2019年07月15日

10年たって益々悪化する政党政治

「国民本位の行政・政治への転換」
10年たって益々悪化する政党政治

古くて新しいお話です。
2008年01月19日


郷土の誉れの福田内閣総理大臣のお言葉なので、四の五の言いたくはないが・・・

「国民本位の行政・政治への転換」って、なに?

思わず笑っちゃいましたね。

さすが、上州人、正直モノというか「アレッ?」というか。

なにっ、それって。じゃあ、今までの政府は「そうでなかった」って言うことを仰ってるの?

「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」など「国民」という言葉を50回近くも連発した。との報道。

“国民”の叩き売りじゃあなんいんだからさぁ(群馬弁)。

それに、「自民党大会」じゃあ、

「自由民主党が戦後のある時期からずっと政権にありつづけてきたのは国民の支持があって・・・」

とかって仰ってましたが、「そりゃチガワイねぇ」なんだいね。

自民党をずっと支持してきたのは、農協の農家と、商工会議所の、経団連の、経済同友会の。
それと、「官業」。つまり、政府の政策、自民党の政策下、補助金だったり、公共事業だったりで、“税金”でオマンマ食ってきた特別な「国民」。
そして、まさに“特殊”といわれる「特殊法人」にかかわる「特殊な国民」が、自動的に選挙になると“自民党”に。

そこにある、「馬ニンジン」での“組織票”。

医師会、歯科医師会、銀行協会、酒販組合、それこそそこいら中に「ナントカ会」で、それが「税制優遇」だったり、「公共事業斡旋」(談合)だったり。
そこで「特別」な思し召しに与れる(こともある)。

そんな、「特殊」じゃあない、普通の国民、つまり“平民”には最初から洟もかけない(笑)。

そんな、特殊な「国民」の数は、その家族を合わせれば、1億2千万人、有権者数、約1億人強のなか“4千万人から5千万人”。
その数値は、その選挙の投票率にも、従来からの、「自民党得票数」にも如実に表れている。

それにしても自民党、ずいぶんと長い間、国民をほったらかしていたんだね(笑)。

だいいち、郷土の誉れ、福田康夫内閣総理大臣だから四の五の言いたくはないけど、

今、こうなったからって急に「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」だなんて・・・

「国民の立場」って?
「国民本位」って?
「国民の目線」って?


ホンとに「分かって言ってるの」かな?

だとすれば、昭和の時代の「累進課税制」に戻して、「消費税を廃止」して「ゼイタク品税」の「物品税制」を復活させる。

「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」というなら、

国民並の平均400万円前後にすること。なにしろ、行政には倒産もないんだし、失業もないんだから、

せめて「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」をいうなら・・・

しかし、その「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」って、いったいどんな『政策』なのか、それを最初に言ってもらわなくちゃあ。

「あとからのお楽しみ」なんていうんじゃあ、 なにしろ、結党以来の危機とかで自民党、かなりヤバイって言うんで(笑)。

それ、「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」を言い出したわけなんだから、そこのところを、ビシッと言ってもらわないとね。

とはいうものの、民主党も小沢一郎は逆ギレするし。
もっとも、よしんば民主党政権になったところで「長続き」はしない。それは、その昔の「細川護煕内閣」で実証済み。
誰がなろうと、“スキャンダル”が大炸裂すること間違いなし。

それに小沢一郎、言うに事欠いて「そんなに大事な法律じゃあない」とは何たる言い草、ぺんぺん草?

なんのために、一日あたり“3億円”もかけて、国会延長までしたんだいね。
小沢一郎、おめえだって、“党首討論”で・・・

「わが党も参議院ではきちんと“新テロ特”の『対案』」を出してます。」

って、つったんべぇなぁ。

それに、小沢一郎といえば、自民党時代からの親分、金丸信の薫陶をほしいままに立派な、

「防衛族議員」だったり、新進党時代は防衛庁の水増し請求事件でもいろいろと噂に上っていた。

第一次湾岸戦争の時の「パパ・ブッシュ」にたいする“1兆3800億円”からの米政府への奉加金。
噂では、米政府からの“領収書”は偽装され、米政府の記録では“1兆円”だけが?
小沢一郎、“内閣総理大臣”になんてなりっこない。いや、なれない。

だから、「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」って、一体全体 どういう政策なの?

ただ言ってみただけなの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の記事は2008年01月19日某掲示板サイトに投稿したものです。

その後福田、麻生内閣が倒れ民主党政権になるにはなったけど権力を手にしたとたんグチャグチャ。

高速道路はタダに、子ども手当は拡充、消えた年金問題もやるにはやったが途中でお陀仏(笑)。

今の選挙、あれから11年目だけどオイラの予想は的中だね民主党、3年でお釈迦。

挙句、民主党、グチャグチャに分裂、そして消滅、何が立憲だよ、何が国民だよ、コレだってじき、お釈迦、お陀仏。

それにしても、小沢と山本、どう、手を切ったんだろか。まだ密かにつながってたりして、絆(笑)。

「山本太郎と仲間たち」って小沢から政党交付金の分け前貰わなかったんだろか?

だって、「生活の党と山本太郎となかまたち」には政党交付金↓

2014年 7億4900万円、「生活の党と山本太郎となかまたち」
2015年 3億3100万円、「生活の党と山本太郎となかまたち」
2016年 3億5200万円、「自由党」小沢一郎・山本太郎の共同代表
2017年 3億7713万円、「自由党」小沢一郎・山本太郎の共同代表
2018年 2億6918万円、「自由党」小沢一郎・山本太郎の共同代表


っていうことだから、「生活の党と山本太郎となかまたち」と、「自由党」小沢一郎・山本太郎の共同代表での・・・
政党交付金は合計20億7831万円の税金がが行っているってぇ話。
つまり、「自由党」小沢一郎・山本太郎の共同代表の政党は解散したわけだから山本太郎も小沢一郎も政党交付金、合計18億913万円、山分けしたのかそれとも国庫に返納したのか、はっきりさせたほうがいいんじゃあないの。
まさか小沢一郎、森裕子をはじめとする6人の自由党議員、玉木んの国民民主党への持参金?

ま、何に使おうと自由とかの政党交付金5年間で「20億7831万円」だけど、庶民には想像もできない大金です。
それって税金です。当然、そこには消費税も入ってます。
年間、約3億円としたら一日100万円づつ使って一ヶ月3000万円、それを1年使って3億6000万円

10年たって益々悪化する政党政治






Posted by 昭和24歳  at 13:17 │Comments(2)

この記事へのコメント
議員の就活 ⇒ 選挙?  落ちたら大変!
Posted by S13歳 at 2019年07月15日 14:23
「あなたの一票で変わる」と言われ続けて有権者となって50年、何も変わらなかった。
いや、むしろ政治そのものが退化してきた。そのさまは余りにもみすぼらしい様を見せている。敗戦の昭和に青雲の元官僚が大衆知られざる中に政治を創作した。
この地はその典型だろう。福田、中曽根、そして小渕の三代に渡る世襲。
小生意気な団塊は全く政治には興味を示さなかった。実際が僕らの同級生には政治家になった奴は一人もいなかった。どういうわけか学生運動に溺れた奴も一人もいなかった。ま、みんなわかったふうな事を言ってノンポリを決め込んで人生を楽しんで、ただそれだけ。保育園児じゃああるまいし自運の名前の大きく書かれたタスキをかけられて誰彼構わず愛想を振りまき懇願する。まあ、普通の人間にできることじゃあない。ところが当選するや「普通の人間」になる見栄っ張り。
Posted by 昭和24歳昭和24歳 at 2019年07月17日 08:32
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