2018年12月09日

腐った卵

獅子てんや・瀬戸わんや
「なんでいったんだ」
https://youtu.be/-YK8WvFAI7U

高崎市立第二中学校

あの頃は一クラス50人、一学年10クラス、全校で1500人からいた。
それも教室は大日本帝国陸軍高崎歩兵第十五連隊の兵舎跡。
昭和18年、父が徴兵されそこから北支へ。
その裏にかつての陸軍病院だった「国立高崎病院」奇しくも父はそこで昭和40年に没。復員から18年目だった。享年53歳。

そうですね、死が現実のものとなる日もそう遠くない。

しかし世の中は狂ったような暴君の足蹴に散りじりになろうとしている。
彼らは容易に一度手に入れたものを離すことはないだろう。
敗戦をそのまま引きずる政権は安寧の中生きる国民をどん底に引きずる。

いつだったか、1ドルが360円だったそれがプラザ合意とかで有無を言わせず今日の110円台。
つまり、1万米ドルが360万円だったものが110万円にしかならない。
今や見かけ倒れの先進国、日本の購買平価GDPは香港、シンガポールにもも追い越され38,448米ドルは、韓国にさえ抜かれようつぃている。
もっともそれは国家レベルの話でそこに隠れる格差社会は米国と同様1%の富豪と99%の貧困層。
日本のそこいらじゅうで「ラストベルト地帯」が際立ち始めている。

その典型が現在、40、50代の非婚、未婚率が30%に迫ろうとしている。
小泉政権か、就職氷河期世代と労働法改正でその世代以下4割が非正規社員。

「人生いろいろ、仕事もいろいろ」

とせせら笑った総理。それが時給600円台の始まりで、その頃駅前に「グッドウィル」が「お電話でお仕事」。
そこから景気後退で派遣村、炊き出し、そんな光景が出現した。

「人手不足」は嘘。時給700円、800円でずっと使うつもりだから人が集まらない。
だって、生活保護の方が所得が上。

介護職は大変。3交代勤務で、手取り20万円台。
下手をしたらそれも派遣ですから身体壊したらお終い。
どう、今のうちに外国人労働者入れとかないと日本人労働者いなくなります。

どうすんだろ?




  


Posted by 昭和24歳  at 14:13Comments(0)

2018年12月09日

「人手不足」

「人手不足」

これまでの国民が支払った雇用保険料を掠め取るような、
役人、官僚のための特別法人“雇用促進事業団”改め、独立行政法人“雇用・能力開発機構”などではない・・・・・・
“雇用促進事業庁”を!!




<公共職業安定所“ハローワーク”とか>


小泉は言った!!

「民間にできることは民間に!!」と。

ならば、民間にできないことは、国がやるべきではないか!!

「国がやらなければならないことは国がやる!!」

経団連などをもはや当てにしてはならない・・・・・・

そもそも自由主義経済下ならば、その意味での経営が多少乱暴でも国家が権力でその経営を強制すべきではないし、できない。
そうした中で、その経営が悪質なものであれば“法”が強制するのではなく、国民大衆、つまり消費者が『不買運動』でペナルティを課せば良い。

例えば、その『不買運動』の結果、トヨタが、キャノンが左前になっても「当たり前の経営」をする企業が台頭してくる・・・・・
まあ、今のところほとんどの大企業が、政策的“派遣労働”にウマ味を見て日雇い雇用に手を染めているが、
ここまで来ては、雇用、年金、健康保険等々、そもそもこれまで培ってきたこの国の“家族主義的社会”の社会保障制度の崩壊になりかねない。
そのことは、戦後ニッポンの“美徳”だったのではなかったか・・・・・

小泉改革の言った、「自己責任社会」。人間、そもそもそれほど強くはない。
中には確かに、抜きんでた才覚、努力で「自己責任完遂」できる人間もいるだろうが、基本的にはこの国では「支えあう」を旨としてきた社会ではなかったか。

実は、今のこの日本の社会は「人手不足」である・・・・・

“モノ”は溢れ、その意味では生産過剰で、消費しきれないところに来ている。
さらに今日の景気後退で、モノが溢れているのに賃金の低下で消費は低迷する、その繰り返し、つまりデフレスパイラルというやつだ。

そこへ追い打ちをかけるような、アメリカ発とかのバカバカしい“欲望経済”の不始末。
最早、総理が経団連会長に「雇用促進のお願い」をするレベルの話ではない。
ましてや、その経団連会長からして、その「悪質な経営者」、その機に乗じて、いや、そのように法律、“労働法”を改悪して大衆を苦しめる利己主義者・・・・・・
そんなものは鼻から筋の通る話相手ではないのである。

「人手不足」

医療介護現場は、低賃金と、「人が人を介護する」という、精神的にも非常に負担の重い労働環境から慢性的な「人手不足」に陥っている。
故に、国策として、海外からそうした「医療介護労働者」を招聘といった政策をとらなければならないところに来ている。
そして、もう一つは“年金行政”の失態からその処理にこのままでは途方もない時間と労力を必要としているではないか・・・・・

さらに、かつては公的組織であった“JR”(日本国有鉄道)、“NTT”(日本電信電話公社)、そして“JT”(日本専売公社)・・・・・
それらが、幾多に分社化され、そこでの雇用を、自社のグループ会社として『派遣会社』を作り実に面妖な雇用形態をとっている。
なぜ、民営化された公社がそのような形態をとるかといえば、それは旧公社の既得権益温存、役得工作でしかない。
その後の郵政省、郵政公社、日本郵政もそのような形態に走るのではないか。派遣会社「アール」の奥谷某女がそこの社外取締役に就いている。

「百年に一度の危機」

ならば、国は、国家は責任を持って国民の「生活安全保障」に資さなかればならない!!

各地域の職業安定所“ハローワーク”を窓口に、そのハローワークが雇用者となって、それら人材不足の医療介護施設に人材供給をする。
そして、旧公社だった企業には「派遣雇用」を禁止することだ。

戦後、戦地、満州帰還者、復員兵を地方自治体、公社、国が「戦後復興政策」の一環として国民生活安定のために多くを雇用したように・・・・・
今は、ホームレス、ワーキングプア、日雇労働者根絶のために国、政府がそのための積極的に対策することを主権者たる国民は厳命する!!

当然、そこに発生する賃金は“医療介護施設”等が「人手不足」ということであるなら、そこには財源があるはずだし、
旧公社での雇用は社内派遣会社を禁止し、直接雇用を法的に義務付ければよい。そもそも、民間会社である必要も、特段、この時期にはない。
もし賃金財源が不足するなら、建設国債同様に“労働国債”として10兆円でも20兆円でも発行したらいい。
当然、平均年間賃金、700万円とかいう、公民給与も、その労働とともに“シェア”されてしかるべきだろう。


当然そこで支給されるであろう、民間に準拠した平均的賃金は大きく“消費”されることになる。
内需拡大策にもつながる・・・・・

国に、国民に役立たずの“経団連”などは潰してしまえ!!
  


