2010年01月31日

朝青龍と力道山




“擁護派”横審委員長も怒!朝青クビにしろ!
1月30日7時1分配信 スポニチアネックス

 大相撲の横綱・朝青龍(29=高砂部屋)が16日未明に起こした暴力騒動について、横綱審議委員会(横審)の鶴田卓彦委員長(82=元日本経済新聞社会長)は29日、東京・両国国技館を訪れ武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)と会談。会談後、鶴田委員長からは、事実上、協会に解雇処分を求める発言も飛び出した。横審の中でも朝青龍擁護派だった鶴田委員長にも見放され、朝青龍はいよいよ窮地に追い込まれた。

 武蔵川理事長と約20分間の会談を終えた鶴田委員長は、堪忍袋の緒が切れたかのようにまくし立てた。「もし報道が事実なら」と前置きしたうえで、朝青龍の起こした一連の泥酔暴行問題に言及。「サッカー(騒動)とは全然、次元が違う。社会に対する責任がある。出場停止で済むかどうか」と、サッカー騒動で科した2場所出場停止以上の厳罰が妥当との見解を示した。

 25日に行われた横審の会合では、今回の暴力問題についての詳しい説明が武蔵川理事長からなかったため、鶴田委員長は「これは重大な問題だから、自分の判断で来た」という。委員長が自ら国技館に出向くのは極めて異例なこと。鶴田委員長にしてみれば、自ら事態を確認しなければ納得がいかなかったのだろう。

 もちろん、理事長の諮問機関である横審には横綱の処分についての決定権はない。だが、賞罰規定を定める相撲協会の寄付行為(施行細則)では出場停止より重い処分は「番付降下」と「解雇」となっている。横綱が大関に陥落することは現実的ではなく、鶴田委員長の発言は、事実上「解雇」処分を協会に訴えた形となった。



だいたい、大相撲とは大衆芸能・・・・・・

伝統と様式美をいうが、

ソレを重んじるなら、「外人」に頼ることは止めた方がいい。

二十歳そこそこの幕の内力士、「外人」に・・・・・・

ましてや「横綱」にその様式を求めることに無理がある!!

その昔、朝鮮半島出身の、
大関「力道山」という力士がいた・・・・・・




横綱確実視されていためっぽう強い力士だった・・・・・・

何故か、朝青龍と重なる。



Posted by 昭和24歳  at 07:58 │Comments(0)

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