted by 昭和24歳  at 00:29Comments(0)

2013年01月06日

大間のマグロ初競り、1億5540万円の狂乱!!

大間のマグロ初競り、
1億5540万円の狂乱!!





マグロ初値、さすがに高すぎ? 史上最高1億5千万円
 5日にあった東京都中央区の築地市場の初競りで、222キロの生鮮本マグロが史上最高値となる1億5540万円で競り落とされた。昨年出た過去最高値の3倍という高騰ぶりに、「市場価格をゆがめている」などと批判の声も上がっている。

 午後3時過ぎ、同区築地の「すしざんまい」本店。詰めかけた報道陣と見物客の前で、木村清社長(60)が朝に競り落とした史上最高値のマグロを解体し始めた。日本刀のような長い包丁を振るって切り分ける。

 競り落とした値から考えると1貫あたり4万~5万円相当だが、大トロ(398円)などの通常価格で提供した。最高値のマグロを一口でも味わおうと100人を超す行列ができた。大トロをほおばった女性は「歯ごたえがあって、甘い。おいしい」。

<引用:朝日新聞デジタル 1月6日(日)9時9分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000005-asahi-soci

>昨年出た過去最高値の3倍という高騰ぶりに、「市場価格をゆがめている」などと批判の声も上がっている。

まっ、安倍チョコ政権誕生へのご祝儀相場でしょうか・・・・・

大間原発も稼動に向けて邁進中とか(^^ゞ

まあ、以前TVでやってたけど大間のマグロ初競り、香港の回転寿司キングが!!

なんていう報道もありましたけど、まあ、宣伝効果でしょうから、

1億円ともなると、日本の築地でのことでは香港でh宣伝になりませんかぁ?

そんなわけで、解体して寿司にすると一貫辺り4万円はくだらないとか、

まあ、それを100円台で販売しちゃうわけですから・・・・・・

宣伝効果はともかくとして、太っ腹は太っ腹ですね、「すしざんまい」さん(笑)。

で、その1億円からのマグロを釣り上げた人には一体いくら入るんでしょうか?

昭和24歳としては、そっちのほうが気になっちゃいます(^^ゞ

大間のマグロ初競り、
1億5540万円の狂乱!!

  


Posted by 昭和24歳  at 15:22Comments(1)

2013年01月05日

【公共事業】自公ボチ勝ちの御礼と参院選のお願い(笑)。

【公共事業】自公ボチ勝ちの御礼と参院選のお願い(笑)。



おかげさまで、
取り戻せました・・・・・



<緊急経済対策>公共事業に4兆円超 補正総額10兆円規模
 政府は4日、12年度補正予算案に盛り込む公共事業費を、地方自治体向けの交付金を含めて4兆円超にする方針を固めた。補正予算全体の規模は自民、公明両党が求めている10兆円に迫る勢い。与党との今後の調整でさらに拡大する可能性もある。

 安倍政権は11日にまとめる緊急経済対策で「復興・防災対策」を柱の一つに位置付けており、老朽化した橋や道路の整備、学校の耐震化などに3兆円弱を投じる方針。公共事業は地方自治体の負担を伴うものが多いため、費用の一部を国が肩代わりする交付金1兆円強も盛り込む。実質的に国の12年度の公共事業費総額の4.6兆円に迫る規模になる見通しだ。

<抜粋引用:毎日新聞 1月5日(土)2時30分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000001-mai-bus_all

で、日本の借金とか言われる「負債」なんだが・・・・・

コレ、国民の「負債」ではありません。

統治機構としての行政と、選挙に当選したいがための「政府」が国民から抜いた「負債」です。

で、国民の個人資産ですけど、1400兆円とかのそれです。

コレって、生命保険の掛金とか、住宅ローン等、先取り買い物した借金も勘定。

つまり、現金、預貯金はその半分位、それでもすごいことですけど・・・・・

そんあわけで、早速「「自公」は大盤振る舞いですね。

選挙に勝たせてもらったお礼と、参院選のお願いを併せての(笑)。

で、この日本国の姿なんだけど、

いわれたら、北朝鮮だって「朝鮮“民主主義”人民共和国」だろ?

