2010年02月09日
小沢一郎と検察の手打ち・・・・・
小沢一郎と検察の手打ち・・・・・

オオクボ・・・・・・
小菅の別荘は寒かったか?
ハァ・・・・・・
センセイも一度くらいは・・・・・
権力者同士が手を結べば馬鹿を見るのは非権力者の一般国民だ
<天木直人氏のブログ>
(一部抜粋引用)
大騒ぎした小沢政治資金疑惑問題は、小沢不起訴、小沢秘書らの起訴、で手打ちが行われたようだ。
小沢支持者は、それみた事か、検察の大敗北だと喜び、反小沢派は秘書が起訴されたのだから小沢は責任をとれ、と迫るだろう。
不毛な騒ぎはこれからも続く。
しかし我々一般国民は、この騒動を冷静、客観的に見極めなければならない。
この騒動は、どっちが正しいか、どっちが勝つか、などと言った観点で見てはならない。
今度の大騒ぎの顛末は、時の権力者と、同じく一般国民にとっての絶対権力者である検察官僚の、お互いの面子を立てあった手打ちで終わった茶番劇だったと見たほうがいい。
政治資金疑惑で限りなく灰色の権力政治家と、裏金問題で限りなく灰色である検察組織が、国民不在の取引をしたとすら思えてくる。
もしメディアが書き立てているごとく、負けたほうが潰れるほどの小沢、検察のガチンコ勝負、死闘であれば、決してこのような結果で終わることはなかったはずだ。
検察官僚は世論の批判を覚悟であらゆる理由を見つけて小沢起訴に持ち込んだだろう。
小沢幹事長は、刑期を終えて出所した三井環元大阪高検公安部長と協力して検察の裏金をあばき、検察組織を叩き潰したであろう。
そのような死闘は一切見られなかった。
事情聴取を終えた頃から小沢幹事長が気持ちが悪いほど穏やか、謙虚になった。
かつて三井環氏は私にこう述べたことがあった。
検察は小泉政権と取引した。小泉政権が検察の裏金犯罪を不問することと引き換えに、小泉政権下の政治資金疑惑はヤラないと。
この事を三井氏は「検察はけもの道に足を踏み入れた」と表現して批判していた。
まさしくそれと同じ事が繰り返されたのではないのか。
検察、警察という・・・・・・
いわゆる、政治からも独立した国家権力。
三井環氏のソレが事実、真実であるかは今後、裁判があるとすればその行方次第。
で、警察のコレ・・・・・・
神奈川県警の不正経理、国費含めて14億円
(2010年2月6日01時35分 読売新聞)
神奈川県警の不正経理問題で、県警は5日、2003~08年度の6年間の不正経理が、県費の約13億円のほか国費にも約9000万円あったと発表した。
不正経理は全108部署で9670件、総額約14億円となった。架空発注で業者に現金をプールする「預け」は、54の全警察署を含む102部署で約7億5000万円(5734件)に上り、約3400万円が図書券などの金券で納入、換金されていた。
私的流用はこれまで確認されていないというが、県警は使途などについてさらに調査を進める。
まあ、ここがコレですから「何処も彼処も」、って別段不思議ではありません・・・・・・
群馬県警も宮城県警も、福岡県警も、まあ古い話ならいくらでもあります(笑)。
県警は「業者が預け金を金券で精算したため」と説明しているが、聞き取り調査に対し「捜査本部の打ち上げなどの飲食代に充てた」と明かす職員もいたという。
まあ、こういうのって、世間一般ではなんていうんでしょうか???
ドロボーです(笑)。
で、まあ、
小沢一郎と検察の手打ち
なんですけど、まっ、国民大衆、民草は実際問題が蚊帳の外です。
捕まえる、捜査する方も捜査する方で・・・・・・
裏ガネ疑惑?
小沢さんちの方も、小沢さんちの方で、ハッキリ言って・・・・・・
ハッキリしない、
なんで!!???
の、4億円とか5億円とか???
つまり、イタチゴッコ?
それともタヌキとキツネ・・・・・・・
どっちにしても、「小沢一郎と検察の手打ち」なら、
「権力者同士が手を結べば馬鹿を見るのは非権力者の一般国民だ」
まあ、政治、予算委員会を見てても・・・・・・・
早い話、
「ただ席替えしただけ」
みたいな虚しさっていうか、バカバカしさっていうか。
ところで今年の就職戦線は最悪だそうです!!