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2018年12月06日

花菱アチャコ



>楽して生きられる世界じゃない、地球は。

しかしひどい話じゃないか・・・

法務委員会だが、農業部門は人材派遣を使うとか。
あっ、そう、パソナ平蔵ですか?

まあ、ね。TPPですから農業は採算割れです。
だから農業に株式会社参入ですか、種子法改正で就農平均年齢65歳。
どうすんだろ酪農なんか、安い肉入ってきて高い肉は輸出ですか。
ま、それもありかもね。日本人は残飯整理かも(笑)
だって、コレだもの↓

アジアの一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング
http://ecodb.net/ranking/area/A/imf_ppppc.html

1.マカオ     109,973.52
2.シンガポール   94,104.65
3.ブルネイ 78,970.83
4.香港 61,520.08
5.台湾 50,451.54
6.日本 42,942.23
7.韓国 39,548.07

日本6位っていうこの現実、実感ないけど事実かも。
だとしたら、韓国よりも時給の安い日本に出稼ぎに来るだろうか?
しかも、韓国はパソナ平蔵みたいな口入稼業は禁止してるんだとか。
つまり、政府が受け入れ窓口になって外国人労働者を・・・
ま、それぞれ事情はあるんだろうけど。

で、コンビニだけど店員のほとんどがベトナム人とかです。
時給は日本人と同じなんだろうか深夜は1,150円とか。

ちょっと、やることなすこと可笑しいよね今の政府だけど。

>なんでやねんという感じです。

無茶苦茶でござりますがなぁ(花菱アチャコ)。
  


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2018年12月06日

貧乏には慣れましたか(笑)

貧乏には慣れましたか(笑)

流石、わが郷土の誉れ・・・
福田康夫内閣総理大臣。
他の総理大臣とは違うんです!!


日銀の「マネーストックが約1000兆円。
で、その内訳、現金通貨が約110兆円・・・
預金通貨が約890兆円とか。

いくら「アベクロサンバ」で金融緩和してもデフレは止まらない。
それどころか、TPPとかで市場はボーダレスになり、さらに低コスト、低価格、そして低賃金化は現実のものとなる。
苦しむのは大衆だけだろう。
いわゆる、宗教観(一神教)の希薄な現代の日本人はこのような感覚にはかなり苦しまなければならない。
まあ、「戦前」はたしかにそのようだったようだ。というのもそこには「一神教」らしきものの洗脳があったからだが。

つまり、「士農工商」そしてその下に位置する「町人」。それが日本国民なのである。
「士=官僚」、「農=寄生地主」、「工=財閥」そして「商=豪商(財閥)」。
それは江戸時代より明治維新を経てもなお大正、昭和、平成とより顕著なものとなってきた。

そしてそんな、一部の財閥が殖産、興産で欧米列強に倣い、利益追求のための「戦争」へと突き進んだ過去・・・・・
確かにそれは時代の趨勢であったのかもしれないが、昭和20年8月15日、全てが水泡と帰した。

数多300万余の犠牲を払い国民は全てを失い、それでも生き延びた9000万人程の日本人だったが、
そこに寄生していた「特権」階級はその一時期、身を潜めたものの「覆水盆に還す」、ことわざとは真逆に敗戦後60余年見事に「復活」した。
それも今日に見る「国民大衆」、つまりかつての「町人」を足蹴にしながら・・・・・

戦後、高度経済成長が終焉するとその経済は「安定」するどころか「停滞」に陥った。
それを極めつけたのが「バブル経済」、そして「バブル経済崩壊」の演出。
たった10年ほどの間にそれは見事に仕上げられ、その意味での戦後の新興財閥のほとんどがこの市場から退場の運命となった。
その典型的なのが「西武」の「国土」とか、「国際興業」、そして新興流通大手各社、そして・・・・・
金融機関も例外ではなく、破綻に次ぐ破綻で、今日、そこにゾンビのような異様な姿を見せつける「ホールディングス」というそれ。

さて、ここ20年「国債」は乱発するも、公共工事こそが「諸悪の根源説」であの東日本大震災復興にさえその「国富」は使われない。
そして、経済の停滞と「デフレ」、そのデフレギャップが30兆円とも言われながら、つまり、30兆円も余っているのに「財政」を理由に「消費税増税」を画策する「官僚国家」。

では、一体、その乱発される国債はどこに使われているのか???

それ以前に1000兆円と騒がれる国、政府の借金(国債)は一体どこに消えたのか・・・・・・

まさにそれが、1000兆円の「マネーストック」ではないか。つまり、「使われないお金」が1000兆円。
よくよく考えてみればそのお金が「金融機関」あるいは「生保、証券」としてあるにしても、当然その1000兆円の受け入れ方にはいくら低金利でも「利息」の支払いが発生する。
いわゆる「デフレ」だ、企業は投資をしない、賃金も低く抑える、さらに消費は冷える、企業は金融機関から借り入れはしない。

つまり、それでは「金融機関」は「利息」を払うためだけに預貯金なり、生保等も掛金を集めるだけのボランティア(笑)。
そんな馬鹿なことをするはずがない。それでは金融機関は破綻してしまうことになる。
そういうことです。結局「国債」を乱発してもこのデフレ下では税収は落ち込みさらにそのスパイラルは顕著になる。
いわゆる、「町人」はそれこそ政府が定める「最低賃金」での生活を強いられ、その消費は更に落ち込む。

つまり、そういうことです。

「国債」の乱発は「金融機関」への「利子補給」でしかない。
つまり、金融機関が支払わなければならない預貯金利息よりも国債の方が幾分、というより数倍、数十倍の実入りがある。
つまり、金融機関が本来の業務で利ざやを稼ぐのではなく「政策」での利ざや稼ぎ。
では、その政府から金融機関に支払われる国債の利息は?
まあ、そこのところでしょう「アベクロサンバ」。その次元の違う「金融緩和」で穴埋め、つまり、政府(日銀)には通貨発行権があるからにほかならない。
そしてそこの現実は「闇鍋状態」で、「財政難」を言いつつ、消費税増税を「利子補填」に回す。
つまり、お金に「色」はついてませんから、社会保障にであれ、大震災復興財源にであれ・・・・・

3%の経済成長を成し遂げ消費税を「10%」とする、「士農工商」はそれでいいだろうけど「町人」はたまらない。
多くの若者は失業するか、失業したとしても雇用保険の範疇にはない「フリーター」では頼るとこもない。
精々、地域の最低賃金の「アルバイト店員」での生活を余儀なくされる、まあ。戦前、江戸時代はそんなもんだったのかもしれない。
ただ、ひとつ大きく違うのが、その時代の町人には税負担がないか、あっても極めて少ないものだった。
ま、それが「外国人労働者」に置き換えられようとしている。困ったもんだ。

そこで、更に、今更「TPP」なんだが、そら大企業にとってはこの上ないチャンスですね。
つまり、あえて日本国内市場だけを考えれば1億チョイほどなんだが「TPP」ともなれば20億、30億の市場で商売できる。
で、「ユニクロ」じゃあないが給料は「世界標準」。というより「発展途上国」並みにということだろう。
まあ、確かに、このままのデフレが続けばそれで生活できないこともないかもしれないけど(笑)。

しかしそれでは、まさしく「士農工商」そして「町人」、しかも税金だけはむしり取られる・・・・・

つまり、「市民」ではない、ただの「労働者」。
当然、選挙権も付与されない、というか、それを行使しない投票率では「ない」のも同じなんだが(^^ゞ

貧乏には慣れましたか(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 13:06Comments(0)

2018年12月05日

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?


