2019年08月08日

【備忘録】反日、反日、反日の日々

【備忘録】反日、反日、反日の日々
【備忘録】反日、反日、反日の日々
朝鮮王朝最後の皇太子李垠(リ・ギン)様と皇太子妃方子(まさこ)様

まあ中国もだが・・・

韓国といい、北朝鮮といい、すでに歴史の証言者は一人もいない。

彼らの歴史とは何か?

中国朝廷も韓国の王朝もその19世紀の終わりから20世紀の初め、
いやそれ以前からだろうが、抗争の歴史だったのではないか。

朝鮮王朝に至っては現中国、中朝国境の朝鮮族の暮らす、
豆満江流域から旧満州辺りまでが本来は朝鮮王朝の領土だとか。

歴史の変遷から見ると確かに日本帝国主義かどうかは知らないが、日韓併合や満州建国と・・・
他所の国に土足で、武力で入り込んでの侵略行為は弁解の余地はないが、
しかし、それを許さざろう得なかった時の中国政府、朝鮮(韓国)政府。
それら時代時代の政権の責任もなかったとはいえない。

それは日本の大本営が大東亜戦争に無条件降伏したように、
あの戦争被害を対戦国の歴史認識を責めても始まらないのとおんなじで
時の日本政府が無謀な戦争に突き進んだことを、いかなる条件のもととはいえ、
阻止できなかった“国民”にもあったとの教訓に、今日我々は生きていると少なからず自覚している。

それは、正規の中国人民も韓国、朝鮮人民も、
なぜ自国が開国たかだか数十年の小国に“侵略”されなければならなかったのか。
或いは、“満州建国”などという異常な行為をその小国に足らしめさせたのか、
そのことのほうが国民、人民としては自ら長考熟慮すべきではないのか。

闇雲の“反日運動”としか見て取れない今の中国韓国の言動と、それを扇動する、 姑息にして、稚拙なそれら政府。

しかし、いたし方もなく謂われるこの日本国。
残念ながら、あの時の“侵略者”がそのままにしているのだから。

「そうじゃないか」

といわれれば返す言葉もないのが本当のところ。
中国にしたって、なにも、よりによって、大東亜戦争の責任者だった“阿南”の息子が“中国大使”だなんていうのも、“火に油”というよりは、中国政府もその実全て承知のうえでやっているのではないか。

もっとも、当時の日中戦争は今の“中共”が敵ではない。
日本に戦勝したはずの中国軍はその後の“国共戦争”内戦で勝てば官軍の共産党軍に破れ台湾に落武者。
台湾こそいい迷惑だが、今では中共、そんなことはお構いなしに、旧国民軍が侵略した“台湾”を譲らないのも可笑しい。

韓国とて同じで、李王朝日韓併合時にはアメリカに亡命していた“李承晩”が日本の敗戦と同時に、韓国軍事独裁米傀儡政権の大統領となり、今日に至るその“盧武鉉政権”まで。
それもあの時のままの閨閥の中に韓国を為政する。

朝鮮民主主義人民共和国に至っては、ソ連に亡命していた金日成一族が、李承晩と全く同じようにソ連からの傀儡政権で“朝鮮戦争”を演じ、
極東アジアの冷戦構造の代理人を今でも、“38度線上”に演じる。

ベトナムだって、カンボジアだって、ミャンマーだってそこそこに開放されてるというのに。

“地上最後の社会主義国”北朝鮮。

反日も、抗日もないものではないか。

これでもし日本が“安倍政権”なんていうことにでもなろうもんなら、“反日、抗日”運動は益々盛り上がったりしはしないか(笑)。

これでは、この日本が幕府軍と官軍の上野の山、飯盛山、函館五稜郭の恨み辛みを、未だ引きずって小競り合いを続けているようなもの。

しかしなぁ・・・

最後の李王家と天皇家、“赤プり”とはなってるが、婚姻している。

日本風の、ジャパニーズスタイルの“正しい歴史認識”も少し胸をはったらどうか。

擬態する“歴史認識”もほどほどにして。

2006/5/22(月)



Posted by 昭和24歳  at 10:47 │Comments(0)

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