2020年08月11日

「日本では、国民の「1票」で総理を選ぶことはできない」は嘘。

「日本では、国民の「1票」で総理を選ぶことはできない」は嘘。
「日本では、国民の「1票」で総理を選ぶことはできない」は嘘。
安倍を総理大臣にしたのは山口4区の10万票だ。

議院内閣制の日本では、国民の「1票」で総理を選ぶことはできない。事実上の総理選びである自民党総裁選も、投票権があるのは国会議員と「党員」に限られる。

ま、メディアがこう言う認識だから全く話にならない。

そもそも、「自民党」というのは一政党組織に過ぎない。その一政党組織の総裁に誰がなろうと、そのことに自民党組織以外の日本国民が関与できないことは至極当たり前の話だ。

翻って「日本共産党」の委員長選挙に党員以外の者が投票権がないことと何ら変わらないことである。

つまり、まず「自民党総裁選挙」は自民党というコップの中の話でそこのコップの中の党員が総裁に推挙されたからと言って「内閣総理大臣」に推挙されるという話ではない。つまり、内閣総理大臣は全国会議員の中から推挙されるのであって、かつて「三角大福中」、その時代には「総総分離」なんていう話もあった。


ま、わかりやすく言えば、自民党を下野させればいいだけの話で、この週刊ポストの書き方では内閣総理大臣が自民党の中からだけ、選ばれるかのような建付けで語られている滑稽さだ。

早い話が総選挙、国会議員選挙で自民党議員を落選させ国会内において自民党に過半数を与えなければいいだけの話。

ま、公明と維新の国会議員の数は割り引かなくてはいけないが。ま何れにしろ公明、維新は負け犬にはつくまいが。

そんなわけで、今度の総選挙「広島選挙区」が見ものだ(笑)。

まずは、広島県の地方自治体選挙を含め、議員選挙で自民系を落選させれば大勢は判明するのでは。

ま、国民を無視し続ける「自民党」と、国民の期待を裏切り続ける野党、とくに旧民主党系国会議員には大きな反省を促すところだが、まずは、どうでもいい縁も所縁もない自民党世襲議員から掃討することから始めるべきでは。

内閣総理大臣は「国民の一票から」です。



Posted by 昭和24歳  at 16:21 │Comments(0)

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