2008年04月19日

<財務省>国の財政は夕張以下 試算示す

高崎市の隠れ借金は???(笑)。

<財務省>国の財政は夕張以下 試算示す
4月18日20時20分配信 毎日新聞

財務省は18日、「国の財政が財政破綻(はたん)した北海道夕張市よりもはるかに悪化した状況に置かれている」、
との試算を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000100-mai-bus_all

つまり、財務省は自らの失政を吐露したようなものだ。
福田赳夫内閣当時、100兆円規模の赤字国債にも相当の危機感を表明していた・・・・・
それが今日、07年度では“674兆円”

財政法第4条では―――――

「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。」

とあり、国債発行を禁止している。

そして財政法第4条の但し書きにおいて―――――――

「公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる」

と規定されており、この規定に基づいて、建設国債が発行できるとしている。

一方、「一時的に赤字を補填するだけで国民に対して後世に残らない経費に対しては国債は発行できない。」

つまり後世に残らない“経費”とは財政赤字補填のための“国債”。
そしてその赤字国債を発行するには「1年限りの公債特例法」を“毎年制定”、つまり、と言うことはその法律は恒久法ではなく“暫定”、一年限りの。

しあかしねぇ・・・・・・

「財政難、財政難」というが、じゃあ一体その“財政運営”はどこがしてるの??!!!

自分たち、灯台卒官僚の頭の悪さ、知恵のなさを暴露しているようなものでは(笑)。
いや、それは“悪知恵”・・・・・・

第一、 借金するその相手はほとんどが国民。もちろん間接的にだが。

その“国債”の持ち主は“市中銀行”や、“生保損保”・・・・・・
と言うことは、“1400兆円”と豪語する国民の財産。

ところで、“債”それは手形のようなもので、もちろん市場にも流通する。
つまり、それは日銀が発行する“日銀券”通称“円”・・・・・・
したがって、“国債”とは政府が発行する、もうひとつの“円”。

早い話が、“円”を刷って公共事業に、天下り役人の給与に、財政補填に帳簿上帳尻を合わせているようなもの。
なぜなら、貸し手と借り手が、“国民”。もちろんもしこの国が“民主主義”の国であるということが前提だが・・・・・・

>財務省>国の財政は夕張以下 試算示す

ほんと・・・・・「大本営発表」(笑)。

>国の政は夕張以下

だとしたら、国家公務員給与、地方公務員給与、特殊法人給与の50%削減。
さらに新規事業の禁止、国会議員、地方自治体市町村議員の50%削減、国地方の関連特殊事業の廃止・・・・・・・

そうした“歳出削減”を、まず先行すべきではないか!!

老人保健保改正(後期高齢者保険制度)、障害者自立支援法による障害者年金の削減は順番が違う。

まず国会議員、地方自治体議員の半滅とその歳費の削減を行ってからではないのか!!
そして少なくとも、官僚の衆議院議員選挙(参議院はOK)への立候補禁止。

国土交通省だけで、年間12兆8千億円の天下り団体への補助、支出金。
実態は他省庁も似たようなもん・・・・・・





Posted by 昭和24歳  at 08:07 │Comments(0)

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