ってぇ話ですけど、まあ、同じ敗戦国でもドイツは「ドイツ連邦共和国」だし・・・・・

イタリアは「イタリア共和国」とあるが、日本は?

「日本国」

いってみたら、大層な名前ではないか(笑)。

まあ、イギリスみたいに「United Kingdom of 」ナントカで・・・・・

「日本皇国」とでもすればよかったのかもしれない。

まっ、「大日本帝国」よりはオシャレかもしれませんね。

で、日本国憲法なんだが、そう言ってますね「象徴天皇」、国民の総意に基づきと。

総意って、国民投票でもしたんでしょうか・・・・・

>勝負の「負」を隠すとどうなるか、を体現している官僚万歳日本です。

つまり、↑ そういうことです。

基本は「天皇に仕える官僚」、まあ、現皇太子妃が外務官僚出身が物語ってます。

しかし、この国の歴史上からの「天皇」、皇室を否定するものではありません。

まあ、「開かれた皇室を」というくらいですから「開かれてません」ね。

だったら、いっそのこと天の岩戸にお隠れのままの方がお美しいかもしれません。

京都御所の「江戸時代」のような、それです。

で、象徴とは・・・・・

「象徴(しょうちょう)とは、抽象的な概念を、より具体的な事物や形によって、表現すること、また、その表現に用いられたもの」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%A1%E5%BE%B4

つまり、「そのもの」ということ、「象徴天皇制」とかですけど。

つまり、「官僚」とは基本的には全てそのプロトコールの中にある・・・・・

まあ、ひそかに議会制民主主義らしいから選挙によって選ばれた国会議員はそこの象徴天皇制には及ばないが、

その国会議員の数によって選ばれた「閣僚」、官僚の上に座するモノは象徴天皇制における「認証」が必要。

まっ、確かに「形式的」なものかもしれないがそこにあるダブルスタンダードは後世に説明がつくのか?

いうなら、「民主主義」の方が「形式的」に過ぎない・・・・・

つまり、今回の選挙がそこのところのいかがわしさを物語っている。

今回、このような結果は民主党政権になった時から仕組まれていたのでは。

つまり、ちゃんと選挙をすると、「民主政権」になることに青ざめた。

民主党分裂も、新党の乱立も、そして一切報道されない「反原発デモ」も小沢村八分も。

昨夜のNHKニュース報道番組には笑った。参院選を睨んで各党に聞くというそれ、

「日本未来」の嘉田代表辞任を報道し、ご丁寧にももはや瀕死の「社民党」に抱負を語らせ、共産党まで(笑)。

まあ、はるかにその数をうわまる「生活」の「せ」の字も報道しない。

確かに、「生活の党」の衆院会は届けは4日だが、そのNHKの報道はよる9時以降。政党としての届けでは昨年末にすんでいるはずだが。

スルーしたとしか思えない。

まあ、「議会制民主主義」は形式的ですからそこには国民の意思は反映されません。

まあ、「官僚政治の打破」を謳ったわけですから、民主党政権発足、それ以前から官僚機構によって仕組まれていたわけです。

つまり、「検察」も司法官僚ですから。しかしそれが白日に晒された司法官僚の「デッチ上げ」の横行。

まあ、たしかに「政治主導」なんて言ったら笑っちゃうかもしれません。

つまり、象徴天皇を「輔弼」するわけですから・・・・・

【公共事業】自公ボチ勝ちの御礼と参院選のお願い(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:24Comments(0)

2013年01月05日

悪徳「除染ビジネス」!??

