2019年06月20日

国民を餓死させる政治

国民を餓死させる政治

相次ぐ餓死・自殺…。生活保護行政の実態と背景を告発する。


<元派遣社員死亡>1年間職なく所持金90円、餓死か 大阪
大阪市住吉区苅田のワンルームマンションの一室で14日、住人の無職男性(49)が死亡しているのが見つかり、餓死した可能性が高いことがわかった。
男性は元派遣社員で、約1年前から無職だった。府警住吉署によると、発見時、室内にあった所持金は財布の中の90円だけ。冷蔵庫には何も入っていなかった。

<中略>

行政解剖の結果、男性は死後約1カ月。胃腸に残留物はなく、低栄養状態だったことなどから、餓死した可能性が高いという。

発見時、男性はパイプベッドに横たわり、毛布をかぶった状態だった。室内には飲食物のゴミなどはなく、冷蔵庫には飲み物すらなかった。

【村松洋、井上卓也、青木絵美】 
2009年01月16日12時37分配信 毎日新聞

毎日のように「鉄道での人身事故」の報は自殺。

年間3万人が20年もつづいている。なんと“60万人”。

20年間で高崎、前橋の人口が消えた勘定になる。

理由は様々だろう。

リストラ、家庭不和、借金苦、等々であると思われる。

「なにも死ななくても」と思うが、その多くが中高年だという。

家庭があり、家族がいる。もちろん子どもも。

かつてこの国の政府は300万余の国民を死に追いやった。
国民を見殺しというか、「死ね」とさえ言った政府。

つまり官僚国家の犯罪。

そしてだれ一人として自ら責任をとるものはいない。

「一億総懺悔」とさえ言った。

そして「天皇陛下にお詫びのしようもない」といいながら自死・・・・・・

そして、今日、国の借金“800兆円”とか、
そして、国地方を合わせたら1200兆円とも、いや、1400兆円とも。

で、財政難だという。
財政健全化、財政均衡とかで、社会保障への歳出削減と消費税増税とか。

年金会計も無茶苦茶だ!!
厚生官僚、財務官僚はこれまで何をやってきたのだ!?

つまり行政の失態と、それを監視する政治の盲動。

法律を作り、それを執行して今日のその結末にだれ一人として責任をとる者がいない。
それどころか、“増税”だという。

アメリカと戦争をし、そして敗戦、すべてを失った。


経済力も、工業力も数10倍の差がありながら、武士道とか、大和魂とかで・・・・・
神の国だからとかで開戦。

ところが、武士の末裔は後ろで号令するだけ。
実際に「戦ったのは」、ほとんどが平民、農民だった。

“人間魚雷”とか“神風特攻隊”とか。

多くの若者を「生きて虜囚の辱を受けず」とかで自殺行為に走らせ命を奪っておきながら、
最高責任者は「生きて虜囚の辱を受け」 あげく、囚われの身で敵国、戦勝国の軍事裁判の辱め。

つまり、何ごとにおいてもこの国のアドミニストレーターは過ちを認めず、平然とその失敗、失態を繰り返す。

実は、それが本当の話だとすると 、とてもじゃあないが国民が生涯、飲まず食わずでやっても「返済」できる借金ではない。
しかし、それでもそうだというのなら、責任者は責任をとり、その借金が、どこにどのようにして使われたのか・・・・・・
そして、そこで財政を言いながら反省をするどころかさらに天文学的数字の公共事業を行政しようとしている。

消費税5%で11兆円弱の歳入・・・・・

実は、最初の消費税制導入時も財政、主には「社会保障費に」というふれ込みであったが実際は、
法人税減税、高額所得者減税でその穴埋めが3%から5%への増税。
いま麻生政権のいう3年後の消費税増税もその特権階級減税がセットにされている。
「国際競争力」をつけるためとか、カネ持ちを国外へ逃避させないためにとかの減税と。

ところで、誰に返すのかその借金?

その借金の原資は、年金だったり、郵貯簡保、生保損保だったり。
つまり国民の預貯金だったり、掛け金だったり。

ならば、それを“借金”とせず“税金”にしてしまえばすむ話ではないか。
で、その税金で築いてきた、国の資産は膨大なものがある。

オリックスが、簡保の宿とかだが、

国民の財産をバッタ売りすることは許されることではない!!


  


Posted by 昭和24歳  at 09:29Comments(0)

2019年06月19日

20年代に年金破たんと試算

20年代に年金破たんと試算
2009年02月19日の記事



11年後です。来年です、酷いですねぇ!!

以下、読売新聞記事です↓

厚生労働省は、基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げが実現しなければ、2020年代に年金積立金が枯渇して基礎年金が給付できなくなるとする試算をまとめた。

試算には現在の世界的な金融危機の影響を織り込んだため、年金財政の破綻(はたん)が20年程度、早まった。
こうした内容を盛り込んだ公的年金の財政検証を月内にも公表するとともに、今国会に提出している国庫負担割合を引き上げる国民年金法改正案の早期成立を目指す方針だ。

<2月19日5時7分配信 読売新聞>

まあ、ね。「消された2000万円報告書」なんだが、既に10年前に厚労省が言ってる。

>「2020年代に年金積立金が枯渇して基礎年金が給付できなくなるとする試算をまとめた」

つまり今あるその積立金“140兆円”はどうしちゃったんでしょうか?
これまでの報道だと、旧大蔵省経由で郵貯、簡保と同様に“財投”で高速道路、新幹線、ダム、空港建設等に使われた。
石油公団なんて言うのもありました。住宅公団なんて言うのもありました・・・・・
それら、年金積立金、郵貯簡保資金をつかって全て「破綻」です。まあ、住宅公団、石油公団は組織替えで特別行政法人に、
国鉄、電々、専売は、そこにある数十兆円の負債を「国民に押し付け」て民営化です(笑)。

これって、政治の犯罪???
それとも政治の犯罪ですか・・・・・

つまり「貯まりに貯まってくるからジャブジャブ使っちまえ!!」と年金官僚は30年前の当時言ってました。
もちろん、当時は給付対象者がまだ少ししかいなかった・・・・・・
しかし平成に入る辺りから、「実質的年金給付開始」が始まった。で、2000年辺りから「年金赤字」を言い出した。
しかし、積み立て金の“140兆円”はそのままだという何ともおかしな話・・・・・

じゃあ、なぜ「年金破たん」と言いながら“140兆円”の積立金はそのままななのか!!???
担当官僚の言い分だと「イザと言うときのため」とか(笑)。

まるで、「埋蔵金」とおんなじ発想と言うか言い訳で、
つまり、早い話が、その“140兆円”の積立金は新幹線、高速道路、空港、ダム等々、いわゆる財投で使い果たしちゃった・・・・・

つまり、公共事業に貸し出しちゃって、その貸し出した先が“破綻”したり“組織改編”したりで、
そもそも、年金基金への返済する母体がなくなってしまった・・・・・・

オイオイッである!!

で、増税で国民に総額140兆円のつけですか?

冗談じゃあない・・・・・

これ、フランスやドイツなら暴動になる。
今の政治状況でも、暴動になることは必至だ。

さて、国民の判断は!!
  


Posted by 昭和24歳  at 20:51Comments(0)

2019年06月18日

戦後のエセ民主主義

戦後のエセ民主主義





昨日今日の問題ではない。はっきり言えば“アベ”などはそれこそ、なにもかもが“アベコベ”だった。
もちろん“アベ”なんぞには何の責任もなければ、裏返しの政治能力もあるはずもない。
ただそこに生まれたと言うだけで“そこ”にいるだけの人間でしかない。

天賦の才能才覚でその地位についたとか、努力に努力を重ねてその地位に到達したとか、
ありとあらゆる権謀術数を使い、その地位をもぎ取ったとか・・・・・
の、それではない。

父親がそうだったから、祖父がそうだったから・・・・・・

それなら、酒屋、米屋、八百屋等々だってそうだ。
それだって、客商売、得て不得手はつきもんで時にそれが「左前」になることだってある。
そして“アベ”も「左前」になった。そもそもが器でなかったと言うことではないのか・・・・・・
可哀想だが、「ただそこに生まれて、ただ担がれただけ」でしかなかった。

本人も、「デキル」と勘違いしてしまった。

大体にして“内閣総理大臣”といえば、それは「歴史上の人物」になる。
善し悪しはともかく「伊藤博文、東条英機、岸信介、田中角栄等々」、いずれの人物も命さえもやり取りする修羅場を潜ってきた・・・・・・
もちろん、小泉元首相がその修羅場を潜ってきたとは思えないが、「役者が違う」。

それは今の与野党に押並べて言えることではないだろうか・・・・・・
なんと、二世三世、四世の世襲の多いことか。こと人間社会にあっては「カエルの子はカエル」ではない。
そう思いたいのは勝手だが・・・・・・


“年金問題”

今日、与党はその制度を問題といい、「社会保険庁解体」をいい、新たな組織で出直すというが、それでは「証拠隠滅」でしかない。
実は制度などは問題ではない。

今日の年金制度を構築した厚生省年金局、年金課長だった“花澤武夫”が言うとおり“給付”の前提条件を無視した国家による詐欺。
つまり、厚生行政は、「給付のことは考えていなかった」と言うのだ・・・・・・

戦後のその制度開始以来、その給付は30年先、40年先の話で、
当時は、毎月毎月、ただお金がジャカスカ、バカスカ入ってくるだけ・・・・・
だから、ただただ、その徴収した年金基金の使い道だけを考えていた。その結果が今日なのだが。

ならば、その“年金積み立て基金”の実態を明らかにすれば言いだけの話で、それは社保庁の労使問題でもなければ、
いわんや、年金の制度問題でもない。行政の作為的な“ネコババ”疑獄事件なのである。
つまり、制度発案者からして「犯意」があったと言っているに等しいからだ。

“花澤武夫”がなんと言ったかといえば、

「厚生年金保険制度回顧録」の中で、花澤氏自身が・・・・・・・

「年金の掛金を直接持ってきて運営すれば、年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。
将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ」と。


『国鉄の民営化、日本電々の民営化』

この国の現在の混迷は“中曽根以前”と“中曽根後”にあるのではないか。

これはこれまで営々として築いてきた国民の富を一部の階層に分配、つまりは国有財産の払い下げ。
戦後GHQの政策のもとに実施された“農地解放”の逆で、国有財産の解放と財閥の復活。
しかもそれが、米政府の戦略の一環として中曽根時代に“前川レポート”にも見られるように、結果、バブル経済を生み、
戦後、米国の軍事戦略の中、日本経済が“儲けた”富の米国への還流策として仕組まれた“ニッポン”に他ならない。

