2019年09月30日

痴呆都市の民主主義(笑)。

痴呆都市の民主主義(笑)。
痴呆都市の民主主義(笑)。
お荷物にならなければいいが、知ったこっちゃあない。
その頃は責任者みんな死んでるし。


敗戦、国家元首「天皇」に変わって元帥となった「ダグラス・マッカーサー元帥」からの恩賜。

それが言われるところの「民主主義」のような代物ではないだろうか。

その意味ではこの国の歴史、「近代」は未だそうは時間が経ってはいない。

なにせ「幕府」、老中、譜代と合議制ではあったものの「専制君主制」世襲であった「徳川政権」はその軍事独裁政権で260年余の泰平を保った。
もちろん「ミカド」あったが徳川政権下、「将軍様」の上にその存在は「知らしむべからず」であった。
そしてその徳川幕府による「泰平」の終焉は「黒船」の号砲一発・・・・・
さすがの「軍事独裁国家」も永きの「泰平」で戦知らずではその「鉄の船」に敵うものではなかった。

で、その勢いに乗せられての「尊王攘夷」だったのか、「明治維新」が1868年10月23日(旧9月8日)だから明治新政府樹立からその立憲君主制の今日、現代は未だ146年の歴史でしかない。
まあ、その間に日清、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争(大東亜)と、わずかその146年間に国家存亡を分ける戦争を「4度」も。
まっ、しかし、1945年、明治新政府より3代目の元帥で殖産興業は「77年」の歴史のうちに終焉した。

それはある意味、この日本にとっては欧米勢力による「改革」、「維新」だったのかもしれない・・・・・
大日本帝国という「神国ニッポン」を「普通の国」にするという。
そう、その太平洋戦争の無条件降伏「敗戦」からスタートしたダグラス・マッカーサー元帥恩賜の日本スタイル「民主主義」から未だ「69年」しか経っていないわけだが、その「民主主義」は形骸化しているかの様。

もっとも、その恩賜「民主主義」もハナからおかしい(笑)。

つまり、立憲君主制とは言いながら民衆圧政のあまつさえが「軍事政権」だった、明治新政府(昭和20年8月15日まで)。
まあ、蛇足だが、習うところから言えば「民主主義」は民衆の蜂起から勝ち取るものではないのかと、だが戦後、ニッポンのそれはまさに「恩賜」であった。

で、その恩賜「民主主義」も69歳、かなり高齢化も進んでいるのではないかと(笑)。
もちろん、高齢化による認知症も、高血圧、糖尿病、骨粗鬆症、等々の生活習慣病も「民主主義」に。

まあ、その恩賜「民主主義」によって創造されたニッポンの戦後政治体制、その完成が敗戦、占領から10年後の1955年・・・
言われる「55年体制」。結局それの終焉も50年あまりで、そして今ではその姿も形も消えようとしている。
つまり、その「民主主義」を社会主義政党が、共産主義政党が喧伝するに至っては方便としか思えないそんな時代も結局は「恩賜」の中での政治でしかなかった。

まあ、欧米列強というか「米国」なんだが、「神国」と言ってきた、つまり欧米から見た「カルト国家」ニッポンをどのようにリセットするか。
その「道具」としての「民主主義」。まあこの間政治社会にあっては呪文」のような「民主主義」(笑)。

そして政府与党の政策にはなんでも「反対」というその政治姿勢は結局「民」の支持は遠のいた。

その意味では今日、現代は「打つ手なし」の政治社会経済環境にある。
まあ、世の中、社会の変化というかその「民主主義」も70年です。そろそろ「反対の先」にあるものを示さないと答えが見つからない。

喫緊で言えば、ここ高崎では県による「群馬コンベンションセンター」だろう。
反対運動が盛り上がっているとかのお噂。それに東口の大規模集客施設、西口の「スポーツセンター」とかも。
しかち、通例から見れば「反対運動」いくらしたって「政治」は四の五の言って着工、完成させます。
つまり、「金目」ですから、経済も動かない。まあ、それが後日というか先になって無駄になるかもしれないといった代物でも。

あの「八ッ場ダム」がそうだった。つまり政治勢力が経済至上主義の観点から完成を見越して行政させてる。
「群馬コンベンションセンター」もそうだろう、反対すればするほど予算も膨らむ・・・
なおかつ、「反対のための反対」では、そこにある議論の中身が全く見えず、知らぬ間に完成する。

まあ、それならいっそうのこと、その政策には「賛成」をして、その「議論」を民に見せる。
そして問題点を掘り起こし、改善するなりしてその事業を成功に導くべきではないか。

つまり、その「コンベンションセンター事業」、開催への誘致の可能性が実態としてどれくらい見込めるのか。
コンベンション開催のための営業はどうするのか?
ま、商売をしたことのない役人ではこんなんだろう、事業の成功も失敗もキャリア、10年もすればお払い箱、定年です。
言われるように全く採算が見込めないのが現実なら、そこをしっかり「民」に見せて「廃案」なら「廃案」。ただの「反対のための反対」では、盗人に追い銭でしかない。

しかし高崎市はすごいね。
アリーナに宇津木スタジアム、芸術劇場オープンにつづいて「清水善造メモリアルテニスコート」と、まあ、すごいんだが、どうします10年後、20年後。
知ったこっちゃないか、みんな死んじゃってるし・・・



Posted by 昭和24歳  at 07:27 │Comments(0)

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