2020年02月24日

【必見】小川淳也議員国会質疑、秀逸!!

【必見】小川淳也議員国会質疑、秀逸!!
【必見】小川淳也議員国会質疑、秀逸!!


小川淳也VS菅義偉「この政権は自分たちは法令より上位にいるんですよ。政権の都合が最優先なんですよ。これに法令や憲法を従わしめてる。とんでもない勘違いだと思いますよ。」

2020年2月19日 衆議院予算委員会


小川淳也VS菅義偉「若い官僚に和泉と大坪の部屋の手配などさせるな!2人に厳正な処分を!」と小川淳也議員が珍しく激怒!
2020年2月20日衆議院予算委員会

地方議会でも小川淳也代議士(48)のように首長、当局と丁々発止するような若手議員が育たない。

まあね、高崎市議会を見てしても言いっぱなし、答えっぱなしで結論を見ないまま終わる。

そろそろその制度を変えるしかない時期に来ているのではないか。つまりこういうことだ...

「自由かっ達な討議をとおして、これら論点、争点を発見、公開することは討論の広場である議会の第一の使命である」と記されており、この理念は一般質問のあり方にも当てはまると考える。

つまり、質問のかたちで、市町村の課題を提示し、論点・争点を全議員で共有することがまず必要であるのではないか。
一般質問は、質問者である議員と、答弁者である首長・執行部職員との間のやり取りではあるが、全議員と傍聴者に対して、理解できない質疑であってはいけない。

一般質問は質問者と答弁者の二者のみならず、議場に居るすべての者が課題を認識し、共有する「開かれた対話」であるべきと考える。そのためには、質問の形式は一問一答式のほうが、議論の、論点・争点がぶれなくて済むことが利点である。

国会の代表質問でも本議会、それは「一括質問一括答弁」方式を採っている。

例えば全部で3つの大問があった場合、はじめに登壇し3問すべて質問する。

答弁も3問すべて行なってから、再質問をする。その再質問も3問すべて再質問してから、また3問再答弁して…が3回繰り返される。

想像すればすぐに理解されると思うが、これではとうてい“対話”にはならない。

質問と言えるものは再質問までで、3回目は要望で終わることが多い。

これではせっかくの議論の論点・争点が消化不良のままで終わってるにも等しい。

国会の予算委員会の「一問一答」方式のようならばなによりも質疑のテンポが良く、論点が明確であり議論が噛み合うと、質問者と答弁者のどちらが優勢であるのかわかりやすくなり、双方の力量が明確になる。

つまり一括方式では適当にごまかすことができていたのが、一問一答になると、双方とも(特に当局)ごまかしがきかなくなってくる。

【必見】小川淳也議員国会質疑、秀逸!!



Posted by 昭和24歳  at 09:25 │Comments(0)

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