2019年12月03日

ラジ高代表取締役のムニャムニャについて...

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急啓

皆様も新聞報道等でご案内のとおり、11月18日に弊社前代表取締役社長菅田明則は、高崎芸術劇場に関わる官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕されるに至りました。
菅田明則は当該館長として逮捕されましたが、他組織に於ける不祥事とはいえ、前取締役が当事者となったことにつきましては、弊社といたしましても重く責任を感じると同時に、リスナー・株主、及びお取引先企業・団体等、多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしていますことを、ここに深くお詫び申し上げます。
これを機会に弊社新体制の下、社員の法令順守を徹底し、弊社にても斯様な不祥事が発生せぬよう指導及び管理体制の強化に努める所存にて、今後とも従前どおりのご指導・ご支援をお願い申し上げる次第です。
敬具

2019年11月27日

株式会社ラジオ高崎

社長代行 小林正明

http://www.takasaki.fm/info/2019/1127/

>菅田明則は当該館長として逮捕されましたが、他組織に於ける不祥事とはいえ、

他組織ってなんだよ、財団の副理事長でラジ高の代表取締役だろ。
しかもだ、副市長も取締役になってる、加えて市長も顧問になってる、株式会社ラジオ高崎とはいえ高崎市の第三セクじゃなかったの。
つまり、ラジオ高崎の代表取締役も高崎芸術劇場の館長も高崎財団の副理事長も同一、兼務だろうが...

だから、芸術劇場のプログラムの仕込みも芸術劇場が完成前の話なんだからね。
高崎財団の副理事長としてやってたのか、そしてラジオ高崎の事業内容にもあるように「映画、音楽、美術、スポーツその他イベント事業の企画、制作、運営事業」それの一環としてやってたのか、一人三役。つまやり手、フィクサー言ったら政商です。

それが、「他組織」ってなんだっ?

それが代表取締役社長、逮捕から一週間も過ぎてから「取締役退任」がって、なに眠たいことを言ってるんだ。

ラジオ高崎って「メディア」だろ、高崎市の情報、高崎市民にその情報発信することが最大の役目じゃあないの...
本来なら「ラジオ高崎」真っ先に、市長の「高崎スタイル」で「市民の皆さん」と詫びを入れるのが大人のやることだろうが。

それが、毎日ラジたか聴いてるが、官製談合の「カの字」も菅田の「スの字」もない、高崎市の資本、つまり株主、市民の税金も入ってるのにまるで「他人事」の「市長が語る高崎スタイル」って、ま、録なんだろうけど逮捕、事件発覚後もそのまま放送してたし。

本来なら、高崎芸術劇場のツートップ、館長、副館長逮捕はそこの最高責任者の市長の責任は免れまい。そしてこの先どうなるかだが...

そして「ラジオ高崎」もだ。高崎市とのその関係性から鑑みて、やはり市長の監督責任、そして副市長の監督責任も問われなければならない。

それはそうと菅田容疑者、まだ株主ってなってるけどその公共性からいいって株主から外れてもらったほうがいいんじゃないの。

ラジオ高崎、設立時、平成8年高崎市の第三セクターとして市の出資、1200万円ほどでスタートしてるはずだけど...

ラジ高代表取締役のムニャムニャについて...



Posted by 昭和24歳  at 14:29 │Comments(0)

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