2010年03月18日
実は日本酒党。
実は日本酒党。

気合を入れて飲む時は“日本酒”です。
それもできれば“冷”で・・・・・
もちろん、肴は“魚”ですがね。
マグロはブツの筋入りが好みなんです。
上物は高いし、すぐに食べ終わっちゃうから“不経済”で仕方がない。
以前にも書きましたが・・・・・
恵比寿東口の恵比寿アパートの商店街一角にあった、
“酒蔵”
こんな居酒屋、自分でやらない限り二度とないでしょうね。
似たようなのはアメ横のガード下にありますが(笑)。
そうそう・・・・・
肴といえばオススメの逸品があります。
なに大したことはないんですがね・・・・・
実に簡単に作れます。
やはりマグロなんですが、
“マグロにんにく”
というやつです。
マグロのブツに、にんにくを摩り下ろし、
醤油を適宜にかけて食う。
あんまり美味いもんで食いすぎると、
“にんにく”
のせいか胸ヤケがしちまいますがね・・・・・
これ、日本酒には最高です。
あるカナダの人との会話・・・・・・
是非、州政府の酒屋LCBOのストが解禁にでもなったらお試しください。
もっともマグロは大西洋の近海モノ・・・・
“上トロ”なんて昔は棄てていたらしいではないですか。
マグロなんかも安いんでしょ?
>日本では、労組と会社は話合い、協力し合いますが、こちらでは、敵同士です。
>時には、徹底的に戦います。
<カナダの人>
LCBOとはLiquore Control Board of Ontarioの略で、国営の酒屋。
カナダでは、州政府の管理下にある特定のお店でしかお酒が買えないそうです。
ですから、セールとかはない。ソレよなにより公園とか公共の場での飲酒も禁止されているとか・・・・・
つうことは、日本式「お花見」なんてやってたら即アウトだそうです。
もちろんコンビニやスーパーで、まあいつでも気軽にお酒が買える日本て「チョット変」とか。
面白いですね。カナダ人て(笑)。
「酒屋がストライキ」
ですって・・・・・
どんなんでしょうか、酒屋のストライキって。
つまり「酒類の販売」って日本でいえば、国税の中の「酒税部」みたいなところが直営・・・・・・
まあ、いわゆる「専売」でしょうか。
つうことは、「酒類販売店」の店員さんは公務員っていうことで、
その公務員が「賃上げ」とかでストライキ。
そうですか、「徹底的に戦う」・・・・・・
そうですね・・・・・
僕等世代でも、20代、社会に出たときからもう“ヒラメ族”っていましたからね。
既に社会とはそういうもんだと決めてかかっているやつ。
>どちらが、良いのか私には解りません。
<カナダの人>
妥協の継続は必ず腐敗します。
“レベル”というか、抵抗、反骨がなくなってしまうのですね。
同級生でもいますが、NTTの課長・・・・・
電々時代は事務屋でそこそこの席だったのですが、
NTTになって、工事もできないのに、工事課課長代理とか、
営業もできないのに、営業課長が今の仕事です・・・・・
大手家電店に“OCN”のポスター貼りに行ったり、パンフとどけたり。
課長といっても部下は女子社員3人とあとは全部派遣社員。
実はそいつ、カラオケクラブの会長なんです。
そっちの方は部下がいっぱい(笑)。
「NTTになって給料半分くらいになっちゃたけど・・・・・気楽でいい」
だって、
「ただ行ってりゃあ給料もらえるんだから」
3年前NTTさらに分社化して一度退職金は手にしているし、
ある種優雅なもんで、“スト”なんて考えられないそうです。
今の日本の労働組合組織率は壊滅的のようです。
若い人はそれがあったことすら知らない。
“スト”を休日と思ってるって言うんですから(笑)。
>加藤恒一(字が間違ってるかも)の叛乱はこちらでも大きく報道されました。
<カナダの人>
加藤紘一 ???