安倍総理は特別な人。
アベ応援団長も見切った?


山本一太氏 知事選に出馬へ 意向固め近く記者会見
 任期満了(来年7月27日)に伴う来年夏の群馬県知事選で、自民党県連会長の山本一太参院議員(60)が出馬の意向を固めたことが4日、関係者への取材で分かった。近く記者会見を開いて発表する見通し。山本氏は自身のブログや政治集会で出馬を検討すると表明し、今月中に結論を出すとしていた。参院選群馬選挙区の党公認候補になっており、同選挙区の後任候補者を巡る動きも活発化しそうだ。
<抜粋引用:2018/12/05 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/97050

ま、群馬県知事って言ったら団塊世代は「神田 坤六」という名前は憶えてる。
官僚の天下りで、1960年代から70年代にかけて4期16年高度経済成長期の「鶴舞う形の群馬県」にはちょうど良かったのかもしれない。
そのあとが「清水一郎」で、前橋市議、県議、から知事へ。元教員とかで何故か「群馬ロイヤルホテル」の設立に関与。
で、次が「小寺弘之」。自治省官僚、群馬県庁出向から知事に。4期16年。

まあ、皆さん4期16年ですから現知事も現在3期ですから4期16年は望むところです。

そこへ「一太が出てきてこんにちは」ですから面白くないわけがない(笑)。

まあ、アベ応援団長の山本一太には山本一太の事情があるんだろうけど。
つまり、来年は衆参同時選挙になるらしい。で、山本一太は改選だし、参院選大丈夫だろうけど・・・
どうもアベ政権グズグズになりそう。だって消費税増税行くも戻るもチャンチキおけさ。

で、トランプだってどうなるかわからないし、今の閣僚、片山うそつきとか桜田トンチンカンとかだから試合にならない。
挙句、森友・加計も何の決着にも至ってないし、さらに入管奴隷制度法で無茶苦茶。

そんなわけでいつでも直滑降の山本一太センセとしてはそら、還暦ですから県知事に天下りの果てしない夢です。

どうなることやら、アベ応援団長はお止めになった方が、県知事狙うんなら。

いずれにしろ、アベ政権長くてもオリンピックまでだし、オリンピック終わったら朴槿恵になるかも?

そうそう、知事選挙だけどガチでやるより、あと一人誰か出した方が、山本一太としては都合いいかもしれない。

大沢陣営われるかもしれないし、そしたら「直滑降」で行けるかも。ま、国会では特命大臣がせいぜいだろうしね。

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?
  


Posted by 昭和24歳  at 09:14Comments(0)

2018年12月04日

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)


たしかに、わが身を考えたとき、カミさんの話だが大きな手術をして、長期入院をして、そこでの国、行政の「医療保険」のありがたさは十分再認識させられたが・・・・・
翻れば、それらは全て「病院」側が、極めてシスティマチックに行政側に医療費を申請してくれている。
まあ、せっかくありがたがっているのにこんな言い方もなんだが、「言いなり」の請求だから、そこに「医療費不正請求」の温床はないのかどうかが問われていることも事実。

まあ、考えてみれば、そのようにして「お金」は天下を回っているということも事実だが。

そこでだ。そこでです・・・・・・

消費税を増税ししなければ先行き立ち行かない日本の社会保障とその根幹の財政なんだが、その根拠が全く見えない。
ただ、「ナイナイ」と言っているだけで、じゃあ、これまでに歳出してきた「赤字国債分」を含めた、およそ1200兆円、それが、一体どこへ収まったのか、という疑問だけが残ることになる。

政府、行政の言い分では、その1200兆円は消えてなくなったかのような「財政難」の解釈だが・・・・・・
つまり、国債を担保に発行した「現金」は現ナマであれ、デジットであれ「物」として、どこかに存在していることは、子どもでも分かる話ではないか。

つまり、その発行済みの国債を担保とする「1200兆円」の所在には政府、行政も一言も触れない。

例えば、建設国債にしたって、新幹線、高速道路、港湾、空港事業に費やしたにしたって、その「お金」は消えてなくなったわけではなく、用地買収費、資材調達費や、人件費、あるいは地権者への賠償金、政治家等へのリベートと、いずれにしても、どこかの懐に落ちている。
そしてそれが、預貯金という形で金融機関へなのか、投資、投機という形で証券会社、あるいは生保機関へ落とされているのか・・・・・
まあ、それが巡り巡って、リサイクルされ、さらに「赤字国債」の購入へと向かう。

つまり、日本国内の発行済「日銀券」、その1200兆円は、いずれかに存在する・・・・・
しかし、それがあたかも何処かへ消えてなくなっちゃったかのような、だから国債発行だ、増税だという話に堕ちるのは極めて奇妙な話ではないか。

つまり、「消費税」、「大衆消費税」からそれを回収しようとしているわけだが、当然、大企業や、高額所得者の減税措置をしておきながら。
まあ、現時点で平均家計所得の世帯ではあると言われている「1400兆円」の個人資産においても、それらは不動産ローン、耐久消費財ローン、そして生保等の掛金、それらがすべて包含されての「個人金融資産」だから、そこにおける現金の平均的預貯金も数百万円がいいところだろう。

では、天下の回りものとなった「日本銀行権」は何処へということなんだが、それらは市中金融機関から再び発行元の日本銀行に預けられる。
つまり、すべてのお金の流れを政府日銀は監視、そしてその上で「監督」しているはずである。

まあ、その上で、その発行済の日銀券が消滅したといえば、日本以外の外国の債権に投機された時だけとしか考えられない。
当然「円借款」という話もあるし、とくに大きな問題なのが「米財務省証券」の買い支え、それが一説にはトータルで「400兆円」とも。そして更に円安誘導のための為替介入とエネルギー資源輸入のためのドル買い。

まっ、確かにそれを考えると発行済「日銀券」、つまり、福沢諭吉もやせ細っているかもしれない(笑)。
そういうことなら、「財政難」、お金がない、という話もわからないではないが、しかしそれは単に、外交問題であり、政治問題である。

そこで、日本経済というか、日本の財政を総決算棚卸をしたとき、そうした「赤字国債」で支払われた「日銀券」が金融機関に、日銀にリサイクルされ、はたしてそこおの「1200兆円」が存在するのか。
存在しないとしたら、どこへどのような形で「流出」したのか?

