2013年03月23日

今日の新聞を読んで。

監視カメラ設置法案

行政機関等による監視カメラの設置等の適正化に関する法律案

ずいぶん前だが衆議院でそんな法律案が審議されていた・・・・・

ならば国会議員、自治体議員不用法ですか(笑)。

国民市民の負託を受けた選良が行政の仕事ぶりを「チェック」する・・・・・

そのための「議会」、そのための議員歳費、政党助成金、調査費等々ではないのですか。

結局は国民、市民の怠慢の結果でしょう。

市民ボランティアで「防犯パトロール」なども今は学校区挙げて、僕らもやってます。

自家用車に「防犯監視パトロール中」というポスターを貼って。

行政も同じでしょう・・・・・・

今日、年金生活で時間に余裕のある方たちなら持ち前のキャリアを生かして、

「行政監視パトロール隊」でも如何でしょう。

議員の「立法調査費」等は廃止し、国、地方自治体の「審議委員制度」も廃止して、

行政監視したら如何でしょう。

日帰り温泉も、保養センターのカラオケもいいでしょう・・・・・

しかし主に一度づつでも交代交代で各地方自治体、官庁を監視に行く。

国民の税金で仕事をさせてもらっている霞ヶ関のトップだって、

「雇用主」の国民が仕事振りを監視観察をすることは吝かではないでしょう。

それとも、衛視に阻止されますか、住居不法侵入で警察を呼ばれますか・・・・・・

それとも国民の「施設」である行政官庁庁舎に入るのに事前に「訪問証」が必用ですか。

社会保険庁、新たな随意契約「10億円」しかも、全く不必要な支出にだそうです。

しかも、プリンター、小冊子と同じ会社。

たった10数名の会社でトータル数十億円の随意契約。

国会議員は選挙活動、利権誘導活動はしていても、「議員活動」は一切していません。

もちろん、国会議員にも「監視カメラ設置法」は必用でしょう。

国会、地方議会のオンデマンドテレビ放送開局には、議員自体が「反対」しています。

国地方、全て、国民に「選挙」、投票行動が義務というのであれば・・・・・

議会テレビ放送専用局を開局したらいいんです。

それこそ、政党助成金を遣わせて「議会報告」をテレビでやらせるべきでしょう。

「行政報告」もです。

地方議会も、一般市民が傍聴しやすいように「夜間議会」を積極的に進めるべきです。

地方議会でさえ、議会に出席すると数千円の手当てがつきます(笑)。

夜間なんて言ったら、役人から、議員までが「夜間手当て」なんて言い出すんじゃないですか(^^ゞ

もっとも、夜間の会議には、旅費も時間外手当も、会議という名の「宴会」に別途支給されています。

行政官庁の予算は余すことなく「使い切り」です。

数千億円の予算に対して、ものの見事に、限りなくプラスマイナス「ゼロ」。

買ってない物を買ったことにする・・・・

行ってない事を行った事にする。

してない仕事をしたことにする。

高崎市でもパソコンリース料、ソフト管理料、インターネット接続料・・・・・

これだけで全市100億円単位の「随意契約」です。

航空法で使えないけど、消防法では設置義務のある21階屋上の第二ヘリポート。

年間管理費が1億円とか。

旧庁舎の7.8倍の維持管理コスト・・・・・

それでいて、人口減少の心配をしているフリをしています。

キリン麦酒の撤退、JTの撤退、第一パンの撤退に中小零細企業の倒産、廃業。

地方税の減収の中、水道料金の値上げ、国保税の値上げ(^^ゞ

で、監視カメラ設置法案だけど・・・・・

監視カメラのリース料が相当高くつきそうですね(笑)。

監視カメラ設置法案



Posted by 昭和24歳  at 18:43 │Comments(0)

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