何故か突然、加藤紘一です(笑)。
まあ、アチラではコチラのニュース、時代を間違えて報道されることもあるとか。
で、加藤紘一なんですけど・・・・・・
これは吉田茂の直系で、佐藤栄作の流れをくむ田中派、岸信介の流れをくむ福田派の、
そんなヤクザ集団とは違って・・・・・
根っこは、貴族院、枢密院の公家官僚集団の宏池会、旧宮沢派、加藤派、今は古賀派?
もともと加藤のオヤジがそこ内務官僚ですから・・・・・
戦前、戦時中に選挙を戦って国会議員になった連中ではありません。
いわば、“御前会議”で決まる匿名大臣ばかりです。
加藤自身、大衆の存在を知りません。
みこしに乗ったままの政治家ですから・・・・・
あの“加藤の乱”もただ乗せられただけです(笑)。
加藤紘一=東大、外務省副事務次官で政治家。
因みに、加藤の嫁さん、高崎の某紙屋の娘です。
>焼酎は、手に入りません。
<カナダの人>
つまり、政府がバカ高い輸入関税をかけるかららしいのです。
そう考えると、カナダってスゴイですね・・・・・
まあ、日本なんて、チョイと外国からクレーム付けられると輸入障壁を開放しちゃいますから(笑)。
今ではその昔2万円近くしていた「オールドパー」が今じゃあサントリーのダルマと同じくらいですから。
まっ、日本では今殆どが焼酎ではないでしょうか。
不景気のせいもあるけど・・・・・
薩摩の芋焼酎とか、
“下町のナポレオン”とか・・・・・
2リットル入りで1,000円~1,500円まで各種が売れてます。
僕はいつも水割り。
肴は、“イカ納豆”・・・・・
スルメイカの安いのがあったので、納豆が30円、スルメイカが、289円・・・・・
ネギが一本70円。
でも、日本酒がいいですね。
銘柄は・・・・・
懐具合です。
もちろん肴は、「マグロにんにく」!!

気合を入れて飲む時は“日本酒”です。
それもできれば“冷”で・・・・・
もちろん、肴は“魚”ですがね。
マグロはブツの筋入りが好みなんです。
上物は高いし、すぐに食べ終わっちゃうから“不経済”で仕方がない。
以前にも書きましたが・・・・・
恵比寿東口の恵比寿アパートの商店街一角にあった、
“酒蔵”
こんな居酒屋、自分でやらない限り二度とないでしょうね。
似たようなのはアメ横のガード下にありますが(笑)。
そうそう・・・・・
肴といえばオススメの逸品があります。
なに大したことはないんですがね・・・・・
実に簡単に作れます。
やはりマグロなんですが、
“マグロにんにく”
というやつです。
マグロのブツに、にんにくを摩り下ろし、
醤油を適宜にかけて食う。
あんまり美味いもんで食いすぎると、
“にんにく”
のせいか胸ヤケがしちまいますがね・・・・・
これ、日本酒には最高です。
あるカナダの人との会話・・・・・・
是非、州政府の酒屋LCBOのストが解禁にでもなったらお試しください。
もっともマグロは大西洋の近海モノ・・・・
“上トロ”なんて昔は棄てていたらしいではないですか。
マグロなんかも安いんでしょ?