ただ、ただ、「ナイナイ」というばかりで、その社会保障費にしたって確実に「リサイクル」されいるわけだし・・・・・
医療費なら、医療関係者の、製薬会社の、医療機器メーカーの「収入」に。
そして、そうした中での高額所得者の収入も「タンス預金」でもしない限りはリサイクルしている、所有権はそこの「個人」だが。

つまり、使ったお金はどこへ消えたか・・・・・

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 15:48Comments(0)

2018年12月03日

朝までバカテレビ(笑)

朝までバカテレビ(笑)

朝まで生テレビ 2018年11月30日 181130
https://www.youtube.com/watch?v=Y_oipnuOoRo
流石にもう片山さつきは出られません(笑)。
前は、四国を「あそこは離れ小島」とか言っちゃって。
そこを青木に突っ込まれると・・・
「そんなことは言ってません、離れてます」っていう、お見事!


それにしても入管法改正とかで東南アジアからジャンジャン低賃金労働者をっていう話なんだが・・・
人手不足なんだそうで、そらそうだろう賃金、時給、韓国よりも安いんだもの。
で、ベトナムとか、ミャンマーとか斡旋屋っていうか、口入稼業がいて、つまりブローカーです。

そこへ現地で100万円も借金して、そのブローカーと日本の竹中パソナのような口入稼業がグルで取り立てる。
で、時給が300円とか言ってるけど竹中パソナのような口入稼業がベトナム人労働者の借金分取り立てとピンハネ。
で、5年働いて返し終わったら、無理やり帰国させるシステム。つまり新しい5年間縛りの犠牲者が送り込まれる。

まあ、竹中パソナのような口入稼業・・・
日本人の低賃金労働者つかって日雇い派遣でさんざっぱら悪徳し尽くしたから日本人相手じゃアできない。
しかしまだやってるんだろね、トヨタとか、日産とか、キャノンとかの期間雇用社員とか。
低賃金から、寮費、食費を差し引いたら手取り月給10万そこそこっていうの。
まあ、それが「アキバ事件」を生んだわけだけど。
ベトナムの若者だってわからない、なにせベトナムの若者はアメリカと戦争して勝ったんだから。

ベトコンです。そら切れたらヤバいかも。
しかしホントに小ズルいですね日本政府と、竹中パソナのような悪徳口入稼業。
そうやって、人間を奴隷のように扱ってピンハネビジネス。まあ、小泉政権からでした。

で、アレです。「介護職」が極度の人材不足だっていうんだけど・・・

そらそうです、もう20年も昔だけど鎖骨複雑骨折で入院3か月していたことがあった。
そん時の某総合病院の病棟整形外科の長期入院患者病室と要介護高齢者病室が同じ階で、そら大変でした。
高齢者、歳のせいで、いわゆる「ボケ」ちゃってるから昼も夜もない。
で、食事の介助はまだいいんだけど、トイレ介助です。ウンコつかんで投げつけるジジババ、突然喚きだすジジアバ、夜中もです。
そういうのが相手だから介護士、看護師、それ大変だし蹴飛ばしたくもなります。で、家族は知らんぷりですから。

で、「朝生」バカ生なんだけどそういう現場を知らない国会議員だとか大学教授崩れが・・・
「介護保険でやってるから、介護士の給料上げるんなら介護保険料上げるしかない。しかしそれはできない」
あのね保育園もそう、保育園、幼稚園も公立、つまり「市立」のがあってそこの保育士は「公務員」なのね。
つまり、公務員の保育士は私立の宝飯鵜権の保育士の給料の倍はもらってる。

だから保育園も幼稚園もお寺の既得権にしないで、保育士は全員公務員として市から派遣すること。
お寺は場所を提供して家賃だけ取ればいい、だいたいほとんどの私立保育園は理事長が住職、カミさんが園長。
大体が、お寺の副業なんだから坊主が理事長っていうのがオカシイわけです。

ま、介護職もそう。今そこら中に介護施設があるけど、あんなの全部「公立」にしちゃえばいいんです。
介護士は全員、公務員。だって高齢化社会って国、政府が言ってるのに肝心なところは民間に丸投げ。
市役所なんて、それこそIT、AI化で簡素化しちゃって、市の職員、公務員をみんな介護士にしちゃう。
そしたら、今の介護士、今の給料の3倍が平均給料になるし・・・
そしたら介護職不足なんて起こらない、公務員天国なんだから。

ま、そういうことは政府もマスコミも全く言わないね。
だから、それを考えれば。今こそ「自衛隊」こそ、バカみたいに周辺事態といって、おもちゃのイージスに数千億使わない。
で、高齢化社会防衛庁を防衛省の中に設置して、それこそ、軍事はIT化、AI化して人でなければできない仕事を自衛隊にやってもらう。
そういえば自衛隊いて3年で除隊だったっけ。その間に介護の専門家を育成できるじゃあないか。
まあ、政治家も、官僚も国民のためには仕事しないけど、そこに天下り機関作ったらやる気出るんじゃない(笑)。

朝までバカテレビ(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 19:56Comments(0)

2018年12月02日

アレは昭和45年頃だったろうか



アレは昭和45年頃だったろうかミュージシャン修行の最中だった。
ま、出番があまりないので生活費稼ぎのために「陸送」のアルバイトをした。

川崎の「ふそう」の工場から全国にトラック(スケルトン)を自走納品する仕事。
大阪、寝屋川の「ふそう」へはよく行きました。とにかく時間との勝負なので、帰社は伊丹から飛行機。
その他は鳥取、島根、広島、徳島、高松、松山、高知へと。
北は仙台、盛岡、青森、秋田、山形。福島、新潟、富山、金沢、福井。

北海道、九州、沖縄はフェリーでしたね。
とにかく高度経済成長、物流が全盛時代でトラックが飛ぶように売れた時代。
もちろん関越道は東松山まで、東北道も郡山まで、あとは一般国道走行。
だから、帰りは全部飛行機、7か月くらいやったかな。そのうちバンドの仕事が入ってきて、そんな時代でした。

京都と音楽シーン。

僕らは「黒人ブルース」に傾倒していった。
そう、京都がメッカでしたね、「ブルースバンド」の。
西日本、ルーツが弥生人、東は縄文人の違いでしょうか、芸術、芸能文化は西からです。
今の芸能音楽会でも福岡、北九州は群を抜いてますね。
DNAでしょうか、東日本にはそうした文化は育ちません。

浄瑠璃、歌舞伎、能、狂言、落語も西から。
まあ、大企業もほとんどが西からですから、関西の人にとって関東は生きやすいのかも。
僕も大阪営業所北区西崎に作って感じたのは子供からもコテコテの大阪弁で話しかけられて笑っちゃいました。
それと地下鉄車内の賑やかなこと、ひっきりなしにペチャクチャペチャクチャ。

それに比べると東京の地下鉄は「お通夜」です。

大阪の人間が東京の地下鉄に乗ると「怖い」って言ってました(笑)。

>地に足がついた若者が多かったように思います。

とにかく同世代の人間が多かった。
今現在でも、戦後の昭和20年から30年生まれの人口は1300万人。
総人口の10%です。ま、競争、共生社会でしたから生きる知恵もついた。

そこへ行くと、競争したことのない内閣総理大臣、うまくいくはずがない(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 19:42Comments(0)