「日本列島不沈空母」発言や、「国民のみなさんアメリカ製品を買いましょう」あたりから戦後の米国日本占領政策の方針が保護から収奪へと変遷。
なぜ国鉄が国有ではダメなのか。なぜ親方日の丸ではダメなのか。
それは今の“社保庁問題”の議論と酷似している。これまでの“三公社五現業”の民営化を見てきても、それは完全民営化ではない・・・・・・
官僚による、官僚の、官僚のための“民営化”、つまり民営化の“偽装”。

天文学的数字の負債を残しての“民営化”は国鉄だけ。しかもその負債は永遠に国民と言うその恩恵とは無縁の大衆に付回し。
そしてその民営化されたという会社の経営者は“官僚”という親方日の丸そのもの。

NTTなどは酷いもので、民営化で“日本電々”をずたずたに分解し今の通信の主流は“携帯電話”。
大蔵省の国家的詐欺で“NTT株式公開”でそのバブル期に国民から20兆円余りも富を盗んだ。その株式売却益を政府は政策財源に充てるとの話であったがその報告は未だ知らない。

結果、本来の通信業務だが、それは有線電話から無線電話、その無線電話は有線電話、固定電話の回線契約数を今日はるかに超えている。
結局、固定電話の一般家庭での使用料金の平均が月額基本料込みで5千円前後だったものが今では携帯電話一契約あたりでも1万円前後、対固定電話比較からすると3倍から4倍が通信費に消費されている。
ということは結果的に他の物への消費を圧迫していると言うことになる。

その収益は取りも直さず各携帯電話会社に天下りする官僚支配体制に吸収されている。

要するに、“民営化”と言うのは偽装で、戦前の財閥資本による国策会社化で、国民の所得を改革の名のもとに収奪をはかる。
民間通信会社のほとんどが国策会社。JRであり、東電等電力会社であり、トヨタ、大手金融機関。民間のフリをした“官業ビジネス”。
彼らが法律を作り、実行し・・・・・・

中曽根以前の政治は、戦後復興の名のもとで国民から収奪しそれを山分けしてきた。
功罪併せ持つだろうが、田中角栄までがその典型だった。
そのつけが、永遠と作り続けられる新幹線であり、高速道路であり、ダムであり、空港であり・・・・・・・
その発想の結論が国、地方の長期債務“1000兆円”超という国民に押し付けられたその負債になる。
しかもその押し付けられた負債にも関わらず、高額な利用料は“官僚”、“政治家”一族を潤すだけ。
さきの総務省統計発表だとこの国の億万長者が約“160万人”だとか・・・・・・


アベの言う“愛国心”が本物なら。

この国の税制。消費税を撤廃して、昭和時代の“累進課税”を復活させるべきではないのか。
法人税、高額所得者の税率を元のその累進課税率に戻す。

「優良企業が日本から逃げる」とか、「富裕資産家が海外に資産を移転するとか」、

そんな「愛国心のない」、企業、国民ならとっとと何処へでも行っちまえである。

もっとも、今日は、米国によるグローバルスタンダード化で、金融資産の移動が相当自由になっている。
大方の、政治家、官僚、資産家は“タックスヘブン”に収奪した資産を移転しているだろう。
愛国心の最も希薄なのが“政治家”であり“官僚”であり“財閥”。

なぜなら、彼らこそが“国家”そのもの。
そんな国家に“忠誠”しろと言われても、なんとも応えようがない(笑)。

「いいですか、国民の70%は税金を払っていないのですよ」

と、当時アベ首相は党首討論で言ってた・・・・・・

なにを言うかである。国民総生産の中で十分徴税しているではないか、低賃金と言う労働分配率の中で。
その上の、消費税とそこかしこの間接税で・・・・・・

そして諸事情から安倍内閣は倒壊した過去。

  


Posted by 昭和24歳  at 14:03Comments(0)

2019年06月17日

2025年問題とは

2025年問題とは。


あとたった6年!
日本を揺るがす「2025年問題」がやってくる
2020年の東京五輪開催に続き、2025年には大阪万博の開催が決定した。明るいニュースの一方で、昨今、日本の将来に暗い影を及ぼす「2025年問題」への懸念が高まっているのをご存じだろうか。今回は、日本の命運を決する「2025年問題」について見ていこう。

■2025年に社会保障費は約149兆円へ、現役世代の負担重く

平成30年版の「高齢社会白書」によると、日本の総人口は2017年10月1日時点で1億2,671万人。高齢化は年々加速しており、65歳以上人口は3,515万人、総人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は27.7%に達した。問題となっている2025年には、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となり、高齢化問題がいよいよ抜き差しならない状況になる。
まず、懸念されるのは医療の問題だ。身体機能の衰えに伴い、高齢者は医療や介護サービスに頼るようになり、公的医療保険や介護保険の利用も増える。こうした流れを受けて、社会保障全体の費用が膨らむ見通しだ。2025年の年金や子育て向けの支出も含めた社会保障費全体は、2015年と比較して20%増の148兆9,000億円に上ると推計されている。
<抜粋引用:2019/03/06 09:00 Microsoft News>
https://www.msn.com/ja-

 >社会保障費全体は、2015年と比較して20%増の148兆9,000億円に

 148兆9,000億円は「148兆9,000億円」の経済効果です。
 つまり、148兆9,000億円は「介護従事者」「医療関係者」「医療機器、製薬会社」の給与や需要費に回ります。
 ということは政治家や官僚に盗まれない限りはGDPの一部になりますね。その148兆9,000億円は消えてなくなるわけじゃあない。
 つまり高齢者市場は「超優良市場」、金の卵。

 ま、少子化は「子ども市場」のシュリンクになるから子ども手当を増額して子ども市場の活性化に繋げないとね。
 2025年には僕らは終わってます。
 しかし、子供たち、孫たち世代、どうするんでしょうか?

 安倍政権の「成長戦略」とかも、それってごく一部が「成長」するっていう話でしかない。労働環境がどんどん劣悪になっていく、誰がそんなことを許したんでしょうか?
  女性の社会進出とかで、家庭が崩壊した。 幼い子供たちがネグレクトされたり、行くへ不明になったり・・・
 知り合いの女性だが、「母子家庭」。
 それでも子供のためと必死になって働く、しかし、将来への希望は全くない。
 せめて、どんなに生活が苦しくても子供だけは高校まで出すと言って「Wワーク」。 
 800兆円も「現預金」のあるこの国とかだが、誰かが財布の紐を握っているんでしょうね・・・

「間接統治」

 敗軍の将の末裔が、本来なら潔く腹を切るべきが、売国に走った。
 つまり、「象徴」という、仮想政府です。
 あの敗戦の時、徳川幕府から僅か100年ほどなんですから、徳川幕府(民政)に戻っても良かった(笑)。
 しかし、そうはさせなかった、統治者、戦勝国政府・・・
 それを思うと、反日勢力も理解できなくはない、まだ戦後、敗戦から70年ですから。
 たった70年ですから。

 大切なことは、生きるためにどうすればいいか

 今は「人殺し」でしょうか。

 銃社会でない分だけ、その手段も残虐ですねぇ、無差別殺人、児童虐待。

2025年問題とは。  


Posted by 昭和24歳  at 09:10Comments(0)

2019年06月16日

中曽根康弘で日本の政治は終わった。

中曽根康弘で日本の政治は終わった。


この国の現在の混迷は“中曽根以前”と“中曽根後”にあるのではないか。

『国鉄の民営化、日本電々の民営化』

 これはこれまで営々として築いてきた国民の富を一部の階層に分配、つまりは国有財産の払い下げ。
それは戦後GHQの政策のもとに実施された“農地解放”の逆で、国有財産の解放と財閥の復活。
しかもそれが、米政府の戦略の一環として中曽根時代に“前川レポート”にも見られるように、結果、バブル経済を生み、
 戦後、米国の軍事戦略の中、日本経済が“儲けた”富の米国への還流策として仕組まれた“ニッポン”に他ならない。

「日本列島不沈空母」
発言や「国民のみなさんアメリカ製品を買いましょう」あたりから戦後の米国日本占領政策の方針が保護から収奪へと変遷。

 なぜ国鉄が国有ではダメなのか。なぜ親方日の丸ではダメなのか。

 それは今の“社保庁問題”の議論と酷似している。これまでの“三公社五現業”の民営化を見てきても、それは完全民営化ではない。官僚による、官僚の、官僚のための“民営化”、つまり民営化の“偽装”。

 天文学的数字の負債を残しての“民営化”は国鉄だけ。しかもその負債は永遠に国民と言うその恩恵とは無縁の大衆に付回し。
 そしてその民営化されたという会社の経営者は“官僚”という親方日の丸そのもの。NTTなどは酷いもので、民営化で“日本電々”をずたずたに分解し今の通信の主流は“携帯電話”。

 大蔵省の国家的詐欺で“NTT株式公開”でそのバブル期に国民から20兆円余りも富を盗んだ。その株式売却益を政府は政策財源に充てるとの話であったがその報告は未だ知らない。
 結果、本来の通信業務だが、それは有線電話から無線電話、その無線電話は有線電話、固定電話の回線契約数を今日はるかに超えている。

 結局、固定電話の一般家庭での使用料金の平均が月額基本料込みで5千円前後だったものが今では携帯電話一契約あたりでも1万円前後、対固定電話比較からすると3倍から4倍が通信費に消費されている。ということは結果的に他の物への消費を圧迫していると言うことになる。 
 その収益は取りも直さず各携帯電話会社に天下りする官僚支配体制に吸収されている。
 要するに、“民営化”と言うのは偽装で、戦前の財閥資本による国策会社化で、国民の所得を改革の名のもとに収奪をはかる。
 民間通信会社のほとんどが国策会社。JRであり、東電等の電力九社であり、トヨタ、大手金融機関。民間のフリをした“官業ビジネス”。

  彼らが法律を作り、実行し・・・

 中曽根以前の政治は、戦後復興の名のもとで国民から収奪しそれを山分けしてきた。
 功罪併せ持つだろうが、田中角栄までがその典型だった。
 そのつけが、永遠と作り続けられる新幹線であり、高速道路であり、ダムであり、空港であり。
 その発想の結果が国、地方の長期債務“1000兆円”超という国民に押し付けられたその負債になる。
 しかもその押し付けられた負債にも関わらず、高額な利用料は“官僚”、“政治家”一族を潤すだけ。さきの総務省統計発表だとこの国の億万長者が約“160万人”だとか・・・ 

 アベの言う“愛国心”が本物なら、この国の税制。消費税を撤廃して、昭和時代の“累進課税”を復活させるべきではないのか。 法人税、高額所得者の税率を元の最高税率70%、その累進課税率に戻す。

 優良企業が日本から逃げる」とか、「富裕資産家が海外に資産を移転するとか」、そんな「愛国心のない」、企業、国民ならとっとと何処へでも行っちまえである。
 もっとも、今日は、米国によるグローバルスタンダード化で、金融資産の移動が相当自由になっている。
 大方の、政治家、官僚、資産家は“タックスヘブン”に収奪した資産を移転しているだろう。 愛国心の最も希薄なのが“政治家”であり“官僚”であり“財閥”。

 なぜなら、彼らこそが“国家”そのもの。

 そんな国家に“忠誠”しろと言われても、なんとも応えようがない(笑)。
 
 「いいですか、国民の70%は税金を払っていないのですよ」
 

 と、当時アベ首相は党首討論で言ってた・・・

 なにを言うかである。国民総生産の中で十分徴税しているではないか、低賃金と言う労働分配率の中で。
その上、消費税とそこかしこの間接税で所得の全てを収奪されている。

中曽根康弘で日本の政治は終わった。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:30Comments(0)

2019年06月16日

アニメ動画「トランプからの手紙」

アニメ動画「トランプからの手紙」

不良にコキツカワレルパシリのおボッチャマ
それはそうと、早速アニメられちゃいました(笑)。
だって、リアルなYouTubeは何故か動画エラー。




で、イランへの外遊なんだけどアッキーがいない?




