2021年10月01日

自民党は貴族と士族と財閥の集団

自民党は貴族と士族と財閥の集団
自民党は貴族と士族と財閥の集団
公家と下級武士、テロリストの末裔が支配する国家

【独自】財務相に鈴木・前総務会長を起用へ…麻生氏は党副総裁に
 自民党の岸田文雄総裁は30日、党役員人事と新内閣発足に向けた選定を進め、党四役を固めた。幹事長に甘利明税制調査会長(72)、総務会長に福田達夫衆院議員(54)、政調会長に高市早苗・前総務相(60)、選挙対策委員長に遠藤利明・元五輪相(71)を内定した。麻生副総理兼財務相は副総裁に充てる。10月1日に決定する。

【写真】自民党総裁選後の対立候補の処遇

  甘利氏は安倍前首相や麻生氏に近く、安倍政権の中枢を担った。3人の頭文字を取って「3A」とも称される。総裁選では、岸田氏支持をいち早く打ち出し、選対本部の顧問を務めた。

<抜粋引用:9/30(木) 23:58配信 読売新聞>
https://news.yahoo.co.jp/articles/0892c74d742dfe8a9df95a8f00af5250362e38dd

鈴木は言わずと知れた角栄のフン、鈴木善幸首相の長男であり財相・元総理、麻生太郎の義弟で皇族、貴族です。

もっとモアレだ、渋沢栄一が「衝いた青天」が明治新政府誕生と令和、権力争いの史実だろう。
ほとんどの日本国民は「路傍の石ころ」で生涯を終える。人として目覚めたころには家族を養うために夢を断つ。

それでも戦後、昭和生まれ世代までは父になれた、母になれた。しかし今はどうだ、父の所得は当時の半分になり母が労働に従事しそれを補わなくては生活が成り立たないがために少子化なのに待機児童問題。

貴族と士族と財閥の集団にはそんな生活は想像すらできないだろう。そこで論じられるのは如何にして国民を「生かさず殺さず」、税金という立法手段で有無を言わせず搾取する。
けして我々は「さもしい顔をしてもらえるものはもらおうとか、弱者のフリをして、少しでも得をしようと、そんな国民」ではない。「さもしい顔をして取れるもんなら取ろうとか、権力をかさに着て、少しでも得をしようと、そんな政治家ばかりいたら日本が滅びる」。
我々、慎ましやかに生きる国民全てから一人当たり「250円」、政活保護費を盗ろうというさもしい政治を稼業とするそんな奴らには退場願おう。

このコロナ禍、疲弊する庶民生活をよそに国策株バブル、過去20年間で500兆円積み増し今や貴族と士族と財閥の集団の金融資産は2000兆円に...



Posted by 昭和24歳  at 11:39 │Comments(0)

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