2009年10月23日

はとバスでYANBA”Ⅲ

はとバスでYANBA”Ⅲ



国民のみなさん、みんなで“KAWARAYU温泉”に行きましょう!!
僕も“MIYUKI”と一緒に“Let's Go!!!!”と言ったとか言わなかったとか・・・・・・




今朝のTBSラジオ“生島ヒロシ”で前原誠司国交大臣が言ってたんですけど・・・・・・

「地元住民のみなさんは57年間という長きにわたる被害者なんです」

まあ、政治災害っていうか、戦後のなにがなんでも「土建型公共事業」というつまり自民党政権犠牲者ということでしょう。

「これほど時間をかけても未だ完成していない・・・・・・
こんなことなら、もっと早く完成させておけばよかったのではとさえ思っています」


そう、生島ヒロシの問いに答えていた。

たしかに「八ッ場ダム中止」は民主党の選挙公約、マニフェストであったわけだが、政権交代してみて国交省の帳簿をひっくり返してみると、
どうしょうもない事実がそこに見えてきたからアノ強気とも思える「中止宣言」なんだろう。

まあ、その八ッ場ダム建設予算、04年に2,110億円から4,600億円に増額修正され、その7割が使われたとかですけど・・・・・・
一体いくらどこへどれだけ使われたのかを情報公開してほしいところです。
それにしても4600億円の7割とかですから1380億円は残っているわけですね。まあ残っているとかいっても1380億円と巨額です。それがどこにどう残っているのかも情報公開お願いします。

まっ、工事中止するにせよ、続行するにせよ「ヒト・モノ・カネ」を大切に扱ってほしいです。
それにしても、前回にも書きましたけど、旧国鉄への国民代位弁済が毎年4000億円で、完済が2057年ていうんだからどうでしょう・・・・・・・
「八ッ場ダム中止、地元住民生活再建基金」とするとかっていうのは。
まあ、税金の使い道です。2057年が2058年になったところでどうっていうことはないと思うんですが素人考えでしょうか(笑)。


Mr.とおりすがりの魚伸さんのコメントより <はとバスでYANBA”Ⅱ>

それから、今の温泉街を残しても、みんなが行かなきゃ失われてしまいます。あと7軒しか残っていないのです。是非、是非、みんなで行って残してください。川原湯は今まで草津の影に隠れてましたけど、本当にいい湯なんです。湯温も高く、湯の花もまっている川原湯温泉は草津と並ぶ名湯だと思います。心と体のごちそうです。
そうですか、あと7軒ですか・・・・・・・
しかし、移転先とされるところの源泉はどうなんでしょう?その「名湯」といわれる泉質は保てるんでしょうか?

そうですね、みんなで行かなけりゃあ失われちゃいますね。
こんなのどうでしょう、「川原湯温泉存続委員会」とかいっちゃって、1都5県のじいさんばあさんをその「再建基金」を活用してどんどん川原湯温泉に送り込む・・・・・・
まあ、交通費とか、宿泊費はその基金で助成して、もちろん無料でもいいんだけど、年寄りはカネを持ってます。で、そこへ連れ込んじゃえばおカネを落とす。
まあ、若人のためにも、昨日行ってきたんですけど「富士急ハイランド」もたいな「絶叫マシーン施設」を“YANBA”に造る・・・・・・

“YANNBA・ワンダー・ハイランド”とかいっちゃって!!

ところで、富士急ハイランドって60歳以上は“NO GOOD!!”っていうマシーンが・・・・・・・
ふざけやがって!!


Mr.とおりすがりの魚伸さん <はとバスでYANBA”Ⅱ>

日帰り温泉施設は王湯会館というのがあります。また、温泉街にある足湯は無料で、生卵を持参すれば無料で温泉卵をつくる施設もあります。 JR吾妻線の川原湯温泉駅で降りて、歩いて行くこともできます。

そうですか、日帰り温泉施設、王湯会館ですか・・・・・・
「温泉卵」、いいですね!!ぜひ行ってみたいと思います。娘、温泉卵大好きなんです。

そうだ、グンブロのみなさん、

「はとバスで“YANBA”」してみませんか!!???

まあ、“はとバス”はギャグにしても、「GUNBUSで“YANBA”」っていうの・・・・・・
イベントですか?ハイ、“YANBAでSANBA”とか、“YANBAでJAZZ”ならお任せください! 




Posted by 昭和24歳  at 19:36 │Comments(1)

この記事へのコメント
いいですね。ジャズイベントとか。
まちづくりの方法ならいっぱいありますよね。

代替地に温泉旅館が移転した場合、今の源泉を代替地まで配管して使うので多少、温度の損失はあるでしょうけれども、もとの湯温が高いので問題ないと聞いています。
ニュースで国土交通省八ッ場ダム工事事務所の職員が前原大臣に説明している様子が流れていましたけれど源泉は2つあって、1つは水没し、1つは水没しないとのこと。
水没する源泉もなんらかの保護をしてそのまま使う計画なんですって。
今までよりも標高が高い位置に代替地があるのでダム湖があれば湖畔の宿になります。
ダム湖がなければ渓谷を見下ろすような絶景の温泉宿になるでしょう。
古い旅館は河川区域に入ってしまって、建物の立て替えができないので今のままの位置には残せません。
それゆえに昭和のレトロな雰囲気が残されてきたわけですが、旅館の経営者達は修理もできずにとても苦戦したと聞いています。
代替地に行くのがよいのか今の位置で立て替えるのがよいのか。今の建物をみんなに楽しんでもらうのがよいのか私にはわかりませんけど、廃業した旅館が建物を取り壊して歯抜けになったところに新しい旅館を建設して、古い建物も残すという選択肢もありかなと思います。
長く苦しんできた温泉旅館経営者に対して、平地に住んで便利な生活をしている私のようなものが意見を言うなんてほんとうに失礼なことだとは思いますが、、、、、。
Posted by とおりすがりの魚伸さん at 2009年10月24日 09:55
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