2010年04月26日

ペコちゃん国家(笑)。

ペコちゃん国家(笑)。

ペコちゃん国家(笑)。

そういえば、不二家騒動はどうなったんでしょうか ???





ところで・・・・・・・

“アベちゃん”のところは“森永エンゼル”である。

この国、大企業と言う大企業が今では“同族企業”。まあ建設土木では“ゼネコン”とか言うようだが・・・・・・
そう言うことなら、“政官財”遍く“ゼネコン”といえるのではないか。

自民党も“同族政党”である。

時にそこの番頭が総裁になり、今はその本流、直系の嫡男が総裁になっている。

戦後、1955年に起きた“保守合同”ですけど・・・・・・・・

そのほとんどが政治家ではなく“官僚”が代々であった。

敗戦時の幣原喜重郎が外務大臣、吉田茂が外務官僚、

片山哲なんていう社会党委員長もいたが帝大法科卒の弁護士。

芦田均が外務官僚、吉田茂、鳩山一郎が東京市議、短命の石橋湛山、そして岸、池田、佐藤と官僚。

そして大番頭の田中角栄、三木武夫、福田、大平と官僚で、

番頭の鈴木、官僚の中曽根、番頭の竹下・・・・・

宇野宗佑とか海部俊樹とか、細川護煕とか官僚、宮沢喜一とかいたが何れもドングリ。

よもや馬鹿馬鹿しい政治家などに官僚はならないということだろう・・・・・

以降、“アベのエンゼルちゃん”までが二世三世というところ。

その同族ぶりは“不二家”の比ではない(笑)。

国会内、高級官僚、大企業トップ、5人に一人の割合で身内である。

地方に行けば行ったで、首長、上級役人、地方ゼネコン、戦前からの地主がこれまた身内で・・・・・

庶民の竈を覗き見している(笑)。

もっとも生半可な国会議員なんぞ地方長老議員に頭は上がらない。

全国区、比例代表では大組織、団体に頭が上がらない。

その意味では、国民大衆は常に蚊帳の外である・・・・・・

で、出るわ出るわ“ペコちゃん疑惑”(笑)。

アベちゃんところの“エンゼル疑惑”も佐田に始まって、

松岡の自殺、伊吹と政治資金詐欺事件が勃発。

そしたら、民主党も小沢に松本に最近は角田儀一とかに政治資金詐欺問題。

自民党の崩壊と・・・・・・

ところで、「痛みに耐えて」っていう話はどうなったんでしょうか(笑)。

民主党政権になって、きっとバラ色の人生、ソレも束の間。

自民党ではこの日本、ぶっ壊れちゃうっていうのが、

モノの半年もしないうちに、その自民党が民主党ではこの日本が可笑しくなっちゃうとか・・・・・・

それでも国民は耐えたまんま・・・・・痛みに・・・・・

そろそろその痛みに、麻痺して慣れてる頃かも知れない(笑)。

ペコちゃん国家(笑)。



Posted by 昭和24歳  at 11:35 │Comments(0)

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