2020年02月17日

介護職離れ深刻!!

2009年05月21日
介護職離れ深刻!!
介護職離れ深刻!!
養成学校への若者充足率過去最低の40%


つまり行政は他人事だということだ!!

介護という仕事がいかにキツイか!!
正直、お叱りを覚悟で言えば、いわゆる3Kである!!
そればかりか、3K+Y(安い)だ。

極めて低賃金。しかも、派遣ともなれば何の保証もなくただ過酷な勤務実態だけなのだ。

くどいが、少子化で、教職員数も減少する。
つまり社会構造が大きく変わろうとしているのに、行政の感覚は「介護職」を公的なものとするつもりがない。

小泉構造改革でいう「民間にできることは民間に」とかだが、ならば、「官にできることは官に」。

いや、「官がしなければならないことは官に」ではないのか!?

なぜなら、介護保険等、すべて税金で賄っているからではないか。
そしてこれからも、来る、本格的高齢化社会を見据え、社会保障のための消費税増税を言う。
それを、民間に丸投げして「補助金行政」で、現実の「介護社会」が保てるわけがない。

国、地方公務員、みなし公務員の年間総人件費は60兆円とも70兆円とも言われている。
その平均が、700万円とも、800万円とも言われている。

ところがどうだ、補助金行政で丸投げされた介護職はその平均は300万円はおろか、
200万円台のパートタイムだという現実まで指摘されている。
今日の参議院予算委員会でも、介護職に13000円ほどの加算処置をマスゾエ厚労大臣は言っていたが、
そもそもが、政府、行政の認識がその程度なのだから...

「安心、安全」そして「豊かな」高齢社会など絵に描いたモチでしかない。

それでいて、介護保険料は年々アップしていく仕組み、さらに消費税増税を言いう始末。
現在の膨大な予算を、介護職、高齢化社会に転用すればいいだけの話ではないか。

将来に向けて、志の持てる職業であるべきではないのか。

立派な介護士になりたい!!
立派なヘルパーになりたい!!


そんな思いになってもらうのが本当ではないのか。

それが、生活が苦しい、結婚もできない、将来の夢も持てない。

それでは「老老介護」とおなじ、「貧貧介護」ということになってしまう。

挙句、それらの介護費用を安く上げようと、発展途上国から介護士、看護士をなどという国民を蔑ろにした政策を平然と執る政府、行政。

雇用不安で、いくらでも人材はいるというのにである。

やはり国民が政府を選ぶ時なのかも知れない。

このままでは、この政府に国民は殺されてしまう...

介護職離れ深刻!!



Posted by 昭和24歳  at 08:54 │Comments(0)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2020年08月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事

Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 42人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ

削除
介護職離れ深刻!!
    コメント(0)