2021年10月30日

「過ちて改めざる。これを過ちという」

「過ちて改めざる。これを過ちという」
「過ちて改めざる。これを過ちという」
日本経済は低いところから高いところに流れる逆流「津波経済」

戦後の混乱1955年、自民党の始まりは思想信条に偏らない国民政党だった。

まっ、偏らないからこそ創価学会公明党を孕ませ、社会主義、共産主義政党も訳の分からないまま生き延びてる。
そらそうだ、戦後の日本国憲法だって戦勝国アメリカが創ったもののその成人国民にくまなく選挙権、被選挙権は赦されたもののまぁ、普通の国民が300万円も600万円も供託金出して国会議員に立候補できるはずもない。

つまり、カネが勝負で経済団体か貴族労働組合か宗教団体の金子元があっての国会議員なわけで一般大衆に参政権がって言う話じゃぁない。

ま、自民党、共産党の思想政党、宗教政党はそら、アレコレ資本、金子元が見張りが出張って
国会議員をアゴで使ってます。

ま、今日日、野党は野党でぐちゃぐちゃ、闇鍋状態だからくっついたり離れたり「国民のため」なんて口から出まかせでホンキでそう思って言ってるんならな~んで民主党が3年足らずで分解しちゃったんだ。つう話で民主党あん時の政党交付金還せって言う話。

だってそうだろ、民主党空中分解の後いくつじゃりン子政党ができたんだ。政党交付金貰いたいがための政党解散時期の調整までして高市早苗じゃあないが「さもしい顔して貰えるものは貰おう。弱者のフリをして少しでも得しよう。そんな国民ばかりでは日本国は滅びてしまいます」だってさ。

まあいいよ、そうやって国民を喰いもんにしてりゃ。そう言えば立ち上がれないポンコツ議員が「たちあがれ日本」だなんていってるから、おまけに「真の保守政治」だってさ、冗談だろ、それを言うなら「真の保身政治」じゃぁないの(笑)。

でもって、猫なで声の中山恭子議員2010年、2011年で2億円からの政党交付金を「貰える物は貰っとく」でした。

2021年、自民党法相は逮捕、懲役3年。首相は国会で118回の虚偽答弁、秘書は略式起訴。そしてその世襲政治には嫌悪するのみ。

だから言ってるんだ消費税増税に与野党合意したのも民主党野田政権、自民党安倍政権だ。枝野んも良心があるんならせめて消費税減税なんてノー天気なこと言ってないで、これまでのお預かりした消費税はいったん全額お返ししますと失政なんだから、国民をこんなに貧乏にしちゃって。

片方の帳簿には2000兆円もあって国民の懐はゼロ。右から左へ移し替えるだけで国民が安心して生活できる、それがとりくだうんじゃあないのか。

ま、明日が投票日なんだけど選択肢のない選挙、つまり自民党代議士かその他大勢野党じゃぁ選挙にならない。



Posted by 昭和24歳  at 11:07 │Comments(0)

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