アッキー「行きたくない」とでもダダこねたんでしょうか?
まあ、中東、イスラム国は女性はアレですから、アレなんでしょうねぇ。
それにしてもアッキー同伴しない外遊って初めてじゃないの。
トランプ大統領の信書を携えての外交だから?
でも渡せませんでした、信書。


アニメ動画「トランプからの手紙」
  


Posted by 昭和24歳  at 08:04Comments(0)

2019年06月15日

ハメネイ師安倍氏に「初めてのお使いですか?」だって(笑)

ハメネイ師,
安倍氏に「初めてのお使いですか?」だって(笑)


テーブルの上にはトランプ大統領からハメネイ師への信書らしきものが・・・
なんたってイランの最高指導者です。格が違いすぎます。トランプ大統領も意地が悪い。
さて、安倍内閣総理大臣閣下、いつ切り出そうかとモミ手で様子伺い?


そしたら、アレ、アレ、アレェ~

BBCの報道によると安倍首相がトランプ大統領の親書を持ってイランのハメネイ師に渡そうとしたが受け取りを拒否されたということらしい。受け取りを拒否されるのも間抜けだし、親書を尻の下に敷くのも失礼だしで、いろいろ残念な感じ(^_^;)

挙句がコレ↓


で、安部総理閣下「断固抗議する」って誰に抗議すんの?
トランプ大統領はイランの仕業だって言ってるから、ハメネイ師に断固抗議?
アベチャンたら、全く甘ちゃんなんだから、世間知らず・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 19:18Comments(0)

2019年06月15日

ネグレクトと虐待は社会の病巣

ネグレクトと虐待は社会の病巣


札幌女児衰弱死 飼い猫13匹も飼育放棄日本テレビ系(NNN)
札幌市で女の子(2)が衰弱死した事件で、母親らは、自宅で飼っていた10匹以上の猫を飼育放棄していたことが新たに分かった。室内はフンや尿で汚れた状態で、母親が不在のときは、劣悪な環境の中に女の子が放置されていたとみられている。

<抜粋引用:6/14(金) 19:32配信 日本テレビ系(NNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190614-00000438-nnn-soci

札幌衰弱死 女児の上半身全体にやけどの痕…熱湯かけられたか
札幌女児衰弱死 児相が判断の甘さ認める
女児衰弱死 児相、夜間委託施設に依頼せず
女児衰弱死“虐待緊急性シート”作成せず

ネグレクトされていた下村早苗
大阪市西区南堀江のマンション一室で幼児2人の遺体が見つかった10年ほど昔の事件だ・・・

その後もネグレクト、虐待、そうした幼子を死に至らしめる痛ましい事件が後を絶たない。

その度に児相といった末端の行政が責め立てられ霞ヶ関、永田町はその場しのぎの釈明に終止するだけ。

残念ながら、こうした事件は混沌とした世相と社会不安を背景に確率として起こりうる病巣。

一方では数兆円もの戦闘機や戦艦を爆買いする政治は末端の行政にその後始末を押し付け知らぬ顔の半兵衛を決め込む。

二言目には「二度とあってはならない。亡くなられた〇〇ちゃんのご冥福をお祈りする」で、、チャンチャンの繰り返し。

はっきり言って、児相であろうがなんであろうがそうした殺人事件にまで発展しかねない案件への対応は無理。

多発する問題に対処しきれないのも無理からぬところで、本件のようなネグレクトと虐待が同時進行のような事件ではその母親なり、父親なりはそもそもが尋常ではない状態、状況。

つまり、ネグレクト、虐待、それ自体が犯罪、事件なのだから警察の中に「児童生活安全課」のようなものを設置し警察行政の範疇で案件に当たる。

児相は児相でそうした事件性のない案件で子どもの保護に専念する、そうした根本的な改革が求められているのではないか。

ネグレクトと虐待は社会の病巣


  


Posted by 昭和24歳  at 07:34Comments(0)

2019年06月14日

話題のMMT(現代貨幣理論)

話題のMMT(現代貨幣理論)

オカシオコルテスはアメリカ史上最年少の女性下院議員(写真:AFP=時事)

今、アメリカで大論争中の「現代貨幣理論(MMT)」をご存じだろうか。「財政は赤字が正常で黒字のほうが異常、むしろ、どんどん財政拡大すべき」という、これまでの常識を覆すような理論である。

この理論にアメリカ民主党29歳の新星で、将来の女性初大統領ともいわれているオカシオコルテス下院議員が支持を表明したことで、世論を喚起する大きな話題となっている・・・

<抜粋引用:東洋経済オンライン 4月16日>
https://toyokeizai.net/articles/-/271977


そもそも「MMT(現代貨幣理論)とはなんぞや?」なんだが、コレ↓


MMTとは「現代経済の貨幣が借用書により成立していることを捉え、政府は税収に制約される必要はなく、任意の自国通貨建て国債発行により財政支出量を調整することで、望ましいインフレレベルを目指す経済政策を行うことを理論的主柱としている 」

ま、早い話が基礎財政規律、プライマリーバランスがどうしたこうした言ってないで国民の「需要と供給のバランス」をしっかりやりなはれ、ちゅうことです。

で、既に日本政府はその「MMT(現代貨幣理論)」を実践しているとアメリカのレフトから評価されているとか。
そらそうです、なんたって1200兆円の財政ですから、で、この5年間で日銀黒田バズーカ炸裂で400兆円の金融緩和も不発弾で、さらに不発弾追加(笑)。
まあ、役人のやってることですから下町、横丁の生活実態が分かってやってるわけじゃあない、だいたい年間2000万円の飲み代使っちゃう財務大臣の下ですから日銀総裁の頭ン中はカランカラン言ってます。

そんなわけで、日本政府の「MMT(現代貨幣理論)」は確かに自国通貨建て国債発行してなんだけど下々には回らず証券市場、株価つり上げで着々と上級国民の金融資産うなぎのぼりに貢献です。

まあ、結論は「需要と供給のバランス」、中学で習ったけ?

つまり、需要増大で供給縮小ならばインフレ、お金があってもモノがないから買えません、よってモノの値段が上がります。
反対に需要縮小で供給増大ならばデフレ、お金がないからモノが買えません、よってモノの値段は下がります。

だからヤオコーに行ってもベルクに行っても陳列商品、とくに生鮮物、はなから陳列、すいてますね。
そこへアベノミクスときたら、物価を押し上げるとか言って、インフレ目標2%とかいって国民の所得を増やすんじゃあなくて、消費税、5%を8%に、そして今度は10%に。
まあ、確かに消費税分だけはこの間3割は値段上がりましたね。でもインフレ目標の2%が達成できない。そらそうだ、消費税3%上がったら市場価格には流通段階での増税分プラスされるから物価は5%~上昇する。
つうことは、その分実質賃金の激減です。つまり、買いたくても買えない、だから仕入れも抑える。そら、スケールメリットのない中小零細店はシャッタ下ろします。

ということで、日本政府の「MMT(現代貨幣理論)」は上級国民、金融資産家のための、っていうか政府そのもの、せいじそのものが、「金融資産家の金融資産家による、金融資産家のための政治」で黒田バズーカ炸裂。

じゃあ、下級国民のための「MMT(現代貨幣理論)」とは・・・

話題のMMT(現代貨幣理論)
  


Posted by 昭和24歳  at 09:05Comments(0)

2019年06月13日

「国民医療費40兆円が意味するもの」

「国民医療費40兆円が意味するもの」


厚生労働省は、平成26年度国民医療費が40兆8,071億円に達したと発表した。 「国民医療費」とは、年度内の医療機関等での傷病の治療に要する費用を推計した値で、診療費・薬局調剤費・入院時食事療養費・訪問看護療養費・移送費を含むが、正常妊娠・分娩及び健康診断・予防接種・義眼義肢等・患者負担の差額分・介護保険適用分の費用は含まない。
<中略>
一方、国の平成28年度「一般会計歳出予算」総額は96兆7千億円で、うち33.1%が社会保障費、24.4%が国債費であり、歳入の40%が将来世代の負担に頼る国債等であると説明している。このような状況について新聞などは、このままでは世界に冠たる日本の医療保険制度の持続が危ぶまれると報じている。
http://www.c-mei.jp/BackNum/bn_n271_news_page01.html

 確かに政府、官僚もその多くは真面目にコツコツなんだろうが、まあ、政治家は不真面目です(笑)。そのほとんどが「飲むこと」と如何に「政治資金」をちょろまかす、それしか頭にない。

 だって年間1億からの収入があって、中には数億円の「政治献金」があって、って言ったらちょっとした零細企業の社長さん、社員にちょろまかされやしないかと疑心暗鬼の毎日。 

 だってこっかい、委員会、ほとんど質問の機会のない先生っばっかり、そら、居眠りしちゃいます、スマホしちゃいます。っていうか出席するだけいいのかも。だって委員会なんて言ったらガラガラ、ほとんど空席。不真面目です。

「国民医療費40兆円が意味するもの」 

 そこでだ、高額医療費制度もあるけど、普通に国保、社保等、国民負担は3割、その他は、協会健保等の組合、そして国地方の行政機関負担、つまり公費負担は7.5%。

 まあ、協会健保にしたって労使折半、つうことは、「労」の部分だって言ったら「使」の給与ですから「折半」は建前ですね。そこでだ、その・・・
「国民医療費40兆円」は医療機関の所得。
 その所得から医師の給与、看護師の給与、その他医療従事者の給与、薬、その他もろもろの医療需要品にその「所得」から。つまり、それは・・・

 医療機関の所得でありそれは国民総所得の一部。
 そこで働いた看護師さんが買い物をして支払う、それは「国民医療費40兆円」から支払われ、院長先生が自家用車「ベンツ」を「BMW」の購入費も「国民医療費40兆円」の一部です。でも・・・

