2019年05月22日

平成の事件簿

平成の事件簿
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 関西電力美浜原発事故で4人死亡。残った重傷者も生涯を棒に振るだろう。

 皆さん三十代の被害者。 高級官僚社長が頭を下げてすむ話ではない。
  
 大元は三菱重工と日本政府の「犯罪」。当時、 防衛庁納入の三菱重工製ミサイルも不良品隠蔽で、防衛庁長官、「遺憾というよりは、怒りを覚える」と。しかし当のその防衛庁長官、三菱の「株主」。

 何処も彼処も税を蝕む「公」は腐蝕が限界値に達している。

 社会保険庁職員も救われない。上司の指示で、監修料「貰ったことにしておいてくれ」では。挙句が、雑所得申告も上司がまとめて代行したと。
 貰ってないものを税務申告までされて、それを上司に飲み食いされている。さらには、使いもしない「法令マニュアル」を厚生、国民年金の掛金で十数億円で毎年買取る。
 コンピュータのシステム使用料、開発費、総額年間で1千億円近くが入札なしの随意契約。もちろん業者には社会保険庁職員の天下り。社会保険庁責任者の弁としては ・・・

「法律にのっとってやっていることだから問題はない」と。

 しかしだ、その法律を作ったのは自分たち厚生労働省官僚なんだから話にもなにもならない。
 
 交通センターの女性職員が1,200万円からの横領。
 
 免許更新料から盗み取っていたとか。
「毎年監査はきちっとやっていたはずなのに」と、そこの責任者。もっとも、その横領女性が「監査員」だったとか。
 交通センター、公安委員会の年間売り上げ2千億円強。地方自治体警察幹部の天下り先と警察官の身内が職員。話はうまくできている、出来すぎている(笑)。
 
世界に類例のない「車検制度」。

 世界一優秀な自動車生産国なのに3年に一度、検査が法律で定められている。もちろんただではない、法外な検査料と税金(笑)。

「原発は安全です」の電力各社、30年間も検査なしで死亡事故。

整備されたはずの林野道路が各地で崩落。

100年に一度のはずの治水護岸堤防が尽く決壊。

 どうにでもなるがいい。年金の崩壊、医療の崩壊、国家財政の破綻・・・

ホントなの?

嘘でしょ、嘘、真っ赤な嘘。

そういってれば、本屋で年金本、財政本が平積に売れている。

「超インフレ」だの、「預金封鎖」だのと・・・

 嘘だろ、大嘘、真っ赤な嘘。

 嘘がばれたら、官僚国会議員すべて公職追放、財閥解体、農地再解放。
 改革には、平成の「第二GHQ」しかないかな?
 でも、マッカーサーはいねえしな(笑)。
 それより、アメリカに貸しているお金、 返してもらったら・・・
 中国も反日、抗日、北朝鮮もそんなに怒ってるんなら。こんな日本と付合うの止めたら。
 旧聞だが、2004年11月1日から、新札発行と。

 「4、5年で全部新円に切り替わるでしょう」と、谷垣財務大臣。

 2008年まで嘘を隠しとおすつもりなのかね。全部持ち逃げして。ま、持ち逃げしてもお金には記しがついているから逃げきれません(笑)。
 ホントは新円切り替え・・・

 「旧紙幣は何時一日をもって使用できません」

 と、政府、宣言すべき。そしたらアングラマネーからタンス預金、隠匿紙幣が全部お天道様にさらされる。自民党の金丸信元副総裁じゃないけど割チョーとか割コー、旧紙幣での金融資産も全部新円と買い替えを義務付ける。

 まあ、脱税もあるだろうからそういう旧紙幣は重加算税とお縄も。お金には記しがついています。
 ま、ドルに替えようが、ゴールドに変えようが取引履歴残りますからアウトです。

佐川急便事件(さがわきゅうびんじけん)は、自由民主党・経世会の金丸信会長が、佐川急便(本社所在地・京都市南区)側から5億円のヤミ献金を受領したとし、1992年10月に衆議院議員辞職に追い込まれた汚職事件。



Posted by 昭和24歳  at 08:07 │Comments(0)

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