悪徳「除染ビジネス!??」



「東北がんばれ! それってただ言葉だけだったのか? 東北のがれきが処理されないのは他府県が搬入を拒否しているからだ」「放射能が怖いという無知から来る身勝手な言い分。自分だけ良ければいいのか」震災がれきの広域処理で、反対する市民に投げつけられる政府・マスコミの非難のことば……。はたして本当にそうなのか?
IAEA(国際原子力機関)の安全基準に照らしても80倍も甘く基準緩和し、放射性廃棄物として厳格に保管・隔離されなければならない物を日本全国にばらまく広域処理は、国民の健康に脅威をもたらすだけだ。
そして、避難区域への住民の帰還推進で進められる除染事業。しかし放射性物質は除染によって減少することはない。がれき利権と除染利権に群がるゼネコンや原発関連業者。いま必要なのは放射性物質の隔離と住民の避難なのだ。本書は、問題点をていねいに解き明かす。



「何のための除染か」 手抜きに地元首長ら怒り
 東京電力福島第一原発周辺で国が進めている除染で、取り除いた土や枝葉などを現場周辺に捨てる「手抜き除染」が横行していることが明らかになった4日、環境省は事実関係を調べる姿勢を示し、地元自治体には怒りが広がった。

 井上信治・環境副大臣は栃木県矢板市で「報道で知り驚いた。事実関係をよく確認する。事実なら重大な問題なのでしっかり対応していかないといけない」と記者団に語った。環境省は元請けのゼネコン各社に対して現場責任者に事実関係を確認するよう求め、「手抜き」が確かめられたら管理徹底を指導する方針だ。
<抜粋引用:朝日新聞デジタル 1月4日(金)11時49分配信>

>「手抜き」が確かめられたら管理徹底を指導する方針だ。

まあ、須らく、これが政府、行政です・・・・・・

そんなもん、ハナから責任の所在があやふや。

元請け、下請け、孫請け、曾孫請けまで、やしゃ孫も???

まあ、民主党政権下の行政でしたね(笑)。

で、どうなんだろ・・・・・

TVで井上信治・環境副大臣の様子みてたけど、「処分場」決定ありき。

ちょっと信じられませんね。

だって、汚染物、運ぶだけでお金かかるし、ホントなら・・・・・

その、現地で処分する方がよほど地元の「ゼネコン」潤うんじゃあないの?

孫請けとか曾孫受けじゃあなくてね。

つまり、国の予算だから中央で事業決定するっていうこと?

そんなんことせずに、「除染費用」として総額を被災地元に移譲したらいいじゃないの。

ないなに、そんなことしたら「キックバック」が、ですって・・・・・

大体、人の、国民の不幸を飯の種にするって、どういうこと???

悪徳「除染ビジネス!??」

  


Posted by 昭和24歳  at 07:39Comments(0)

2013年01月04日

早速「安倍叩き」ですか、打たれ弱いからなぁ(^^ゞ

早速「安倍叩き」ですか、
ボクちゃん打たれ弱いから(^^ゞ




しかし、これほど齟齬をきたす政治ってありますか?

おじいちゃんは戦中、満州国総務庁次長、東條内閣の商工大臣、

そしてA旧戦犯容疑で3年間巣鴨プリズンに投獄。

いくら、その人のお孫さまとはいえです。まっ「麻生さん」もですけど。

こういうのってどうなんでしょう???

よその国では、アリエールお話なんでしょうか・・・・・

そういったら、お隣の韓国では「朴大統領」のご令嬢が「大統領に」。

その意味では、割と分かりやすいかも、日本と韓国って(笑)。

NYタイムズ、安倍首相を酷評 河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」
 【ワシントン=佐々木類】米紙ニューヨーク・タイムズは3日付朝刊の社説で、「歴史を否定する新たな試み」と題し、旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」に関して、有識者による再検討の必要性に言及した安倍晋三首相を「重大な過ち」と強く批判した。

 社説は、12月31日付産経新聞1面などに掲載された安倍首相へのインタビュー記事を引用し、安倍首相について、「右翼の民族主義者」と決めつけ、「朝鮮などの女性を強姦、性奴隷にし、第2次世界大戦で侵略したことへの謝罪の見直しを示唆した」と非難した。

