2021年09月17日

反社の定義がわからない自民党は半分反社

反社の定義がわからない自民党は半分反社
反社の定義がわからない自民党は半分反社
如何せん世襲の跡目争い、粒断ちがよろしくない。
野田聖子幹事長代行の夫は元暴力団員 「警察庁文書」に記載
 自民党総裁選への出馬に意欲を見せる野田聖子・幹事長代行(61)。その野田氏の夫・文信氏(54)は、元暴力団員だったことを一貫して否定してきたが、警察庁のデータベース上に過去に暴力団に所属していたと記録されていることが、「週刊文春」の取材でわかった。「暴力団個人ファイル」と題された文書を入手した。

 「週刊文春」2018年8月2日号では、文信氏が「会津小鉄会」傘下の「昌山組」に所属する元暴力団員だったことなどを報じた。文信氏は元暴力団員だった事実はないなどとして、東京地方裁判所に発行元の文藝春秋を提訴。今年3月、東京地裁は、元暴力団員だった点について、真実相当性があるとする判決を下している。文信氏はこれを不服として控訴、文藝春秋も判決の一部を不服として控訴している。

<抜粋引用:「週刊文春」編集部2021/09/08>
https://bunshun.jp/articles/-/48499

まぁ、詳細は文春砲です(笑)

今さらって言ったら今さらなんだが、だいたいにして「政治家を志す」なんてぇのは「井戸塀政治家」たれです。

今や国会議員も地方議員も知識は受け売り、本なんて読まない(読めない)まっ、政治家たるや著作がひとつは持論であり論文だろうね。

本来なら自分の考え方を有権者に様々な手段で訴えなければならない。
あの田中角栄だって『日本列島改造論』で、田中角栄諭を戦わせて。ま、ゴーストライターって言うか通産官僚小長啓一(後に事務次官)との二人三脚だったようだが。


つまり田中角栄の直感と小長啓一のデータによるものだった。

僕らが子どもの頃だが国会では「全国総合開発計画(一全総)」とかで新幹線計画、高速道路計画などの政治家の分捕り合戦がすごかった。

ここ、高崎だって「高崎市総合計画審議会」も「高崎市第6次総合計画」ってぇのがあって、そこの審議員に官製談合で「時の人」になられた御仁も名を連ねておられる。

ま、市民が行政に無関心って言うか、何も知らされてない。その理由の一つには「市議会」がほとんど機能していない。
議会での質問が数年、最長は15年にわたり「ゼロ回」という全員が最大会派、古風会議員(笑)。
それにしても市議会議員の給料安すぎ、手取り差し引き40万円弱、ボーナス300万円チョボったって均したら700万円弱。
これじゃぁ勉強もできない、本も買えない。
そら市民のためにバッジ活動できませんね。で、政務活動費70万円、これで何とかバッジの威厳を保てるかもしれませんね。



Posted by 昭和24歳  at 14:50 │Comments(0)

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