2008年02月13日

こんな社会でいいのか!!

無理心中

どこに自ら命を絶ちたい人間がいる。
どこに、わが子、わが妻、家族を道連れに自殺、“無理心中”したいやつがいる。

経済苦、介護疲れ、そして若い父親、母親の発作的な虐待、子殺し・・・・・・

「社会のせい、世の中が悪いと、他人のせいにするな」

そんな論調も、いまやあたらない。

国家、政府は地方自治、行政を虐待するかのような強権の発動“財政再建団体”の指定。
北海道の夕張も、国家、政府の口車に乗って「借金に、借金を」重ねた結果ではなかったか。
もちろん、その夕張の行政に責任がないわけではないが、“ひも付き交付金”でハコモノづくりのなれの果て・・・・・・
リゾート開発という公共事業で、結果、残ったものは莫大な負債だけ。

実は、仕事がない・・・・・・

この街でも老舗の自動車教習所が2校も閉鎖された。
少子化だけが原因ではないだろう。普通自動車免許を取るのに“30万円”から、かかると言う。
免許取得世代は18歳から。高校生で“30万円”はきついし、この状況で親もそう易々と出費できる金額ではない。

大店法改正と、商法改正、改革で街はすっかり壊れた。

小泉の言った、「痛み」とは延命装置さえ外された末期がん患者のことなのか。

“改革”とは一体なんだったのか!

つまり「痛みを感じた」国民、立ち直ることさえできないほどに“傷んだ”国民・・・・・・
そんな国民がみんな死んでいなくなった跡が、その「改革」の成果だとでもいうのか。

安倍政権のいった「再チャレンジ」が可能な社会作り・・・・・・
その安倍政権は、1年間、ほぼ数千億円の“ムダメシ”を喰らって、「美しい国」どころか、無様な、醜いさまで逃げた。

年間3万人からの自殺者・・・・・・

いや、実際の数字はその2倍とも3倍とも。
なぜなら、即死状態、24時間以内の“死”でもなければ自殺死にはカウントされない。

国家政府はさらに社会保障費の削減をいい、国民の自己負担を増額させようとしている。

財政難をいうが、それは“失政”。政治の失敗からではないのか。
次々と政策を誤まり、平然と年額30兆円もの赤字国債を発行しまくる・・・・・・

そして自分たちだけはその所得をびた一文譲らない。

今はいい人も、「明日はわが身」かもしれないのです。

ここ数年で、年金受給世代が一気に1000万人から新規に増加するんです。

初めて体験する少子高齢化社会のニッポン。





Posted by 昭和24歳  at 16:53 │Comments(0)

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