2008年02月14日

雑感・・・・・

仁坂吉伸――――

元経産省製造産業局次長、前駐ブルネイ大使、日本貿易会専務理事、東大卒(56歳)。

“35.21%”と、過去最低の投票率の“和歌山県知事選挙”・・・・・
昨年の話しだが。

地方自治体首長指定席の自治省出身、木村良樹容疑者、前和歌山県知事の談合汚職逮捕を受けての“自公推薦”が、
あろうことか“官製談合”の専売特許の旧通産省、現経産省の元官僚で“ブルネイ”等とイスラム王国駐大使・・・・・
“日本貿易会”、いわば大手商社の談合元締の専務理事をとはまさに“悪の連鎖”。

そこでの民主党、準備不足とかで対抗馬立てられず“自公”の楽勝(笑)。

泥棒が去ったと思ったらまた新しい“泥棒”がはいい過ぎだろうか・・・・・

さて、内閣府首謀の“タウンミーティング”とかがそうだが、“民意”を聴くといえばなんと言ってもそれは『選挙』だろう。
ところがその『選挙』の執行管理をする“選挙管理委員会”も議会なりが承認する官の機関。
いわば、行政官庁の予算執行をチェックする“会計検査院”が裏金作り・・・・・
それと同じように“選挙管理委員会”が“選挙違反”をする。

“選挙管理員会”が投票用紙を隠す、棄てる、持ち去る・・・・・

これが、何度選挙をしてもこの国が何一つ変わらない、それどころかどんどん悪くなることの証明。
当然、“選挙管理委員”は行政職員が代行するのでその悪行三昧はし放題やりたい放題。
もちろん行政職員に悪意があればの話だが。

投票率“35.21%”とは、それでもなお“ヤラセ”での数値ではないのか。

この投票率ではそもそも選挙が無効であると言っても良い。

「仁坂氏の豊かな経験と実績が有権者に支持された・・・・・」

とかと、公明党幹事長が言っているが、和歌山県民のだれがその新知事の“豊かな経験”と“実績”を知っているというのだろうか(笑)。

これこそが“エセ民主主義者”の本性ではないか・・・・・

ようするに国民を徹底的に“無気力化”させる。若者から労働意欲を奪い、
“フリーター”などの造語で生活力を奪う。
それでも今までは中流と意識していた平気所得者層の実質所得を大きく下げ、可処分所得を奪い、
労働時間の増大を自然増させ、それこそ“選挙”どころではない“月月火火木金金”である・・・・・

この町に出来た“イオン”は年中休みなしの夜10時、11時までの営業の日雇い時給“800円”。
もちろん、“土日”に休むなんてもってのほかで・・・・・

大方の地方中小企業で働く労働者はこんな生活で、その上、男女雇用機会均等法で“お母さん”の深夜労働も当たり前になった。
“ワーキングプアー”の名のとおり、働けど働けど・・・・・

大手企業、官公労働組合は解体されその組織率の壊滅から社民、共産の政党は風前の灯。

“選挙”をするのは官製談合によって生活を保障される官業下請労働者と、
土日完全休業の公務員、そして強固な組織率に支えられる“新興宗教団体”だけ。

投票用紙の持帰りどころか、選管からの選挙投票用はがきの奪い去り、偽装投票等々・・・・・

昨今の忌まわしい事件は社会規範崩壊の現われで、
国家権力がそれらを見て見ぬフリをしている。
当然国家権力は己に災いが降りかからなければ国民同士がどんな争いをしようが一切お構いなし。

実は世相が乱れれば乱れるほど為政者は統治しやすくなる。
いざとなったら、警察権力、それでもダメなら国家の“自衛隊”が国民に銃口を向ける。

今日は娘、小学校最後の教育相談“三者面談”だ・・・・・

長女の時も次女の時もそうしたものには出来る限り僕が出ている。

さて、「子どもの日常について相談したいことは?」

と言われても、「ない」と言うしかないのだが・・・・・どうしよう・・・・・



Posted by 昭和24歳  at 10:02 │Comments(0)

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