 また、「戦争犯罪を否定し、謝罪のトーンを弱めるどのような試みも、韓国や中国、フィリピンなど、戦時中の日本の野蛮な行為で苦痛を受けた国々を激怒させるだろう」とした。

 最後に、「安倍首相の恥ずべき衝動は北朝鮮の核開発など地域の重要な協力態勢を脅かす恐れがある。こうした修正主義は、日本にとって恥ずべき愚かなことだ」としている。

 ブッシュ前政権の国家安全保障会議(NSC)でアジア上級部長を務めたマイケル・グリーン氏は、ニューヨーク・タイムズなど一部米メディアによる「安倍たたき」について、「安倍氏を危険な右翼だと憎む朝日新聞や一部毎日新聞の見立てを輸入したものだ」との見解を示している。

<抜粋引用:2013.1.4 10:05 (1/2ページ)[安倍首相]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/amr13010410070004-n1.htm

>また、「戦争犯罪を否定し、謝罪のトーンを弱めるどのような試みも、韓国や中国、フィリピンなど、戦時中の日本の野蛮な行為で苦痛を受けた国々を激怒させるだろう」とした。

まあ、よく言えたもんだと、自分たちのことは棚に上げて(笑)。

20世紀初頭にかけて「白人世界」が南北アメリカ大陸、アフリカ大陸、中近東、

そしてアジアにおいてどのようなことをしてきたか。

それこそ武力を全く持たない人間を蹂躙し、略奪し、あげく虐殺し尽くしてきた。

まっ、言い訳になるだろうが日本の「野蛮な行為」は米紙NYTが書くように「戦時中」。

つまり、「国際法」に則った、たしか大日本帝国陸海軍、軍規にもそうあると・・・・

ま、「言われっぱなし」だが、戦争に負けるということはそういう事なんだろうと。

で、日本のメディアを引用とかだが「論より証拠」を待つまでもなく戦前、戦中の、それ、

「朝日新聞」を見ればこの国のマスコミ、メディアの仕組みがどうなっているか一目瞭然。

まあ、つくづくなんだが・・・・・

僕ら世代もそうだけどその「論より証拠」を「歴史的検証」をすることもない。

さて、まるでゴミ溜めのようなお正月のテレビ番組・・・・・

そんな中、昨夜のNHKだが久々に「良いもの」を見た気がした。

「これから何を手がかりに生きていけばいいのか」「自分らしい仕事って何なのか」といった答えの見つからない問いを抱えた高校生たちが、大自然に向き合って生きてきた古老たちを訪ね、その言葉と人生にふれることで成長していく姿を追います。
ソース:http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12f13220130103

僕にも高三の娘がいるが、

自分の将来に不安を抱えながら・・・・・

きっと悩んでるんだろうなぁ、と。

しかし、三が日の「お笑い番組」がとくにヒドかった。

「エログロナンセンス」
扇情的で猟奇的、かつばかばかしいこと。また、そのようなもの。大正末期・昭和初期の低俗な風潮をさす語。

まさに現代の社会風潮は、その大正、昭和初期の・・・・・

日中戦争から対米英の太平洋戦争(大東亜戦争)と盲進した社会風潮。

それは財閥がその経済的欲望のために政府と一体になって大陸進出。

「満州国建国」などがその端緒であったのではないかと・・・・・

戦争のための増税と耐乏を国民に強い政治は次第に軍国主義化していった。

社会にはその「エログロナンセンス」の風潮を醸造し、国民大衆を愚民化政策し、

結果、国民300万余の命を奪い、漆黒焦土の敗戦に至らしめる。

そして現代の風潮、それもテレビはどの放送局も制作費も手間ひまもかからない、

それでいて「CM」だらけの「放送法違反番組」だらけ、たしか「CM」は時間制限されているはず。

で、まあ、「良かった」といったばかりのNHKだが、

なんば花月だっただろうか、その「吉本」と新宿末広亭の漫才オンパレード。

まあ、今のこの日本とはそんなもんなんだろうと・・・・・

しかし、いわゆる「歴史問題」だが、いつまでこんなことを続けるのか?

