2020年05月22日

コロナで潮目の変わった高崎市

コロナで潮目の変わった高崎市
コロナで潮目の変わった高崎市

財政調整基金 45億円 29億円 5000万円 
11億2190万円 15.1億円
30億円から40億円臨時交付金8億円

高崎市議会臨時議会5月19日(火)
http://takasaki.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=1558

10年ぶりに傍聴してきました、一人ぼっち(笑)。

ま、6月から本格的に始まるんだろうがら議会、スケジュール。今度みんなで見学しません?
http://takasaki.gijiroku.com/voices/g07_Nittei_Month.asp?ComCls=0&Y1=2020&M1=6

っていうことで僕ら団塊世代は余命10年です。
この新型コロナ、誰が予想したでしょうか。100年に一度の大流行と大恐慌。
人の考え方も変わるでしょうねぇ、人間、賢くなるかもしれません。


古い、明治17年生まれの祖父の戸籍を見ると大正9年に祖父と祖母は協議離婚。

で、戸籍上は昭和15年にその祖母と再婚。

どうも祖父は碓氷郡豊岡村の農家が出自で三男坊、で本宅の近くに新宅をもらい祖母と結婚生活を。

父が大正2年の1月生まれ、奇しくも僕と同じ丑年。

でその大正8年、9年と2年続いた「スペイン風邪パンデミック」はこの日本も大恐慌だったらしい。

山っけのあった祖父はどうやら相場に手をだしていて、結構な儲けをみんなスっちゃったらしい。

それは祖父が36歳、祖母が34歳、そして父が6歳の頃の話だで借金が大きくなっちゃて協議離婚、偽装です(笑)。

当時のそのスペイン風邪の感染者3年間で2,380万4673人、死者38万8,727人。

当時の日本の人口が5,500万人だから、そら想像しただけでもすごい状況だったんだろうね。

今みたいに医療機関もないし、救急車だってないしマスクはアベノマスクしかないし(笑)。

そんなわけで、もしだよ、もし今度の「武漢ウィルス」が終息まで3年もかかったら、このままだったら高崎市終わるね。

高崎アリーナ、高崎芸術劇場など遊技場にかけたお金、約400億円、それに「宇津木スタジアム」とか「清水善三記念テニスコート」とか。

で大変なのが未だどうなるか、契約だけはしちゃったという大規模集客施設「パブリックセンター」の再開発事業が官民で400億円。

ま、そんなわけで、高崎市の金庫は空っぽ、コロナ対策費中小企業の皆さんは市が利子補填するから借金してくださいだって。


まあ、「ない袖は振れない」んだけど、これまでの行政は通用しないね。どうすんのシャッターの街になっちゃったら。



Posted by 昭和24歳  at 15:46 │Comments(0)

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