 それってGDPの6割を占めるという「個人消費」じゃあないですか。
 つまりその「国民医療費40兆円」は余すことなく市場に再還流しているわけです。
 ま、問題は、開業医の先生、大病院の院長、理事長、その「国民医療費40兆円」の一部を消費せず預貯金、投資に回してたらその「国民医療費40兆円」の一部は再還流せず、日本経済に寄与せず・・・

 「GDPはプラスだけど個人消費はマイナス」に。


 そらそうだよね、医療だけじゃなくて税金使って株価上げて、一部の投資家が数億円の利益を上げたところで、国の経済指標はプラスするけど、経済、消費には全く寄与しない。それらは、マネーとして市場には出ず証券市場、金融機関でかくれんぼ。
 まあね、社会保障費が大変だとか、「生活保護費」が大変だとかって言ってるけど、「それって全部「個人消費」に回りますからね、そうしなければ生活できないから「生活保護費」なんだけどね。

 だから、そうやって社会保障費減らして、年金減らしてたら個人消費はズタボロになっちゃいます。
 ま、富裕層がやってる政治だから、そら、老後に2,000万円 必要だとかっていう財務大臣がいて、その財務大臣政治資金から年間の飲み代2,000万円て言うんだけど、ま、飲み代だけど個人消費には貢献してるね。

 だけど、マネーから行くと、その2,000万円の飲み代のその先です。六本木の会員制クラブのママさんの収入になったりホステスさんの収入になったり、ま、ドンペリの仕入れはそのクラブの支出だろうから個人消費だけど、ママさん、貯蓄や投資に、なにせボーイフレンドが財務大臣、元総理ですから、そしたら個人消費には貢献せず貯金通帳に2,000万円とだけ。
 そうやって一部の富裕層、高額所得者の所得が金融機関にどんどん積み上げられる。

「国民医療費40兆円」は医療機関の所得。

 医療費の30%は水増し。そんな話も聞くけど、「医師、水増し請求で告発」とかってニュースになるよね。
 それと、「薬価」。病院に行くといっぱい薬くれるよね。とくに高齢になるとアレだコレだって、ま、70歳以上は2割、75歳以上は1割負担と負担感がないから薬だけでもすっごい量、飲みきれません(笑)。

 そして、東芝だ、日立だと、最新医療機器MRIとか。その最新の医療機器がどんだけのものかは知る由もありませんが、それも「国民医療費40兆円」の一部でその東芝、日立の社員の給与になったりして、そしての社員がスーパーへ行って買い物をして、個人消費。
 つまりお金がぐるぐるぐるぐる、メリーゴーランドみたいの回ってたらデフレにはならない。供給と需要のバランスが取れてれば経済は成長するだろうし国民生活も楽になる。

 っていうことは「国民医療費40兆円」のみならず国民の4割が低所得っていうことは国民の6割が中間層以上。まあ、中間層は大企業を中心としたところの正規社員、優良な現役世代、年収が税込で平均700万円前後。まあ、色々と生活にお金もかかるでしょう。個人諸費の核です。

 ま、それ以上の階層ですね。所得があっても個人消費に貢献しない。つまり所得のほとんどが金融資産に化ける。それって政府の、政権の税制の問題だよね。

 最高税率45%。まあ、サラリーマン、源泉されちゃう所得者はそこに地方税もかかってくるから大変だろうけど、サラリーマンじゃあない配当を所得の中心とする人。何千万苑、何億円って配当があっても税率20%。そしたら個人消費には貢献できないよね。
 つまり、「国民医療費40兆円」は医療機関の所得ってぇ話で、それが100兆円になったら「100兆円」は医療機関の所得だからGDPにも個人消費にも貢献します。

 だから、社会保障にお金がかかるっていう宣伝は増税の理由、ただそれだけ.
 つまり、お金、日本銀行券はぐるぐるぐるぐる・・・  


Posted by 昭和24歳  at 14:50Comments(0)

2019年06月13日

霞ヶ関埋蔵金(特別会計)

霞ヶ関埋蔵金(特別会計)


かつて塩爺、こと塩川正十郎が言った「母屋(一般会計)でおかゆ、離れ(特別会計)ですき焼き」 
使っても使っても使い切れない「埋蔵金」。


 10年前はひと騒動だったね。どしちゃったんだろ?

 それは各省庁の特別会計。
 そしてその「使い遺し」の総額は年間“10兆円超”とも。

それは、「財政融資資金特別会計(財投特会)と、外国為替資金特別会計(外為特会)に、それぞれ20兆円前後の積立金・剰余金(歳入から歳出を差し引いた余剰金)がある。」

 “それぞれ”20兆円前後と言うことは「20兆円+20兆円=40兆円」。つまり“40兆円前後”の余剰金(埋蔵金)がそこにはある。そればかりではない。各省庁にそれぞれある“特別会計”

 「電源開発促進対策」、「石油及びエネルギー需給構造高度化対策」、「食糧管理」「貿易再保険」など全部で31の特別会計。 その“特別会計”の「使い遺し額」。つまり“不要”の国民から集めた税金の総額、会計検査院公表だけでも年間、なんと・・・

 “10.5兆円”

 もちろん、国土交通省・地方道路整備局がタクシー代に数百万円使っても、社会保険庁がマッサージチェアー等に数百万円使っても、厚生労働省がハコモノ、数百億円のものを数万円でバッタ売りしてもなお“10.5兆円”も毎年あまる。当然、その額は消費税5%分の歳入にも匹敵する。消費税増税どころの話ではない。しかも際限のない役人の“無駄遣い”である。

 毎年“10.5兆円”


 これは埋蔵金なんかではない。 今日、この不況で生活にあえぐ国民一般大衆から強制的に徴収した“税金”ではないのか。本来なら、国民の代表であるはずの国会議員がその使われずにいる“税金”、官僚がまるで自分の財布であるかのように隠し持つ特別会計。

 それを国会という場で、国会議員が追求すべきところなのだが、残念ながらその国会議員の凡そ30%が官僚出身。 閣僚、自民党三役に至ってはその半数が元官僚、世襲、閨閥議員で、

「埋葬金などはない。財政は火の車」だとヌカス。

一般会計を火の車、今日発表の国債残高も―――――

「国の借金800兆円で過去最高に」と。

 とまるで他人ごと。それどころかあたかも責任は国民にあるとでもいうかの言い分。はっきり言って、10年前衆院で再可決された、ガソリン税収を今後10年間、道路特定財源に充てる“改正道路整備費財源特例法”

 時の福田首相はそれの一般財源化(閣議決定予定)を言いながら、もう一方では“10年間”の道路特定財源。

 このままでは、国民生活は完全に疲弊し、内需、国内消費も増えることはない。ということは、国内産業、当然、食糧の自給なんかは夢のまた夢。

 “10.5兆円”も余っていながら、後期高齢者、障害高齢者から“1兆円”あまりをカスカスの年金から天引き。
二言目には“自民党”も“公明党”もその財源をいうが、まさに盗人猛々しいとはこういうことではないか。
 やはり、今後、これら特別会計、年金、医療を焦点に2度、3度総選挙を繰り返さなければこの国は終わる。
 なぜなら、民主党も半数以上が官僚出身、世襲議員、完全思想哲学は割れている。

 ここまで、政府の実態が露見されればいかに“バカ国民”でも気がつくはずなんだが。  


Posted by 昭和24歳  at 06:00Comments(0)

2019年06月12日

アベノミクス「人殺しにも三分の理」

アベノミクス「人殺しにも三分の理」

ホンマにそ〜り?
「ハイ、総理みたいな安倍晋三です」


逮捕の男「人を殺して死刑に」 釧路の女性4人死傷
 北海道釧路市の大型商業施設「イオンモール釧路昭和」で21日午後、女性4人が男に包丁で刺され死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された30代の男は道警の調べに「自分がやったことに間違いありません。人を殺して死刑になれば自分の人生を終わらせられると思った」と供述しているという。
<抜粋引用:2016年6月21日19時23分 朝日新聞>

>松橋容疑者は「人生を終わりにしたかった。死刑になってもいい。殺人が一番、死刑になるかと思った」

なんか似てるね、この間の「岩崎隆一(51)」、アキバの「加藤 智大(25)、土浦の金川真大被告(25)といい。
ただひとつ言えることは犯人、高齢化してるってぇとこ。

まあ、10年前はホームレスとか派遣村だったけど・・・・
そんなわけで、13年前57歳だった黄昏爺昭和24歳は今は70歳、まさに下級老人(笑)。


ま、四の五の言ったところでオシマイですねそろそろ。
で、昭和24歳自虐を込めて「つづり方教室」・・・

オマエごときがグズグズ言ったところで、なにが変わる!
これまでだって、オマエラの世代の大言壮語、“世界平和”だの、“革命””だのと言ってた・・・・・・

“あの時代”からその様はただ堕ちて行くだけではないか。

そんな世の中の心配をする暇があったら、自分のケツの心配でもしろ。ひっくり返って、ヨイヨイになってションベンもらして“要介護”。
あげく、介護保険で面倒見ろ、何とかしろとか言い出す始末か?(笑)。

そうさ、年金暮らしできる年寄りはまだいい。国民年金しかじゃあ生きていけねえ。独居老人、孤独死、餓死がそこいら中で起きている。
70、80で連れ合いに先立たれて、要介護。手塩かけた子どもも下手をすれば高齢者。
そんなところで国が冷たいだの、人でなしだの言ったところで、これまでさんざっぱら無関心を決め込んでいて・・・
その手塩の子どもだってテメエのことの方が心配だから親の面倒どころじゃあない。
親の面倒見ている孝行息子、娘は生涯ヤモメに、行かず後家。
そんな孝行モンが手塩の親の頭を殴ったり、首しめたり、とんでもないことになっている。

冗談じゃあないんだ。今の働き盛り、子育て世代だってやっとの思いの共稼ぎしたってこの国の平均年間所得にまだ遠い。
そんな今の働き盛りが、年金かけるの「や~めた」って言ったらどうするんだ。

それでなくとも、オマエラ世代の社会への無関心ぶりが薄汚い。
コジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人に好いように税金ネコババさせ、のさばらせて・・・・・・

「ほとんどの役人がまじめにやってます。」だって。嘘つけ!