韓国における「戦後賠償」物理的にはとっくに解決済は歴史に詳しい。

まあ、そこのところを強く言えない日本政府も、絶対に言えない韓国政府もなんだが、

台湾ロビー、インドネシアロビーとあったように「日韓」においても、

「政府高官」の利権と化した「賠償」、そして中国に至っては3兆円とも言われてる「ODA利権」。

まあ、それらの戦後賠償が、つまりは中韓「国民」にはびた一文使われなかった。

しかし、コレから数十年、数百年にわたって「歴史問題」が言われ続けるとしたら・・・・・

日本人として今日生まれた「赤ちゃん」はあまりにも不憫。

>「・・・戦時中の日本の野蛮な行為で苦痛を受けた国々を激怒させるだろう」

しかし、「オマイ」に言われたくない・・・・・

どの顔して言っているのか?

そもそも、その土地だってネイティブアメリカンからの略奪だろ。

「ワイルドに!!」

早速「安倍叩き」ですか、
ボクちゃん打たれ弱いから(^^ゞ


  


Posted by 昭和24歳  at 16:07Comments(1)

2013年01月04日

耐え難きを耐え偲びがたきを偲ぶ・・・

耐え難きを耐え
偲びがたきを偲ぶ・・・






和らぎの民は争いは好まない。

いや、卑怯と言われようとも避ける。

そこには「兵法」などはない・・・・・

それでは「戦国」とは一体なんだったのか???

その史実は果たして「事実」なんだろうか、そんな疑問さえ湧く。

つまり、全てが講談、浪曲の中にある物語。

「耐え難きを耐え、
偲びがたきを偲ぶ・・・」

それを言うなら、戦争を始める前に言うべきことだったのでは。

「お言葉」もヘチマもない、全て終わってしまってから言う事ではない。

ましてやあの状況で「太平を開かんと」とは、何事ぞ???

それを言うなら、「開戦」の前に「それ」を言うべきだったのでは・・・・・

惨敗、分裂、足元からの批判…誤算続きの嘉田氏 四面楚歌の末「白旗」
 四面楚歌に立たされた嘉田由紀子滋賀県知事が、ついに「二足のわらじ」を脱ぐ決断をした。3日、明らかになった政治団体「日本未来の党」代表の辞任意向。嘉田氏は、未来が惨敗した衆院選以降も「両方の職務を全うしたい」と兼務に意欲をみせていたが、足元からも批判を浴びる事態に、前言撤回を余儀なくされた。党分裂を含め苦難続きの末での「白旗」だが、衆院選をともに戦ったかつての同志からは冷ややかな声が上がった。

 「周囲の意見も聞いて考えている。4日の記者会見で明らかにします」。嘉田氏は3日、産経新聞の取材に対し言葉少なに語った。

<抜粋引用:産経ニュース 2013.1.3 22:39 (1/2ページ)>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130103/waf13010322490019-n1.htm

まあ、嘉田さん、産経ですけど・・・・・

何れにしろ、政治家だって言うんならけじめは知事辞職でしょ!??

あれだけの、惨敗、選挙結果で現状でいるっていうのが信じられません。

まあ、この国の摩訶不思議なところだが・・・・・

あれほどの無様な選挙結果、なぜ解散総選挙を急いだのか、急がされたのか?

それで「民主党最高顧問」だそうです。

7割からを討ち死にさせておいて、なぜか御身御安泰(笑)。

どの顔して「政治稼」やろうというのか・・・・・・

とりあえず、政治家を止める、っていうのが筋ではないのか、最高責任者。

「太平を開かんと欲す」

野田さん・・・・・そんな心境なんでしょうか(笑)。

耐え難きを耐え
偲びがたきを偲ぶ・・・




  


Posted by 昭和24歳  at 07:37Comments(0)

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