2019年12月13日

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了
東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了
↑まあ、イッチョ前なこと言うんならこれ何とかしたら↑

高崎駅東口では、高崎市の高崎芸術劇場が今秋の開館をめざし、施設全体の姿がはっきりと見え始めた。さらに今年度は高崎芸術劇場西側の再開発ビルも本格始動した。群馬県のコンベンション施設「Gメッセ群馬」は来春に開館する予定だ。産業面では、高崎スマートIC産業団地内で工場建設が進んでいることに加え、新たに高崎354複合産業団地が具体化している。進化する高崎と駅東口から見える高崎の近未来図を探る。

令和元年を象徴する「高崎芸術劇場」開館

高崎芸術劇場の開館は、高崎の令和元年を象徴する一大事業と言えるだろう。高崎芸術劇場は高崎アリーナに続いて高崎が世界とつながる都市施設となる。

開館日の9月20日(金)は、こけら落とし公演として群馬交響楽団と高崎第九合唱団、世界最高峰のソリストを迎え、「歓喜の歌」で知られるベートーヴェンの交響曲第9番を演奏するなど、高崎市と高崎財団は、高崎芸術劇場のオープニング事業を発表している。

9月から10月まで、第30回「高崎音楽祭」が高崎芸術劇場のオープンを記念した企画を打ち出しているほか、12月まで国内外の音楽家による多彩な演奏会が予定されている。

2019年06月13日 高崎新聞
http://www.takasakiweb.jp/city_cat/11589/

>高崎芸術劇場の開館は、高崎の令和元年を象徴する一大事業と言えるだろう。

ま、よもやなんだろうが、「一大事業」が一大事件になっちゃいました...

で、?億円かけた「レトロアヴェニュー」とかなんだが昼間はスカスカのカランカラン(笑)。

柳川町も、30年前の風情は何処へやらで空き店舗どころか更地が目立ってきちゃって、そう言えば電気館の改修工事、やっぱり一億円くらいだったか...

そうだ確か、電気工事はあそこの「〇〇〇電機」出したね、落札率100%だったんでしょうか?

で、昼間通ると空気運んでる「ぐるりんタクシー」とスレ違います。

ま、昼間開いてるのは、白銀屋、橋本青果、そういやあ「小泉薬局」はどうしちゃったんでしょうか、文具オーサキは、お母さん頑張ってますけど...

そらね、あそこで「まちなか散歩」っていうわけには行かないよね。いずれにしろ行政、打つ手なしだね。

そら高崎駅東口再開発の方がラストベルト地帯を弄るよりも行政楽しいだろうし、なにせまだ「〇〇基金」200億円から余ってるらしいから精々仲良しクラブでぶん取り合戦してください。

それにしても「高崎芸術劇場」直通の鉄筋道路、アレも?億円とか、「子ども食堂」数千軒分じゃないの...

まっ、いっか、上級市民の憩いの場ですから、とりあえずはね。

東口から見える 高崎の未来図、西口は過去完了



Posted by 昭和24歳  at 14:03 │Comments(0)

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