2020年04月07日

【葬儀社】コロナ感染者遺体引受拒否

【葬儀社】コロナ感染者遺体引受拒否
【葬儀社】コロナ感染者遺体引受拒否
マドリードの大規模アイススケート場「パラシオ・デ・イエロ」は、遺体安置所になった。

介護施設に高齢者置き去り、ベッドに遺体も 新型ウイルスで混乱のスペイン
スペインの国防省は、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の対策支援に当たっている兵士が、介護施設などで高齢者が置き去りにされているのを発見したと発表した。中には、ベッドで亡くなっていた高齢者もいるという。

こうした事態を受け、スペインの検察当局は捜査を開始した。

スペインは現在、欧州でも特に新型ウイルスの流行が拡大している国のひとつ。介護施設の除菌作業を支援するため、軍が投入されている。

23日にはスペインにとって日別で過去最多の462人の死亡が新たに確認され、死者数は2182人となった。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間24日夜の時点で、スペインで確認された感染者は3万5212人、死者は2318人に達した。

<抜粋引用:2020年03月24日 BBC>
https://www.bbc.com/japanese/52014658

このままの状況で夏、7月頃までに収束すればいいがもし...

つまり、遺体となってもその遺体からも感染の可能性があると。

これまでの現代、日本人が経験したことのない事態が今起きていることは確実だ。

ま、葬儀社が遺体を受け入れられないなんてことになったら葬儀社の経営にも影響するだろう。

これは話題だが、亡くなられたコメディアン「志村けん」さんの場合親族である兄もご遺体とは面会できなかったと。

どうなんだろ、これは現代の人類に課せられた試練なのかもしれない。

日本人は、昭和の戦争と、東日本大震災をはじめとする大規模な自然災害を体験してるが...

今回のコロナ感染症、世界的な伝染病はサーズ等あったがここまでの被害は確認されなかった。

やはり、まずは行政が何をすべきか、そして、市民、国民がどのような行動を取るべきかの判断を迫られている。

それにしても、政府、地方自治体もこれだけの重大局面にもその対応が遅過ぎはしないか。


【葬儀社】コロナ感染者遺体引受拒否



Posted by 昭和24歳  at 11:00 │Comments(0)

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