オオクボ・・・・・・
小菅の別荘は寒かったか?
ハァ・・・・・・
センセイも一度くらいは・・・・・
権力者同士が手を結べば馬鹿を見るのは非権力者の一般国民だ
<天木直人氏のブログ>
(一部抜粋引用)
大騒ぎした小沢政治資金疑惑問題は、小沢不起訴、小沢秘書らの起訴、で手打ちが行われたようだ。
小沢支持者は、それみた事か、検察の大敗北だと喜び、反小沢派は秘書が起訴されたのだから小沢は責任をとれ、と迫るだろう。
不毛な騒ぎはこれからも続く。
しかし我々一般国民は、この騒動を冷静、客観的に見極めなければならない。
この騒動は、どっちが正しいか、どっちが勝つか、などと言った観点で見てはならない。
今度の大騒ぎの顛末は、時の権力者と、同じく一般国民にとっての絶対権力者である検察官僚の、お互いの面子を立てあった手打ちで終わった茶番劇だったと見たほうがいい。
政治資金疑惑で限りなく灰色の権力政治家と、裏金問題で限りなく灰色である検察組織が、国民不在の取引をしたとすら思えてくる。
もしメディアが書き立てているごとく、負けたほうが潰れるほどの小沢、検察のガチンコ勝負、死闘であれば、決してこのような結果で終わることはなかったはずだ。
検察官僚は世論の批判を覚悟であらゆる理由を見つけて小沢起訴に持ち込んだだろう。
小沢幹事長は、刑期を終えて出所した三井環元大阪高検公安部長と協力して検察の裏金をあばき、検察組織を叩き潰したであろう。
そのような死闘は一切見られなかった。
事情聴取を終えた頃から小沢幹事長が気持ちが悪いほど穏やか、謙虚になった。
かつて三井環氏は私にこう述べたことがあった。
検察は小泉政権と取引した。小泉政権が検察の裏金犯罪を不問することと引き換えに、小泉政権下の政治資金疑惑はヤラないと。
この事を三井氏は「検察はけもの道に足を踏み入れた」と表現して批判していた。
まさしくそれと同じ事が繰り返されたのではないのか。
検察、警察という・・・・・・
いわゆる、政治からも独立した国家権力。
三井環氏のソレが事実、真実であるかは今後、裁判があるとすればその行方次第。
で、警察のコレ・・・・・・
神奈川県警の不正経理、国費含めて14億円
(2010年2月6日01時35分 読売新聞)
神奈川県警の不正経理問題で、県警は5日、2003~08年度の6年間の不正経理が、県費の約13億円のほか国費にも約9000万円あったと発表した。
不正経理は全108部署で9670件、総額約14億円となった。架空発注で業者に現金をプールする「預け」は、54の全警察署を含む102部署で約7億5000万円(5734件)に上り、約3400万円が図書券などの金券で納入、換金されていた。
私的流用はこれまで確認されていないというが、県警は使途などについてさらに調査を進める。
まあ、ここがコレですから「何処も彼処も」、って別段不思議ではありません・・・・・・
群馬県警も宮城県警も、福岡県警も、まあ古い話ならいくらでもあります(笑)。
県警は「業者が預け金を金券で精算したため」と説明しているが、聞き取り調査に対し「捜査本部の打ち上げなどの飲食代に充てた」と明かす職員もいたという。
まあ、こういうのって、世間一般ではなんていうんでしょうか???
ドロボーです(笑)。
で、まあ、
小沢一郎と検察の手打ち
なんですけど、まっ、国民大衆、民草は実際問題が蚊帳の外です。
捕まえる、捜査する方も捜査する方で・・・・・・
裏ガネ疑惑?
小沢さんちの方も、小沢さんちの方で、ハッキリ言って・・・・・・
ハッキリしない、
なんで!!???
の、4億円とか5億円とか???
つまり、イタチゴッコ?
それともタヌキとキツネ・・・・・・・
どっちにしても、「小沢一郎と検察の手打ち」なら、
「権力者同士が手を結べば馬鹿を見るのは非権力者の一般国民だ」
まあ、政治、予算委員会を見てても・・・・・・・
早い話、
「ただ席替えしただけ」
みたいな虚しさっていうか、バカバカしさっていうか。
ところで今年の就職戦線は最悪だそうです!!
この記事へのトラックバックURL
http://g3s.gunmablog.net/t84151


