2019年03月27日

TPPと日米安保と日米地位協定

TPPと日米安保と
日米地位協定


TPPと日米安保と日米地位協定

密約によって米兵犯罪は見逃されてきた!日米地位協定にひそむ密約の闇とはなにか?国家による情報隠蔽の驚愕すべき実態とは?「安保50年」のいま、日米関係の不平等を徹底的にあばく画期的ルポルタージュ。


「主権回復の日」式典、4月28日開催を閣議決定
 政府は12日午前の閣議で、1952年にサンフランシスコ講和条約が発効した「主権回復の日」に当たるとして、4月28日に政府主催の式典を開くことを決定した。自民党が昨年の衆院選公約に掲げ、実現を目指していた。

 同条約は51年9月、第2次大戦の対日講和会議で調印された。52年4月28日に発効し日本が主権を回復した。ただ沖縄や奄美群島などは本土復帰まで米軍統治下に置かれ、式典開催に反発する声もあるという。

 こうした経緯を踏まえ、菅義偉官房長官は8日の閣議後の閣僚懇談会で「沖縄の苦難の歴史を忘れてはならない。沖縄の基地負担の軽減に取り組むとともに、沖縄を含めたわが国の未来を切り開いていく決意を新たにすることが重要だ」と指摘した。

 安倍晋三首相は7日の衆院予算委員会で「主権を失った7年間の占領期間があったことを知らない若い人が増えている。日本の独立を認識する節目の日だ」と意義を強調していた。

<引用:産経ニュース 2013.3.12 10:27>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130312/plc13031210280005-n1.htm

>安倍晋三首相は7日の衆院予算委員会で「主権を失った7年間の占領期間があったことを知らない若い人が増えている。日本の独立を認識する節目の日だ」と意義を強調していた。

安倍ちゃん、あんたが生まれたのは・・・・・

そのサンフランシスコ講和条約発効の2年後ですよ(笑)。

まあ、自民党政権っていうか「55年体制」っていうか、その政治は右顧左眄の連続。

まっ、今更「独立」がとか、「主権」がとかは、ちゃんちゃら可笑しい話です。

そもそも軍事的どころか、民間航空機が自己の空を自由に飛べないという、

「制空権」まで制圧され、自民党第三世代がまさに門前の小僧習わぬ教を読むである。

そこにある、日米安保もひいては日本国憲法も、その実態はその上にある「法律」・・・・

つまり、「日米地位協定」という日本国内で最も優先するそれを隠して何をか況やではないか。

まあ、「今の若い人」と、それを言うなら田中角栄内閣、そんな時代だったら、

「ナルホド」なんだが、見事に潰されたし(^^ゞ


横田基地を中心に上空“7000メートル”

西は静岡西部(静岡空港手前)、から長野(松本空港手前)、
北は新潟空港手前、東は福島空港手前・・・・・

その辺りの立方体空域が完全、完璧な米軍管制空域で、その軍事管制空域に無断で侵入は“撃墜”の対象。

あの維新の石原慎太郎の“横田基地返還発言”も米政府が絶対にゆずらないことを前提の“勇気”ある発言だとか。

制空権・・・・・

その意味ではこの日本国土、米軍基地上空は米軍の軍事管制空域。

ところで、米国政府の“国防軍事費”は総額“47兆円”(4175億ドル)・・・・・

今日、日米安保不要論とか、自主防衛論とかの意見もあるが、
ともあれ、“日米安保”抜きでの“同盟関係”を維持したとしても、そのことでいつ米国とかつてのように“戦闘状態”にならない保障はない。
それはともかくとして、この60年以上もつづいている“平和状態”が近隣をみれば、
米国の占領状態にある“韓国”でさえ国軍を持ち徴兵制をしく・・・・・

結局、“戦争と軍事”は人間の性のようなもので、その意味ではある種“生命保険”と“損害保険”のようなもので、
何事もなければ“掛け捨て”ムダだが、一朝有事、ケガ、疾病、火災などの不幸に見舞われればやはりそれは助けになる。

考えれば、米国にとって“軍事”は日本で言う“公共事業”である。
米国国家予算総額“240兆円”の約“18%”

そうなれば、日本の国防予算は“GDP1%”なんていうことは言ってはいられない。
早い話が、実際問題として日本の公共事業費がデタラメに使われていることを前提にしても、
もしその半分が“25兆円”相当が国防費に使われるとしたら、
その国防費がただの“保険”というわけには行かなくなるのは必然ではないだろうか。

それは戦中のほぼ国家予算の全額を戦争、軍事に投入するはめにまで陥った経験からして、
そこまでの国防予算の投入は、それは“国防”に留まらず、その軍備の使い道を国内外に求めることになり、
必然、同盟国と肩を並べ戦争を演出し海外派兵ということになり、ひいては近隣諸国とも軍事的緊張を高め、臨戦態勢を演出。

結果、国民は徴兵され、その予算の消化に、平和と防衛の名のもとに命を提供せざろう得ない。

まだまだこの国は“戦後”状態を脱却していない。

高度経済成長も、戦勝国米国の“公共事業”の賜物、言うなれば今日の繁栄もそれの賜物。
吉田ドクトリンが選択した“経済復興”優先政策も裏を返せば“火事場泥棒政策”で、
朝鮮戦争、ベトナム戦争、カンボジア、アフガン紛争、中東戦争・・・・・

そして今日、その“平和和的利益”は回収され続ける。

国民生活・・・・いわば戦前の“臣民”の生活はその中でさらに困窮差を増す・・・・・
考えてみれば、国家がそんなにお人好しのはずがない・・・・・

その意味でのニッポンはとっくの昔に取り戻された“美しい国”である。

教育基本法で“公教育の充実”をいうが、それを言う国家に“公教育”を受けた者がいるか?
安倍ちゃんをはじめその世襲の多くが「私学」である(笑)。
となれば、その公教育とは“国民皆兵”に等しく、“国民皆保険”に、さらに等しい。

現実、国民年金などは月額6万円の満期支給で生活しろと言う・・・・・
その6万円は公共料金で消えるほどの額でしかない。

では、空気でも吸って生きろと言うのか。
しかし、その空気も今や汚く薄汚れている。
では、早く死ねとでも言うのか・・・・・・

生保(被生活保護長期療養高齢者)患者はそうした病院の格好のお客様である。
モノが食えなくても茎管栄養で、死ぬまでは月額25万円ほどの支払保証(国家)のある“お客様”。
特別の医療処置はいらない・・・・家族もそれを願ってはいない・・・・・
それは本人もそうだろうが、国家(医療機関)がそう簡単には死なせてくれない。

それほどに、すでにこの国は、取り戻された、挙句が“美しい国”なのだ。

今では自民党の長老とかの伊吹文明元文科相が・・・・・

「日本語もまともに話さないのに英語教育はいらない」

とか、いって公教育の小学校からの英語教育は不要だとか。

しかし昨日の再チャレンジ新総理の演説に、どこにまともな“日本語”があっただろうか。

カタカナ文字の羅列と聴き取り難い日本語の発音。

“美しい国日本”を言うなら、せめて美しい日本語を・・・・・

いや、せめて“普通の日本語”を喋ってほしいものだ。

しかし、政治がますます「幼稚化」しているような気がしてならない。

今更の「サンフランシスコ講和条約」云々もそうだが、軍事制圧されていては・・・・・

まして、莫大な「占領費」を思いやらされていては主権もヘチマもないだろう。

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Posted by 昭和24歳  at 17:51 │Comments(0)

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