2018年12月01日

【泥棒貴族】日本のこころ

【泥棒貴族】日本のこころ


中山恭子氏、党支部解散の前日に交付金2億移動
 昨年9月に日本のこころを離党した中山恭子参院議員が、自ら代表を務めていた党支部の解散前日、政党交付金約2億円を同じ日に設立した政治団体などに移していたことが30日に公開された昨年分の政治資金収支報告書などでわかった。党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。直前に動かしても違法ではないが、中山氏はその後、希望の党に参加しており、識者は、法の趣旨に反する行為と指摘している。

<抜粋引用:12/1(土) 7:48配信 読売新聞>
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6305182

>党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。

「政党交付金約2億円を同じ日に設立した新たな政治団体などに移していた」っていうから笑わせる。

畏れ多くも政党交付金は国民、民からかすめた税金である。

いわば、寺社仏閣の賽銭箱の中のお金、それをこっそり抜きtる。ま、多かれ少なかれ政治家、政党はそうやって蓄財に励む。

ところで「日本のこころ」とかだが、政党として国民にとってどんな活動をしたか皆目知らない。

「次世代の党」だとか「立ちあがれ」だとかわけのわからない当時の高齢者議員が老後の生活資金に設立。

まあ、自民党は比例代表は70歳定年とかだから「日本のこころ」は「日本隠居党」です。

で、自民党では比例候補のなれないので80代のご隠居が日本のこころって国民バカにされてます(笑)。

で、中山恭子「日本のこころ」元代表なんだが前橋出身です。亭主が中山成彬で夫婦ともども元自民党ですから。

で、夫婦で「日本のこころ」を解散して政党交付金、お賽銭2億円をガッポして希望の党ですから国民たまりませんね。

ま、国会議員としての歳費コミコミで年間一人1億円ですから、中山ご夫妻の家計収入は2億円。

そら止められませんわね、何とかと国会議員。何にもしてないんですから。

で、「日本のこころ」だなんて言ってほしくないんだけど、全員、自民党に復党か希望の党か維新とか、アントニオ猪木は?

【泥棒貴族】日本のこころ
  


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2018年11月29日

昭和という摩訶不思議①

昭和という摩訶不思議①


米軍事政権下の民主主義国ニッポン

「敗戦後」米軍事政権(GHQ)に7年間統治された大日本帝国。
そして昭和27年(1952)4月28日に発効により日本国としての主権回復。

確かに条約上は「主権回復」だが日本国領土上には広大な日本国の主権の及ばない実質占領統治されたいわゆる軍事基地がある。
東京都福生市をはじめ港区赤坂、埼玉県座間市、青森県三沢市、神奈川県横須賀市、山口県岩国市、長崎県佐世保市に米軍基地が存在する。

明治新政府以降欧米列強に伍する為近代化を急ぎ日清日露戦争、朝鮮半島を併合した。
同時に中国東北部満州に侵攻し日中戦争を勃発させ欧米列強との軋轢を生じさせ、それが大東亜戦争(太平洋戦争)へと突入。
結果は昭和20年(1945)8月15日時の日本政府は欧米列強、米国を中心とする連合国軍に無条件降伏した。

そして、2018年の今日はそのGHQ(連合国)統治のまま施政されているのが現実、実態。

主たる経済、外交政策は米政府の意向を無視してはできない、エネルギー問題も国交問題もだ。
米政府の利害が及ぶところでは日本政府には決定権はない日中、日露、朝鮮半島問題等々全てだ。

当然、米国も1945年、第二次世界大戦を終結後政府中枢も世代交代している。
その間、東西冷戦と核開発競争の時代と石油の争奪戦の中東問題でその歴史は脈々連綿としている。
そして21世紀の今日、米政府は共和党政権でその様相はまるで大航海時代。そして日本はまるで江戸時代。

まあ、江戸時代の方がどれほどマシかはわからないが、世襲将軍が為政するさまは滑稽そのもの。

昭和という摩訶不思議①

  


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2018年11月27日

「認知症の父親置き去り」明日は我が身(笑)

「認知症の父親置き去り」明日は我が身(笑)

置き去りにされないように・・・
エレキでGO、GO!!


認知症の父親置き去り疑い、神戸 高速PAに、46歳娘逮捕

 兵庫県警有馬署は26日、認知症気味の父親(79)を神戸市の中国自動車道のパーキングエリア(PA)に置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで大津市、無職田中律子容疑者(46)を逮捕した。

 同署によると「自分が面倒を見るより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は22日午後6時45分ごろ、神戸市北区長尾町上津の中国道赤松PAに、父親を遺棄した疑い。父親の健康状態に問題はない。

 22日夜、PAのコンビニ店員から「さまよっている高齢者がいる」と県警高速隊に通報があり発覚した。

<引用:2018年11月27日 00時59分 西日本新聞>
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/468572/

>「自分が面倒を見るより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」

そらそうだと思う。孤児院っていうのがあるんだから「孤老院」ていうのもありだと思うし。

赤ちゃんポストっていうのがあるんだから「老人ポスト」もありだと思う。

で、大津市、大津市、無職田中律子容疑者(46)って独身?だとしたら、親一人子一人なの?

で、無職って、遺棄した父親の年金とかどうなってんの、国民年金、厚生年金。

そら、大津市、無職田中律子容疑者(46)、無職だったら生活大変でしょ、当然生活保護?

挙句、ザックリ、ボケちゃった父親の面倒見るの大変、その辺アベちゃんに聞いてみよう、どしたらいいか(笑)。

「え~、いわば、それはですね、そういうことについてはいわばそういうことでごじゃいまして」で、答えは言わない、言えない(笑)。

俺んちに置き換えたらどうなんだろ、カミさんリュウマチで脊椎官狭窄症、障害2級で俺、現在69歳。

来年70歳。末娘、就職で来年東京へ、近所にいる次女来年40歳、で俺、ボケちゃったら駒寄のPAに置き去りにされるんだろうか?

もっとも、置き去りにされたことがわかんなかったら、それはそれで幸せなんだろうし・・・・・

そしたら、置き去りにした娘の方が罪の意識にさい悩まされる。なんか他人事じゃあない気がするけど(-_-;)

ま、そうならないためにも12月16日(日)、絶メンリスト「ザ・プラネッツ」です!!

来年平成31年1月23日(水)1:30~岩鼻長寿センター「ザ・プラネッツ新春コンサート」。

そして平成31年1月31日(木)1:30~八幡長寿センター「ザ・プラネッツ新春コンサート」。

ザ・プラネッツはテケテケテケーーーッで、東へ西へ元気よく、パワフルに徘徊します!!

