2020年03月20日

少子化と子育て利権

2017年06月01日
少子化と子育て利権
少子化と子育て利権

「例えば東京都大田区のケースでみてみます。0歳児を1人預かるのに、行政は月額約62万円掛けています。対して保護者が支払う保育料は月額上限6万円強。言い換えるならば毎月56万円も公的な補助を受け取っていることになります。もし働かずに家で子どもを世話していれば公的補助はありません。でも保育所を利用すれば56万円の補助を得られます。実際に現金で受け取れるわけではありませんが、どっちが得かは明白です。現状の保育所制度は利用者に手厚い仕組みになっていますが、利益の多寡に応じて受益者が負担するという『応益負担』の原則を導入し、保育料を今より高く設定すべきだと思います。そうすれば利用希望者の増加に歯止めがかかり、待機児童はなくせます」
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14938190V00C17A4EAC000?channel=DF010320171966

まあ、大田区のケースなんだが、ゼロ歳児に56万円が公費って・・・・・

で、月額上限保育料が6万円だって言うんだが、そんなんならゼロ歳児育児する期間その過程に56万円給付すれば、っていう話です。

そしたら、保育園に預けなくたってゼロ歳児56万円貰えたら、尚且つ1歳児27万円、2歳児24万円、3歳児12万円、4~5歳児10万円。

そしたら、もしゼロ歳児を含めて3人保育園児がいたらプラス20万円給付したら76万円・・・・・・

そしたら全ての公費あわせてもお釣りが来ます。しかも、待機児童数も減ります。

つまり、毎月76万円子ども手当が給付されたら、そら、働かなくていいわけです。しかもシングルマザーでなければ夫の収入もあるし。

子供は親が育てる。76万円、給付あったら子育てします。それでも保育園に預けたほうがいいという親は当然高給取りです。

したがって、保育料をそれに見合った分を徴収すればいいわけで、なぜそれをしないか?

まあ、「保育利権」なんでしょう。まあ、保育園って言ったら社会福祉法人がほとんどだし、お寺のサイドビジネスだし(笑)。

つまり、公費、税金を「社会福祉法人」に補助金として出すか、子育てする親に直接出すかです。

そうすりゃあ、税金、補助金は節約できるし、保育士不足、待機児童問題も解決します。

そんなわけで、子ども手当ゼロ歳児コミコミで76万円でも50万円からが節約できます。そしたら貧困痴呆高齢者に一人あたり50万円給付。

そしたら、貧困痴呆高齢者様々社会になる、つまり、介護保険料yの節約になる。

しかし、どうして行政のやることはこうもチグハグなんだろうかねぇ、保育利権、介護施設利権。つまり、「社会福祉法人利権」でした。

そうだね、昔は何人子どもがいようが、お母さんが育てた。

ま、戦災未亡人とか訳あっての母子家庭でもない限り、お母さんが育てたし、普通に僕の横丁でもおばあちゃんがいた。

僕も「高崎保育所」に1年通ったけど、それは就学前の訓練みたいなもんで、別に母親が働いていたわけじゃあない。

オヤジは国鉄職員で安月給とか言ってたけどそれで親子3人生活していた。もちろん親子5人くらいが普通の時代だったけどどこんちもお父さんの給金で生活していた。

もっとも、戦後10年、中小企業でも、中銀の商店でも店員は男し、女性の店員は結婚までの腰掛け、嫁入りと同時に退職が普通だった。

それが近年の「男女共同参画」とか、「一億総活躍」とかで女性が労働市場に、つまり男性よりも比較的賃金を安く使える女性を労働力に、それはけして、女性の地位向上とかそういうことではなくただ単に低賃金の労働力として、まあ、経団連とかの差し金だろうが。

中曽根政権で、大企業の労働組合を解体させ、それは構造的に女性の「地位向上」その裏腹に男性の「地位低下」、しまいには「育メン」とか言い出す始末で、そんなもん肉体の構造から言って赤ちゃんゴツゴツのお父さんに抱っこされたって気持ちいいわけがない。

で、まあ、少子化です。子ども一人、ある意味政府の「一人っ子政策」じゃないの、アメリカの人口政策、日本国弱体化の策謀じゃないの?

そんなわけで厚労省と、文科省の保育園、幼稚園利権、ま、地方、ここ高崎でも保育園て言えば「お寺のサイドビジネス」。まさにゆり籠から墓場まで。

こうした仕組みにしちゃって、挙句が少子高齢化社会、ま、お寺さんが「老人介護施設」はブラックジョークだろうから今は病院のサイドビジネス、利権。


これで、少子化がそのままで、高齢化が片付いちゃったらその次はどうするんだろ、利権?

少子化と子育て利権



Posted by 昭和24歳  at 23:40 │Comments(0)

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