>日本では、労組と会社は話合い、協力し合いますが、こちらでは、敵同士です。
>時には、徹底的に戦います。
<カナダの人>
LCBOとはLiquore Control Board of Ontarioの略で、国営の酒屋。
カナダでは、州政府の管理下にある特定のお店でしかお酒が買えないそうです。
ですから、セールとかはない。ソレよなにより公園とか公共の場での飲酒も禁止されているとか・・・・・
つうことは、日本式「お花見」なんてやってたら即アウトだそうです。
もちろんコンビニやスーパーで、まあいつでも気軽にお酒が買える日本て「チョット変」とか。
面白いですね。カナダ人て(笑)。
「酒屋がストライキ」
ですって・・・・・
どんなんでしょうか、酒屋のストライキって。
つまり「酒類の販売」って日本でいえば、国税の中の「酒税部」みたいなところが直営・・・・・・
まあ、いわゆる「専売」でしょうか。
つうことは、「酒類販売店」の店員さんは公務員っていうことで、
その公務員が「賃上げ」とかでストライキ。
そうですか、「徹底的に戦う」・・・・・・
そうですね・・・・・
僕等世代でも、20代、社会に出たときからもう“ヒラメ族”っていましたからね。
既に社会とはそういうもんだと決めてかかっているやつ。
>どちらが、良いのか私には解りません。
<カナダの人>
妥協の継続は必ず腐敗します。
“レベル”というか、抵抗、反骨がなくなってしまうのですね。
同級生でもいますが、NTTの課長・・・・・
電々時代は事務屋でそこそこの席だったのですが、
NTTになって、工事もできないのに、工事課課長代理とか、
営業もできないのに、営業課長が今の仕事です・・・・・
大手家電店に“OCN”のポスター貼りに行ったり、パンフとどけたり。
課長といっても部下は女子社員3人とあとは全部派遣社員。
実はそいつ、カラオケクラブの会長なんです。
そっちの方は部下がいっぱい(笑)。
「NTTになって給料半分くらいになっちゃたけど・・・・・気楽でいい」
だって、
「ただ行ってりゃあ給料もらえるんだから」
3年前NTTさらに分社化して一度退職金は手にしているし、
ある種優雅なもんで、“スト”なんて考えられないそうです。
今の日本の労働組合組織率は壊滅的のようです。
若い人はそれがあったことすら知らない。
“スト”を休日と思ってるって言うんですから(笑)。
>加藤恒一(字が間違ってるかも)の叛乱はこちらでも大きく報道されました。
<カナダの人>
加藤紘一 ???
何故か突然、加藤紘一です(笑)。
まあ、アチラではコチラのニュース、時代を間違えて報道されることもあるとか。
で、加藤紘一なんですけど・・・・・・
これは吉田茂の直系で、佐藤栄作の流れをくむ田中派、岸信介の流れをくむ福田派の、
そんなヤクザ集団とは違って・・・・・
根っこは、貴族院、枢密院の公家官僚集団の宏池会、旧宮沢派、加藤派、今は古賀派?
もともと加藤のオヤジがそこ内務官僚ですから・・・・・
戦前、戦時中に選挙を戦って国会議員になった連中ではありません。
いわば、“御前会議”で決まる匿名大臣ばかりです。
加藤自身、大衆の存在を知りません。
みこしに乗ったままの政治家ですから・・・・・
あの“加藤の乱”もただ乗せられただけです(笑)。
加藤紘一=東大、外務省副事務次官で政治家。
因みに、加藤の嫁さん、高崎の某紙屋の娘です。
>焼酎は、手に入りません。
<カナダの人>
つまり、政府がバカ高い輸入関税をかけるかららしいのです。
そう考えると、カナダってスゴイですね・・・・・
まあ、日本なんて、チョイと外国からクレーム付けられると輸入障壁を開放しちゃいますから(笑)。
今ではその昔2万円近くしていた「オールドパー」が今じゃあサントリーのダルマと同じくらいですから。
まっ、日本では今殆どが焼酎ではないでしょうか。
不景気のせいもあるけど・・・・・
薩摩の芋焼酎とか、
“下町のナポレオン”とか・・・・・
2リットル入りで1,000円~1,500円まで各種が売れてます。
僕はいつも水割り。
肴は、“イカ納豆”・・・・・
スルメイカの安いのがあったので、納豆が30円、スルメイカが、289円・・・・・
ネギが一本70円。
でも、日本酒がいいですね。
銘柄は・・・・・
懐具合です。
もちろん肴は、「マグロにんにく」!!
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日本酒は、般若の水とやらで、
金さんは、ひとり『はんにゃ党』を名乗り、
総裁(惣菜)を努めています。
近いうちに、幹事長(肝事長)、政調会長
(整腸会長)くらいは指名したいと
考えております。
それにしても、
昭和24歳さんは、酒に関しても見識、薀蓄
ともに素晴らしいですね。