「認知症の父親置き去り」明日は我が身(笑)
  


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2018年11月27日

三人寄って文殊の浅知恵(笑)

三人寄って文殊の浅知恵(笑)

財務省、改竄・ねつ造トリオ

<消費増税>ポイント還元、商品券など対策9項目 政府骨格
 政府は26日、来年10月の消費税率10%への引き上げに合わせた経済対策の骨格をまとめた。キャッシュレス決済時のポイント還元制度や、低所得層や子育て世帯へのプレミアム付き商品券、防災・減災のためのインフラ整備など全9項目で構成。年末の2019年度当初予算案の編成までに詳細を詰める。

 同日政府が開いた経済財政諮問会議、未来投資会議などの合同会議で示した。

 対策の柱となるキャッシュレス決済のポイント還元制度は、安倍晋三首相が22日、還元率を5%とするよう検討を指示している。実施期間は、増税する来年10月から東京五輪・パラリンピック開催前の20年6月までの9カ月間とする方針だ。中小店舗で、クレジットカードやQRコード、電子マネーなど現金以外の決済手段を使って買い物をした場合、消費者に決済額の5%をポイント還元する。還元分の費用は政府が補助し、小売業者が決済端末を導入する費用も2分の1以上を国が補助する。還元率が5%なら、消費者は事実上、現在の8%よりも安い税率で買い物ができることになる。

<抜粋引用:11/26(月) 20:18配信 毎日新聞>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000078-mai-bus_all

>安倍晋三首相が22日、還元率を5%とするよう検討を指示している。

ま、キャッシュレスっていうんならクレカじゃあなくて銀行、郵貯のキャシュ・カードをそのまんま使えるようにしたらいい。

ポイントなんかじゃあなくていい、買い物合計から5%引いて引き落としにすればいい。

それじゃあ、クレカ会社が反対するかもしれないね(笑)。

>還元分の費用は政府が補助し、小売業者が決済端末を導入する費用も2分の1以上を国が補助する。


政府が負担するって、それはとりもなおさず国民負担、税金から支出だろ。

たしかにそん時は端末費用も、消費5ポイントも安くなるように見えるけどあとで請求書が国民に回ってくる。

まあ、キャッシュレスっていうんなら、金融機関のキャッシュカードをそのまんま使えるシステムにするのが一番簡単。

だいたいが、クレカなんてクレカが銀行、郵貯から引き落とすわけだから、手数料とって・・・・・

なんでそんな輩に儲けさせなくちゃあいけないんだ、政府、グルになって。

三人寄って文殊の浅知恵(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 11:28Comments(0)

2018年11月26日

海外渡航自由化前夜

僕ら団塊世代は大なり小なり「荒野を目指した」。

まだ海外渡航自由化前夜、裕福な子女はその財力でアメリカへ留学・・・
彼の首相も、カケの理事長もそんな一人だったろう。
僕の友人にもいた、留学、船での渡航だったらしいが、現在は某大手通信会社のオーナーになっている。
一時は「日本ジェムスター」のオーナーだったN氏、その人。現在は72歳。お元気だろうか?

いたいた、仙台のおぼっちゃまの石山氏、1967年留学か何かは知らないがドロップアウトしていつだったか海外で成功した日本人実業家でヨットに乗って、LAで悠々自適、テレビに出ていた。
ま、苦学というか、僕ら世代中卒高卒で就職する、クラスの半数近くがそうだったが、夢を見て自分で生きる道を探る、そんなことが可能になりつつある時代だった。

青年は荒野をめざすじゃあないけど、こんな僕でさえ何度ナホトカ経由、シヴェリア鉄道のヨーロッパを模索したことか。ついに勇気がなくできなかったが・・・
ここに以前こられたバンボさんは北海道出身でフランスに渡りモントリオールで時計職人として身を立てられた、そうな人物も。

日本列島は極東、未開の地です(笑)。

結局、それらが理由で侵略されることもなかく平成を終えようとしている。
とにかく面倒くさいんだろう、偏西風も、黒潮も、親潮も、なかなか羅針盤通りにはいかないらしい。

その意味では日本というのは独特の文化風土でそう簡単に馴染めるものではない。
アメリカの技術者でも日本のようなシステムの中で労働するのは無理だと思う。
ま、開発途上国、というか、ミャンマー、ヴェトナムといった社会主義国的なとこから極東を目指す、それはそれで、そこがどんなところであろうがその苦労も糧になるのではと。

だから安易に、日本というシステムが彼らに安住を与えるといった政策はマイナスかも。彼らにとっては。

日本へ来るのに借金し、間にブローカーが介在する、賃金をピンはねされるというソレ事態彼の国の風土文化なのかも知れない。
それを何度となくくぐって本来の民主的な社会に到達する、それを彼らが勝ち取る。
ただの人情、温情主義では彼らの自立は不可のだろう。

ま、問題は日本政府の、自分で努力したこともなけれあ、自分で労働したこともない、もちろん自分で考えたこともない世襲、政官財の思考での労働力不足、生産性不足への解決策なんだろうからケツはワレている。
  


Posted by 昭和24歳  at 21:51Comments(0)

2018年11月26日

意思なき国家

意思なき国家


経済的にも、軍事的にも、政治的にも、自立できない“見えざる植民国家”。

“catastrophe”

国民が気付く時ではないのかと、ふと思った・・・・・

消費税10%でワーキングプアからも徴税(笑)。

平均年収“160万円”でどう国家に奉公せよというのか!?

国家は、借金もしていないのに借金が、1千兆円もあるとか言う。
そのための財政再建、構造改革をいう。

国民から、将来の国民から50年分の借金だという・・・・・・

ならば、一旦清算してもらおうじゃあないか。
本当に“負債”があるのなら・・・・・

“catastrophe”という手段で。

この日本国ではほとんどの国民はこの島国から脱出することはない。
どんなに搾取されようとも、虐げられようともこの島から脱出しようという国民はいない。

なぜなら、ココ日本列島は極東最果ての島だから。

そして、高齢化社会、人口減少とか言って為政者はそれを危機だと言って民衆を煽る。

そうだね、高崎駅のローソンでも深夜勤務は東南アジア系の留学生か、片言の日本語で接客する。
そういえば池袋の居酒屋の店員はほとんど、いや、全員がミャンマー人だった。
聴けば、留学生だという。では日本に留学して何を勉強しているのか、日本語?日本史?科学技術?

僕ら団塊世代の時代、アメリカに行くことが夢だった。
アメリカに渡って、アメリカのホテルで皿洗い程度が関の山だったが、在留資格、グリーンカードなんて夢のまた夢だった。
時は丁度ヴェトナム戦争、そのヴェトナム戦争に従軍するとグリーンカードが取得できるというのでそんな兵もいた。

それから1970年代半ば、日本の高度経済成長も終わったころそこそこの出自の子女が語学留学とかでアメリカ生活を謳歌していた友人もいた。
もちろん、アルバイトは皿洗い。もっともその頃は日本食レストランもちらほら。リトル東京でアルバイトする連中も。

まあ、1ドル360円の時代。それはご案内の「ロス疑惑」の時代だった。

実態はどうだったかはわからないが知る限りでは今回言われる日本における労働者の招聘に関わる「ブローカー」の存在は聞いたことがない。それは、日本側にも、アメリカ側にも。
ま、今回国会も喧々諤々なんだが、そこにヨーロッパ人、アメリカ人が単純労働者として日本に来たという話は聞いたことがない。

要するに、経済的に開発途上国の国民が当該国、日本のブローカーを通じ留学を理由に出稼ぎに来る。
そして、当該国では高額の手数料を支払い、日本のブローカーに管理されながら実質、時給300円、400円、さらには住居費なのを差し引かれいわゆる蟹工船状態で労役させられているのが実態。