そんなまじめなやつが裏金作り、官製談合、贈収賄を見てみぬふりか!
そういうのを世間では“同じ穴の狢”って言うんだ。

「世の中変える」が、とんでもないところに変わっちまったじゃあねえか。
もっとも、その薄汚い、コジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人がオマエラの同世代なんだから、オマエラいいザマだ。
そこでグズグズ言っているオマエラは、その薄汚いコジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人からハジキ出された“負け組”の小市民。
まあ、昭和40年代、役人になるなんてえのは「デモしか族」で、今じゃあ不釣り合いの豪華な高層庁舎だけどその頃は薄暗い油廊下。
それが40年経ったら勝ち組高齢者ですから世の中わからない。そんなもんだけど・・・

で、オマエラが40代を行ったり来たりしているころのあの“バブル経済”とかの、国中が『ヤクザ社会』の時代。
好き放題、勝手し放題で、終わってみればそれ、その後の国民はスッカラカンで、倒産、自殺、家庭崩壊だって言う始末。

オマエラの世代の「ヤクザモドキ」のそのその薄汚いコジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人。
住専のヤクザもどきも、天下り官僚も懲役5年そこそこで数十億円、数百億円の隠し財産。
そんでもって、ババを引かされて、あわてて「こんなはずじゃなかった」って、国家詐欺された年金手帳をもってネコババ「社保庁」。
文句を言いに行ったら看板架け替えて知らんぷりされて泣きを見ているオマエラの間抜けさは吉本の自虐芸さながらのお笑い。

まあ、弱小商店はバブルで倒産って、もっと上がれもっと上がれなんて言ってたらバブル弾けちゃって・・・
前年度査定の固定資産税の請求書見て泣きっ面にハチ。
挙句、歯抜けの市街地商店街、そうさ、昔の“ナントカ銀座商店街”はシャッター銀座。
米屋も、酒屋も、八百屋も、魚屋も後継者はサラリーマン。
そんな商店主が推した政治屋は大店法、商法まで改正して“「イオンモール」を誘致。
挙句が「駅前オーパ」で「ありがたい」なんて言われちゃうんだから世話がない、どころか未だ「自民党支持者」です(笑)。
何のことはない、選挙で、下心ありありの「清き一票」なんだが、気がついたらテメエの首をテメエで絞めていた。
そらそうです。清き一票ったところで当選しちゃったら見ず知らずの下々なんて目もくれませんから、ハイ。

まあ、気づくのが遅いんだけどね。

そんでもって一昔前、民主党が参議院選挙でバカ勝ちして、国会「ネジレ現象」とか言わせてる。
バカをいうな。ちっともネジレてなんかいない。

「予算が通らない、国会が一歩も前に進まない」

冗談言うな。官僚がみんな決めてる。
それをひっくり返すのが議会、政府与党と野党の逆転現象じゃあないか。
国会つうところは「国家会議」の秘密会議なのか・・・

防衛庁は藪を突っついたら底なし沼の悪態官庁がバレて監査の入らない防衛省に昇格。
厚労省は、社会保険庁だけを悪者に仕立ててその胴元が極悪非道を隠し、年金基金で博打三昧。
外務省の機密費裏金、内閣官房の機密費のネコババ。
経産省の構造汚職、国交省の建築行政、道路行政、交通行政汚職・・・
法務省、検察、裁判所までが“裏ガネ”づくり、文科省のスポーツ博打。

なにが変わったっていうんだ!!
オマエラが20代、30代だったころとなにが変わったって言うんだ?
オマエラが何をしたって言うんだ。

もう忘れてやがる。

「美しい国づくり」だなんてホザイタてるお花畑総理大臣。

「私の内閣で、最後の一人まで、最後の一円まできちんとお支払いします」とか言ってたくせに知らんぷり。
「私の職を賭して、テロ特措法延長を可決成立させます」なんて言っていたのが、その舌の音も乾かないうちに・・・
都合が悪くなったら、お腹壊したからって言って「職を辞することに決めました」のヘナチョコ総理。
いくら嫁さんの実家が“森永チョコレート”だからって、そんな「ヘナチョコ」出さなくてもよさそうなもんだけど(笑)。
で、 ナントカ還元水大臣の自殺、バンソウコウ事務所費不正会計大臣の辞職、山形農事の補助金不正請求で辞職の遠藤“トモゾウ”大臣。
寄りによって、みんな、農林水産大臣。

政府税調とかが、2010年代の早い時期に消費税「10%」の答申とか。

団塊の世代とか言われて、囃されて、調子こいて・・・
グループサウンズ世代の「テケテケ」世代。
エレキにシビレてたうちはいいけど、今じゃあ高血圧、糖尿病で痺れてる。

そんなオマエラが、年金、退職金?
普通の企業ならもう「グリコの看板」なんだけど、しかし役所はすごいねぇ!
退職金手当ての米軍並の「思いやり債」を発行するんだとか。
そりゃそうだ、国の官庁だって、地方自治体だって台所は火の車。
早い話が、給料の後払い。年金もそうだけど、普通だったら「ない袖は振れない」。
それなのに官庁だけは、成人式の「大振袖」を新調、もちろん国民、市町村県民につけ回しして。

30年、40年も昔からこうなることは分かっていた。

「でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピーッ!!」

相澤秀禎サンミュージック会長が言ってたね。

「彼はいいねぇ。頭がいいしね。時代をつかんでる」

「小島よしお」を評して、そう言っていた。

僕ら愚人には分からないが、今テレビで騒ぐ、いわゆる「お笑い」のそれは・・・・・
何かに憑かれたように、僕らが知る、寄席の「落語とか漫才」のそう言うのではない。
ただ、呆けて笑をとるというのでもなく、まるでそれは夢遊病のように、己以外の意識は全く見えない。

そうでなければ、あのビキニパンツ一丁で、公衆の面前、電波に己をさらすことはできないのではないか。
幼稚園に行けば、小学校に行けば・・・・・

「でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピーッ!!」

と年端も行かない子どもたちがそれを真似ていたね。
そしてそれを囃す大人たち・・・

「バカをして見せる」見世物。

オマエラの時代の漫才ブーム。時代がそんなものに飲み込まれてく。
政治家、大臣までがそんなお笑いタレントの仕切る番組で「バカ」を見世物にする。

「えぇじゃないか」

慶応3年の夏から三河で神符の降下を瑞祥として始まったいわゆる大衆的狂乱である。
ペリー来航以来、大地震、津波、大雨が相次いで起き、唯念行者の除災儀礼が各地で行われ安政5年にはコレラが流行。
人々は恐慌状態に陥っていた。
そうした中で民衆は敏感に世の変革を兆しを感じ、重くのしかかり社会不安に耐え切れず新しい世への世直しに熱狂した。

農村にあった御蔭参りを基盤として、「ええじゃないか」の囃しをもった唄を高唱しながら集団で乱舞。                                     
♪日本国のよなおりはええじゃないか、ほうねんおどりはお目出たい。
おかげまいりすりゃええじゃないか、はぁ、ええじゃないか。

オマエラの時代の終わりはオマエラで落とし前をつけろ!
オマエラに聴く話はないし、言われる筋合いも何もない。」


今の、20代、30代・・・本当に厳しい時代ですね。
僕の子どもたちがそうです。
今は、探す夢もない・・・ただ働くだけ?
それでも、家族を持って、子育てをして、そんなわが子を愛でながら必死に生き、生活する。
そんな姿を、僕は、僕の娘たちに見ます。


逮捕の男「人を殺して死刑に」 釧路の女性4人死傷
 北海道釧路市の大型商業施設「イオンモール釧路昭和」で21日午後、女性4人が男に包丁で刺され死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された30代の男は道警の調べに「自分がやったことに間違いありません。人を殺して死刑になれば自分の人生を終わらせられると思った」と供述しているという。
<抜粋引用:2016年6月21日19時23分 朝日新聞>

>松橋容疑者は「人生を終わりにしたかった。死刑になってもいい。殺人が一番、死刑になるかと思った」

なんか似てるね、この間の「岩崎隆一(51)」、アキバの「加藤 智大(25)、土浦の金川真大被告(25)といい。
ただひとつ言えることは犯人、高齢化してるってぇとこ。

まあ、10年前はホームレスとか派遣村だったけど・・・・
そんなわけで、13年前57歳だった黄昏爺昭和24歳は今は70歳、まさに下級老人(笑)。

ま、四の五の言ったところでオシマイですねそろそろ。
で、昭和24歳自虐を込めて「つづり方教室」・・・

オマエごときがグズグズ言ったところで、なにが変わる!
これまでだって、オマエラの世代の大言壮語、“世界平和”だの、“革命””だのと言ってた・・・・・・

“あの時代”からその様はただ堕ちて行くだけではないか。

そんな世の中の心配をする暇があったら、自分のケツの心配でもしろ。ひっくり返って、ヨイヨイになってションベンもらして“要介護”。
あげく、介護保険で面倒見ろ、何とかしろとか言い出す始末か?(笑)。

そうさ、年金暮らしできる年寄りはまだいい。国民年金しかじゃあ生きていけねえ。独居老人、孤独死、餓死がそこいら中で起きている。
70、80で連れ合いに先立たれて、要介護。手塩かけた子どもも下手をすれば高齢者。
そんなところで国が冷たいだの、人でなしだの言ったところで、これまでさんざっぱら無関心を決め込んでいて・・・
その手塩の子どもだってテメエのことの方が心配だから親の面倒どころじゃあない。
親の面倒見ている孝行息子、娘は生涯ヤモメに、行かず後家。
そんな孝行モンが手塩の親の頭を殴ったり、首しめたり、とんでもないことになっている。

冗談じゃあないんだ。今の働き盛り、子育て世代だってやっとの思いの共稼ぎしたってこの国の平均年間所得にまだ遠い。
そんな今の働き盛りが、年金かけるの「や~めた」って言ったらどうするんだ。

それでなくとも、オマエラ世代の社会への無関心ぶりが薄汚い。
コジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人に好いように税金ネコババさせ、のさばらせて・・・・・・

「ほとんどの役人がまじめにやってます。」だって。嘘つけ!

