2019年05月18日

令和を生きる君たち

令和を生きる君たち
令和を生きる君たち

その面積から言っても日本国は戦争はできないことは歴史の証明するところだ。

あのアメリカ合衆国だってあれだけの国土を有しながらニューヨーク、ワシントンDCにおいて戦争はしない。ロシアも中国も広大な国土だが自国域内を戦場としない。

欧州もEU連合とし欧州半島を戦場にはしない。



日本はどうだ、極東の島国が防衛戦争にしろもしやるとすれば日清日露、日中、大東亜と他国も領土を戦場とするしかほかはない。つまり、憲法云々以前に日本は物理的に近代、近未来戦争はできない国なのだ。

想像したまえ、勇ましいのはいいがこの島国には逃げあはない。ひとつだけあるとすれば、どこの国にも負けない瞬時のうちの破壊力を持った軍事力の装備だろ。「肉を切らせて骨を切る」。

しかし僕らはまもなく消える、決めるのは君らだ。現政権もまもなく終わる何れの道を選択するのも君らだ。

政治家はその失政にダンマリを決め込み、責任逃れに時の経つのを待ち、官僚がその責任を問われる時は退職、いや死んでるかも知れない。

団塊世代の僕らは令和の終わりを見ることはないだろう。いや、まもなくこの時世から消える。

団塊世代だけではない60歳すぎ、そして後期高齢者以降の人口、日本人2000万人からが確実に消える。

確かに一国平和主義と嗤う過激な日本人もいる、「戦争して領土を取り返す」という30代の国会議員もいるが、そして「不思議な国のアリス」の日本国憲法だが、それは300万人からの無辜の命を犠牲にした結果のものなのだ。

戦勝国がつくろうが「敗戦」という事実の下に、それが間違っていようが日本国政府は受け入れた「武力をもって紛争を解決しない」というそれ。

この国にはそれしかない。だが、それを決めるのは「令和」を生きる君たちだ。

令和の時代に恋をして結婚をしてそして子共をもうけ、幸せな家庭を築くという崇高な哲学を教えている現憲法。

そう、繰り返すがそれをどう改正するかは令和の時代に18歳となり、有権者となった君たちの義務と同時に権利なのだ。

その面積から言っても日本国は戦争はできないことは歴史の証明するところだ。


令和を生きる君たち




Posted by 昭和24歳  at 12:06 │Comments(0)

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