その仕事のほとんどが「3K」と言われる仕事。まさか、日産とかトヨタとかの期間工社員に雇用されることもない。
それは派遣ですらない、つまり、その多くはかつての「グッドウィル」にみられた悪徳人材派遣業に管理される外国人技能実習生。
問題なのはそれを政府が主導しているという事実が顕在化してきた。

このことで、開発途上国から日本に働きに来る国民、その現実を知った時この日本にどのような印象の中に帰国するのか。
もっとも、そでが居心地の良いのが今の為政者なのかも知れない。
あの明治維新も、それがフィクションでしかなかったことを、NHK大河ドラマ“篤姫”が教えてくれている。

そして原爆でも変わらなかった象徴天皇ニッポン・・・・・

意思なき国家
  


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2018年11月24日

失われた30年一昔

失われた30年一昔

金竹小の時代。

魂を抜かれた団塊。

今書店に行くと、バラ色の老後と悲壮な老後を言う本が並び溢れています(笑)。

僕ら世代へ引導を渡したのがあの「バブル」ではなかったでしょうか。

僕が40歳前後の時代・・・・・・
まさにアメリカをも日本の円で買ってしまうかのような(笑)。

ソニーが、ナショナルが ハリウッドを買い、ニューヨークを買い、シカゴを買い。

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんていわせて。

バブル期、テレビ新聞はNTT株が、200万、300万・・・・・土地は恰も天上知らずの1平米が1千万円。
全国津々浦々俄か土地成金がゴルフに高級車、ドンペリと散財。

この町でも坪、10万円ほどの土地が一夜にして100万、200万・・・・・
登録税だけでも1千万、2千万払ったと自慢する、農地解放の恩恵に浴した小作人。

田圃、畑にはマンションが建ち、スーパーが出来、
町の中心街は高層マンションが建ち並び、こんな田舎町でも70平米の3LDKが5千万円、6千万円。
それでも立ち上がるか上がらない内に「完売御礼」の旗。

市庁舎は21階建て、駅はステーションビルに。
駅前はまだまだ値上がりを待つ地上げされた歯抜けの土地。
郊外は「公社所有地」の看板が林立し、市庁舎の展望レストランは予約制。

しかしそれは、3年と持たなかった(笑)。

テレビでは末野興産の、桃源社の、麻布土地証人喚問。
興銀、長銀、住専、元官僚の証人喚問・・・・・
竹下登、小沢一郎の証人喚問。

僕は竹下登のそれ、“辞任”は名古屋で聴き、「三つ指首相」、宇野宗佑の就任演説を秋田で聴き・・・・
止めが、LAで観た第一次湾岸戦争「ブッシュ・パパ」の開戦テレビ演説。

クリントン、民主党政権になって日本のバブルは見事に弾け飛び・・・・・
日本は日本で、細川政権が終わりの始まりで、社会党政権にはじまり、
まるで糞尿地獄の永田町。

銀行、生保、証券の実質破綻。
山一の「社員は悪くありません」の泣きの野沢社長の弁解記者会見。
終わってみたら、関係者誰も悪くないことになって・・・・・・
国民だけがバカを見てる(笑)。

その間の5~6年で、政府大蔵省は登録免許税、株式取引税、所得税、相続税で、
天文学的歳入があったはずが、その証拠は見せない。

もっともそのはず、時のノーパンしゃぶしゃぶの大蔵官僚、日銀副総裁、現総裁の福井某が、
今の金融政策を仕切っているのだから。

あのバブルの犯罪人が全員今の財務省高級官僚と政治家。
法治国家の体を失しせしめた警察官僚の犯罪。
土地取引のシステムの全てを「アンダーグランド」に委ねた政府。
もっとも、竹下登が首相就任に影の支配者、
最大の暴力団のトップに土下座をしたというのだから、話は劇画だ。
そこに小沢一郎がいたことを忘れないが・・・・・

しかし、あの時代の『証人喚問の“スター”』のその影はほとんどない。
竹下登も、金丸信も、暴力団のトップも、街宣右翼のトップも、東京二信組の高橋冶則も・・・・・・
みんな鬼籍の人に。


魂を抜かれた団塊。
すでに、御用済みだろうか。使い捨てされるのだろうか。

当時、『2007年問題』は始まっていた。

団塊世代の“定年退職”時代・・・・・
それはまさかのそれ。、

「くもの糸」

でなければいいのだが、国は、
そこで、これまで認められていなかった定年退職者の手当に起債。
つまり「国民から借金」ができるように『地方財政法』を“改正”した。

「正しく改めた」というのだ。

子や孫につけを残すことを承知の上で。

魂を取戻すべきだろう心まで貧しくしてはいけない。

政府の失政での財政破綻・・・・・
会計検査院による430億円の国費無駄遣い、氷山の一角の指摘。

これらは、失政ではない。仕組んでやっていることなのだ。

そしてさらに今の若者世代の魂をも抜き続けている。

テレビを見るがいい。笑うか、泣くか、慄くかの番組ばっかり。

そろそろ手遅れかもしれない。
僕らはいい。もうすぐ終わるから。
しかしこれからの僕らの子、や孫たちの次世代に、
なにを伝え、なにを遺せるのだろうか・・・・・

遣り残すのだとすると、
僕らは何のために生まれてきたのかさえ己を疑う。
そして何のために愛し合い、子どもをもうけ、育てて来たのかも己を疑う。

来年、統一地方選、衆参同時選挙という最後の審判を前に。

失われた30年一昔
  


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2018年11月23日

「青春の時代」


50年前に背中を押された一冊・・・
霧のナホトカ航路。
俺にはそんな勇気はなかった。


「青春の時代」

昭和四五年、未だ明治大正の匂いを感じさせ如何にもといった「駅」は吹き抜け、天井は高く気取った装飾はアールデコ調?
待合室はほころびたベンチシートに身を沈める旅人が売店で買っただろう冷凍みかんをしゃぶっている。
そんな趣の高崎の駅舎で上野行きの片道切符を、たしか180円で買うとカチカチと鋏を鳴らしながら無愛想に「お客様」をさばく改札を抜けた。
そう、高崎駅 「上り」は決まって7番線か8番線、EF81形電気機関車の牽くコールタール臭い客車の硬い座席に身を埋めるようにして発車のベルを待った。

僕の生まれ育った関東平野の北端「高崎」から「上野」へは高崎線で距離にして100キロ圏。
電車でも鈍行で2時間の所だからだ。既にSLの時代でこそないがその「EF81形電気機関車」がうなりを上げて厳つく走っていた。
それは、ただひとつの時間の終わり、そしてそこには新しい時間の始まりのような一抹の寂しさが過ぎっていたのはたしかだった。
その「一抹」は今までの喧騒が嘘のように消えた「青春」と云う時代の消え去った音のなか二一才、しかし今ににして思えばそれがもうひとつの青春の始まりだったんだろうが・・・

