2019年08月10日

神になり損ねた「毛沢東」と「金日成」。

神になり損ねた「毛沢東」と「金日成」。
神になり損ねた「毛沢東」と「金日成」。

共産主義、社会主義の限界だろうか。

それでも、金日成王朝の皇太子は「現人神」を演じる。

僕らは戦前を知らない。戦前の天皇「現人神」を知らない。

しかし仄聞の限りだが、金日成とプリンス「金正日」は、日帝の現人神の物真似。
中国の現人神はすでにケツが割れてしまっている。

神を辞めた昭和天皇のプリンス、現、今上天皇をまたまた神にしたいがために、
生まれたての赤ん坊までに「愛子“様”」である。
考えてみれば、人間天皇のプリンセス、なにはどうあれ、「側室」扱いでは腹も立とうに。

話は変るが・・・

どうやら近頃のこの国の政治経済ただ事ではないようだ。
どうにもこうにも、「カネ」が余り過ぎて二進も三進もいかないらしい。

そう、 いくらなんでも、国内経済GDP、「500兆円」これには限がある。
新札をじゃんじゃん刷りまくって国民にでも配らない限りはどうにもならない。

ところが、貿易、輸出超過、黒字は止め処がない。
外国に売るのはいいが、集金するお金は売上の7割強が「ドル」。

大日本経済帝国。 どういうわけか、ドルで押し潰されそうになってしまっている。

欧州人流石、金融総本山「ユーロ」でドルを弾き出した。
欧州内貿易は通貨は「ユーロ」、ドルは及び出ない。
どういうわけか「英国」は未だ参加しないが そりゃそうだ、英国は米国だという人もいる。

日本の輸出売上、利益のほとんどがアメリカの金庫に納まっちまっている。
そのカネでアメリカ様は生活をし、戦争をしている。
日本がアメリカから買うものと言えば戦闘機と軍艦くらいしかない。
もっとも、大豆にトウモロコシでは利息分にもならないから牛肉を止めるなんていったら利息が嵩んで仕方がない。
もちろん、石油の値上がりも利息分がいいところだろう。

いっそのこと、アジアの共通通貨・・・
それが無理なら、日本国内で「ドル」が使えるようにしたらどうか。
そうすればそうとう日本人の生活楽になる。
働いても働いても「円」にならないで、「ドル」になっちゃうんだから。

ドルで給料払うんなら、別に1ドル50円だろうがかまわないんじゃあないの。

文句ある?

2006/6/7(水)



Posted by 昭和24歳  at 10:19 │Comments(0)

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