2020年02月26日

【団塊世代】僕らは夢に向かって生き、夢の中に生きた

【団塊世代】僕らは夢に向かって生き、夢の中に生きた
【団塊世代】僕らは夢に向かって生き、夢の中に生きた
↑今でもこういう格好した
おじいちゃんいますし...


65歳以上、最多3588万人=全体の28%、世界最高-総務省
「敬老の日」に合わせ総務省は15日、65歳以上の推計人口を発表した。同日時点で前年比32万人増の3588万人と過去最多となり、総人口に占める割合も28.4%で最高を更新した。この割合は世界201の国・地域で最も高い。超高齢社会を見据え、医療、介護、年金といった社会保障制度改革や労働力不足などの課題に早急に取り組む必要性が改めて浮き彫りになった。
 <抜粋引用:2019年09月15日17時13分 事通信ドットコム>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091500326&g=soc
>総人口に占める割合も28.4%で最高を更新した。

まあ、あと5年、2025年には800万人からの団塊世代がオール「後期高齢者」ですから...

高崎だって平成の大合併とかで無理くり高齢者増やしちゃってますから65歳以上、現在94251人、その2025年には107,256人。

で、空恐ろしいことに2025年には認知症の高齢者が全国でおよそ700万人、つまり約2割の高齢者がつうことです。

つうことは高崎市、その時点での高齢者107,256人だからその2割つうと約21,451人とか...

まぁねっ、高崎市だって毎年自然死と少子化で約2,000人づつ人口減少がつづいてるわけで、どうすんだろゲージツ劇場(笑)。

ま、2025年ったらもうすぐです.

東京オリンピックだの言ってるけどそんなことやってる場合じゃあないだろうと思うんだが...

そしたら新型肺炎「コロナウィルス」とかでインバウンドどころの騒ぎじゃあない。

で、経済は無茶苦茶でGDPは年率6.3%現象って言ってるのに安倍政権は「日本経済は緩やかに回復」って、もう嘘は通用しない。

そこへ「コロナ」の来襲です。安倍首相「人ごみは避けましょう」だって(笑)。で、軒並みイベントは中止で東京の大手デパートスカスカ。

で、タクシーにも乗れない。だって誰乗せて走ってるのかわからないから。もちろん山手線だって、時差通勤呼びかけだって。

まあ、国民大変です。ワクチンの開発だって政府、どんどん予算カットしちゃってようやく新型コロナウイルスの簡易検査キット開発に国内の臨床検査薬メーカーが着手し始めたって、どうしょもない政府だ。

ま、それもそうなんだけど、高崎だって大変だよ2025年。今の長老市会議員「逆風会」ですか(笑)。

市長だってもうやんないだろ、そん時は76だしどうすんのさ「高崎スタイル」「高崎開運食堂」、高崎アリーナも高崎芸術劇場も政府官邸、イベントはこの2週間自粛って、ま、高崎市も間が悪いよね。

で、僕自身が高齢者だからっていうわけじゃあないけど、この一年老人介護施設を回ってのボランテイァ演奏してきたけど、はっきり言って介護する方もされる方も大変です。

そして住居型ホームに入居する高齢者も、デイサービスで通所する高齢者もそれをケアする若い職員も大変そう。

まあ、アレだ。もうこれは国策、公共事業としてやるしかない。以前にも書いたが、保育士、看護師、介護士も公務員として採用しそれぞれの施設に派遣する。もちろん給与等すべての待遇も公務員として。

そしてそれを今の現役世代に「介護保険料」として負担させるのではなく国が、厚生労働省が財務省に「社会福祉目的国債」として予算請求するか、道路特定財源のように社会保障特定財源ろしてそれらを充当する。

まあ、下級市民がそういったところで政府に届く話ではないだろうから、その仕事は地方自治体の議会議員の役割だろう。

つまり国会議員の支持、支援者として国政選挙の際の票の取りまとめは地方自治体議会議員に求められる仕事ではないのか。

もう時代は変わり目だ。地方自治体議会議員が「国政」に物申すことだ。

もちろん、国政選挙にあっての低投票率の要因は、地方議会議員への低投票率も大きな素因となってると地方自治体議会議員自身が自覚すべきだろう。

まぁね、その肝心の地方自治体議会議員の日常の政治活動が全く見えない。有権者、市町村民がそれを求めるようなことはまずない。

市議会、県議会をみればとてもじゃあないが、それは議会、議論と呼べものは全く感じられない。

もちろん保育園も、病院も、介護施設もそうした地方自治体議会議員がその現状を知るべく活動をしているかという報道はいまだ知らない。

僕ら団塊世代は夢に向かって生き、夢の中に生きた。そしてその夢の中に人生を終わる...

そろそろ僕らはそれを見届ける時期なのかもしれないが、令和の子どもたちに僕らが見た、見つづけた夢があるのだろうかと、案ぜずにはいられない。

【団塊世代】僕らは夢に向かって生き、夢の中に生きた



Posted by 昭和24歳  at 15:00 │Comments(0)

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