2010年04月08日

呆れる議員特権 !!

呆れる議員特権 !!

呆れる議員特権 !!

あの一年生議員が、思わず「すげぇ~!」と声をあげた「議員特権」の数々。国民大多数のまともな感覚からは、大きくかけ離れているといわざるをえない、その「特権」には、いったいどんなものがあるのか?どれほどの金額なのか?そして、国会議員たちは、そうした「特権」を日々いかに享受しているのだろうか?納税者である私たちが、知ってるようで知らない「議員特権」の全容が、いま明かされる。







財政危機に直面する地方議員年金
あえて沈黙を続ける地方議会の厚顔

2010年4月1日 週刊ダイヤモンド編集部<抜粋引用>


<引用開始>

地方議員は在職わずか12年で受給資格を取得

 在職わずか12年(3期)で受給資格が得られ、しかも、国民年金などとの重複加入も認められているのが、地方議員年金だ。給付も手厚く、議員負担分は6割、残り4割を公費負担するのが原則となっている。議員特権の代表的な事例として、長年、批判の対象となっていた。地方議員年金の平均給付額(07年度)は約95万円で、都道府県議が約195万円、市議が約103万円、町村議が約68万円となっている。ちなみに、同じような議員特権として批判を浴びていた国会議員年金制度は、06年度に廃止されている。

 地方議員年金は特権的な制度設計への批判に加え、財政面でも重大な問題に直面している。もともと地方議員のみを対象としたもので、加入者数が少ないところに、「平成の大合併」や議員定数の削減が加わり、掛け金を支払う人が激減し、年金財政が急速に悪化したのである。


<引用終了>


厚生年金・国民年金情報通を<引用>


<引用開始>

厚生年金・国民年金情報通 [ 厚生年金・国民年金増額対策室 ]

特権的な「市議年金」の年金額
『市議年金2012年にも破綻』
公費投入過去10年で1100億円
大合併で受給者増
(2008年12月26日読売新聞1面より)

『市議年金岐路』
現役から「廃止」の声
存続には税負担増

(2009年2月13日読売新聞「スキャナー」より)
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2009/03/post_162.html

<引用終了>


まあ、高崎市も来年、市議会議員選挙です。

立候補予定の有志は是非、「議員年金廃止」を打ちあげてください !!

ソレに高額の期末手当もです。

さらに、財政難を尻目の行政トップの退職金・・・・・・

一期ごとに2500万円ってどういうこと !!???

松浦市長、因みに6期ですと1億5000万円(だいたいですけど)。

名古屋市長「河村たかし」方式で行きましょうよ、是非 !!!
「市長給与800万円」で火花 河村さん新公約

呆れる議員特権 !!



Posted by 昭和24歳  at 15:39 │Comments(0)

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