2021年01月05日

高崎の小学校でクラスター10人感染

高崎の小学校でクラスター10人感染
高崎の小学校でクラスター10人感染

《新型コロナ》新たに37人陽性 高崎の小学校でクラスターか 
 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は4日、新たに10歳未満から90代までの男女37人の陽性が判明し、入院中の1人が死亡したと発表した。高崎市内の小学校では同日までに、児童ら計10人の陽性が判明、高崎市がクラスター(感染者集団)に当たるか調査している。

 県内での感染確認は累計2449人(うち47人死亡)。発表された37人のうち17人は20、30代で、25人は感染経路が不明だった。

 同校を当面閉鎖し、7日に予定していた3学期の始業式は延期する見込み。他のクラスの児童や全教職員の計364人も順次検査する。陽性が判明した児童のうち6人が同じ学童保育を利用していたため、学童支援員10人も検査し、同施設を当面閉鎖する。

 県によると、死亡したのは県外在住の70代男性で基礎疾患があった。

<引用:2021/01/05 06:00 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/265275

>高崎市内の小学校では同日までに、児童ら計10人の陽性が判明、高崎市がクラスター(感染者集団)に当たるか調査している。

高崎市のホームページでは「高崎市立南八幡小学校」と公明公表されてます。

この南八幡地区は高齢化率が極めて高く、さらに営農率の高く、近年では分譲住宅も立ち並び児童生徒数も増えているようですがその「南八幡小学校周辺は「根小屋、山名、木部、田口、阿久津と純農村地帯です。

そこの小学校は保育園、中学校が隣接する環境で、そうしたことからも今回のクラスターにおいても感染原因と感染経路、、罹患者の行動歴が今日のホームページではいつものように記載されてません。

つまり、その意味で、感染拡大を未然に防ぐためにも南八幡地域一帯を面でPCR検査を実施することに尽きるのではないのか。

ご案内のように高齢化率も高く三世代同居の農家のお宅は多いのでは、つまり家庭内感染の心配があるからです。

高崎市のホームページでは「1月1日に陽性が判明した高崎市214例目の陽性患者で小学校職員の接触者である児童9人の感染が判明しました。」とありますが問題は1月1日に陽性が判明というところで、つまりその9名が罹患したのは少なくとも年末、12月30日前後ということになります。

と、言うことは罹患した子どもたち無症状の様子ですが、家庭内感染を心配しなくてよいのか、学童閉鎖、学校閉鎖、というよりは南八幡地区全体をPCR検査する必要があるのではないか。

高崎の小学校でクラスター10人感染




Posted by 昭和24歳  at 11:31 │Comments(0)

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