しかし、その当時はそれを既に捨て去っていたように思っていた。一端に・・・生意気にも。

大方の同級生はこの高崎と云うそこそこの地方都市で「サラリーマン生活」をしているか家業を継いでいた。
やはりその「ほんのり」としたそれでいて「とげとげしい」青春に区切りをつけ「地道」と云うのだろうか、互いが覚めた言葉を投げあうように暮し始めていた。

「もう、若くねえからな」と。

しかし、そんな時代にもやはり夫々の生き方と云うか人生の分岐点、「標」が誰にもあった。
それでも未だ同級生などはストレートで大学へ入った連中でも3年、一浪でもしていれば2年だ。そんな彼等はまだまだ青春真っ盛りで時はオイルショック、ニクソンショックとは云え高度成長の兆しの中「夢覚めやらぬ」風でもあった。

学生運動も既に収束していたし、やはりひとつの時代の終わりを確実に告げていた。時は恰も、「青年は荒野をめざす」。
五木寛之を貪り、小田実に傾き、横尾忠則に嵌り、「自由」の始まりの終わりの頃だったようだ。  
ご多分に漏れず僕も多分そんな「欠片」の一人ではなかっただろうか。あの、二十歳そこそこの時代の一年は・・・・・・
一生かけても体験できないような事を瞬時の内にやってしまっていたような気がしてならない。

現実と云う「地獄」の一歩手前で夫々が大きな夢を語り合った。まるで自分だけを中心に世界が動いているような錯覚の中で。
結局こんな狭いこの国の中でさえ僅か2%足らずの「青春」が考えるまでも無く「世の中が」動くはずも無いのに学生運動を引きずった連中が「革命」とかをシュプレヒコールし夢の中を彷徨っていた。

そう、だが、だからそれが「夢」なのだ。

「夢」を見たからこそ現実もほどほどに受け止められる。それが「青春の時代」だろう。

あれから半世紀が経とうとしているが・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 20:49Comments(0)

2018年11月22日

終活大臣「うそつき片山」

終活大臣「うそつき片山」
https://twitter.com/toubennbenn/status/1065080366967414784

早く終活、辞めたほうが・・・

3万枚

ポスター


終活大臣「うそつき片山」
  


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2018年11月22日

日の出国

日の出国


>フランスは社会主義国だと認識が必要と。

シャープもそうだが、ルノーは日産の何が欲しかったのか(笑)。

まあ、人間「陽が沈む」方を見ていても仕方ないわけです。
気流も海流も東へ東へで、たどり着くのが「日の出国」日本列島です。
古くは石器、稲作、陶器、鉄器とあらゆるものが東へ東へで日の出国で完成した。

欧州の産業革命だってロコモーティブに始まって21世紀日出国の鉄道を輸入する。
文字にしてもそう漢字から抜け出せない漢字の国。
比べて日の出国その漢字文化を導入して話文字に「平仮名」「片仮名」を発明(笑)。

そらね、五大大陸文明は争いの歴史、スクラップアンドビルドの歴史です。
21世紀の現代でも四の五の言って争っている、時に神がどうのこうの言って。

ま、カルロス・ゴーンにしたところで根っからの商人ですからモノづくりの発想はない。
いかにして儲けるか、いかにして己の懐を肥やすかといったゲームしか頭にない。
しかし「日の出国」はモノずくりの歴史、そしてその改良の歴史、売る「価格」は市場が決める。

カルロス・ゴーンの徹底したコストカットは当然品質にも影響する。
アメリカもそうだ、アメリカの自動車は走っているとエンジンの振動であちこっちのビスが弛む。

「弛んだら締めりゃあいいじゃないか」

というのが、アメリカ人の発想。「それと自動車の品質とか関係ない」とまで言う。

僕のエレキギター作りからの経験で、一流メーカーのギターでも「ネック」とボディの「ネックポケット」にかなりの隙間がある、それでも気にしないメーカー。
塗装にムラがあり、ピンホールがあったりする。それを指摘すると「それがどうした」っていう話になる。

ま、日本人の美意識は実際の商品には全く関係のない「包装」パッケージにもかなりの神経を使う。

香港でのビジネスだったが、香港のパートナー、値段の高いものは必ず横山町の「シモジマ」の袋を大量に仕入れて使っていた。

ま、カルロス・ゴーン商法です。製造、職人のポリシーはない。
日本以外では通用するかもしれないが、日本では通用しない。
新自由主義というやつだろう、株の配当金は分離課税で数百億円稼ごうが20%の課税。
それでも「20%」も取られるという気分になる。

気持ちはわかるが、日本の不労所得者への見せしめか。

しかしすごいね、株配当益の総額。

日の出国
  


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2018年11月20日

カルロス・ゴーンの常識

カルロス・ゴーンの常識


ま、多国籍人種。ブラジル生まれのレバノン育ち、フランスで大学・・・
父親がレバノン人、母親がフランス人のハーフ。

コストカットによる企業再生の旗手とか。

まあ、日本人のメンタリティーとはかなりかけ離れている人物ですね。
欧米型の弱肉強食資本主義、ま、「俺ファースト主義」です。
たしかに移動する民族と定着して収穫する民族とでは根本、思想が違いますね。

善し悪しはともかく、トランプのアメリカを目指す難民「キャラバン」もそこは同質。
ホンジュラスがどうなってるかは知らないが、国を捨てる、政府は相当搾取してたんだろうが、民主主義もへったくれもない21世紀の中南米。
つまり、アメリカ人(欧州人)のそういう歴史が難民を生んでるわけです。

多民族国家、アメリカって言ったって好きで来た、新天地を求めて来た、ま、ヨーロッパから弾き出されて来た。
で、弱い者はさらに弱いものを食物にして太った。黒人なんて来たくて来たわけじゃあない奴隷市場で売買されて来た。
で、カルロス・ゴーンはレバノン人だとかだがゴーンを日本人の物差しで測っちゃまずいだろ(笑)。
なにせ、生き馬の目を抜く中で成長してきたんだから、自分の稼ぎを他人に分配するという思想はない。

つまり、カルロス・ゴーンは「搾取思想」。
まあ、それは彼のせいじゃない、20世紀半ばまで「植民地政策」で略奪、虐殺繰り返してきた民族のDNAだろう。

「俺のどこが悪いんだ」、くらいにしか思っていない。

カルロス・ゴーンの常識
  


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2018年11月19日

片山さつき、安倍内閣に貢献大!!

片山さつき、安倍内閣に貢献大!!

片山さつき氏の著書看板、条例違反 白塗り処置
https://mainichi.jp/graphs/20181119/hpj/00m/010/001000g/1

「モリカケ」+「片山うそつき」

加計重医学部の建築費水増し税金詐取と政治家へのキックバック問題が薄められてます。

そしたら日産のゴーンCEOに逮捕状だって。

まあ、脱税らしいんだけど、ややこしい理由つけてるけど。

でも、昨日今日始まったことじゃあないだろ、「やっちゃえ日産!!」

政権、相当やばいこと起きてるんじゃないの?

片山さつき、安倍内閣に貢献大!!
  


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< 2018年12月 >
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