そんなまじめなやつが裏金作り、官製談合、贈収賄を見てみぬふりか!
そういうのを世間では“同じ穴の狢”って言うんだ。

「世の中変える」が、とんでもないところに変わっちまったじゃあねえか。
もっとも、その薄汚い、コジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人がオマエラの同世代なんだから、オマエラいいザマだ。
そこでグズグズ言っているオマエラは、その薄汚いコジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人からハジキ出された“負け組”の小市民。
まあ、昭和40年代、役人になるなんてえのは「デモしか族」で、今じゃあ不釣り合いの豪華な高層庁舎だけどその頃は薄暗い油廊下。
それが40年経ったら勝ち組高齢者ですから世の中わからない。そんなもんだけど・・・

で、オマエラが40代を行ったり来たりしているころのあの“バブル経済”とかの、国中が『ヤクザ社会』の時代。
好き放題、勝手し放題で、終わってみればそれ、その後の国民はスッカラカンで、倒産、自殺、家庭崩壊だって言う始末。

オマエラの世代の「ヤクザモドキ」のそのその薄汚いコジキ根性丸出しの官僚、政治家、木っ端役人。
住専のヤクザもどきも、天下り官僚も懲役5年そこそこで数十億円、数百億円の隠し財産。
そんでもって、ババを引かされて、あわてて「こんなはずじゃなかった」って、国家詐欺された年金手帳をもってネコババ「社保庁」。
文句を言いに行ったら看板架け替えて知らんぷりされて泣きを見ているオマエラの間抜けさは吉本の自虐芸さながらのお笑い。

まあ、弱小商店はバブルで倒産って、もっと上がれもっと上がれなんて言ってたらバブル弾けちゃって・・・
前年度査定の固定資産税の請求書見て泣きっ面にハチ。
挙句、歯抜けの市街地商店街、そうさ、昔の“ナントカ銀座商店街”はシャッター銀座。
米屋も、酒屋も、八百屋も、魚屋も後継者はサラリーマン。
そんな商店主が推した政治屋は大店法、商法まで改正して“「イオンモール」を誘致。
挙句が「駅前オーパ」で「ありがたい」なんて言われちゃうんだから世話がない、どころか未だ「自民党支持者」です(笑)。
何のことはない、選挙で、下心ありありの「清き一票」なんだが、気がついたらテメエの首をテメエで絞めていた。
そらそうです。清き一票ったところで当選しちゃったら見ず知らずの下々なんて目もくれませんから、ハイ。

まあ、気づくのが遅いんだけどね。

そんでもって一昔前、民主党が参議院選挙でバカ勝ちして、国会「ネジレ現象」とか言わせてる。
バカをいうな。ちっともネジレてなんかいない。

「予算が通らない、国会が一歩も前に進まない」

冗談言うな。官僚がみんな決めてる。
それをひっくり返すのが議会、政府与党と野党の逆転現象じゃあないか。
国会つうところは「国家会議」の秘密会議なのか・・・

防衛庁は藪を突っついたら底なし沼の悪態官庁がバレて監査の入らない防衛省に昇格。
厚労省は、社会保険庁だけを悪者に仕立ててその胴元が極悪非道を隠し、年金基金で博打三昧。
外務省の機密費裏金、内閣官房の機密費のネコババ。
経産省の構造汚職、国交省の建築行政、道路行政、交通行政汚職・・・
法務省、検察、裁判所までが“裏ガネ”づくり、文科省のスポーツ博打。

なにが変わったっていうんだ!!
オマエラが20代、30代だったころとなにが変わったって言うんだ?
オマエラが何をしたって言うんだ。

もう忘れてやがる。

「美しい国づくり」だなんてホザイタてるお花畑総理大臣。

「私の内閣で、最後の一人まで、最後の一円まできちんとお支払いします」とか言ってたくせに知らんぷり。
「私の職を賭して、テロ特措法延長を可決成立させます」なんて言っていたのが、その舌の音も乾かないうちに・・・
都合が悪くなったら、お腹壊したからって言って「職を辞することに決めました」のヘナチョコ総理。
いくら嫁さんの実家が“森永チョコレート”だからって、そんな「ヘナチョコ」出さなくてもよさそうなもんだけど(笑)。
で、 ナントカ還元水大臣の自殺、バンソウコウ事務所費不正会計大臣の辞職、山形農事の補助金不正請求で辞職の遠藤“トモゾウ”大臣。
寄りによって、みんな、農林水産大臣。

政府税調とかが、2010年代の早い時期に消費税「10%」の答申とか。

団塊の世代とか言われて、囃されて、調子こいて・・・
グループサウンズ世代の「テケテケ」世代。
エレキにシビレてたうちはいいけど、今じゃあ高血圧、糖尿病で痺れてる。

そんなオマエラが、年金、退職金?
普通の企業ならもう「グリコの看板」なんだけど、しかし役所はすごいねぇ!
退職金手当ての米軍並の「思いやり債」を発行するんだとか。
そりゃそうだ、国の官庁だって、地方自治体だって台所は火の車。
早い話が、給料の後払い。年金もそうだけど、普通だったら「ない袖は振れない」。
それなのに官庁だけは、成人式の「大振袖」を新調、もちろん国民、市町村県民につけ回しして。

30年、40年も昔からこうなることは分かっていた。

「でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピーッ!!」

相澤秀禎サンミュージック会長が言ってたね。

「彼はいいねぇ。頭がいいしね。時代をつかんでる」

「小島よしお」を評して、そう言っていた。

僕ら愚人には分からないが、今テレビで騒ぐ、いわゆる「お笑い」のそれは・・・・・
何かに憑かれたように、僕らが知る、寄席の「落語とか漫才」のそう言うのではない。
ただ、呆けて笑をとるというのでもなく、まるでそれは夢遊病のように、己以外の意識は全く見えない。

そうでなければ、あのビキニパンツ一丁で、公衆の面前、電波に己をさらすことはできないのではないか。
幼稚園に行けば、小学校に行けば・・・・・

「でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピーッ!!」

と年端も行かない子どもたちがそれを真似ていたね。
そしてそれを囃す大人たち・・・

「バカをして見せる」見世物。

オマエラの時代の漫才ブーム。時代がそんなものに飲み込まれてく。
政治家、大臣までがそんなお笑いタレントの仕切る番組で「バカ」を見世物にする。

「えぇじゃないか」

慶応3年の夏から三河で神符の降下を瑞祥として始まったいわゆる大衆的狂乱である。
ペリー来航以来、大地震、津波、大雨が相次いで起き、唯念行者の除災儀礼が各地で行われ安政5年にはコレラが流行。
人々は恐慌状態に陥っていた。
そうした中で民衆は敏感に世の変革を兆しを感じ、重くのしかかり社会不安に耐え切れず新しい世への世直しに熱狂した。

農村にあった御蔭参りを基盤として、「ええじゃないか」の囃しをもった唄を高唱しながら集団で乱舞。                                     
♪日本国のよなおりはええじゃないか、ほうねんおどりはお目出たい。
おかげまいりすりゃええじゃないか、はぁ、ええじゃないか。

オマエラの時代の終わりはオマエラで落とし前をつけろ!
オマエラに聴く話はないし、言われる筋合いも何もない。」
 
オシマイ

アベノミクス「人殺しにも三分の理」
  


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2019年06月10日

平成総決算「消費税還付請求運動」。

平成総決算「消費税還付請求運動」。

消費税の使い道で財務省はいろいろ言ってるんだが・・・

一言で言っちゃうと法人3税、所得税を減税しなければ消費税制は必要なかった。

言い換えれば法人3税、所得税減税するために「消費税制」を施行した。

で、その消費税徴収で集められたお金はどこへ行ったんでしょうか?

ま、社会保障費にっていうことなんだけど、そしたら法人3税、所得税等の減収分はどうするんでしょう。

財政が財政がとかって言ってて、だったら法人3税、所得税等減税しなてりゃあいいのにねぇ。

そしたら過去30年の法人3税、所得税等の減税、減収分290兆円が財政再建に使えたのに。

で、国民lら徴収した消費税およそ30年分の372兆円はどこへ行ったんでしょうか。

ま、買い物したら、3%、5%、8%、そして今度は10%だって、冗談じゃあないよ。

この30年間経済の面では何一つ良いことなし。日本は先進国中、ビッケになっちゃいました。

そらそうですよ、372兆円も国民の所得奪っちゃったんだから。ホントならその372兆円は生活、消費に回るわわけが政府に。

つまり、家族、夫婦と子供二人の平均家計所得それも平均的サラリーマンなら500万円としましょうこのご時世。

そしたらほとんどが消費に回りますよね。ま、貯金や各種保険で大目に見て10万円としましょう。

そしたら400万円が消費、それに消費税8%がかかるわけですからシメテ、年間32万円はかなりの額です。

平成元年からだとしたら30年です。所得、それぞれ違うでしょうけど市役所で所得証明書とったら歴然です。

記録保存期間は5年だけど必ずデジタルで残してるはずです。サラリーマンな会社に給与支払記録はあるはずです。

自営業者だったら青色申告して税引き後の所得で生活ですから当たり前に一方では消費者です。

ま、一般的な家族構成だったら300万円~500万円の範囲で消費するでしょうから、30年平均消費税5%としたら平均消費400万円として20万円。それが30年だから600万円返してもらいましょう。約束が違うんだから。

返してもらおっ、トヨタだって返してもらってるんだから。

ましてや10%にするんだったら、平成の総決算をして、国民に徴収した消費税を返す。

その上で20%?、25%?、チマチマ言ってないで使い道をしっかり決めて、法人3税、所得税等減税の穴埋めでなく法人3税、所得税等減税公平に税負担をしてもらう。まあ、昭和の税制に戻してから。

日銀だって、金融緩和って国債買い入れや証券投資じゃなくて、政府と日銀で市場にお金が回る政策を取る。

だから、消費税372兆円国民に返したって、その372兆円で買い物するんだから、で、いっぺんにじゃなくて3年位にわけて還付する消費税。

それも、デジタルマネー、カードで。ま、政府発行のデビットカード。つまり3年に分けたら年間120兆円の個人消費増です。

そしたら、需要増で供給不足。インフレ率2%目標なんて即達成。釣られて政府発行のデビットカードでの買物と現金給与からの買い物で消費はさらに増える。

そらそうです、平均的に20万円X30年=600万円が3回に分けて、まあ、口座は政府指定の「当座」でいいです、そこに振込まれる、それをデビットカードで使う。

それは車の買い替えでもいいでしょう。不足分はローンでもいい、使い方は自由。ただし政府発行のデビットカートには使用期限が5年。

で、過去の履歴から平成元年から独立した家計所得があって消費生活をしていた国民、例えば平成10年に死去したとすればその10年間分の消費税還付はその配偶者、または扶養にあった時期のその子。

まあ、政府はそうした失政は認めないだろうけど、年度予算だって不足分は国債を発行して収入に当てている、こんな状況の中、消費税を増税して財政均衡だなんて言ってないで国債を発行して、市場経済を温める政策取らなかったらダメでしょ。

供給過剰、需要不足だからユニクロ、しまむら、さらに「100円ショップ」ですから経済どん底。

まあ、この日本には使われてないお金が1400兆円あります。そこに20%の金融資産課税課税したら280兆円出てきましけど、、どうします?  


