2009年10月23日

♪ごめんね・・・ジロー♪

♪ごめんね・・・ジロー♪

いいなぁ、奥村チヨの"♪ごめんね・・・ジロー♪
♪ごめんね・・・ジロー♪
http://www.youtube.com/watch?v=UUUzzW4W44A



そういうわけで、♪ごめんね・・・ジロー♪って、この度、めでたく日本郵政に天下った、「斎藤次郎」のことです。
まあ、しばらく見ないうちにだいぶ老けこんじゃいましたね。
アレは、小沢一郎、現民主党幹事長が竹下内閣で副官房長官だったり、自民党幹事長だった頃ですから・・・・・・
まっ、報道で「14年」経ってるからいいんじゃないの、なんていう話ですから今から14年昔のお話ですから当たり前ですけど、すっかり「老人」です(笑)。

まあ、当時、細川政権も突然の辞任で羽田孜内閣で、「嘘から出た真」の「自さ社」政権」でアウトになっちゃった・・・・・・

♪ごめんね・・・ジロー♪

の、斎藤事務次官でした。まっ、あの時代はとにかくすさまじい時代でしたね。なにがすさまじいかっていえば、
「官官接待」とか、 「MOF担」による「新宿楼蘭事件」とか・・・・・
「新宿楼蘭」・・・・ご記憶の方もおられると思いますが、いわゆる「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」がそれです。
まあ、その「楼蘭」なんですけど、それが「MOF担接待」で、金融関係者が大蔵省の政策情報とか、検査情報を得るために大蔵省幹部を接待して「ノーパンしゃぶしゃぶ」しちゃったっていうわけです。
で、当時、フライデーだったかが、その「楼蘭」の顧客名簿を「フライデー」しちゃったもんですから、そりゃあ大変です。
まあそんなこんなで、♪ごめんね・・・ジロー♪の斎藤次郎大蔵事務次官(当時)は辞任、っていうか、まあ、小沢一郎新進党党首とは二人三脚で、細川護熙首相に唐突の深夜の会見で、

「消費税を福祉目的税に7%とします。」

なんてやっちゃったりして、大ひんしゅくで、まあ、佐川急便から融資だか献金だか、当時大問題になっていた「街金」で資金運用していただとかで突然の辞任になるんですけど・・・・・・
まあ、とにかく当時の金融スキャンダルはすさまじいものがありましたね。

で、チョット思っちゃったんですけど・・・・・・

「小沢一郎と斎藤次郎」って、季節外れのお化けじゃあないかって。


【日本郵政新社長会見】(1)斎藤次郎元大蔵事務次官「長いつきあい。たのむよ」 (1/2ページ)
2009.10.21 17:50 産経ニュース

♪ごめんね・・・ジロー♪ 
日本郵政の社長就任について記者会見した斎藤次郎氏=21日午後、東京・丸の内(松本健吾撮影) 日本郵政の社長に就任する斎藤次郎元大蔵事務次官(現東京金融取引所社長)は21日、東京都内で会見した。斎藤氏は、近く開催される臨時株主総会を経て、正式に就任する。今後、持ち株会社と4つの事業会社に別れている組織形態の再編などに取り組む。

 辞任を表明した西川善文社長の後任人事をめぐっては、西室泰三・元東芝社長や、りそなホールディングスの細谷英二会長の名前も挙がっていた。

<詳細は本文で>

まあ、野に下ってショボイ自民党ですけど、当時を知るセンセイは心中穏やかざるところではないでしょうか(笑)。
とにかく、当時の闇将軍「金丸信」の後ろ盾で、若干49歳の身空で自民党幹事長、それを「剛腕小沢」とかなんでしょうけど。で、コレです・・・・・・

「第2次海部内閣改造内閣時代の1991年1月24日に決定された湾岸戦争への90億ドルの資金供出には、小沢自民党幹事長と共に石油税と法人税の一時的増税で賄ったの」

で、その90億ドルですけど、ソレって

“1兆2000億円”(当時の対ドルレートで)の巨額です!!

