2010年04月12日

本日の"Twitter"4.12

鯨とマグロについて・・・・・

本日のTwitter4.12

大阪の鯨料理店「徳家」の大西睦子さんが書いた「鯨料理の本」という本があります(講談社 ISBN4-06-207579-2)。



厄介ついでに言えば・・・・・

どうして白色人種は己の都合を他者に押し付けるのだろうかと、

これも“厄介な”話である。

“鯨”を捕るなということで日本の捕鯨産業は壊滅した。

最近では“マグロ漁”がとか騒いでいる・・・・・

鯨も大量の小魚を食らう。

そうです“シール”もです。

しかしそれは自然の摂理ではないでしょうか。

そしてそれを「人が捕る」。

それもマイノリティかどうかは知りませんが産業でしょ?
日本の捕鯨も産業・・・・・・
しかし今ではその鯨は捕鯨禁止で増殖して現実的には鯵や鯖の漁業が心配されている。

しかし鯨を食さない人種はそんなことはお構いなしで動物愛護で捕鯨を禁止。
鯨は無駄になるとこがない“資源”で日本ではその歴史はきわめて古い。

鶏糞を食わせたり、同種の肉骨粉を食わせたりして食用のためだけに“牛”を養育する。
しかしそれは白色人種、米国の政治をも左右する“一大産業”。

そもそもがこの国では不思議なことに牛を食べると言う食習慣は目立ってはなかった。

つい最近まで牛は農耕家畜として生育されていた。

この国でも何処彼処には犬やら牛を食らう習慣はない訳ではなかったと聞くが、
それでもそれらは屠蓄ではなく家畜・・・・・・
鶏でも何でも寿命がきたものを食らったように聞く。

>殺しかたが、あまりにも残酷です。

そもそも“殺し方”に残酷とか残酷でないとかがあるのだろうか・・・・・・
ではアメリカの肉牛産業が幼牛を屠殺する方法はどうなのか。
中には涙を流す牛もいると言うが、しかしそれも人が生きるためのこの地球上の、

自然の摂理ではなかったか。

アザラシを狩猟してそれを生活の糧にするのが非情で・・・・・

牛を養育して食肉にすることは普通のこと ???

どうもその議論は腑に落ちない。

じゃあ、アメリカが殺しまくる有色人種はいったいどういうことになるのだ !!???

アメリカ大陸における黒人の歴史にしろそんなに古い話ではない。

人権であれほど口のすっぱいそのアメリカが、
イラクでも何処でも人権無視を平然と行っている。
アメリカの人権無視、
人種差別の歴史は未だ片付いてはいない・・・・・・

>See,your background

その通りだろう。
銀のフォークと銀のナイフで血の滴る“ビフテキ”を食らう・・・・・・

いつだったか、鯵の活き作りに知り合いのアメリカ人が眉をしかめた。

やはり、食文化の違いを認め合うことが肝心ではないか。

韓国の市場では豚の首やら鼻までが売られている・・・・・・

もちろん“犬も食う”。

しかしまずはそれを認めることではないか・・・・・


鯨とマグロについて・・・・・




Posted by 昭和24歳  at 20:54 │Comments(1)

この記事へのコメント
沖縄の市場でもチラガーっていう豚のお顔が…まさにお面のようにのされた珍味がありますね~。初めて現地で見た時はギョッとしたものですが。食べてみればウマッ!豚足だってウマッ!しみじみとコリコリと。

無駄にしない、食べ尽くす。感謝と供養の心です。それが国の(地域の)食文化なのでしょう。

1世紀前には鯨油しか捕らなかった某米国。そこに2回も土下座しちゃったんだなぁ…トラウマ(;_;)
Posted by 忠やん at 2010年04月12日 23:48
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