Posted by 昭和24歳  at 20:56Comments(0)

2019年06月09日

日本の少子化はGHQの「人口戦」

日本の少子化はGHQの「人口戦」


未来の呪縛

日本は人口減から脱出できるか河合雅司 著人口減少が止まらない日本。少子化は加速し、国家として維持できないほど激減するとの未来予測まである。少子化の背景には、未婚や晩婚化、若者の価値観の変化などが言われる。本書では、明治から現在までの日本の歴史を「人口の観点」から顧みて分析、なぜ、ここまで惨状を招くことになったのかを探った。その一つには戦後、日本の封じ込めを狙うGHQの戦略に人口増加を抑える「人口戦」があった。話題の『未来の年表』の関連補足版。
http://www.chuko.co.jp/laclef/2018/04/150617.html

 まあね、そらGHQだってあの戦争でどれだけのアメリカ兵が死んだかです。で日本政府、開戦時は近衛文麿内閣が「産めよ増やせよ」で立派な軍人を育て上げるために、コレ↓

「今後ノ十年間ニ婚姻年齢ヲ現在ニ比シ概ネ三年早ムルト共ニ一夫婦ノ出生数平均五児ニ達スルコトヲ目標トシテ計画ス」
https://www.sankei.com/premium/news/160209/prm1602090007-n2.html

 つまり、安倍首相が「こんご10ねんかんに結婚年齢を現在に比べだいたい3年早くするとともにひと組の夫婦の出生数を平均5人を目標としましょう」と言ってるのと同じ。

 あっ、因みに近衛文麿首相って細川護煕元首相のおじいちゃんね。
 で、戦争に負けちゃった日本、今度はダグラス・マッカーサー将軍閣下が日本人の少子化をhぷ成果した。それがコレ↓

GHQ、禁断の「産児制限」

ついに吉田茂内閣はそれまでの政府方針を転換した。24年4月、産児制限拡大を検討するため人口問題審議会の設置を閣議決定した。これを受け、同年6月には優生保護法に改正が加えられ、日本は「経済的理由」で中絶が認められる国となった。結果として、第1次ベビーブームは突如終焉(しゅうえん)したのである。
我が国の年間の出生数は、第1次ベビーブーム期には約270万人、第2次ベビーブーム期には約210万人であったが、1975(昭和50)年に200万人を割り込み、それ以降、毎年減少し続けた。1984(昭和59)年には150万人を割り込み、1991(平成3)年以降は増加と減少を繰り返しながら、緩やかな減少傾向となっている。2016(平成28)年の出生数は、97万6,978人となり、1899(明治32)年の統計開始以来、初めて100万人を割った。
<出典:内閣府・出生数・出生率の推移>
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/shusshou.html

 第一次ベビーブームって俺ら団塊世代昭和22年から24年の3年間。で、年間270万人っていうからスッゴイよね。そら、マッカーサー将軍だって、つまりその3年間で810万人も日本人が増えちゃって。

 その勢いで、年間270万人が10年続いたら2700万人、ま、それほどでもないにしても200万人づつ増えたら5年で1000万人。戦後72年、例えば70年間で200万人づつ増えたら1億4000万人。

 で、明治、大正、戦前昭和の日本人はこの70年間で全て、中曽根康弘元首相大勲位を除いてはほとんど逝っちゃってますけど。
ということはこの10年から20年の間で団塊世代810万人が頬消えます。けど、この20年間に毎年200万人づつ増えれば4000万人、前の1億4000万人から団塊世代の810万人を引いても1億3千900万人。  
ま、そうやって自然減と自然増を繰り返していれば、人生百年時代とか言ってるわけだから、日本人の人口2億人くらいになっちゃうんじゃないの。

 まあね、少子化少子化って言ってるけど、子供一人養育するのにいくらっかかってると思ってるんだろうか、安倍首相には分かんないよね養育したことないんだから。

 それは経済的なことばかりではなく母親の労働力もかなりのもの。ただね「子どもを育てる」っていうことが人生の中で最も喜びの時なんだよね。風邪をひいて熱を出したとき、怪我をしたときすっごく心配して。でもそれって今思えばごく自然に。

 少子化対策、特殊出生率向上なんて簡単。政府が今やってることと真逆なころをすればいい。使いもしない戦闘機に1兆円超かけるなら、母親が働かずに子育てに専念できるような政策を。税制を改正して消費税を廃止して消費税以前の所得追伸課税、最高税率75%。、法人税は40%台に。

 あとね。給付型子育て減税で月額50万円。そしたら働かなくていいでしょう、お母さん。二人目からは20万円加算、三人目からは10万円。小学校、中学校、高等学校まで毎月6万円を給付。
 大学進学は、そもそも国公立は係る経費には税金が投入されるべきで独立行政法人何かにしないで入学金も学費も私立の幼保育園一緒で親の所得で決めるべきだね。

 俺んとこの末娘、就職して給料もらってそこから毎月3万何某を返済しなければならないんだけど大丈夫だろうか。
 ま、アレだ、政府と中央銀行は四の五の行ってないで政府はカネを出すことだよ。

日本の少子化はGHQの「人口戦」
    


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2019年06月08日

衆参同日選挙は冥土の土産か。

衆参同日選挙は冥土の土産か。

ま、吉本が安倍ちんに忖度しているのか、安倍珍のリクエストなのか?
官邸にいないのかねぇ、誰か、まともな奴。
「っ、総理、お戯れが」っていうやつ。っていうかこの時期、アベ友官邸団全員で、
「っ、総理、いいお仕事してますねぇ」なんてヨイショしてたり。


4月の給与総額 平均27万7261円 4か月連続のマイナス
働く人の給与総額のことし4月の速報値は去年の同じ月を0.1%下回り、4か月連続のマイナスとなりました。
続きを読む厚生労働省は全国のおよそ3万の事業所を対象に行った「毎月勤労統計調査」のことし4月の速報値を7日、公表しました。

それによりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人当たりの給与総額は平均で27万7261円と去年の同じ月を0.1%下回り、ことし1月以降4か月連続のマイナスとなりました。
<抜粋引用:2019年6月7日 8時51分 NHKニュース>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190607/k10011944081000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

 世間というかスーパー物価上がりましたね。酒のつまみに「ホニホ(宝幸水産)」のサバ缶、玉ねぎスライスしてヤマサの醤油チョイかけして頂く。もちろん買えおきは欠かさなかったが、それは去年の話。ベルクの「サバ缶」が去年までは一缶100円。それが昨今135円。35%も値上げ。つうことは消費税8%も35%の値上げ。
 
 で、実質賃金定価だって、いい気なもんだね適当な数字持ってきて「景気は緩やかに上昇」って、どの口で言ってるんだか。
 さて、いよいよ衆参同日選挙なんだが、消費税増税するとかしないとかで、首相は風は気まぐれ」。ってなんだよそれ、気まぐれはオマエだろってぇ話でさ、どうしょもないね。

 どうしょもないっていったら市議会議員でも県会議員でも街頭演説してる奴いないね。昔なら石川貴夫元県議は街頭やってたね日常に。ま、衆参同日選挙ともなった日には市会議員、県会議員駆り出されて大変だろ。

 しかしアレだ、世の中っていうか政治ニュースやんないね。中高年のヒキコモリが無差別殺人、刃物を振り回したとか。そしたら、元農水次官だった76歳の父親が44歳の息子を刺殺したって、そうかと思ったら今度は80歳の高齢者夫婦運転の車が猛スピードで車3台を巻き込む自己、そんなニュースばかり。

 「衆参同日選挙」

 まあ、政府自民党としては庶民、下々には政治からは耳目を外らしたいところだからまともなニュースは流さない。芸人と女優の結婚とかどうでもいいだろ、っていうのを一日中やってたり。

 ところで同世代の皆さん、衆院解散にでもなったら、俺たち、最後の衆院選挙かもしれない。参院だってそうだ、次の改選は3年後だし。
 元気にしてたやつが突然逝っちゃったり、ま具合の悪い奴もいるだろうけど、俺も腰痛、膝痛で毎日整形外科通い。だから、最後の選挙かも知れない。もう一度機会があったら幸運だね。

 これで良かったのかと。俺たちが二十歳になった頃 自民党、選挙って言ったら福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三。社会党が山口鶴男、高崎市長やった沼賀健治が民社党からでたけど落っこちちゃった。

 そんなこんなで50年、半世紀が過ぎたら、選挙区制度が中選挙区制から小選挙区制に変わったとは言え、自民党は未だ世襲の三世、ルパン三世じゃあないんだからさ。
 でも押す奴がいるんだろね下心マンマンで「魚心あれば水心」。

 ま、いかにして属国から普通の国になれるか。安倍首相は今度の選挙の争点は「憲法改正」だって言うからさ、消費増税を問題から外らせる気なのかね。

 北朝鮮からミサイルの一発もお願いするかもしれませんね。トランプ経由で。トランプだってせっかく売り込んだイージス・オフショアの打ち上げしなかったら買った意味ないって言われそうだし。
 さっ、安倍政権の選挙の争点は消費増税ではなくて憲法改正だそうです。どう考えたって争点は消費費税だろうに。
 
「とことん共産党」と「令和新選組」が新しいかな。
  


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2019年06月05日

続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ―16歳から始める思考者になるための社会学―


私たちが直面する「重層化する危機」とは何なのか?
もはや国家の消滅は避けられないのか?
そして私たちはこの時代を生き抜くことができるのか?
本書はそれに明晰に答える最高峰の社会学テクストである。


目次
第1章 これから君たちは政府が消滅した時代を生きる
第2章 「政治が存在しないこと」について語ろう
第3章 原発事故は終わっていない
第4章 メディアという意識の牢獄から抜け出す

・主権が無くなったことに誰も気づいていない
・やがて投資家の訴訟がニホンのおカネを奪い尽くす
・ニホンは植民地主義に呑み込まれた
・失業者で溢れ返る国が100万人の移民を呼ぶ狂気
・なぜ貴重な雇用を国民ではなく移民に与えるのか
・要するに外資の配当のための移民政策であるということ
・移民を呼ぶためにわざと出生率を引き下げた
・国会は国会議員が法律を作っていると錯覚させるための「劇場」である
・外国の軍隊が駐留して政治を決める
・アメリカの政界にばら撒かれたおカネがニホンの法律を決定する仕組み
・消費税が投資家の配当に化ける仕組み
・消費税が投資家の配当に化ける仕組み
・ニホンの財政が悪化するほど外資の利益は増える
・沈黙する君も悪の共犯である
・この国の人権はあくまで「目安」であって、法律によって保障されたものではな
・なぜ子どもたちを守ろうとしないのか
・巨大な不況が戦後最長の好況に偽装された
・ニホン人を「下等人種」にするためのプログラム
・自民党に献金する日本新聞協会
・この国では50歳の大人の政治知識が15歳の子どもと大差無い
・大統領も末端の使い走り程度の者に過ぎない
・内閣官房機密費に飼われる卑しいジャーナリストの群れ
・滅び行く国に生まれた若い君たちが考えなくてはならないこと
・知識によって世界像を新しく塗り替える
<目次より抜粋引用>

沈黙する君も悪の共犯である
滅び行く国に生まれた若い君たちが考えなくてはならないこと


続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ―16歳から始める思考者になるための社会学―   


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2019年06月05日

消費税は何処へ消えた!?

消費税は何処へ消えた!?