その国民の血税1兆2000億円がどこかに消えていた・・・・・・

●さて、話題を日本に移すが、日本が湾岸戦争の時に支払った90億ドル(1兆2000億円)という大金はどこへ行ってしまったのであろう? 支援金のほとんど全てが軍産複合体のフトコロに流れ込んでしまったと言われているが……。

●しかも、日本の援助金はアメリカの同盟国最大の額であったにもかかわらず、クウェートが戦後に発表した「感謝する国々」という紙面において、ずらりと並べた「戦勝国の万国旗」の中から、日本の国旗だけが故意に除かれていた。他の国は参加したが、日本は参加しなかったという痛烈な皮肉だった。

この時から強く言われ始めたのが「国際貢献」という言葉であるが、日本は莫大な出費をあの恐るべき殺人ショーのために供出させられた上、国際ジャーナリズムの世界で侮辱されたのである。

<「湾岸戦争」の舞台裏・下を抜粋引用>

つまり、血税、1兆2000億円もあの「湾岸戦争」に拠出しておきながら、「なかった話」になっているというお話です。
ていうことは、アメリカがその1兆2000億円飲んじゃって「コレ、日本政府からです」っていう話は全くしなかった・・・・・・
まっ、当時の「多国籍軍」とかいっても、「アメリカの多国籍軍」なんだし、聞いてみれば、ひどい話(笑)。

で、その時の政治の中心人物が「小沢一郎・現民主党代表」で、官界のトップ「斎藤次郎大蔵事務次官」でした。という物語で、その、1兆2000億円は・・・・・・・
1991年4月からの1年間、法人臨時特別税と石油臨時特別税を設け、法人臨時特別税で5900億円億円、石油臨時特別税で4600億円を課税し集めたお金。

たしか、当時、湾岸戦争だから「ガソリンが高い」ってい話でしたけど・・・・・・
そうやって、アメリカ様に貢いでいたことは当時、ほとんどの国民、「総中流」でしたから全く気にしていませんでしたね(笑)。

まあ、そんな仲だった、「一郎と次郎」14年前ですけど、アレレレーーーーー???
郵政民営化って、純一郎がアメリカとアレコレして「完全民営化」です。見たいな話なんですけど、どうなっちゃってるんでしょうか。

もしかして、一郎と次郎の「漁夫の利」ですか???
郵政の社長って・・・・・


まさかそんなことはないですよねぇ、小沢さん?

それにしても、純一郎と太郎が消えたと思ったら、一郎に次郎ですか。
どうもわかりにくい話で、困ります・・・・・

ところで、鳩山さん、チョット影薄いですけど。故人献金だからですか、それって?
まあ、またどこかでカミサンと飯でも食ってるんでしょう(笑)。
行きつけの・・・・・で。
 







Posted by 昭和24歳  at 10:24 │Comments(2)

この記事へのコメント
タロウだったら…タロウ・ジロウの樺太犬♪

あまりにもレトロスペクテイブな不可思議が氾濫しとります(((゜д゜;)))

西川きよし師匠が社長っうのは…なかったか。
Posted by 忠やん at 2009年10月23日 12:59
実は楽観的にというわけでもないのですが、確かに国営化は長期的に良い方向へ動くきっかけになりえます(;¬¬)
世界経済で十分に貿易障壁が厚い場合にはこのような鎖国政策で、企業を保護しながら、CO2規制を強化して規律付けするとは理に適っています。
さらに、主要国の保護主義(という言葉は控える風潮にはなっていますが)路線の発端になったバイ・アメリカンを唱えたアメリカのオバマ政権ですが、オバマ大統領は任期中に貿易障壁を緩和すると見る向きは小さくて、世界中の保護障壁が厚い状態はしばらく続きますから、閉鎖経済にして、規制を強化することのほうが、新しい産業の育成に望ましいという見方があります。
既存の大企業に猛烈な顰蹙を買うのもこのためです、すさまじいですね(;¬¬)
Posted by 寅夫 at 2009年10月24日 00:55
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