2020年07月16日

梯容疑者、母親から暴力で児童養護施設で暮らし

梯容疑者、母親から暴力で児童養護施設で暮らし
梯容疑者、母親から暴力で児童養護施設で暮らし

女児衰弱死、逮捕の母も虐待被害 17年前に母親から暴力
 東京都大田区のマンションの一室で3歳女児が衰弱死した事件で、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された飲食店店員梯沙希容疑者(24)が、17年前に母親から暴力を振るわれるなど虐待を受けていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。 

 捜査関係者によると、梯容疑者の母親は2003年9月、傷害と保護責任者遺棄の疑いで宮崎県警に逮捕された。同県都城市の自宅で、当時8歳の小学2年生だった梯容疑者を殴り、ひもで縛るなどしてけがを負わせたとされる。梯容疑者は衰弱しているのに放置されたという。

 この事件後、梯容疑者は宮崎県内の児童養護施設で暮らし、高校卒業後に上京した。
7/15(水) 21:25配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dc339d1633da9d96cecf2299c24ab52311e07b3

>この事件後、梯容疑者は宮崎県内の児童養護施設で暮らし、高校卒業後に上京した。

梯沙希容疑者の母親は今どうしているんだろうか。

ネグレクト、不幸の連鎖です。

記事には父親のことは書かれていない。母一人、娘一人だったんだろうか。

その母親、40代、50代だろうか、その母親もネグレクトされていたのかもしれない。

団塊、僕ら世代だろうか。心の病だ。政治も官僚も平気で嘘をつく。

そして弱者、国民をネグレクトする。戦後豊かな時代になっても大人の身勝手で子供が被害者に。

それにしても梯沙希容疑者、一所懸命生きたのに児童養護施設で高校卒業して。

やはり、トラウマなんだろうか、その意味では愛情に飢えてるが故我が子に牙をむける。

殺すくらいなら施設に預けるべきだった。もっと早いうちに。

されど人間心は弱い。しかし少しでも人間、母親としての心があったなら「病院」にでも捨てられたなら…

そのほうが稀華(のあ)ちゃん、全く違った人生が、幸せな人生があったかもしれない。

梯容疑者、母親から暴力で児童養護施設で暮らし



Posted by 昭和24歳  at 08:59 │Comments(0)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2020年09月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
過去記事

Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 48人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ

削除
梯容疑者、母親から暴力で児童養護施設で暮らし
    コメント(0)