2019年09月18日

味噌糞消費税!!

味噌糞消費税!!
味噌糞消費税!!

消費税のしくみ

税の負担者と納税者

・消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して広く公平に課税される税で、消費者が負担し事業者が納付します。

・消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して、広く公平に課税されますが、生産、流通などの各取引段階で二重三重に税がかかることのないよう、税が累積しない仕組みが採られています。

・商品などの価格に上乗せされた消費税と地方消費税分は、最終的に消費者が負担し、納税義務者である事業者が納めます。

・消費税が課税される取引には、併せて地方消費税も課税されます。


まあ、「消費税」っていう呼称が。いかがわしい訳です。
大体が、生産者、中間流通業者、小売業者は消費者じゃあない。
つまり本来の事業の中で納税しているわけね。
そうした全取引段階で「消費税」として課税することにはいささか無理があるね。
ま、物流業者だってトラック買って消費税払って、ガソリン税の他に消費税払ってもろもろ多段階で「消費税」を払う。
そら、小売業者だって広告を売ったらチラシ制作段階で消費税、折込に消費税、でもそれって「消費」なの?
そういう中間業者の経費部分の消費税って申告の時に控除できるのかね。

つまり百歩譲って消費税ってそれを消費する最終消費者が負担すべき税金じゃないの?

まあ、何もかも消費税っていう一括りで政府が徴収しちゃって、自治体分に2%、3%とかなんだが・・・
最終消費者の消費税は地方財源として地方自治体が政府に渡る前に徴収するのが筋じゃあないのかな。
まさにそこが社会保障、医療等、地方自治体が直接関わってることなんだから。

それを政府が吸い上げちゃって、実際、どこに使ってるのかどうかわからない。
法人税減税に使ったり、富裕者層の減税に使ったり、政府の借金返済に使ったり政党助成金に使ったり。

だから、「最終消費税」はそのお金がどこに使われるか一番わかりやすい「市県民税」の一部として一次に市町村が徴収することだ。
ほかの中間流通部分は申告制なんだから国税が徴収すればよい。


ま、ガソリン、酒類なんてガソリン税、酒税の上に「税の上に税」じゃないの、タバコもだけど。

とにかく税の仕組みは簡素にわかりやすくなければいけない、御託並べて一般大衆わかりずらくして軽減税率とかやってる場合じゃあないだろ。

そ、最終消費税は国税ではなく「地方自治体」に直接配分すべし。

そもそもおかしいだろ、流通業者は「受け取り消費税から支払い消費税をマイナスするって・・・

だったら最終消費者も、いわば商品購入は生活のための仕入れだ、輸出業者と同じで受け取り消費税がない。

なのに輸出業者には支払い消費税の還付がある。

だとしたら、最終消費者一般大衆だってその所得に応じて支払い消費税の還付があってもいいのではないか。

例えば、公共料金なんて年収200万円の人でも2億円の人でもそんな多くの開きはないはずだ・・・

政府、国税庁の言う「広く薄く」は国民所得がもし、ほぼ均一だとしたらの話でこれだけ格差の広がった社会では「狭く暑い」消費税ということにな人はしないか。

味噌糞消費税!!



Posted by 昭和24歳  at 13:20 │Comments(0)

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