2019年09月15日

日本国債は打出の小槌(^-^)

日本国債は打出の小槌(^-^)
日本国債は打出の小槌(^-^)

マイナス金利下の国債発行は「一石三鳥」のプラス政策
 8月29日に長期金利の代表指標である10年物国債金利が一時▲0.290%と、2016年7月下旬以来、約3年1ヵ月ぶりの低水準となった。

 超低利が長く続くなかで、期間が長くなるほど金利が低くなる「逆イールド」が期間7年物まで続いている。しかも、マイナス金利は15年までというかつてない状況だ。

 なぜこうしたことになったのか。だがこの事態は“絶好の機会”でもあるのだ。

高橋洋一:嘉悦大学教授
経済・政治 高橋洋一の俗論を撃つ!
2019.9.5 5:05 DIAMOND online
https://diamond.jp/articles/-/213846?page=2

山本太郎に教えてやろ!!

つまりこういうことです・・・

10年物国債利回り マイナス0.2%
100兆Xー0.2=2兆円
100兆円の国債を発行すると2兆円の金利が政府に入る。
つまり、102兆円が歳入となる。
そして100兆円は10年後返済のために凍結する。
それを10年後に返す。


高橋先生おっしゃることには…

なぜ国債がゼロ金利か?

答えは「国債の発行数が少ないから」どとか。

高橋洋一元大蔵省職員理財局資金企画室長、2006年に発足した安倍内閣での内閣参事官(内閣総務官室)を経て、2008年(平成20年)3月31日付けで退官した。

ま、山本太郎も言ってるんだが「国債」を発行してパラダイス論、「モダン・マネタリー・セオリー」(MMT)よりわかりやすいよね。

つまり日本政府は、そして財界はお金ジャブジャブ、庶民はカスカスだけど。

で金持ちは金使わない、投資もしない、で、金融市場に1200兆円とも、1500兆円ともお金がウロウロしてる。

ま、政府が税金下げるからです、お金持ち、資産家の所得税やら、配当税をね。

そしたら当然、政府の税収減りますからお金持ちからも非正規からも均等に消費税として徴収して税収減の穴埋めです。

すうると、ますますお金持ちはお金持ちに庶民はますますカスカスに。

まあ、アベ政権っていうか自民党政権この20年で庶民の所得半分にしてくれちゃいました。

で、経済成長ほとんどしてませんから、そらお金持ちにしたって財界にしたってGDP500兆円規模は変わりませんから・・・

そしたら、そこの所得分配率、お金持ちにより多く、庶民により少なくするしかありません。

ま、仕方ないです。政府が全くまっとうな所得配分、労働分配しよとしませんから、100兆円の国債発行して2兆円分利払いです。

ま、アレです、政治家も本質、お金には困ってませんから大企業労組、公務員労組の支持を受ける野党は口だけです、やる気だけ。

どこの国だって政府の資金、国債で毎年3%~5%台の成長はしている。そしたらアメリカじゃあないけど庶民の所得倍増です。

日本政府はなにやってんだってぇ話です。何のためのマイナス金利だってぇ話。
日銀のETFの保有残高は二十三兆円を超えどうするんだってぇ話。
アベノミクス維持のために株式市場支え続けて、外資に抜かれてどうするってぇ話。


日本国債は打出の小槌(^-^)




Posted by 昭和24歳  at 11:34 │Comments(0)

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