平成元年消費税制度施行から平成30年の30年間に国民が徴税された消費税の総額は、
372兆円
同、法人3税の減収
291兆円


日本の消費税は「交通反則金」と一緒。
それぞれの流通段階(取引)において全て8%の「反則金」の納付が命じられる。
当然、納付しなければ脱税で取り締まられる。
そうして徴収された「反則金」は大企業、富裕層「利益」、税引き後利益のマイナスに補填される。

なぜそうなるか、それは消費税法、法人税法を立法、改正できるのが?
大企業、富裕層で構成さられ政府だから。

じゃあ、その政府、行政を監視する国会はどうなってるん?
安倍政権と安倍自民党、公明党が与党であり、つまり「政府自民党」ということは自民党の国会議員の殆どが大企業、富裕層から選ばれた国会議員だから。

まあ、投票率もだけど得票率、20%台で政権なんだから言ったら、消費税問題は庶民、大衆に突きつけられた問題だね。
だって投票に行かないんだから、そしたら吉本興業「難波花月」に出たりする「ショーパブ政権」が自動的にできちゃう。

消費税は何処へ消えた!?

なんだけど上のグラフのように国民が徴税された消費税372兆円・・・
もし消費税制がなかったらこの30年間、普通のサラリーマン、家計所得500万円前後、子供平均二人いたとしたらその500万円ほぼ消費だよね。
食費、水道光熱費、ガソリン代等々の生活費、下々庶民大衆には大企業のような消費税還付はないよね。
つうことは下々が収めた消費税30年間で平均5%としたら1年間で25万円。
つまり1年分25万円X30年=750万円
が所得として家計に残っていた勘定。

社会保障に使います、が使われていない。
高齢化社会で介護に、医療に、が使われていません、介護保険。
年金の減額、生活保護費の減額、社会は荒むばかり。


数字が示している証拠は、弱者、下々の消費税は大企業、富裕層の減税に全て当てられただけ。

で、今度こそ社会保障費にあてますから10%に、も増税分2%、約5.6兆円のうちの2.8兆円、つまり半分しか使わない。

つまり、政府の言う約束通りに使われなかった、数字が示すとおり大企業、富裕層の減税分にあてられただけ。

で、内部留保を400兆円も溜め込んだ大企業は国内市場を見捨てて海外投資。
富裕層も減税分でさらに株式投資やらの金融商品でさらに肥え太る、言い換えれば下々の金でさらに金儲けをする。

消費税返してもらいましょう。
一世帯あたり平均で750万円。

だって政策に失敗したんだから。つまり失政なんだから30年間も、ただお金を庶民から大企業、富裕層に移しただけなんだから。
ま、山本太郎も日本共産党も、減税、消費税廃止とかって甘いんだから(笑)。

いいんだ、政府、消費税制、失政の責任をとって、今までの分は返しますと。十分、大義名分立つだろ。
そしたら、そこで、一体今どこがどう足りないのか、どこにどれだけど日本銀行券が沈んでるのか、全部棚卸しして、OECDのお偉いさんが言うように「日本は20%、いや、25%の消費税に」とかだが、いいですよ、その代わり生活費必需の食品、水道光熱費、教育費、医療費介護、は非課税。イギリスみたいにやったらいいじゃないの。北欧みたいに高福祉高負担にやったらいいじゃないの。
ま、それはやりたくないのが大企業、富裕層がアンダーコントロールする自由民主党政権。自分たちが自由なだけ(笑)。

ま、あるところにはあるもんで個人金融資産残高は 1,847 兆 7,829. 億円だそうだ。
で、政府の借金1000兆円は誰かの資産。1京円を超えていた日本の資産。

こうなるとバカバカしくなってくるけど・・・・・
日本政府は日本政府はより豊かに、しかし日本国民はより貧しくなんだね。
明治新政府と同じで民百姓は「生かさず殺さず」

日本政府、富裕層はより日本経済はデフレに。
日本政府、富裕層は世界市場でビジネスを、国捨て政策ですね。

さてそう言う政府、政権が7月、衆参W選挙だそうです。
僕ら団塊世代は余命10年、確実に消えます。
令和の明日を生きる、孫、子の君たちのために僕らは投票します。
死ぬまでの最後のお勤めとして。

消費税は何処へ消えた!?
  


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2019年06月03日

無条件会談「厚かましい」 金正恩朝鮮労働党委員長

無条件会談「厚かましい」 金正恩朝鮮労働党委員長

「圧力、圧力、圧力・・・」

無条件会談「厚かましい」 北朝鮮、安倍氏方針に反発
6/3(月) 0:01配信 共同通信

 【シンガポール共同】北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。朝鮮中央通信に明らかにした…/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000001-kyodonews-int

>安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。

まあねっ、ってしか言いようがないんだけど(笑)。

あれほど圧力、圧力って言って、圧力をかけ続けていたからトランプ大統領との階段も実現したと。

それが、前提条件なしに会談を、ってじゃあ、「会ってくれ」とお願いするわけ、安倍総理。

金正恩朝鮮労働党委員長の「厚かましい」とは「前提条件なしに」じゃなくて「前提条件ありに」じゃないの?

そら、日本政府がかつて韓国に以下のような賠償があったわけです。

まず1965年の日韓基本条約において無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドルを支払っている。合計して8億ドルである。この金額は当時のものであるので、貨幣価値を今の時代に換算してみる。また、8億ドルのうち3億の無償分のみに絞って考えてみる。

・(円換算)3億ドル×360円(当時1ドル=360円)=1080億ドル
・(物価換算)1080億円×10(当時の大卒初任給が約2万円)=1兆800億円

(大蔵省財政史室編『昭和財政史。終戦から講和まで』東洋経済新報社)

そんなわけで金正恩朝鮮労働党委員長にしたら前提条件、2兆円や3兆円お土産もってこいってお話です。

もしかしたらトランプの入れ知恵かも、「ジョンウン、シンゾーニハイッテアルカラ」とかって。

まぁね、圧力なしなんだから北朝鮮、韓国と同じで慰安婦問題、徴用工問題を次々とゆすられて、どうすんの日本。

しかしなんで唐突に「前提条件なしに」なんて言い出したんだろ・・・

これでトランプ大統領が@ロケットボーイ」けしからんとかになっちゃたらどうするんだろ、「キャラメル・ボーイ」。

無条件会談「厚かましい」 金正恩朝鮮労働党委員長

  


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2019年06月02日

平成の総決算なしで令和ですか?

平成の総決算なしで令和ですか?

https://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/190204-04/190204.html

消費税が導入された1989年度から2018年度までの消費税収は累計372兆円。
一方、同時期の法人税減収は累計291兆円に。
つまり、消費税収の約8割が、法人税減税の穴埋めに使われてきたということ。


しっかりとその消費税の行方、追跡しなければならないのに、そのお勤めの政治がボンクラ。

ま、平成の自民党竹下内閣はのっけから暴力団絡み、皇民党の褒め殺し発覚に始まった。

そして平成4年「東京佐川事件」へと発展、こうなったら政治どころじゃあない、どうその場しのぎをしようかとあの手この手。

そしたら平成6年「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」でトンデモ日本がバレちゃった(笑)。

平成って、なんかいかがわしい事件ばっかりだったね、食品偽装とか耐震偽装とか、船場吉兆の産地偽装事件、女将囁き会見。





なんか、平成の日本ってバカバカしい事件ばっかりだったね。

政権交代したのはいいけれど、鳩山、菅、野田で、一体何だったのあの幻の政権、ま、東日本大震災があったわけだけど、それにしてもちょっと政治、ひどすぎた平成の。

まあ、国民も国民で選挙には行かない、そら、安倍政権支持率あがります。野党はずっとそのまま。

政治家で有り続けるためにはことを荒立てない。昔はいいと思ってたんだけど立憲とかの長妻、何言ってるかわかりません。

野党、中途半端なことしか言わない。まともなこと言ってるの日本共産党だけ、笑えるけど。

国会じゃあ決算委員会ってぇのやってるんだけど、だったら、累計372兆円の消費税の行方、捜索しろよ。

法人税の穴埋めでその法人税減税で溜まった400兆円超の内部留保、抜き取った消費税、国民下々に返還しろよ。

そんなもん、シラばっくれて「令和」はないだろう。政官財、綺麗な体で令和しましょうよ。
平成の総決算なしで令和ですか?









  


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2019年06月01日

元農水事務次官 殺人未遂容疑で

元農水事務次官 殺人未遂容疑で


元農水事務次官 殺人未遂容疑で逮捕 被害者は息子か 死亡確認 警視庁
6/1(土) 20:10配信 毎日新聞
 1日午後3時半ごろ、東京都練馬区早宮の民家で「息子を刺し殺した」と男から110番があった。警視庁練馬署員が駆けつけたところ、40歳くらいの男性が胸などから血を流して倒れており、まもなく死亡が確認された。同署は男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 同署などによると、逮捕されたのは元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)。屋内にあった包丁で刺したとみられる。亡くなったのは熊沢容疑者の息子とみて確認を進めている。妻と息子の3人暮らしだったという。

 熊沢容疑者は農水省畜産局長や農水審議官を経て、2001年1月に事務次官に就任した。【金寿英】
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000066-mai-soci


>40歳くらいの男性が胸などから血を流して倒れており、


余程のことがあったんだろうね・・・

農水事務次官まで登りつめた最後がこれじゃあ何のための人生だったのか、です。

人には他人様にはうかがい知れない悩みがあるんですね。

ま、俺ら下流老人は生活が苦しい、腰が痛い、血圧が高い、と、それくらいだけど。

子供3人の心配はしたことないね。小さい頃から俺よりもずっと勉強できたし、特別にって言うほどじゃあなかったけど。

みんな親元を離れて、上のふたりは結婚して、家庭も持って子供も3人づつ、立派です。

末娘は今年大学卒業して就職、勤務地は福岡です。そうやって巣立って行きました。

大した巣じゃなかったから、かえってそれが良かったのかもしれないね。早くに自立できた。女性として。

で、件の40歳くらいの男性、多分息子なんだろうけど、そら、事務次官の御子息じゃあ、何不自由ないよね。

でもアレだ、「何不自由ない」って「不自由」なのかもしれないね。ちっさいうちはいいけどね。

子供の頃は痒いところに手が届く毎日だったんだろうね、一人息子だったのかな。

親は期待しちゃうからね、ましてや高級官僚ファミリーですから、空世間の目は、羨望の眼差しです。

もしかしてアレ、40歳で「引きこもり」だったのかなあ、最近よくある話だけど。

で、熊沢容疑者、東京大学法学部卒、元農林省、昭和42年入省、バリバリのキャリア、息子大変そうです。

ま、俺の娘上二人は「魔の就職氷河期世代」、悪夢の民主党政権。

アベっちじゃあないけど、鳩山、菅、野田じゃあアベっちよりも具合悪そうだね。みんな俺が俺がの仙道さん。

とにかくアレです。令和元年、40代が、令和10年には50代になっちゃうわけね、なんとかしなきゃあね。

で、どうしたらいいの?

元農水事務次官 殺人未遂容疑で
  


Posted by 昭和24歳  at 22:00Comments(0)

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